ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • twitterでの秘封関連の書いた会話的な奴まとめ その24

    2018-07-27 17:18

    【その23へ】


    【BOTとまとめ】



    ブロマガの更新が一番遅いです。
    要するに一番時間と労力がかかるということです。





    K.ABE@K_ABE_

    モブ「秘封倶楽部って部室に犬連れ込んでるの?」
    蓮子「え?…ないけど」
    メリー「どうしてそう思ったの?」
    モブ「この間前を通ったら、ドアの向こうからきゃんきゃんっていうか、あんあんっていうか…高い声が聞こえて」
    メリー「あぁ、それは蓮子の喘ぎg」
    蓮子「当て身」
    メリー「ウッ」

    posted at 02:28:32



    K.ABE@K_ABE_

    蓮メリが恋人設定で、
    あるときから急にメリーが境界が見えなくなる。
    そしてそれを聞かされた蓮子は、
    …自分の中で、メリーへの想いがすぅっと冷えていくのを感じる。
    自分は能力なんてなくても、メリーのことが好きだったはずなのに。
    ずっと一緒にいようねって、笑いあったのに。

    posted at 23:35:49


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって絶対親バカになるタイプよね」
    「えー?絶対蓮子の方だと思うわよ」
    「メリーだよ」
    「蓮子よ!」
    「メリー!」
    「もう!そんなにいうんなら子どもつくって試すわよ!ほらパンツ脱いでベッドに息なさい蓮子!」
    「その流れはおかしくないかなぁ!?」

    posted at 01:07:38


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんがさぁ
    メリーちゃんに
    「蓮子ってば、ほんとえっちよねぇ?」
    「変態さんね…♡」くちゅくちゅ
    みたいな感じでいじめられてたら急にぼろぼろ泣き出して
    「え、えっ、ごめん!ごめんなさい!」
    ってメリーちゃんが一気に顔面蒼白になって謝り倒すんだけど、蓮子ちゃんは途絶え途絶えに

    posted at 01:11:22

    K.ABE@K_ABE_

    「や…だ、ぁ…」
    って泣いてて、メリーちゃんがさらに謝ろうとすると

    「こんな…ひぐっ、こんな、メリーにされてっ…きも、ちよくっ…ぐすっ、なっちゃって…私、変態に…っ…。
    …こんなに、えっち大好きになってっ…すんっ…メリーに、嫌われちゃうの…やだぁ…っ」

    って、ほら
    よくね??

    posted at 01:15:20
    (良い…)


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、蓮子?」
    「なぁに、メリー」
    「どうして私たち、こんな状態になっちゃったのかしら?」
    「さぁね。目が覚めたらそこは不思議の国でした、なんて状況、あなたなら慣れっこなんじゃなくて?」
    「私が行くのはいつだって歪みの国…。おとぎ話ほど華やかな世界ではないわ」

    posted at 17:15:42



    K.ABE@K_ABE_

    VRで画面の中の蓮子ちゃんのパンツを見たりキスしたりはしゃぐメリーちゃん…
    本当の蓮子ちゃんがこっそり部屋に入ってきていて、その様子を見ながら
    「本当はメリーああいうことしたかったんだ…」「メリーなら…私…」
    とかやってるのに気づくことはない

    posted at 17:13:48


    K.ABE@K_ABE_

    「一緒に住むってなると、話は変わってくるわ」
    「…うん」
    「たぶん、今まであってたのとは違う…隠していた嫌なところ、見たくないところも、たくさん見つかると思うの」
    「そう、ね」
    「嫌いになっちゃう人もいると思うわ」
    「…」
    「…まぁ、でも」ぎゅ
    「!」
    「メリーなら、大丈夫かな」

    posted at 12:21:46


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「ハーンさんっていつも爪の手入れしてるけどあれなんなんだろ?」
    蓮子「ささささぁーねぇー??わっかんないなぁー!!あははは」

    posted at 18:18:53


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「宇佐見さんとハーンさんっていつも一緒だけど…ひょっとして付き合ってるの?」
    蓮子「は、はぁ!?そそ、そんなわけないでしょ!!?」
    メリー「え…蓮子と私、付き合ってなかったの…?」うるっ
    蓮子「付き合ってまーーーす!!!めっちゃメリーと付き合ってまーーーす!!!!」

    posted at 15:09:37


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、土曜の丑の日には『う』がつく食べ物なら何食べてもいいらしいわ」
    「へぇ」
    「宇佐見さん宇佐見さん」
    「…」
    「『う』佐見さぁーん」
    「…えーと。メリーの名前ってなんだっけなぁー、いつも忘れちゃうのよ」
    「え?」
    「えーっと、ウエリベリー・ハーンだっけ?」
    「…!?」

    posted at 19:55:29


    K.ABE@K_ABE_

    いつも蓮子にセクハラして好き好き大好き言ってたメリーちゃんが晴れて両思いになれて、蓮子ちゃんとはじめての夜を過ごすことになって「ついに蓮子の身体を好きにできる!」とか興奮してた

    んだけどベッドに入った途端蓮子ちゃんにマウントとられて、私がする側じゃ、って焦るメリーちゃんに蓮子ち

    posted at 20:03:17

    K.ABE@K_ABE_

    変態メリーちゃんが蓮子ちゃんに主導権握られてそんなこと想像もしてなかったのでうろたえて真っ赤になってガチガチになってなんもできなくなるの超好き

    posted at 20:08:14


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「メリー可愛いよな」
    蓮子「おい…先輩…あんた私の相棒のことなんつった」
    モブ「え?」バキャァ
    モブ「ウンガァーッ」
    蓮子「私の相方を馴れ馴れしげに呼ぶやつは許せねぇ! メリーのことをマイワイフだとぉ?」
    モブ「え!そんなこと言って…ね」
    蓮子「確かに聞いたぞコラーッ!」

    posted at 01:32:09


    K.ABE@K_ABE_

    メリーが「お姫様だっこに憧れてるの!蓮子、いい?」ってにこにこしながら言うもんだから
    やれやれって感じで、でもまぁ憧れる気持ちはわかるかなってメリーを抱えようとするんだけど
    まさかのメリーが抱き抱えるがわで急に抱えられてメリーの顔がすごく近くて蓮子ちゃんが真っ赤になる話ください!

    posted at 08:33:10


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーのことが好き」ということに気づかないまま普通に大学卒業して会わなくなって
    数年後の同窓会で途中二人で抜け出して
    「あのときの私、あなたのことが好きだったみたい」
    って、一児の親になったメリーちゃんに寂しそうに話す、今度結婚する蓮子ちゃん

    posted at 01:47:57


    K.ABE@K_ABE_

    昼頃にメリーおはよぉ、って寝ぼけ目で布団から起き上がって
    なにも着てないことに気づいて慌てて布団を被る蓮子ちゃんとかよいと思う

    posted at 12:11:27

    K.ABE@K_ABE_

    そして布団かぶってぷるぷるしてる蓮子ちゃんにくすって笑ってメリーちゃんが布団捲って顔だけだした蓮子ちゃんに
    「おはよ、蓮子」
    ってでこちゅーするんだ

    posted at 12:15:35

    K.ABE@K_ABE_

    「早く起きてきなさい、見ないどくから」
    って笑ってキッチンに消えるメリーちゃんを恨めしそうに睨む蓮子ちゃんと、姿が見えなくなってキッチンから
    「シーツ洗わなきゃいけないんだからねー」
    っていうメリーちゃんで
    蓮子ちゃんがシーツを見て、顔が暑くなったりするんだ

    posted at 12:18:15

    K.ABE@K_ABE_

    そんな休日の朝恋人蓮メリください

    posted at 12:20:03


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、私…実家に帰ることになったの」
    「へぇー」
    「へぇー、って…それだけ?」
    「いやぁ、けっこう大変だけど。いいんじゃない?」
    「…そんな」
    「あ、ところでさ、メリー」
    「…なによ」
    「メリーの家の近く、住めるところある?」
    「え、」
    「パスポートもとらないとなー…」

    posted at 13:06:39


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「私…境界が見えちゃうの…この眼のせいで小さなころからとっても苦労してきたわ…」
    蓮子「メリー…(きっと変なやつっていじめられたのね…)」
    メリー「普通にしてても男性のチャックが開いてれば目に飛び込んでくるし相手が私を好きになったら即伝わるし」
    蓮子「ちょっと想像と違った」

    posted at 14:03:36


    K.ABE@K_ABE_

    「私の眼…この眼のせいでとてもいじめられたの…」
    「わ、私は!メリーの眼、いいとおもう!」
    「嘘よ。蓮子もきっと…本当は気持ち悪いって…」
    「そんなことないっ!」
    「じゃあ…私の眼、見つめてみてよ」
    「うん」
    じーーーーーーーーーっ
    「…」
    「…///」ぷいっ
    「ほらやっぱり!」

    posted at 14:09:51


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子ってキノコ派?それともタケノコ派?」
    蓮子「私はキノコ派かなぁ」
    メリー「…そう、なの…。分かり合えないわね…」
    蓮子「でもコアラのマーチが一番好き」
    メリー「わっかるぅー!」

    posted at 14:12:46

    K.ABE@K_ABE_

    「コアラのマーチのこの絵が描いてある部分を指でつぶしてから食べるのが好きなのよね」
    「えぇ…(戦慄)」

    posted at 14:15:49


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子完堕ちRTAします」
    メリー「ここであえて遅刻を強く咎めることで心象がアップします」
    メリー「この選択肢をミスると同性愛化フラグが立ちませんのでミスらないようにします。RTA走者なら間違えるはずありません(1敗)」
    メリー「コマンドミスで蓮子が遅刻しました。ロスです」

    posted at 15:24:59

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「ここ!発見しました。このチャートは私が初めてですが喫茶店で蓮子に意味深なことを言ってからここの壁と壁の間にぶつかることで壁をすり抜けます!」
    メリー「本来バグなのですが、これで蓮子は私に興味を抱きます!なんと15分以上の更新!」
    メリー「条件は厳しいですが挑戦しましょう」

    posted at 15:28:20


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「最近肩こりがすごくて…マッサージ店とかよくあるし行こうかなぁ」
    メリー「!!!」シュババババ

    メリー「マッサージ師の資格とってきたわ!!蓮子をマッサージ店になんて送り出したら絶対レイプされるものね!!」
    蓮子「ありがたいけど愛が重いし後半は聞き捨てならない」

    posted at 16:02:04


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんがさぁ
    メリーちゃんよりちっちゃいおっぱいをさぁ
    自分よりおっぱいが大きいメリーちゃんにさぁ
    たくさんいじられちゃってさぁ
    ぴくんぴくんしちゃうのさぁ

    よくねぇ?

    posted at 16:30:37

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんにいじられて
    自分よりメリーのほうがおっきいのにって
    若干コンプレックスとかも入ってたのが逆に興奮させて
    自分よりおっきいの持ってるのに、どれだけ私のが好きなのって
    私のが好きなんだって
    勝手に考えて
    ぴくんぴくんしちゃうの
    ほんと
    さぁ
    よくねぇ???

