国会を聞いて思う事
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国会を聞いて思う事

2016-09-30 17:57
    だめこんばんはjimkazuです

    今日平成28年9月30日の国会を聞いてあまりの酷さに記事を書かずにはいられなかった。 何が酷いか? それは自民がのらりくらり追及をかわす方法である。 討論の流れをザッと聞き流していたから正確な数字はわからないし、議題が何なのか?もわからない。 ただ、自民議員が、ひたすらいい加減な答弁を繰り返すのに腹が立った。 質問しているのは民進議員だと思うが・・・。 安倍政権になって振り上げた拳のやりどころに困る場面が出てきた。 特に自民VS民進の場面で多いと思うが、安倍政権の議論での戦術が手ごわい。 民進の主張が正しいと思ってもねじ伏せられている。 民進は正しい主張をしているのだが、訳のわからない事でねじ伏せられている。 はたから見れば民進が無茶を言っている様にも見える。 んーこれではイケナイと思うが、自民が議論にてどのような手段を用いているか?が暴けないと民進は辛いなーと感じる。 自民は議論でどのような手法を使っているのだろう? そこには明確に議論に勝つ手法があると私は感じる。 それは精神医学的手法だと私は思う。 それは自分が精神科医に診察を受けていたから感じるものであるが、自民の議論を聞いてると強くそれを感じる。 安倍政権になってから自民は数々の議論を制してきた?(うやむやにしてきた)それを良しとする面もあるが、建設的な議論をしていないという事で自民の議論の仕方は時間、お金、良心を無駄にするやり方だと思う。 自民の自民だけ守れば良い的考えで日本を滅茶苦茶にするのは止めて欲しい。 日本の未来を考えると建設的議論をして欲しいと思うのだ。 今の自民を見ていると日本の先行きに不安しか持てないのだ。 民進にもしっかりしてもらいたいと思う。 議論や討論で勝てるようにならないと日本が危ないのだ。 こういう事は書きたくないが・・・と思うのだが、誰かが声を挙げねばと声を挙げても・・・結局は・・ダメなんだよね (溜息)


    初稿 平成28年9月30日
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