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社会の膿が溜まりすぎている・・・
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社会の膿が溜まりすぎている・・・

2016-08-25 19:03
    こんばんはjimkazuです。

    今回は読んでいて不快になるかもしれませんので、無理に読まなくても結構です。
    最近、というか今日ネットのニュースを読んでいて不安がよぎりました。 また「世間が荒れてるな・・・」という危惧です。 オリンピックが終わり、日常を取り戻した結果が「この状態か?」というのを感じました。 オリンピックで忘れていた日本の影をまざまざと見せられている感じです。 ただ、光と影を見せつけられて、浮足立っている事は、ある意味良い事なのかもしれません。 何故なら、この機会に日本社会の膿をだす絶好の機会ではないか?と思うのです。 私個人の好き嫌いですが、綺麗な事を言って陰で悪さをしている人、企業など、よりも、良い事も悪い事も飲み込んでしまう、いわゆる「清濁併せ呑む」感じの方が好きです。 具体例は出しませんが、思い当たりませんか? みなさんの周りの人や会社など・・・。 ここ数年で大手の企業がいくつか凋落しています。 一方、地獄をみた企業が巻き返しを図っている企業もあります。 やはり社会とか企業など組織で動く所は膿が溜まっておかしくなるようです。 色んな原因があると思いますが、一番怖いのは「思考の硬直」ではないでしょうか? 「我が社は優良企業であるから、常にヒット商品を産まねばならないし、産むべきだ」こんな事を露骨に言う会社は無いと思うが、ここで言いたいのは、○○~ならない、○○~べきだ、という思考の硬直化である。 人にも当てはまる。 私も思考が硬直している(笑) 硬直化しているから言えるのだが「○○べき!」とか言っていると、本人が苦しいのだ。 企業も同じで苦しい時は「○○べき!」などと言い出す。 そして、墓穴を掘ってくのである。(私も) 大体いつも物が売れる訳では無いのはチョット考えればわかるのである。 気づかない方がおかしい。 売上が悪い時だってある。 それを許せるかで、社会や企業のゆとりがわかると思う。 ゆとりがあれば「清濁併せ呑んで」、そういう時もあるさと思う。 人の心はゆとりが大事。 企業の売り上げの話しを例えに使ったが、社会全般にゆとりが必要だと思う。 事件、事故などは、ゆとりがあれば発生しないで済む事が多々あると思う。 そんな事はみんなわかっていると思う。 時々私が書く事がある、「あなたは、何がしたいのか?」「自分は、何がしたいのか?」という事だ。 私達、庶民は思わないが、高収入者ほど「お金、お金、お金」と、お金を欲するのである。 そして、従業員をこき使う、又は使っているように見える。 そして、上司にせかされて、アルバイトまで苦労するのです。 なんでみんなお金を欲しがるの? 消費者→販売者→消費者→販売者のループで暮らしている。 楽しい? そんな社会が楽しい? 苦しくないの? 辛くないの? 残酷だがループを抜け出す事は出来ない。 ループから抜け出して生きていけないから・・・。 もう、清濁併せ呑むなんて言ってられない。 もう、戻れない所まで来ているのではないか? という危惧をオリンピックが終わった今、痛烈に感じている。 そして、東京オリンピックとか、言い出す人達には、ループは関係ないのか? またこの先、荒んだニュースを見たり、聞いたりしなければならないのか?と思うと憂鬱になるのである。 膿は溜まる一方のような気がする。


    今回は社会が荒んでいる事に危惧を感じたので、綴ってみました。 文章からは社会に対する危機感は感じられないと思います。 世の中どこか間違っているという感じは、数年前から感じています。 時代に敏感な人は30年前から、この様な時代になると感じていたようです。 それは、富野由悠季監督の作品、「エルガイム」や「Zガンダム」に表れています。「ダバ・マイロード」や「カミーユ・ビダン」が迎えた最終回に象徴される未来に向かうのではないでしょうか? 考えが飛躍したカナ・・・。


    初稿 平成28年8月25日
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