    posted at 16:39:37

    K.ABE@K_ABE_

    最終的にはいつも言ってるけども
    メリーちゃんよりおっぱいが小さい蓮子ちゃんが
    メリーちゃんとの子どもにおっぱいあげるほうで
    夜はそのメリーに比べると控えめなおっぱいを攻められて
    ぴゅっぴゅしちゃうとほら
    よいなぁって
    思うんだよ
    思っちゃうんだよ俺は

    posted at 16:43:14

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんに攻められ続けてるうちに
    おっぱいだんだん大きくなってきて
    でもそれ以上にものすごく敏感になっちゃって
    お外とかで不意打ち気味にメリーちゃんにいじられて
    声を押し殺す蓮子ちゃんとか
    よくねぇぇぇぇぇ????????????!??!?!!?!???

    posted at 16:49:42

    (良い…(2回目))


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、蓮子。私、蓮子のことが好きなのかなぁ」
    「は?」
    「だってね。蓮子と活動するの、すっごく楽しいの」
    「その理屈だと、同好会は恋愛サークルになっちゃうわ」
    「もちろんそれだけじゃないのよ。活動なんて抜きにしても、蓮子と一緒にいられるのがとっても楽しいの」

    posted at 09:58:49

    K.ABE@K_ABE_

    「それは友人同士なら普通の感覚だと思うわよ?」
    「…そうなのかしら。でも…なんだか、違うのよ…他の人と、蓮子は…」
    「だから、それは秘封倶楽部を一緒にしてるからでしょう?連帯感を濃いと勘違いしているわよ、メリー」
    「…でも、だって…」
    「私が一番親しい人だからじゃない?」

    posted at 10:00:38

    K.ABE@K_ABE_

    「なんでそんなに否定するのよ…!」
    「だって、メリーのそれは恋じゃないよ。自分が恋だと思いたいだけよ」
    「勝手に人の気持ちを決めないでよ!」
    「ううん、わかるもん。メリーのは恋じゃないって」
    「なんでよ!」
    「だってね、恋ってもっともっと、苦しいものなのよ」
    「え?」

    posted at 10:02:34

    K.ABE@K_ABE_

    「それこそ、会いたいのに会いたくなくなっちゃったり。活動している最中も、相手のことを考えちゃって嫌気がさして。活動よりそっちを優先してる自分に気づいて、ひどく落胆したりするの」
    「…!」
    「一緒に会えた時も、幸せなんかじゃない。何を話そう、どうしたら嫌われないかなって…ずっと…」

    posted at 10:04:36

    K.ABE@K_ABE_

    「…蓮子」
    「恋なんてね、しちゃったらずぅっと地獄よ。気づかなかったほうがよかったって思えるような…そんなものなんだもの」
    「…」
    「それにね、メリー。受け入れるわけにもいかない恋をしちゃうと…もっともっと辛いの。想像できる?好きな人に好きと言われても断らなきゃいけない気持ちが」

    posted at 10:06:53

    K.ABE@K_ABE_

    「…そんな、そんなことっ!」
    「メリーは知らないよね。今のこの日本での同性愛がどういう扱いを受けるのか。そして…自分の好きな人が不幸になる道を、絶対に選べないものなのよ」
    「っ…!」
    「だから、ね。……気の迷いだって、言って?…取り返しがつかなくなっちゃう前に」

    posted at 10:11:03

    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子」
    「…」
    「その言葉、そっくりそのまま返すわね」
    「…?」
    「『自分の好きな人が不幸になる道を、絶対に選べないものなのよ』」
    「!」
    「それに、恋ってきっとそんな嫌なことばっかりじゃないわ。相手が自分のことが好きだって気づいたら、とっても幸せになれるもの。今の私のように」

    posted at 10:23:38

    K.ABE@K_ABE_

    「で、でもそんなの!」
    「蓮子は、私に好きって言われて…つらいだけだったの?全然うれしくなかったの?…それとも…嫌いになっちゃった?」
    「…っ…その聞き方は、卑怯よ」
    「よかった。…きっと、蓮子はたくさん悩んでくれたのよね。私が何もしてない間も…ずっと、ひとりで…」

    posted at 10:27:41

    K.ABE@K_ABE_

    「勝手にわかったようなことを言わないで!」
    「それも、お互い様でしょう?蓮子だって私の気持ちを決め付けたじゃない」
    「だ、だからそれは…」
    「…ねぇ、蓮子。私きっと、蓮子が思ってるより…ずっとずっと本気なのよ」
    「…」

    posted at 10:31:12

    K.ABE@K_ABE_

    「…でも」
    「…でも?」
    「蓮子が、もし本当に…私の事だけを思って、ずぅっと辛い思いをしたいなら。…私が、蓮子に受け入れてもらえないっていう、辛い思いをずうっと引きずっていくのを選ぶんなら。…それはそれで、仕方がないと思う」
    「っ…メリー、ほんっとうにあなたは卑怯だわっ」

    posted at 10:40:01

    K.ABE@K_ABE_

    「卑怯にもなるわよ。…恋って、苦しいものなんでしょう?」
    「…そんなこと言われたら…だって…でも…」
    「うん、さっき言ったよね。苦しいだけじゃないって。…気楽に考えていいのよ。私は蓮子のことが好き。…蓮子は?」
    「……き」
    「聞こえなぁい」
    「~~っ!!ああもうっ!好きよっ!」

    posted at 10:43:07

    K.ABE@K_ABE_

    「じゃあ、それでいいじゃない。何も迷うことはないわ」
    「…将来、大変だよ。絶対に」
    「でしょうね」
    「将来、辛いよ。絶対に」
    「わかってるわ」
    「将来、苦しむよ。絶対に」

    「…今は?」
    「…今だけは、幸せ」
    「ええ。…きっと、それでいいのよ…」

    posted at 10:45:15

    K.ABE@K_ABE_

    終わり

    posted at 10:45:23


    K.ABE@K_ABE_

    いつもセクハラしてくるメリーちゃんに業を煮やした蓮子ちゃんが
    「自分がされたらどういう気持ちになるのか味わわせてやる」
    って、次に会ったメリーちゃんの胸を思いっきり鷲掴みして揉み倒したら
    メリーちゃんは今にも泣きだしそうなくらい顔を赤くしてぷるぷる震えてて
    蓮子ちゃんの何かが目覚

    posted at 13:51:21


    K.ABE@K_ABE_

    「はいメリー、友チョコ。友チョコだからね。いや仲いいし、メリーと一緒にいて楽しいからほら友チョコくらい交換すべきでしょ?含んだ意味とか全くなくて単純に友チョコだから本命とかそういうのじゃないからそこのところお願いね」
    とか言ってチョコ渡す蓮子と「そうなんだ」と率直に受け取るメリー

    posted at 14:28:12


    K.ABE@K_ABE_

    暑さに弱いメリーちゃんが胸元を思いっきり広げちゃって蓮子ちゃんがすげぇ焦る話

    posted at 15:10:30

    K.ABE@K_ABE_

    「ああああメリー胸元開きすぎ!!!人に見られてるって!!暑いって…いやそれはそうだけどさすがにっ…メリーおっきいんだからほらそういうのだめああもう言ってて私も落ち込むしもうやだ…いやいや笑ってないで胸元開くのやめなさいってちょっと若干ブラ見えてる!見えてるから!!」

    posted at 15:13:19

    K.ABE@K_ABE_

    みたいな

    posted at 15:13:33


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんがメリーちゃんの水着を選ぶんだけど海に行った時点で初披露して
    かなり際どいビキニタイプの水着でメリーちゃんが嫌がるんだけど最終的にしぶしぶ着ることになって
    完全にドエロい格好になって顔を真っ赤にして蓮子の腕にすがりつくメリーちゃんにビーチ中の男性が困るやつ

    posted at 16:01:16

    K.ABE@K_ABE_

    対して海ではかなり布地がしっかりある水着しか着ない蓮子ちゃん

    際どい水着は…
    夜…メリーちゃんの前でだけ披露する…

    posted at 16:06:08


    (ポニテ禁止のやつ)

    K.ABE@K_ABE_

    【宇佐見蓮子、外出禁止に】
    「男子学生の欲情を煽るから」との理由でマエリベリー・ハーンさんが発表。
    twitterでは「男子学生の中にモブレイプ本が好きなものがいたのでは」と推測する意見も。

    posted at 09:09:50


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーってほんっと日本語上手よね」
    「蓮子と付き合っていくためにはこれくらい必要だったってことよ」
    「私のせい?」
    「そうよ、蓮子のせい。そして蓮子のためで、蓮子のお陰。そうして考えると、ほんと私って蓮子中心で回ってるわね」
    「…」
    「あら、照れてるの?」
    「うっさい」

    posted at 09:16:15

    K.ABE@K_ABE_

    根底に相棒の存在がある秘封倶楽部みたいなの好き

    posted at 09:22:11


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって、もともと何のために日本に来たの?」
    「蓮子に会うためよ」
    「いや、そういうのいいから…」
    「いやだから本当に。蓮子に会うためだってば」
    「…え、ちょっと待って、どういうこと?」
    「だって蓮子、会長の子孫でしょ?どんな子に育ったかなぁって思って」
    「…???」

    posted at 09:25:39


    K.ABE@K_ABE_

    出会ったころ
    メリー「マエリベリー・ハーン」
    蓮子「まえべりるりっ…は、はぁーん?」
    メリー「全く…」


    蓮子「Mæreverie Hearn」
    メリー「うむうむ」
    モブ「宇佐見さん発音すごーい!」
    メリー「舌使いをじっくり教えてあげたからね」
    蓮子「…///」
    モブ(!?)

    posted at 09:30:05

    K.ABE@K_ABE_

    ※名前の綴りは間違っている可能性があります(公式発表がない)

    posted at 09:30:32



    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんとカラオケに行って好きな曲を歌おうと入力して始まりそうになったところで曲の歌詞ががっつり恋愛曲だったことに気づいてでももう止められなくて顔を真っ赤にしてメリーのほうを意識しちゃってチラチラ見ながら「好き」とか「愛してる」とか歌う蓮子ちゃんください

    posted at 09:34:41


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「うさみみ蓮子ー」
    蓮子「ぴょんぴょーん」
    メリー「うおおおおおおお蓮子おおおおぉぉぉぉぉ!!!!!」ズコバコズコバコ
    蓮子「ぁぁあああああんめりぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡腰が勝手に跳ねちゃうぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」パンパンパンパン

    posted at 14:04:19
    (頭おかしい)


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんが精神的に疲れててぐったりしてる日々が続いて、メリーちゃんが心配して久々の休みなので
    「明日一日は私が全力で蓮子を甘えさせてあげる!」
    と気合十分なメリーちゃん!
    朝から晩まで徹底サービス!!

