Aviutl ver1.10 公式化&拡張編集93rc1公開
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Aviutl ver1.10 公式化&拡張編集93rc1公開

2019-10-05 22:14
  • 1
はいはい。またまたAviUtlが更新ですよ~。

なになに?
AviUtlのテストバージョンだった1.10が正式版に昇格ですか。
ふむ・・・

「拡張編集のテスト版0.93rc1も公開しました。」

ファッ!?


即ダウンロードします。





どれどれ、今回のexedit.txtには何が書いてあるかなー?

変更は2箇所ですね。
まずは、変わっていて当然の更新履歴

[2019/10/3] ver 0.93rc1
ビルド環境の更新とそれに伴う調整をした。
画像データ、スクリプトのキャッシュを本体管理の共有メモリで確保するようにした。
オブジェクトファイルをインポートした時にトラックバーの値が正しく読み込めない場合があったのを修正した。
オブジェクトファイルをインポートした時にトラックバー変化方法の設定値が正しく読み込めない場合があったのを修正した。
オブジェクトファイルをエクスポートした時にシーン番号が正しく保存されないのを修正した。
RGB色空間で飽和する処理を微調整した。
Luaの実行モジュールにLuaJITを利用できるようにした。
今回のバージョンから本体ver1.10以降が必要になります。

・・・ふむふむ。
やっぱり、本体の更新に合わせて拡張編集を対応していただいた感じですね。
目立った新機能というのはなさそう。

……が。

AviUtl信者の諸兄たちであれば、すぐにお気づきだろう。
もはや解説の必要もないと思われる……。

しかし、この場にはこれからAviUtlを極めていこうという若人がいることを忘れてはならないのである。

最大の注意点はこちらである。


今回のバージョンから本体ver1.10以降が必要になります。

はい、ここテストに出ま~す。
ver1.0以前を入れていると恩恵を得られないから注意ダゾ☆

当たり前っちゃぁ当たり前ですけどね。



・・・あん?
うちのDF.exeくんがもう一箇所違いを報告しとるな。
なになに?

◇LuaJITを利用する
スクリプトの実行にLuaJITモジュールを使用します。
LuaJITは高速に動作しますが標準のLua用のスクリプトが動作しない可能性があります。
利用しない場合は標準のLuaモジュールを使用します。


ほう。環境設定に設定項目が増えているのかな?
見てみましょう。



るーあじっと(LuaJIT)?
なんぞこれ?

Google先生ェ~

LuaJIT has been successfully used as a scripting middleware in games, appliances, network and graphics apps, numerical simulations, trading platforms and many other specialty applications. It scales from embedded devices, smartphones, desktops up to server farms. It combines high flexibility with high performance and an unmatched low memory footprint.

LuaJIT has been in continuous development since 2005. It's widely considered to be one of the fastest dynamic language implementations. It has outperformed other dynamic languages on many cross-language benchmarks since its first release — often by a substantial margin.

For LuaJIT 2.0, the whole VM has been rewritten from the ground up and relentlessly optimized for performance. It combines a high-speed interpreter, written in assembler, with a state-of-the-art JIT compiler.

An innovative trace compiler is integrated with advanced, SSA-based optimizations and highly tuned code generation backends. A substantial reduction of the overhead associated with dynamic languages allows it to break into the performance range traditionally reserved for offline, static language compilers.


http://luajit.org/luajit.html

にっ・・・日本語でおk?

Google(翻訳)先生ェ~
LuaJITは、ゲーム、家電、ネットワーク、グラフィックアプリ、数値シミュレーション、取引プラットフォーム、その他多くの特殊アプリケーションでスクリプトミドルウェアとして使用されています。組み込みデバイス、スマートフォン、デスクトップからサーバーファームまで拡張できます。高い柔軟性と高いパフォーマンス、比類のない低メモリフットプリントを兼ね備えています。

LuaJITは2005年から継続的に開発されています。これは、最速の動的言語実装の1つであると広く考えられています。最初のリリース以来、多くの言語間ベンチマークで他の動的言語よりも優れています。

LuaJIT 2.0では、VM全体が一から書き直され、パフォーマンスのために容赦なく最適化されています。アセンブラーで記述された高速インタープリターと最新のJITコンパイラーを組み合わせています。

革新的なトレースコンパイラは、高度なSSAベースの最適化と高度に調整されたコード生成バックエンドと統合されています。動的言語に関連するオーバーヘッドを大幅に削減することで、従来はオフラインの静的言語コンパイラ用に予約されていたパフォーマンス範囲に侵入できます。


わかったかな?

とにかく・・・すごいんだ!


今後もAviUtlに未来あれ!


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拡張編集0.93rc1は、シーン機能を多様(特に多重に別シーンを掛ける場合)される方にとっては
致命的とも言えるバグを抱えています( ´Д`)

一番簡単な再現例として、 新規プロジェクト作成し、
Scene2に動画か画像ファイル(何でも良い)を置いて、
Scene1に、「シーン(Scene2)」
rootに、「シーン(Scene1)」を置いて、rootからプレビューしますと、
100%、エラーダイアログの嵐に見舞われます(一度でも「いいえ」を押すと強制終了)

LuaJITについては、
https://www.nicovideo.jp/watch/sm31881208
をご覧いただければ宜しいかなと……
4ヶ月前
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