私が考えるGoogle
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私が考えるGoogle

2017-02-10 22:43
    こんばんはjimkazuです。

    今回は「私が考えるGoogle」です。

    最近まで検索エンジンにGoogleを使いませんでした。

    理由は「ページのデザインが好み」ではなかったから。

    Yahoo!とかMSNの方が素人ぽっく親しみやすかった。

    最近思う所があり「Googleも使おう」と思った。 将来を見据えると

    Googleの存在が大きい。 Googleは「自動車の自動運転」「YouTube」「検索エンジン」
    「ディープラーニング」「人工知能」「音声認識」「amazon」等と繋がりが深く個人的に興味深く見ている。

    その中で最近Googleは検索の仕様を変えた。 Googleは「社会に有効な情報が多く含まれるサイトを検索上位にする」方針らしい。

    それを意味するのは「情報を選別できる技術がある」事を示唆する。

    莫大なネットの情報を選別できたらどうなるのか? 単純に単語で選別するよりも人間的な情報の選択となり使いやすくなる、と個人的には思うのだが、「まだ不明」だ。

    YouTubeとGoogleの繋がりも怖い。 YouTubeは音声翻訳を実用化する事に腐心している。

    Googleも音声認識の正確性を急ピッチに磨いている。 amazonも音声認識を商売に使いたいと思っている。 これは、なにを意味しているのだろう?

    音声認識の何が良いんだろう? 鍵は「人工知能」の存在だ。

    人工知能ディープラーニングは学習能力がある。 考えるAIだ。

    入力に人の力はいらない。 学ぶ対象を与えておけば勝手に学んで知恵をつける。

    人間とは違い24時間学び続ける。 それが、怖さだ。

    多くの人は「人工知能は実用化はまだまだ時間がかかるよ!」そう思っている。

    ディープラーニングみたいなAIが複数24時間365日学習したらどうなる?

    学習も基礎的な学習があったとして「基礎を徹底的に学習して、それを元にデーターをコピーして基礎学習の時間を省く、後発のディープラーニングには基礎学習は習得済みなのだ。 そこから目的に合わせ何百台のディープラーニングが24時間365日学習させたら、進化は爆発的に進むだろう。

    ディープラーニングの学習が始まっていて、その開発にテキスト情報や言語情報とか
    音声認識などが必要だとしたら、その情報はどこから持ってくるのか?

    自動車は「産業の米」とも言われる程、「技術を成長させる要素が広いし産業も成長する」
    例えるなら自動車に使うネジは多くの分野に使われネジ無しの生活は考えられない。 ネジだけではない。 タイヤとか内装とかも他分野に使われる技術は多い。 ネジを作る技術、ゴムを加工する技術、革、布、等々・・・。 自動車をピラミッドの頂点に下へ下へ技術が降りていくのだ。 表現に語弊があるかもしれないが、「自動車を作る技術があったからの技術大国日本」なのだ。

    Googleが「自動運転の技術」を開発するのも「安全」「安心」「環境に優しい」
    「人に優しい」「渋滞対策」「事故対策」だけではないと思う。

    古い考えでは「良い機械」を作る事に注力した。 これからは「良いソフト」があれば
    「好きなものが作れる」のだ。 コンピューターが「製品を作る」のだ。

    私の考えはここまでしか考えられない。 私の考えが「夢物語り」だとしても。

    Googleは開発を進めるだろう。

    私は未来を見据えて「Googleと仲良くしよう」と思ったのである。

    初稿 平成29年2月10日


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