    かくして一日で幼児退行する蓮子ちゃん

    posted at 14:39:04

    K.ABE@K_ABE_

    たぶん本気で蓮子を甘やかすメリーちゃんはよちよちってなでなでしてくれる

    posted at 14:43:38

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子は死ぬ

    posted at 14:44:04


    K.ABE@K_ABE_

    「メリー大学いくのめんどくさーい」
    「じゃあ私は行ってくるから蓮子は留守番ね。一人でお昼御飯食べるのもなんだし適当な男の子でも誘おうかな」
    「メリーなにしてんのおいてくよ!今日一限からなんだからね!」

    posted at 21:44:25


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、蓮子、なんで私はあなたの事を好きになっちゃったのかしら。好きにならなければ、ずっと二人で楽しく秘封倶楽部でいられたよね。もう無理なんだ。私が壊しちゃった。関係を壊しちゃったの。全部私のせい。ごめんなさい。好きになってごめんなさい。嫌いになれなくてごめんなさい。さようなら」

    posted at 18:49:19


    K.ABE@K_ABE_

    「もしもし蓮子?私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」

    「私メリーさん。そろそろ振り向いてほしいの」

    「私メリーさん…だんだん眠くなってきました。背中を貸してください」

    「…わらひ、めぃーは……くぁぁぁ…ぁぁ。…にぇむ…」

    「…すぅ…すぅ…」

    posted at 22:18:50


    K.ABE@K_ABE_

    初めてラーメンを食べるメリーちゃんの一挙一動を漫画で描いたら面白いと思う

    posted at 09:54:25

    K.ABE@K_ABE_

    ラーメンを食べてる蓮子ちゃんを見て
    「ああやって食べるんだ!変わってるわね」
    って思いっきりずって吸い込んでラーメンの汁は気管に入るわ冷めてないから滅茶苦茶熱いわで大騒ぎするメリーちゃんください

    posted at 09:59:46


    K.ABE@K_ABE_

    前屈する蓮子ちゃんの背中にのっかって
    「ほらほらぁ、蓮子がんばれー」
    ってぐいぐい押すメリーちゃん



    背中のメリーちゃんのおっぱいでもう前屈どころでない蓮子ちゃん

    posted at 13:59:06


    K.ABE@K_ABE_

    自分がメリーを求めてるのはメリーの能力のためもあるから、と自分の恋愛感情を無理矢理納得させている蓮子ちゃんが
    メリーはなぜ自分を求めてくれるのか、どうしても不安になって
    えっちの時に、凄くメリーからの好きって言葉を聞きたがって、キスしたがって
    もっともっとって求めちゃう蓮子ちゃん

    posted at 00:48:23

    K.ABE@K_ABE_

    普通に蓮子のことが好きで、気持ちをある程度割りきっている、繊細なようで真の強いというか、いい意味でサバサバしてるメリーちゃんと
    なんで自分はメリーのことが好きなのか悩んじゃって、表面上は普通にしてても心の奥ではいつも孤軍奮闘、誰も答えをくれなくて悩み続けてる蓮子ちゃんの恋愛漫画く

    posted at 00:58:36

    K.ABE@K_ABE_

    ださい

    posted at 00:58:41

    K.ABE@K_ABE_

    「メリーが好きなの。言うのはこんなに簡単なのに。どうやってこの気持ちを伝えたらいいの?
    綺麗なことだけじゃない。なんでメリーが好きなのかわからない。心の中がささくれ立って、めちゃくちゃすぎて自分でもわからないの。
    でも好き。好きなの」
    ってボロボロ泣きながらすがり付いてほしい

    posted at 01:02:47

    K.ABE@K_ABE_

    メリーにちゅってキスされると
    もっと、っておねだりする蓮子ちゃん
    メリーちゃんはかわいいなぁ、とか思ってちゅっちゅするだけだけど
    蓮子ちゃんからすると必死で、お願いだから断らないで、私に愛されてる実感をください、ってきすするほらそういうほらあれだよあれ

    posted at 01:22:58

    K.ABE@K_ABE_

    依存というか、そういう…
    愛してるからこそ不安になって…
    みたいなやつほんと好きです

    posted at 01:26:48

    K.ABE@K_ABE_

    そして蓮子ちゃんがキスしてる途中でふと
    あれ、なんで私メリーとキスしてるんだろ
    とか思っちゃって、
    メリー、私にキスしてくれてる。私のこと、好きなのかな…ほんとに、私のことが…?
    って
    そして自分がメリーちゃんの恋心、好きという言葉を全然信用できていないことに気付けない…みたいな

    posted at 01:30:17

    K.ABE@K_ABE_

    数学者的な頭というか、理屈を理解したがる蓮子ちゃんが
    「なぜ自分はメリーのことが好きなのか?」
    「メリーは自分の何が好きなのか?そもそも、メリーは本当に私の事が?」
    って考えちゃって、ずぅっと一人で悩み続けちゃう感じ

    posted at 01:36:00

    K.ABE@K_ABE_

    そしてどうしても耐えられなくなって、あるときメリーに泣きながらそんな感情を吐露して、すがり付いて大泣きする蓮子ちゃんに
    「その答えを探すのがきっと恋なのよ」
    って笑ってくれるメリーちゃん

    posted at 01:38:34

    K.ABE@K_ABE_

    みたいなさあああああああああほらさああああああああ

    posted at 01:38:46


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「メリーさんっていう幽霊がいてね、話すたびにだんだん近づいてきて…最後には後ろに!っていう…」
    メリー「ひぃ!怖い!」ぴとっ
    蓮子(こっちのメリーさんはめっちゃ可愛いわぁ)

    posted at 12:09:52


    K.ABE@K_ABE_

    メリーが向こう側にいってしまってから帰ってきて、思わず
    「メリー!心配したんだから!」
    って言ってしまって
    メリーの顔がほんのり赤く染まって、自分が何を言ったか理解して
    「…一人だけで結界探しに行っちゃったんじゃないか、って!」
    って慌てて続けながらも少し顔が赤くなる蓮子ちゃん

    posted at 15:02:47


    K.ABE@K_ABE_

    「私ばっかり蓮子の事大好きキャラみたいに扱われてるの不満!」
    「不満なんだ」
    「たしかに私蓮子の事好きだけど!愛してるけど!」
    「う、うん」
    「世界中の誰より好きだし、この気持ちが変わることはないと信じてるけどね!?」
    「ぁ、ぅ…」かぁぁ
    「蓮子もそういうところ出して…蓮子?」

    posted at 09:36:34


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって楽器弾ける?私ピアノ1年習ってたんだけど~wwwww」
    「ウッドベース」
    「…え…!?(キュンッ」
    「ウッドベース弾ける」
    「…う、うわぁぁぁぁ(椅子からキュン死する)」
    「どうかしたの?」
    「ああ、あふ…ひいいい(足がキュンキュンする)」

    posted at 20:58:36

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんイメージと違ってエレキギターとかかき鳴らしそう
    蓮子ちゃんがワクワクして「弾いて!弾いて!」って言ったらギターを机に叩きつけてギターも机もぶっ壊して
    「恋人にラブソングを聞かせるために音楽始めたんじゃねぇ」

    そしたら蓮子ちゃんビビって泣いちゃってごめんねちゅっちゅで

    posted at 21:09:40


    K.ABE@K_ABE_

    メリーが机に突っ伏して寝てて目が覚めて寝ぼけ眼で見渡したらなぜかすぐそこに蓮子がいて目が合って、とりあえず「おはよう」って話しかけるんだけど
    元々蓮子はメリーが部室で寝てるのを見つけたんだけど、意識せずじーっとメリーの寝顔を見てて、目を開いたメリーに「おはよう」っていわれて

    posted at 17:48:39

    K.ABE@K_ABE_

    ようやく自分がじーっとメリーの様子を見続けていたことに気がついて顔が一気に赤くなって、おはようって言ってきたメリーに何も言えなくなって
    メリーはメリーで、挨拶したら急に顔を真っ赤にしてうつむいちゃった蓮子をみて頭の上に「?」が浮かび続ける

    そんな蓮メリ

    posted at 17:50:19


    K.ABE@K_ABE_

    宇佐見教授は美人な教授だから最初はかなりの人数が来るんだけど
    実際の講義内容はあまりにも難解すぎる上に熱意のない学生にはとことん冷たいためどんどんその講義を捨てる学生が多くなる。
    しかし最後まで講義に来た学生たちにはものすごい知識がつくし、熱意ある学生には凄く熱心に教えてくれる

    posted at 14:08:52

    K.ABE@K_ABE_

    ハーン教授は美人な教授なうえにわかりやすいので生徒たちから人気。
    ただむしろ基礎的なことばかりを教えてくれる。専門的な知識を教えてもらうと宇佐見教授と同じくらい一気に滅茶苦茶難しくなる。
    授業態度を結構重視するので数回寝るとアウト。
    ただしなぜか講義への遅刻に対しては一発アウト。

    posted at 14:11:52

    K.ABE@K_ABE_

    そして宇佐見教授とハーン教授は仲がいいらしく、よくどちらかの研究室に行って話している。
    学生が来ても会話にいれてはくれるが、話している内容が独特なうえ、専門的な知識の話になるとあまりに高レベルでついていけない。
    休みの日にも一緒にいる宇佐見教授とハーン教授を見たと噂がたってたり。

    posted at 14:15:53

    K.ABE@K_ABE_

    宇佐見教授とハーン教授が同じ大学で今度は教える側になるとかよくない???

    posted at 14:21:54


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが最近疲れ目な蓮子ちゃんを単純に元気出してほしくてマッサージしてあげるんだけど
    蓮子ちゃんの方がなんか変に意識しちゃって押されるたびに「ぁっ」とか「く、んぅ」とか艶めかしい声を上げるもんだからメリーちゃんもだんだん変な気分に

    posted at 15:28:53


    K.ABE@K_ABE_

    普段はぽやぽやしててかわいいばっかりのメリーちゃんと恋人蓮子ちゃん
    ある日男装に興味を持ちメリーちゃんにさせてみると予想以上のクオリティ
    メリーちゃんもノリノリになってイケメン行動、口調も男で蓮子に迫る
    蓮子は相手がメリーなのにメリーじゃないみたいで、凄く変な気持ちになっていき

    posted at 13:15:08

    K.ABE@K_ABE_

    そのメリーとキスをするときに思わず顔を背けちゃう蓮子ちゃん、でもメリーちゃんは恥ずかしがってるんだろうと思って顎をつかんで無理やりキスをして、蓮子ちゃんはメリーちゃんじゃない人にされてるみたいで一瞬嫌な気分になるんだけど同時に
    (省略されました…続きを読むにはワッフルワッフルと

    posted at 13:18:22


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんにキスするとき唾液絡めたキスをしようとして
    「んー、ちょっと待ってね」
    ってお口くちゅくちゅさせるメリーちゃんかわいい
    そしてそれを見てこれからされることを考えてごくり、と音をたてて唾液を飲み込んで、息が荒くなっていく蓮子ちゃんもかわいい

    posted at 23:53:49


    K.ABE@K_ABE_

    エアコンが壊れて激アツ空間と化した蓮子ちゃんの部屋で
    「どうせ暑いんだから徹底的に暑くなりましょう」
    とか暑すぎて若干頭おかしくなった蓮メリがもうめっちゃ抱きついてめっちゃちゅっちゅして汗まみれでこう

    posted at 12:45:45

    K.ABE@K_ABE_

    汗でどろどろになったシーツや下着を仕方ないから洗って外に干してたら近所の人に勘違いされる蓮メリ

    posted at 12:50:03


    K.ABE@K_ABE_

    なんかメリーちゃんの目のこと考えてたんだけど、「世にも奇妙な~」の「恐竜はどこへ行ったのか?」みたいな世界になるのを想像してしまった

    蓮子の横にいたメリーがいきなり
    「あぁぁぁ!!来る!!!来るぅぅっ!!」
    って叫びだして蓮子ちゃんの目の前でいきなり上半身がぶ千切れ飛ぶやつ

    posted at 16:09:06

    K.ABE@K_ABE_

    夢の中で怪我したメリーちゃんは現実にもけがするんでしょ??
    つまり夢を見てるメリーちゃんを蓮子ちゃんが見てたらいきなり苦しみだして傷が入るわけでしょ
    蓮子ちゃん取り乱しちゃうよね

    posted at 16:18:28

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんの横で寝てたメリーちゃんがうんうん唸りだして、やな夢でも見てるのかなーってぼーっと見てた蓮子ちゃんの目の前でメリーちゃんの唇がキスしているときのようにむにぃ、って変形してたたき起こす蓮子ちゃん???
    そして浮気なのか否かという話になる蓮メリ????

