ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

第二弾も七夜志貴。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第二弾も七夜志貴。

2013-03-08 15:14
    ( ゚д゚ )七夜の研究、捗りますな!
    今日は七夜さんの起き攻めではなく、固めからの崩しについて研究した結果をご紹介。


    ■八穿とC水月、本当は強いこの2択。





    まず八穿とC水月の関係について。
    「けっこー刺さるけど所詮よく見てれば通らない択。甘えだろ?」という認識の人も多いかと思います。
    でも食らってみると妙に見えないので、
    「これ、見た目はしょぼいけど実は人間には見えない速度で択が成立してる系なのでは?」と思い調査開始。

    C水月→20F目まで構え。レバーニュートラル以外ならば21F目から行動開始。ニュートラルならその後も構え継続(ただし完全同一ポーズなのは22F目まで、そこからは徐々に構え解除)。
    八穿→21F目まで構え。22F目から姿が消えるモーション開始、そこから数えて最速12Fで中段がヒット。

    C水月の後、すぐにレバーをニュートラルにし、21F目まで構えを継続。
    微ディレイをかけて2B、または2Cとします(発生的に2Cが好ましいでしょう)。
    これにより、八穿とC水月>5>ディレイ下段が12Fの完全2択として成立するということが分かりました。
    なおC水月2Bは避けを合わせられ、即その場2Aで反撃されてもまずガードが間に合います。

    分かりにくいかもですが図解。


    完全に択を同時に開始したいなら22F目から2Cにしましょう。
    なお2B>5Cがギリギリ繋がる先端では八穿は2F遅くなるので、気持ち遅めに択るといいでしょう。

    トレモで試して「今から択をかけるぞ!」と分かっているならばともかく、実戦では間違いなく原理的に見えないと思います。

    早速使っちゃおう( ゚ω^ )v


    ■本当は強いのか?BE5Cと2Bの2択。



    MBACの頃、「完全に対処できるヤツはいない」と言われていたBE5Cについて調査しました。


    これは結論から行くと、タイミングを同一にする(完全択にする)ことは不可能です。
    しかし、アルク・ワルクと比べて性能が良い部分があるということも分かりました。

    BE5C:25F目までタメると強制変化(BEの光)、27F目で発生
    溜め5C(第一段階):~13F目まで。ここでボタンを離すと5Fで攻撃発生。
    溜め5C(第二段階):14F目~24F目まで。ここでボタンを離すと1Fで攻撃発生。
    第一段階と第二段階の以降時、構えが微妙に変化します。
    このように(左:第一段階 右:第二段階)↓


    なお5Cのヒットストップは10F、2Bの発生が8Fですから、タイミングを揃えるのは無理のようです。

    ただ、アルクの30F発生・強制7F、ワルクの27F発生・強制5Fと比べた場合、
    C七夜の27F発生・強制2Fというのはかなり強力なので、
    八穿・水月択との併用で十分押し付けていい強さなのではないでしょうか。

    なおワルクのそれはタイミングを数Fの差まで詰めることができますが、七夜は14F目ちょいまで溜めればそれっぽく(6Fの差に)なります。
    ちょい溜め系は溜めに気づいてからタイミングを正確に測ることはまず無理なので、中下の発生が多少揃っていなくても問題ないでしょう。

    (本当にタイミングのみを詰めるのであれば溜め無し5C>2Bが完全同一となるのですが、相手が溜めモーションに反応してくれないと意味無いので。
     また、ボタンを離して5Fもかかってしまうと、下段択の発生が5+10+8=23Fとなりギリギリ見えてしまいます。
     対して14F目以降までタメれば、溜め開始を完全に見られていた場合に限りファジーは可能であるものの、1+10+8=19Fで択そのものがかなり見えづらくなることが分かります)



    ここまで読んでくださり、ありがとうございます(・∀・)!
    次は一風あたりを調査しようかと考えています。

    宣伝:サクラ咲ク放送局
    ニコ生やってます。よろしくね( ゚ω^ )v
    http://com.nicovideo.jp/community/co1807846
    サークルMIGIHAをよろしくお願いします!
    http://www.migiha.net/
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。