記事を読んで、そういう事かと納得するお話・・・
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記事を読んで、そういう事かと納得するお話・・・

2016-09-19 00:01
    こんばんはjimkazuです。

    今日は寝付けないので、少し昔話を書き込みたいと思います。
    眠くなったら強制終了ですので、あしからず。

    今回はアニメの事を書きたいと思います。 私は今年で45歳になりましたが、アニメは普通に楽しんでアニメ歴40年ほどになります。 全部を振り返っる訳にもいかないので最近気になった事をひとつ・・・それは、アニメには世代を分ける溝がひとつあるのでそれに触れたいと思います。

    世代を分ける溝は何年か? それは1991年、現25~30歳位の世代が目安になると思います。
    色々と疑義のわかれるところだとは思いますが、経験として振り返って、その頃がターニングポイントだと感じるからです。

    自分の経験や人の話しを聞いてみると15歳ころにアニメに夢中になる人が多いし、アニオタとして完成される20歳頃までに濃密にアニメに触れる時期は、この頃だと思う。

    数字として振り返ると1991年~2016年までの間に、漠然と世代を分ける溝があると感じるのである。

    それは、何が感じさせるのか?が知りたい。

    1990年代アニメでググってみたら、あるある一杯あると懐かしく思ってみるが、知らないアニメも多い、知っているアニメと知らないアニメの差は何だろうと思ってみていると「子供向けアニメ」が多いと気付く、そしてその殆どが「TX系の放送局」だった。

    「子供向け」と「TX系」が私的に世代を分ける溝だった。 アニメに詳しい人ならこのふたつを並べただけで、なんとなく察して貰えると思う。

    「子供向け」のアニメは大人になるにつれて嫌煙していくものであるから、チェックしづらい、そして、「TX系」は地方在住アニメオタを常に悩ませる存在だ。 テレビ東京(TX)を受信できる地域は「ん?」「何で?」と思われると思うが、有料テレビを見る事と同等の敷居の高さを感じるものだ。

    では、何故1990年代のアニメがチェックできなくなったか?といえば、個人的な視聴環境の変化にあると思う。 私は岩手県育ちだが岩手県ではフジ系と朝日系、民放2局が立ち上がった時期だ。 その為、恩恵を受けた部分と、受けなかった部分があるのだ。 「TX系」アニメの視聴が難しくなった理由の一端だと思う。 それは、それまであった「日テレ」「TBS」「NHK」「NHK教育」にも影響があった。 例を挙げると岩手では「ドラゴンボール」は「日テレ系」の「テレビ岩手」で途中まで放送していた。 「フジ系」の「岩手めんこいテレビ」が登場した事により「ドラゴンボール」は「フジ系」に引っ越した。と、いうより元々「ドラゴンボール」は「フジ系」なので本来の形に戻っただけだが・・・。

    その後、数年間は岩手県ではアニメの放送枠が不安定になった。 特に「TX系」の放送枠が少なかったと記憶している。 そして、現在のノイタミナまでのアニメ枠の混乱は、岩手の中年アニオタを振り落とすのには充分な混沌ぶりだった。 そして、ネットの普及である。 アニメを視聴するにはネットは必須となった。

    世代を分ける溝とは、住んでいる地域による情報格差だと感じた。 地方在住者は多かれ少なかれある問題と感じた。 子供の頃、家に帰ってすぐテレビでアニメを見る事が如何に贅沢な事かと感じた。 今回記事を書いてみて、簡単な事も文章におこしてみて初めて気づく事も多いと感じる今日この頃です。 答えが見えてきた頃から眠くなってきて文章に粘りがなくなったのが、今回の反省です

    ※個人の感想です

    初稿 平成28年9月18日 
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