    posted at 16:23:05


    K.ABE@K_ABE_

    秘封倶楽部の活動に赴いて本格的になにも見つからなかったらそのままデートに移行する倶楽部

    モブ「宇佐見さんとハーンさんって付き合ってるんだ?デートとかするの?」
    蓮子「うん。こないだは廃墟でしょ、その前は墓地で…」
    メリー「自殺スポットも楽しかったわね!」
    モブ(こいつらやべぇ)

    posted at 09:50:18


    K.ABE@K_ABE_

    「私、メリーの事を忘れたくなかったの」
    「…」
    「絶対に忘れないって…誓ったのに」
    「…」
    「…ごめん、なさい…覚えていられなくて…ごめんなさい…」
    「…蓮子」

    「シリアスめに言っても名前忘れたの許さないからね」ぷい
    「ああ!ごめんなさい!えっとまえべり…めりべっ…ぅう…」

    posted at 10:39:03


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子って私のことどのくらい好きなの?」
    ってめんどくさい女の子な質問をしたメリーちゃんに蓮子ちゃんがいきなりちゅってキスして目を白黒させるメリーちゃんに
    「さて、何回キスすれば伝わるかしら?」
    とにやつく蓮子ちゃん。
    そこからはメリーちゃんがなにか言おうとするたびにキスで

    posted at 12:26:29


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんに抱き着くのが好きな蓮子ちゃんがうだるような暑さの中でメリーちゃんに抱き着いたら一気に引っぺがされて怒られたんだけど、谷間に汗かいてちょっとぬるぬるしてたので興奮しちゃうやつ

    posted at 13:15:24


    (かにばりずむ)

    K.ABE@K_ABE_

    人間から妖怪になってしまって
    定期的に人間を食べないと死んでしまうんだけどどうしても食べたくなくて
    というより死んだ人間を見ると吐き気のほうが先に来ちゃうメリーちゃんに代わって
    蓮子ちゃんが人を殺して料理して…それを目隠ししたメリーちゃんに食べさせる…みたいな

    posted at 13:25:47

    K.ABE@K_ABE_

    「メリー、できたよー。おまたせ!」
    「あーんして…あ、ごめん、ちょっと熱いかも。…ふぅー、ふぅーっ」
    「はい、あーん…」
    「…あっ、こぼしちゃだめだよ、もう…」ふきふき
    「…メリー、泣いてるの?…ごめんね…」
    「食べたくないよね…でも…ごめん、がんばって…」

    posted at 13:27:15

    K.ABE@K_ABE_

    そして、メリーには言っていないけれど、殺人鬼として世間に話題になりだしてしまって、
    「最後には、死刑になるくらいなら…メリーに、食べてほしいなぁ」
    なんて考えちゃう蓮子ちゃん…みたいな

    posted at 13:29:14

    K.ABE@K_ABE_

    「血に濡れたメリーはすごくきれいなの」
    「口から血を滴らせて、でも悲しそうに泣いていて」
    「小さな女の子が叱られたみたいに。けほ…弱く、寂しく泣いていて」
    「きっど」
    「メリーに、食べられながら…っ…」
    「みる、の…ぁ…」
    「ぎれぃ…ゴボッ…だろ…っで…」
    「…」
    「め…」

    posted at 13:33:49

    (別バージョン)

    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、メリー?」
    「んー。ぁに、ぇんこ」もにゅもにゅ
    「私の指、そんなに噛み心地いいの?」
    「ぅー。ぃもひぃぃ、っへいふはぁ」
    「ひゃひ…く、すぐったいから、…いったん離れて」
    「ん、ぷぁ…あ、いと引いてる。えっちぃね」
    「そうじゃなくて…」
    「んとね。おいしいよ、すっごく」

    posted at 13:44:17

    K.ABE@K_ABE_

    「そ、なんだ」
    「うん。ぺろぺろ舐めたら、するするって滑るし…噛んだら、ちょっとだけコリコリしてて。飽きない」
    「そ、そう…」
    「太ももとかもおいしいんだけどなぁ。あんまりかじらせてくれないよね」
    「それはだって…」
    「…えへへ、大丈夫よ蓮子。蓮子だけは食べないから」

    posted at 13:46:41

    K.ABE@K_ABE_

    「…うん」
    「で、指…もうちょっと、ちょうだい?」
    「ん…うん」
    「ぁぃがと」もにゅもにゅ
    「…思いっきりかみつきたく、ならないの?」
    「なぅよ」
    「え?」
    「ぃっぅも…ぷぁ。いっつも、食べたいわ。蓮子の事」
    「そうなんだ」
    「うん。でも大切な人だから。我慢しなきゃねー」

    posted at 13:48:38

    K.ABE@K_ABE_

    みたいなのも好きです

    posted at 13:49:13

    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子の作る人肉料理はおいしいわね!」ガリガリグチョグチョ
    「あぁもう、メリーってばこぼしてるよー…ふふ…」
    「?なに笑ってるの、蓮子」
    「ううん。一緒に食事するのって楽しいなぁ、って思っただけよ」もぐもぐ
    「蓮子も昔は気持ち悪くなってたもんねー」
    「えへへ、もう大丈夫」

    posted at 13:59:18

    K.ABE@K_ABE_

    みたいな若干壊れちゃった幸せみたいなのも好き

    posted at 13:59:38

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「私…私、蓮子の事を食べたいって…!!そう思っちゃったの…!!」
    蓮子「じゃあ私はメリーのこと食べるね」
    メリー「え?」

    蓮子「ごちそうさま」
    メリー「は…ぁ、ひ…♡♡♡」ビクンビクン
    蓮子「次はメリーが私のこと食べる番よ?」
    メリー「む…むりぃ…♡♡♡」

    posted at 14:22:19


    K.ABE@K_ABE_

    ふたりでじゃれあってきゃっきゃって抱き合ってゴロゴロベッドの上で転がりあってたらごちんってぶつかるような感じでキスしちゃって
    「いったぁ!」「あたた、ごめんね蓮子」「ううん、こっちこそ」
    みたいな感じでいうんだけど
    心の中では今キスしたキスしたキスしたってばっくんばっくんな両片想

    posted at 17:54:22


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーと私の関係っていまいちわかんないよね。何て表すのが的確なのかしら」
    「友人…。…いや、確実に普通の友達とは違うし…」
    「うん(嬉しい)」
    「親友、なんてのでもないわよね。もっと…さ」
    「うんうんっ(凄く嬉しい)」
    「…もう、蓮子は蓮子って感じだわ」
    「はぁぁぁう(絶頂)」

    posted at 10:05:08


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって彼氏作る気ある?」
    「蓮子って性転換しない?」
    「会話が繋がってないわよメリー」
    「繋がってるわよ」

    posted at 12:42:02


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんが
    「自分はメリーの眼を利用してる」
    って意識を持ってて
    「メリーの目が大事だからこんなに不安になるのよね」って
    なかなか自分がメリーに恋をしてることに気づかないのとかよくない??

    posted at 12:05:22


    K.ABE@K_ABE_

    「貴女が…【化け猫】…?」

    嘘だ。
    だって、私の目の前に立っていたのは、男じゃないじゃないか。
    日本人でも、茶髪でもないし、背だって私と変わらない———

    「…貴女が、【妖鳥学者】…ね。ふふ、駄目よ?ネットに本当のことなんて書き込んだら」

    …でも。
    彼女は私のHNを口にした。

    posted at 21:55:42


    K.ABE@K_ABE_

    変態メリーちゃんの誕生日に
    「今日一日くらい本気でメリーの好きにさせてあげよう」
    ってえっちなことされるじゃないかって思いながらも意気込むんだけど
    「私は蓮子が一緒にいてくれるだけで、充分幸せよ」
    って軽くおでこにキスしてくれるだけだったので
    顔を真っ赤にしてぽぉーってする文字数

    posted at 00:24:27


    K.ABE@K_ABE_

    ギリシャ人メリーちゃん
    「メリーってギリシア出身なのよね?」
    「ええ…昔は大変だったわ」
    「え、そうなの?」
    「うん。徴兵されたんだけど1人が10人分の強さにならなきゃいけないし病気になったり協調性を欠いたら殺されるから…」
    「スパルタ!?」

    posted at 00:37:58


    K.ABE@K_ABE_

    いつの間にか変態メリーちゃんのことが大好きになっちゃってる自分に気づいて顔を真っ赤にする蓮子ちゃんよいよね

    posted at 00:42:58

    K.ABE@K_ABE_

    「なんで私、あんなにいっぱい変なこと…えっちなことされたのに…」
    って、その感情を否定しようとすると尚いいよな??

    posted at 00:44:07

    K.ABE@K_ABE_

    だからなかなかメリーに伝えようとは思わなくて、メリーは当然今までと同じように接するだけなのでなっかなか両想いなのに仲が進展しないやつお願いします!!!!

    posted at 00:46:46

    K.ABE@K_ABE_

    そんでいざ付き合いだしたらメリーちゃんにえっちなこといっぱいされちゃうんだろうな、ってドキドキしちゃう蓮子ちゃんに対して
    付き合った時から全然変態的な行動をとらなくなるメリーちゃんに
    なんか…なんかこう…もやもやしちゃう蓮子ちゃんで

    posted at 00:47:59

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんはメリーちゃんでまさか両想いになれるなんて(期待こそしてたけど)おもってなくて、
    いざ付き合いだしたらもう絶対に嫌われたくないからえっちなことなんて全然できなくなっちゃって
    蓮子ちゃんがなんか最近もやもやしてるの自体はわかってるんだけど、理由がわからなくて…的なほら

    posted at 00:49:58

    K.ABE@K_ABE_

    なあ!!よくないか!!!おい!!!!!!

    posted at 00:50:31

    (良い…(3回目))


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、メリーが何かで悩んでることは気づいてるよ」
    「…たぶん、それがどんな悩みかも…判ってる、つもり」
    「間違ってなければ、ね」
    「…その、私が考えていることで…メリーの悩みが…間違っていないんだと仮定すればね」
    「…えと…」
    「あのね…」
    「…悩まなくて、いいと思う…かな」

    posted at 09:18:22

    K.ABE@K_ABE_

    「きっと蓮子は勘違いしているわ」
    「…私が、…悩んでるのは、事実だけど。きっと、蓮子が考えているようなことじゃ…ない…と、思う」
    「…『たぶんあってる』で行動できるほど…私には、勇気がないの」
    「なにより…」
    「蓮子も、断定はできないでしょう?」
    「…そんなものなのよ」

    posted at 09:40:09


    K.ABE@K_ABE_

    「月曜日の講義は億劫ね…」
    「あれ、メリーもそんなこと思うんだ。意外かも」
    「ほぼ全ての大学生は思ってると思うわよ…昔だったら蓮子に会えるから、って結構元気だったんだけど…」
    「…え、なによ。今は何?私じゃダメなの?」
    「いや…一緒に住んでるし…面倒なだけに…」
    「あぁ…」

    posted at 10:09:22


    K.ABE@K_ABE_

    「大体蓮子はいっつもいっつも!遅刻はするしオカルトしか興味ないし!…本当は、わ、私のことなんてどうでもいいと思ってるんでしょ!」
    「大丈夫、メリーの存在はオカルトだと思ってるから(悪意皆無)」

    posted at 10:18:14


    K.ABE@K_ABE_

    「この蓮子への気持ちが恋じゃないとすれば、きっと私は一生恋をすることがないと思う」
    とかめりーちゃんにいってほしいいいいいいいいいいいいい

    posted at 11:03:56

    K.ABE@K_ABE_

    「それが恋であるのだとすれば、私はもう二度と片思いに悩むことはないのでしょうね」
    って蓮子ちゃんに返してほしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

    posted at 11:09:20


    K.ABE@K_ABE_

    「? 私がメリーに惚れたってだけよ。メリーだから好きになったんだもん。女の子同士がどうとか全然関係ないじゃない」
    って頭に「?」を浮かべて何でもないことのように言い放つ蓮子ちゃんとかよくないですか

    posted at 11:14:34


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーの髪、ふわふわしててかわいいなぁ…」
    って蓮子ちゃんが人生で初めてパーマをかけて、メリーちゃんも可愛い可愛いって言ってくれてうれしかったんだけど、
    いつものようにいちゃついてたら髪同士が絡まってえらいことになったのですぐ元に戻すやつ

    posted at 11:23:49


    K.ABE@K_ABE_

    「もしかして…私とメリーの体が入れ替わっちゃったの!?どうしようメリー!」
    「うっひょー蓮子の体胸がかるぅい!すいすい動けるぅー!」
    「聞け。あとそういうのやめろ泣くぞほんとに」

    posted at 11:36:19


    K.ABE@K_ABE_

    「お姫様抱っこに興味あるの!」
    ってメリーちゃんが言って
    「しょうがないなぁ」
    ってしてあげようとした蓮子ちゃんを逆に持ち上げて
    「蓮子を持ち上げてあげたかったのよ」
    って軽くおでこにちゅってして
    まさか自分がされるとは思っていなかったため顔が一気にボンって真っ赤になる蓮子ちゃん

    posted at 11:44:40

    K.ABE@K_ABE_

    を見たかったのでいざやってみたけど
    「ふんっ…!!」ぷるぷる
    「め、メリー…持ち上がらないなら無理しないで?」
    「やだぁ、絶対蓮子持ち上げるもん」ぷるぷる
    って全然かっこつかなくてしょんぼりするメリーちゃん

    posted at 11:45:45

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんより力はかなり弱いのに頑張って蓮子ちゃんをリードしようとするメリーちゃんかわいい…かわいくない?

    posted at 11:47:18

    K.ABE@K_ABE_

    「メリー、無理しなくていいよ?」
    「だだだ、だいじょぶ…こほん。そんなこと言ってていいの?ふ、ふふ。その余裕もすぐ消してあげるわ」
    「うん…好きに、して…?」
    「っ…!!…え、えと…さ、触るわよ?触るからね?痛かったらいってね?嫌だったら言ってね?」
    (早くしてくれないかなぁ…)

    posted at 11:51:33


    K.ABE@K_ABE_

    (蓮子には私から告白したんだし、頑張って私がリードしなきゃ!)
    って勝手に一人で意気込んで失敗するメリーちゃんと、
    メリーちゃんが自分のために頑張ってくれてるのがうれしくて無理はしてほしくないけど何も言えない蓮子ちゃん。あと単純にリードされたい方。

    posted at 11:57:48


    K.ABE@K_ABE_

    変態メリーちゃんとの賭け勝負に負けて、一つだけいうことをなんでもきかなきゃいけなくなった蓮子ちゃん。
    どんなお願いが来てしまうのか、戦々恐々。
    そしたらメリーはスッと両腕を前に出して、顔を赤くしながら
    「…蓮子から…ぎゅって、して…」

    posted at 12:16:15


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって高校のころはどんな子だったの?」
    「さあね?想像にお任せするわ」

    私はメリーの高校時代を調べた。
    結論から言うと、マエリベリー・ハーンという人間は私と出会うまで存在していた記録が一つとして残っていなかった。

    posted at 14:03:07

    K.ABE@K_ABE_

    そして私は気づいた。
    自分は高校生のころどんな学生だったんだろう。
    メリーと出会ってからの日々はよく覚えている。

    よく覚えている?
    断片的だ。蓮台野には行った…メリーの夢の話を。
    ヒロシゲに乗って。
    …。
    私たちは普段どうしている?

    posted at 14:06:37

    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、どうしたの」

    メリーの声がした。
    違う。これはメリーの声じゃない。

    「蓮 、 うし の」

    メリーは。メリーはそんなことを私に言ったか?
    しゃべっているのは誰だ。

    「蓮子、 うし の は ?」

    うるさい、うるさい…お前はメリーじゃない…

    posted at 14:09:07

    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、うしろの人は誰?」

    posted at 14:09:43

    K.ABE@K_ABE_

    終わり

    posted at 14:09:49


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんに「私とメリー?もちろん友達よ。仲のいい友達」っていわれて
    うれしいんだけどなんか胸のあたりが若干ちくっとして
    「?」
    って、なんでなのかわかんないメリーちゃんいいぞ

    posted at 09:25:22


    K.ABE@K_ABE_

    「私とメリーは…友達、っていう関係じゃない気がするの。何なのかはわかんないけど」
    「…私もそう思ってたわ」
    「私とあなたの関係って、一言で言えば何かしら…?」
    「リマレンスじゃないかしら」
    「リマレンス…」
    「あるいはコンパージョンとか」
    「大変申し訳ないですが解説お願いします」

    posted at 09:34:43


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが幻想郷に行っても「私だけは絶対に忘れない!メリー、いつまでも覚えているから!」って言ったのに
    周りの人は誰一人覚えていない。大好きな人なのにその人のいた痕跡も、影も形もない。あるのは私の記憶の中だけ。
    で、ずっと、ずぅっと覚えてて
    「忘れちゃえば…楽だったのに」って

    posted at 09:40:23

    K.ABE@K_ABE_

    最終的に、そうなっちゃう蓮子ちゃんの話

    posted at 09:40:46

    K.ABE@K_ABE_

    でも
    「出会わなければよかったのに」
    とは絶対にならない蓮子ちゃん

    posted at 09:43:51


    K.ABE@K_ABE_

    「私ね、小さいころにメリーそっくりな人に会ったことがあるの」
    「へぇ?」
    「服もメリーのほぼそのままじゃなかったかな…私の頭を撫でてくれて、なんか…『おまじない』?をしてくれたのよ」
    「不思議な話ね」
    「うん。でも…あの人が私とメリーを出会わせてくれたんじゃないかなぁ…」

    posted at 13:42:04

    K.ABE@K_ABE_

    「なんでそう思うの?」
    「え?…だって、メリーとそっくりだったし…」
    「ねぇ、蓮子」
    「な、何?」
    「その人が私だった、って言ったらどうする?」
    「……え…?」
    「……」
    「…め、りー…?」
    「…ふふ、冗談よ。蓮子ったら本気にしちゃって!」
    「なっ、め、メリーのせいでしょ!」

    posted at 13:46:41


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが
    「蓮子が秘封倶楽部をやっていなかったら、私たちは出会えていたのかしら?」
    って何気なく言ったら蓮子ちゃんが鳩が豆鉄砲を食ったような顔になって
    そのあとからなんか一日中ずーっとすり寄ってきてずーっと一緒にいる話

    posted at 14:14:31


    K.ABE@K_ABE_

    ちょっと遅れ気味に学食に行ったらメリーが一人でご飯食べてた。
    「いつも蓮子と一緒に食べてるのにいないから寂しいみたいよ」
    と人づてに聞いた。
    せっかくだから脅かそうと思って、後ろからそーっと近づいて行って思いっきり胸揉んだらびっくりして固まった。やっぱりメリーの反応は可愛いなぁ。

    posted at 14:57:53

    K.ABE@K_ABE_

    そのままギギギ、って感じで恐る恐るこっちを向いたらメリー絶叫。
    その声を聴いて宇佐見さん登場。ぼっこぼこに殴られて、一緒に来た教員に連れていかれた。
    ストーカー行為もばれて逮捕された。

    posted at 15:00:17


    K.ABE@K_ABE_

    境界にはまって壁尻状態になったメリーちゃんに境界の向こう側から聞こえてくる
    「マエリベリー、タイキックー」の謎の声

    posted at 17:40:16

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「助けて蓮子!きっとこのままじゃえっちぃことされ」デデーンマエリベリータイキックー
    メリー「?何今の」ッツパァーンッ
    メリー「ひぃぃっっだぁぁぁあああああいっ!!??!?いったぁぁぁ!!???なになになになにちょっと!!?!?!?れれれ蓮子本当に助けてぇぇぇ!!!」

    posted at 17:43:48


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんのおっぱいを蓮子ちゃんがさわって、「やめてよー!」って笑い合うのがいつものパターンな蓮メリ
    でもいつものように触って、メリーちゃんが突っ込もうとしたとき蓮子ちゃんの手がずれちゃって
    「ぁっん…!」
    って艶かしい声が出てしまって
    互いにドキドキドキドキなるやつ

    posted at 19:37:47


    K.ABE@K_ABE_

    真面目かつ勉強家なのでメリーちゃんとのキスの時どうしたらいいのかなどをネットで調べたりさくらんぼのへた結んで練習したりする蓮子ちゃん…
    でもいざキスすると一瞬でぽーっとなって頭のなかふわふわでメリーちゃんとの幸せキスに夢中になっちゃうといいよね…

    posted at 19:44:35


    K.ABE@K_ABE_

    「私は別に、メリーの瞳が欲しいとかは言わないわ」
    「うん」
    「っていうかね。人の眼を手に入れようとするとかありえないわよ。発想がサイコだわ」
    「そう、よね」
    「だからさぁ、私は思うのよ。メリー自身を手に入れればいいって」
    「…私のこと、好きだって」
    「好きよ?…研究対象としてね」

    posted at 11:12:21


    K.ABE@K_ABE_

    自分はメリーのことを
    「ほんっとぽやぽやしてて見てて不安っていうかさ」
    「お花畑よ。世間知らずのお姫さまって感じ」
    って言うんだけど
    人にメリーの悪口言われると
    「はぁ?あんたがメリーの何を知ってんの?」
    ってぶちぎれる蓮子ちゃん

    posted at 11:35:06


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、メリーは私の言うことを信じてくれる?」
    「信じないわ」
    「…うん」
    「二人しかいないのに意見を同じくしちゃどうしようもないもの。それなら一人でいた方がマシ」
    「そう、さすがメリーだわ!」
    「それに…蓮子も大概、突拍子もないことばっかり言うしね?」
    「それはメリーも、よっ」

    posted at 13:05:42


    K.ABE@K_ABE_

    「きっと、私はあなたにさよならを伝えられなくなっちゃうから」
    「だから…」
    「…ね、このままでいようよ、蓮子」
    「…お願い…」

    posted at 13:16:17


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「あ~恋人欲しいな~」
    蓮子「私も~」
    メリー「具体的に言えばできれば快活で不思議なことが大好きで私の手を引っ張ってくれるような頭のいい恋人欲しいな~」
    蓮子「私は私にはないものを持ってて私と同じくらい頭がよくてかっこいいというより可愛い恋人欲しいな~」
    蓮メリ(チラチラッ

    posted at 13:24:32


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーが妖怪になって、私のことを食べるの」
    「食べたくないって泣きながら、でも堪えきれなくて」
    「首筋にかみついて、皮膚を噛み千切って」
    「私は、悲鳴を上げて…」
    「メリーが、私の一部をおいしそうに咀嚼するのを見て」
    「メリーと一つになるんだって」
    「それが理想の終わり、かな」

    posted at 17:28:04


    K.ABE@K_ABE_

    キス待ち蓮子ちゃんをひたすら眺めるメリーちゃん

    posted at 17:48:51

    K.ABE@K_ABE_

    「…め、りー?」
    「あぁ、ごめんなさい蓮子。ほら、目を閉じて」
    「…ぅん…」

    「……」

    「ねぇ…してくれないの…?」
    「目を開けちゃだめよ。ちゃんとつぶってて」
    「う、うん…」

    「……」

    「メリー?…怒るよ?」
    「…そろそろ限界かしら」
    「遊ばないでよ…」
    「わかった」

    posted at 17:50:41

    K.ABE@K_ABE_

    「……」

    「もう!いい加減にしてよ!」
    「ごめんごめん、蓮子が可愛いから」
    「もう知らない!ばか!」
    「あぁぁ、ごめんなさい蓮子!」
    「うっさい!」
    「蓮子ッ、今度こそするから!5秒だけ目をつぶって!」
    「……ほんとに、怒るからね」
    「わかった!わかったから!」

    「…………」

    posted at 17:52:22


    K.ABE@K_ABE_

    「…~でね、やっぱりそのお社が怪しいと思うの。今度行ってみよ、蓮子」
    「…」
    「…蓮子?」
    「…ぁ、え?あ、うん!行ってみよっか…その…」じぃっ
    「?どうしたの蓮子…。…あっ」

    「…見えてたなら…言ってよ」
    「ごめん…」
    「…まぁ…蓮子にだから、いいけど…」
    「えっ…」

    posted at 09:31:16


    K.ABE@K_ABE_

    「私とあなたが普通のカップルだったら。【結婚】に行きつくわけだけど」
    「そうね」
    「結婚すると、要するに夫婦になっちゃうわけよ。私たちの今の関係の終了だと思う」
    「確かにそうね」
    「だとすると。私たちは女同士でよかったんじゃない?」
    「…うん」
    「…愛してる、けどね」
    「うん…」

    posted at 09:56:29


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「私がマジでキレたらやばいよ、周りとか全部見えなくなるし一回私を怒らせた友人はもう二度と怒らせようとしなくなったしマジで。メリーもそういうのないように気を付けたほうがいいよ、爆発するからね」
    メリー「あぁ?(威圧)」
    蓮子「ヒッ…シュミマセン…(萎縮)」

    posted at 11:16:18


    K.ABE@K_ABE_

    友人関係の蓮子ちゃんとメリーちゃんが遠くまで日帰り活動にいくんだけど時間配分がうまくいかず帰れなくなって
    日帰りのつもりだったのでお金も持ってなくてビジネスホテルに泊まれなくて
    仕方がないので…本当に仕方がないので
    どこかのホテルで「休憩」をする事になる話

    posted at 20:26:59

    K.ABE@K_ABE_

    「め…メリー、わかってると思うけど、仕方なくだからね」
    「わ、わかってるわよ…」
    「…わ、ベッド、大きい」
    「普通に泊まる分には最高のサイズね。…ひとつしかないことを除けば、ね」
    「そうね…じゃ、私は床で寝るから」
    「はぁ?蓮子がベッドで寝なさいよ。私は床でいいわよ」

    posted at 20:45:09

    K.ABE@K_ABE_

    「ベッド最高っていってたじゃない。メリーは普段からベッドなんだし」
    「だからこそ蓮子が寝るべきでしょ?私はいつも寝てるもの」
    「強情」
    「どっちが」
    「…もーいい。お風呂入ってくる」
    「はいはい。全く…じゃ、私は後で入るから」
    「…うん」

    posted at 20:47:11

    K.ABE@K_ABE_

    (…なんで、すりガラスなのよ。…私のシルエット、メリーに丸見えでしょ、これ)
    (…蓮子のシルエットが丸見えなんだけど…うわ、服を脱いでくのが全部見える…)
    「メリー、こっち見てないよね?」
    「みっ、見てるわけないでしょ?」ぷいっ
    (…顔が動いたのくらい、こっちからでも見えるのね)

    posted at 20:49:29

    K.ABE@K_ABE_

    (蓮子がお風呂に入ってる間…暇ねぇ)
    (なんかテレビでもやってないかな…)ポチッ

    《あぁん!んぁっ、あぁっ!イくっ!イっちゃうぅっ!!》

    「ひぃっ!?」
    「うわわ、わぁ!」ポチッ
    しーん
    「あ、う…い、今の…いわゆる、その…」かぁっ
    「うう、さいあく…顔熱い…どうしよ…」

    posted at 20:53:05

    K.ABE@K_ABE_

    (…色々あったけど、お風呂はいいわねぇ)ちゃぷ
    (ローションがあるのが気になるけど…)
    (うわ、変な椅子…お尻痛くなりそ…)

    《…ぁん…!……!…くっ!イっちゃ…!!》

    「ぶっ!?」
    (なな、なに今の…!?メリーの声なの…?高すぎてわかんな…)
    (何やってんのあの子…!)

    posted at 20:57:23

    K.ABE@K_ABE_

    「…えと…メリー?」
    「ぇ、ぁ、蓮子!お風呂、早かったわね!ごめん私もすぐはいる!」バタバタ
    「え、ちょっ、メリー!」

    (うぅ~顔熱い…!蓮子にこんな顔見られたくない…!)
    (や、やっぱりメリー変なことしてたってこと…!?嘘でしょ、え、えっ…私とホテルで、えっ…)アタフタ

    posted at 21:00:17

    K.ABE@K_ABE_

    (…うぅ、早く服脱がなきゃ…とりあえず涼しくなって落ち着くはず…)ぬぎぬぎ
    (メリー、脱ぐの早いなぁ…。…ん?)
    (ふぅ…ようやく、顔が熱くなくなってきたかな…)
    (こんなところに、スイッチ…電気じゃないし…なんだろ?)ポチ

    磨りガラスoff⇒ガラス

    「へっ?」
    「えっ?」

    posted at 21:08:46

    K.ABE@K_ABE_

    「…っき…きゃああああっ!!なんっ、なんでっ!?」
    「うわわわわごめん!!メリーほんとごめん!!見てない!!見てないから!!」ポチ

    ガラス⇒磨りガラスon

    (れれ、蓮子に…全部、全部見られちゃった…)
    (め、メリーの…全部、見ちゃった…)

    ((ど、どうしよう…))

    posted at 21:15:41

    K.ABE@K_ABE_

    ごめんとりあえず、とりあえず終わっておきます

    posted at 21:17:14









    【その23へ】


    【BOTとまとめ】




    最後のやつは過去の俺にワッフルワッフルしたい。
    しかし終わりが見えないまとめですね。それもまたよし。


  • 広告
  • twitterでの秘封関連の書いた会話的な奴まとめ その23

    2017-12-22 12:28

    【その22へ】
    【その24へ】

    【BOTとまとめ】



    ここの文章変えてなかったです。
    もう本当にここに書くことがないです。






    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんって占いは自分に都合のいい結果の時だけ信じそう。
    「占いはカウンセリングの一種だから、聞いてる人を納得させて一歩踏み出すのを助ける為のものよ。だから悪い結果は気にしないのがいいの」
    とか言って
    先週の星占い一位だったときはしゃいでたのを見てたメリーちゃんに呆れられそう

    posted at 07:47:22

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんは占いは実は気にしてるタイプっぽい。
    普段は全然気にしないけど、すごく良い結果かすごく悪い結果になったときだけ、一日何をするにもその事が頭の中でリフレインして少し躊躇ったりしそう。

    posted at 07:56:17


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子って高校生の頃はどんな感じだったの?」
    「どんな感じって…。普通の一高校生だったわよ。別に変なこともなにもしなかったし」
    「へぇ、意外ね。蓮子なら高校生の頃から一人で活動と称して夜道徘徊とかしてそうなのに」
    「…メリーの私に対する印象は決して良いものではないと理解できたわ」

    posted at 08:03:40

    K.ABE@K_ABE_

    「でも、本当にしなかったの?」
    「ええ。その頃は実家住まいだったから、お父さんとかも夜に出歩くの許してくれなかったし」
    「以外とお父様には弱いのね」くすっ
    「茶化さないでよ…。やっぱり高校生だもの」
    「…じゃあ、一人暮らしになったから、縛るものがなくなったから活動を始めたの?」

    posted at 08:06:42

    K.ABE@K_ABE_

    「ん、まぁそれもそうなんだけど」
    「はっきりしない答えね」
    「やっぱりさ、私はメリーと出会えたから、ってのは本当に大きいのよ。本人を目の前にしていうのはちょっと…恥ずかしいけど。メリーと出会わなかったらここまで続けてないし…」
    「…な、なによいきなり。そんなこと急に言われても…」

    posted at 08:09:41

    K.ABE@K_ABE_

    「て、照れないでよ。私だって恥ずかしいんだから。だって、メリーがいたから私は活動が本当に楽しくなったし、一人だとできなかったこともきっとたくさんあるし…」
    「…私だってね、蓮子に誘われなかったら本当につまらない大学生活を送っていたと思うわ」
    「え?」
    「きっと…なにもしなかった」

    posted at 08:12:37

    K.ABE@K_ABE_

    「あー、でも昔のメリーは確かに一人だと…」
    「うん、私もそう思うの。目の事も誰にも隠して、だからある程度の場所までしか人を信用せず…きっと、本当の意味ではひとりぼっちで過ごしてたと思う」
    「…大袈裟よ、メリーったら」
    「ううん。だから…蓮子には感謝してる。…た、たまには素直にね」

    posted at 08:15:23

    K.ABE@K_ABE_

    「な、何言ってるのよ、もう…」
    「…それに、こんなに危ない目に遭わされるのも蓮子と知り合ったせいだわ」
    「おおっと、素直でかわいいメリー終了ね」
    「貴重だったわよ。次回は…4年後くらいに言わせてもらうわ」
    「そう、ね。じゃ、私もそうしようかしら。…それまで、よろしく」
    「うん!」

    posted at 08:19:06


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子凌辱したい」
    モブ男「俺もいるぜ」
    メリー「モブ男…」
    汚いおっさん「俺達もいるぜ」
    幻想郷の村人「お前にばっかいいカッコさせるかよ」
    触手「コーホー」
    メリー「みんな…」

    posted at 10:05:01


    K.ABE@K_ABE_

    「人生で一度は言ってみたい台詞とかあるわよね」
    「あるある。『私に任せて先に行け!』とかね」
    「『蓮子…私がいなくなったら、私の事を忘れて…あなたは幸せに…』」
    「メリーがいうとノータイムで涙でるからやめて」ボロボロ
    「なんで!?」

    posted at 10:33:17


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「今度ハーンさんと一緒に研究することになったの」
    蓮子「へー」
    モブ「で、蓮子ハーンさんの事よく知ってるでしょ?私よく知らないから教えてもらおうと思って」
    蓮子「なるほどね。大丈夫、メリーはいつも優しくシてくれるよ」

    蓮子「違うの!メリーはいつも優しいって言いたかったの!」

    posted at 10:39:17


    K.ABE@K_ABE_

    子どもの頃
    蓮子「うぅ…」
    母「あらあら…蓮子、またおねしょしちゃったのね」
    蓮子「怖い夢見たぁ…」
    母「全く…大人になっても直らなかったらどうするのよ?」
    蓮子「だ、大丈夫だもん!おっきくなったらなおるんだよ!おしっこして寝るもん!」
    母「ふふ、そうね」

    posted at 10:43:14

    K.ABE@K_ABE_


    メリー「蓮子のせいで毎日シーツ洗濯しなきゃいけないから大変だわ」ゴウンゴウン
    蓮子「……」

    posted at 10:44:25


    K.ABE@K_ABE_

    パスタ食べるのがものっすごい下手な蓮子ちゃん「ずぞぞぞっぞぞぞずちゅるるる」
    何も言えねベリー・ハーン「…」

    posted at 16:48:56

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子ってフェラ上手そうよね」
    蓮子「ごっふぅん!げふぅん!」

    posted at 16:49:52


    K.ABE@K_ABE_

    さくらんぼのへたは結べるし、キスはすごく上手な蓮子ちゃん!!

    …のはずなのだが、メリーちゃんとキスをすると頭がぽーっとしてしまい、そのちからは全く発揮できず、メリーちゃんの舌技に弱々しく答えることしかできなくなっちゃうぞ!!

    posted at 17:42:19

    K.ABE@K_ABE_

    「メリーとキスをするとき?…その…メリーの顔が近くて、綺麗って、好きって思ってたら…気がついたら終わってる…かな」
    「蓮子とのキス?そうね…ちょっと攻めてあげたら、すぐ顔が赤くなって、ボーッとするのよね。そしたらあとは好き放題っていうか。ほんと可愛いわよね」

    posted at 18:25:29


    K.ABE@K_ABE_

    ──秘封倶楽部の活動を続けていく上で、「もうこれ以上に驚くことはないかもしれない」と思ったことは幾度となくあった。
    目の前が、桜吹雪で埋まった時。
    目が覚めると、突然竹林にいた時。
    キマイラが襲いかかってきて、現実に怪我をした時。
    …そのそれぞれで、私はその思いを裏切られてきた。

    posted at 21:07:42

    K.ABE@K_ABE_

    「もうこれ以上驚くことはないだろう」
    その思いを、私の想像なんか知ったこっちゃないとばかりに、現実というものは悠々奇妙奇天烈摩訶不思議な現象を巻き起こしてくる。
    だからこそ私たち、秘封倶楽部がいるわけで──
    私が振り回されているというわけである。
    世の中、儘ならないものだと思う。

    posted at 21:11:45

    K.ABE@K_ABE_

    しかし、しかしながらあえて言わせてもらおう。

    「ねぇ、メリー。私、メリーの事が好きみたい」

    ──私が「もうこれ以上驚くことは、絶対にない」と。

    posted at 21:13:45


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「メリーの事は良い…でも私の事は絶対バカにしないで」
    メリー「逆!逆!」

    posted at 23:55:06


    K.ABE@K_ABE_

    「私が…私がメリーを守らなきゃ…!」
    とか思ってた蓮子がメリーの夢の中でメリーを庇って体を怪物にめちゃくちゃに噛みつかれる。
    目が覚めると同時に今まで怒ったことなんてなかったメリーの平手打ちと、怒声と、涙が蓮子を襲う。

    posted at 00:10:16

    K.ABE@K_ABE_

    「ふざけないで!!私だけが守られてどうするのよ!!あなたはそれで満足なんでしょうけど、私はどうすれば良いのよ!!私にだって蓮子を守らせてよ!!対等でいてよ!!バカ!!ほんとに…バカ…ッ…!!」

    そう言うと抱きついて号泣するメリー。
    あっけにとられていた蓮子の頬にも、気づけば涙。

    posted at 00:14:00

    K.ABE@K_ABE_

    ごめんなさい、ごめんなさいと泣きつく蓮子。
    絶対に許さない!とわんわん泣くメリー。
    二人で大泣きする夜。

    そして次の日から蓮子はメリーを過剰に守ろうとするのをやめた。
    二人が本当に対等になった…

    posted at 00:15:50

    K.ABE@K_ABE_

    みたいなプレストーリーおねがいします

    posted at 00:16:04


    K.ABE@K_ABE_

    「…ふわ…ぁぁ…」
    「おはよメリー」
    「ええ、おはよう蓮子……痛っ…!」
    「!?ど、どうしたのメリー!?」
    「い、いえ…何でもないわ」
    「(すんっ)…!血のにおい…!メリー、まさかまた夢の中で怪我を…!?」
    「いや…その…」
    「すぐ病院へ…いや、またメリーを閉じ込められる…?」

    posted at 11:48:25
    K.ABE@K_ABE_


    「れ、蓮子落ち着いて。その…」
    「落ち着いてなんていられるわけないでしょ!?またメリーが病気になんてなったら…!と、とにかく傷を見せ…」
    「…っ、もぉぉ!傷じゃないわよ!あの日なの!言わせないでよバカ!!」
    「え…あ…なんかごめん」

    posted at 11:51:00


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「日焼けしたら別キャラ扱いになったわ」
    日焼けしたメリー「どうも。新キャラの日焼けしたメリーです」
    蓮子「!?」
    メリー「ねぇ、蓮子…」ぎゅっ
    日焼けしたメリー「どっちの私が好き…?」ぎゅっ
    蓮子「状況に脳が追い付かない…」

    posted at 13:17:10


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子!絶対押さないで!フリじゃないから!いやフリじゃないからって良いながら本当はフリみたいなそういうやつでもなくて!ほんとに!本当に押さないで!押したらアレだから!私めっちゃアレするから!私ほんとアレだから!いやなんで笑ってるのほんと待ってやだやだやだああぁぁぁ」どぼーん

    posted at 18:23:21

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんの熱湯コマーシャル

    posted at 18:29:47


    (ちょっとした話)

    K.ABE@K_ABE_

    メリーの事好きな人はいっぱいいるのになぜかメリーに告白してくる人はいないという
    蓮子は不思議に思い調査を始める
    「ひょっとしたらメリーが断り続けてるだけだったりして」
    と笑っていた蓮子
    ある日メリーに告白する男の子を見つけた
    衝撃のシーン、告白シーンを影ながら見守る蓮子

    posted at 01:09:43

    K.ABE@K_ABE_

    メリーがすたすたと歩いていくのを見て蓮子も急いであとを追いかける
    告白はなぜされないのか?
    メリーをチラチラと見て、気にしている男子は多そうである
    そんなある日、一人の男の子がメリーを呼び出した
    これはまさか、と蓮子もドキドキしてくる
    そしてその時は来た
    男の子はメリーに告白を

    posted at 01:12:44

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子は考える。メリーを気にしている男は確かに多い
    メリーはミステリアスなところもあり、しかし美人な上にとても優しい
    プロポーションも自分とは段違いだ、と蓮子は少しふてくされた
    男たちの目線はメリーに向く
    少なからずイライラしながらも、蓮子はメリーが告白される瞬間を見逃すまいと追う

    posted at 01:15:27

    K.ABE@K_ABE_

    そんなある日の事であった。メリーをこっそりと尾行していたときの事だ
    路地裏から伸びてきた手に、メリーは引きずり込まれた
    慌てて追うと、そこには評判の悪いチャラ男の姿
    メリーに相手にされず、逆恨みをしているらしい
    蓮子は何を考える時間もない。ただメリーを助けるためにそこに飛び込

    posted at 01:17:50

    K.ABE@K_ABE_

    メリーは誰にも嫌われてはいない
    蓮子は友人として彼女と付き合うなかで、そう感じることが多かった
    しかし、一定以上に好かれることはない。それは蓮子にとって不思議なことであった
    自分がもし女の子じゃなかったら、と考えることも多い
    しかし、どうしても蓮子は女であった

    posted at 01:20:28

    K.ABE@K_ABE_

    最近メリーが魅力的に見えてしかたがない。
    メリーはかわいい。とても素敵だ。
    整った顔立ち、優しい笑顔、実は好奇心旺盛で、天真爛漫な性格。
    その全てが甘美な熱のように蓮子の心を穿っていく。
    蓮子にとってメリーが女性であるとか、男性であるとか、そんなもん関係ない。
    私はメリーが好きだ

    posted at 01:22:39

    K.ABE@K_ABE_

    「なんで」
    メリーが悲しそうな顔をしている。
    それもまたすごくかわいい。
    「なんで蓮子がかかっちゃうの」
    悲痛な顔で地に伏した私を見ている。
    もっと見て。その可憐な瞳で。
    「貴女だけは、食べたく」
    鈴のような声。
    子守唄のように私の心を穏やかにする。
    嗚呼、眠い。
    「蓮子」

    posted at 01:25:24

    K.ABE@K_ABE_

    ───マエリベリー・ハーンさんは、今日も一人だ。
    みんなみんな、彼女の事が大好きである。

    posted at 01:27:03
    (終わり)


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子が将来AV女優とかになったりしたら絶対宇佐見ま○こって言われたり『女の子の結界…開いてみる?』とか煽りつけられるわよね」
    蓮子「その話題に対して私はなんとコメントすれば良いの?」

    posted at 20:15:23


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子と一緒に住むようになってから、蓮子はいつも仕事に追われるようになって、部屋で毎日寂しく過ごすメリーちゃん。
    蓮子ちゃんは蓮子ちゃんで、近所の人に変な噂とかされないように、メリーだけでも守れるようにせめて必死に仕事をして外面を保てるようにしてる。
    それがわかってるからメリーちゃ

    posted at 08:02:17

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんはメリーに寂しい思いをさせてることを理解してるけど、忙しすぎるなかで必死で…
    メリーちゃんはそんな蓮子の気持ちをわかってるから何も言えなくて…
    互いが互いを好きだから、理解しているから辛い気持ちになって…

    みたいな

    posted at 08:09:22


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子が好きになる相手なんて想像ができないわ。いったい将来、どんな人と結婚するのかしら」
    蓮子(…目の前の人、希望なんだけどなぁ)

    posted at 08:42:18


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃん自分が蓮子ちゃんのこと好きなんて全く考えたことがないからモブキャラにそれを言われてはじめて自分の気持ちに目を向けると確かに蓮子に対する感情は今目の前のモブキャラに抱いてる感情とは違うことに気づいてでもそれが好きという気持ちなのかはわからなくてギクシャクしろ。

    posted at 20:54:00

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃん急に態度が変わったメリーちゃんに疑問を抱いて色々調べた結果メリーちゃんが自分のことが好きなのかとかで悩んでるということを知ってしまい今までそんなこと自分も考えたことなかったけどメリーに想われるのに嫌な気持ちは全くなくて寧ろ嬉しくて喜んでる自分に気づいて戸惑え。

    posted at 21:01:46

    K.ABE@K_ABE_

    蓮メリ互いに互いのことが好きなんじゃないかって思い始めた辺りできっかけも思い出せないような些細なことで喧嘩して部屋に帰ったあとそれでも嫌いになんてなれない自分に気づいてあぁ私好きだったんだって確信してでも告白はしたら負けよねみたいになって中途半端に時間がかかった末ゴールインしろ。

    posted at 21:08:06

    K.ABE@K_ABE_

    幸せになれ。

    posted at 21:08:21


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんにからかわれ過ぎたメリーちゃんが突然涙ボロボロ流しながら

    「ふざけんなぁ~…ひっぐ、うえぇ。
     大好きに決まってるじゃんかばがぁ~!
     ぐしゅ、っく、なんで伝わ、ぐすっ、つたわんないのよぉ~~」

    って大告白してほしい

    posted at 21:19:05


    K.ABE@K_ABE_

    「口内炎がいたい…」
    「あらら。蓮子は野菜とらなさすぎなんじゃない?」
    「なのかな」
    「昨日もお肉とモヤシを焼肉のたれで炒めただけだし、一昨日はハンバーグでしょ?今日は私が料理作ってあげる」
    「え、やった。ありがとメリー」
    「いいのよ」
    (でもなんで私んちのメニュー知ってんだろ)

    posted at 08:31:41


    K.ABE@K_ABE_

    何もかもが終わって、一人の女性として平凡な幸せを手にして、裕福ではないけれど家族に恵まれ、幸せに暮らしていた蓮子ちゃんが、ある時不意に
    「メリーに会いたい」
    「会いたいよ」
    って落涙する、それだけの話

    posted at 00:07:07


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子にとっての私ってどういう存在なの?」
    「メリーにとっての私と同じような存在よ」
    「え、プロポーズ!?」
    「え、いや、えっ?」

    posted at 08:37:06


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子好きすきー!」
    「はいはい、あんがと」
    「…ねえ、蓮子?」
    「なに、メリー」
    「蓮子は…好きな人とか、いるの?そしてもしかしてそれは私の事だったり」
    「いないわねぇ…」
    「…バッサリだわ」ぐすん
    (…ま、そんな風に人を好きになるとしたらきっとメリーだけど…これは秘密、かな)

    posted at 12:14:48


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子!!キスの日だって!!」
    「もう過ぎたよ」
    「え」
    「メリーってば、遅いわよ」
    「…」ションボリ
    「…まぁ、」
    ちゅっ
    「!」
    「キスの日じゃないからキスしない、ってことでもないけどね」

    posted at 12:36:37


    K.ABE@K_ABE_

    社会人蓮子ちゃんが休日前に持ち帰ってきた仕事がなかなか終わらなくて、メリーちゃんが終わるの待ってるのに12時とか越えちゃって、
    「ごめんメリー、先に寝てて」
    しょんぼりして寝室にいったメリーちゃんを見て、申し訳なさと自分もほんとは一緒に寝たかったのに、って寂しくなる蓮子ちゃん

    posted at 15:29:00

    K.ABE@K_ABE_

    その後も仕事を続けて、なんとか一段落ついたのが2時とかになっちゃって、メリーを起こしちゃいけないからそっと寝室に入ってベッドに潜…

    ろうと布団を捲ると今にも寝そうなメリーが目を擦って、
    「あ…れんこだぁ。やっと来てくれたね」
    ってふにゃっと笑って、驚く蓮子ちゃんに近づいて

    posted at 15:32:36

    K.ABE@K_ABE_

    「おしごと、お疲れさま。いつもありがと」
    ってぎゅって抱き締めて頭撫でてくれて、蓮子ちゃんがなんかちょっと泣きそうになっちゃうんだけど、
    「…ごめん、限界…おやすみぃ…」
    って蓮子に抱きついたままコテンと首を肩に預けてすぐに寝息をたてはじめて、本当に頑張って待っててくれたんだって

    posted at 15:36:02

    K.ABE@K_ABE_

    メリーを起こさないようにそっとベッドに寝かせてあげて自分も潜り込んで、一緒に頑張っててくれたメリーに自分もぎゅっと抱きついて、明日はメリーとずっと一緒に過ごそうって決めて。
    二人の寝息が重なるまで、そう時間はかからなくて。

    posted at 15:40:26


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子って首輪似合いそうよね」
    「なによそれ」
    「蓮子が首輪着けたところみたいなぁ」
    「着けないわよ!」
    「絶対似合うのにー!」
    「着けないって」
    「絶対かわいいよ?」
    「…着けない」
    「首輪つけた蓮子みたいなー」
    「……」
    「かわいい蓮子みたいなー」
    「……」
    「蓮子ー」

    posted at 21:07:22


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「宇佐見さんが笑ってるのなんて初めて見た」
    メリー「え?…蓮子、よく笑うと思うけど」
    みたいな関係が好き

    posted at 10:46:35

    K.ABE@K_ABE_

    モブ「ハーンさんはよく笑うよね」
    蓮子「まぁそうね。あと滅多に怒んないかな」
    モブ「え、そう?蓮子よく怒られてない?」
    蓮子「メリーがほんとに怒ったところ見たらわかるわ。あんなの戯れよ」
    みたいな

    posted at 10:53:00

    K.ABE@K_ABE_

    他の人には見せない、互いが互いしか知らない一面を知ってることを何気なく話すような、そういうの好き

    posted at 10:54:39

    K.ABE@K_ABE_

    メリーにとって蓮子は、蓮子にとってメリーは特別なんだけど、二人ともそんな自分の感情に気づくことなくあくまで他の人と同じように、あえていっても仲のいい友達、くらいに思ってる

    本当はたった一人の、大切な相棒なのに、みたいな

    posted at 11:00:17


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子のことは大切に思ってるの」
    蓮子「…」
    メリー「でも…それがどういう感情なのか言い表せない。『好き』の一言で終わるようなものでないことは確かだから」
    蓮子「…」
    メリー「そんな気持ちを歌にしました。聴いてくださいマエリベリー・ハーンで『君との境界』」
    蓮子「なぜ歌う」

    posted at 15:09:31


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが犬飼始めたんだけど、犬の名前を「れんこ」にしたため、
    「最近はれんこ、私が帰ると嬉しくて玄関で飛び付いてくるの」
    「れんこったら、私のこと顔中ペロペロなめてくるの。やめてほしいわ」
    「れんこ、私が撫でるとお腹を出して撫でてほしそうにきゅんきゅんいうの」
    レズい

    posted at 11:18:08

    K.ABE@K_ABE_

    「れんこ、男の子だったのね…この間、私がうつ伏せで本読んでたら、いきなりのし掛かってきて…」

    posted at 11:25:47


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子が影で私のことをバブみがあるって言ってるらしい」
    メリー「バブみってなにかしら…ばぶ、だから赤ちゃん?」
    メリー「…ま、まさか…私、蓮子の赤ちゃんを…!!?お、女の子同士でもやっぱりキスしたらできちゃうんだ…!」
    メリー「蓮子との…赤ちゃんが…おなかに…///」

    posted at 11:44:19


    K.ABE@K_ABE_

    エイプリルフールに
    「好きな人ができたの。だから…蓮子とは、これで…」
    って悪趣味な嘘をついたら、蓮子が目の前でボロボロ涙を流し始めちゃって、
    「え、え!ごご、ごめん蓮子、嘘、嘘だから!」
    必死で抱き起こすと蓮子の手には目薬。
    「私も嘘よ、メリー」
    メリーちゃんの負けである!

    posted at 11:51:57

    K.ABE@K_ABE_

    その後、お手洗いにいった蓮子。
    「…目薬が嘘、なんだけどね」
    真っ赤になった目を擦って、鼻をかんで、ほっぺをパンっと叩いて気持ちに踏ん切りをつける蓮子。

    posted at 11:54:09


    K.ABE@K_ABE_

    「おはよメリー」
    「…!」
    「?どうしたの?」
    「…蓮子…久しぶり、ね」
    「は?昨日も会ったじゃない。何いってるのメリー」
    「…そうね。何いってるのかしら、私」ぽろ
    「!?め、メリー泣いて!?」
    「…やっと…会えた…」ぽろぽろ
    「め、メリー大丈夫?」
    「…うん。なんでもないの…」

    posted at 12:08:13

    K.ABE@K_ABE_

    「変なメリーね…ほら、行こ?講義遅れちゃうよ」ぎゅ
    「…!」
    「え、何メリー、手繋ぐの嫌だった?」
    「っ、嫌なわけないでしょっ!?」
    「わっ!?」
    「私がどれだけ…どれだけ…!!」
    「め、メリー今日本当に大丈夫?何かあったの?」
    「…」
    「…メリー?」
    「…なにも、なかったわ…」

    posted at 12:11:06

    K.ABE@K_ABE_

    「…今日のメリーは、いつにもましてワケわかんないわ」
    「…蓮子」
    「?」

    「ただいま」

    「…お、おかえり?え、もしかして昨日帰ったあとどこか行ってたの?」
    「ううん!…さ、講義いこっ!遅れちゃうわよ!」たたっ
    「わわ、手握ったまま急に走んないでよっ」
    「もう離さないからね!」

    posted at 12:14:23


    K.ABE@K_ABE_

    科学世紀の力でメリーちゃんとの間に子どもができて妊娠したけれどおっぱいが相変わらずメリーちゃんに全く追いつかない蓮子ちゃん「なんでや…」

    posted at 12:39:31

    K.ABE@K_ABE_

    科学世紀の力でメリーちゃんとの間に子どもができて妊娠したけれどおっぱいが相変わらずメリーちゃんに全く追いつかない蓮子ちゃんを慰めようと声をかけるもののいまいち配慮が足りていないメリーちゃん「大丈夫よ、私は蓮子のちっちゃいおっぱいも好きよ」

    posted at 12:42:51

    K.ABE@K_ABE_

    科学世紀の力でメリーちゃんとの間に子どもができて妊娠したけれどおっぱいが相変わらずメリーちゃんに全く追いつかない蓮子ちゃんを慰めようと声をかけるもののいまいち配慮が足りていないメリーちゃんの一言に反射的に怒ったけどちょっと嬉しい感情がまぜこぜ蓮子ちゃん「なんっ…うっさい、ばか!」

    posted at 12:44:15

    K.ABE@K_ABE_

    科学世紀の力でメリーちゃんとの間に子どもができて妊娠したけれどおっぱいが相変わらずメリーちゃんに全く追いつかない蓮子ちゃんを慰めようと声をかけるもののいまいち配慮が足りていないメリーちゃんの一言に反射的に怒ったけどちょっと嬉しい感情がまぜこぜ蓮子ちゃんと笑顔で笑いあうメリーちゃん

    posted at 12:45:39


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんはメリーちゃんが自分を思ってくれていることを知っていたので、嬉しい反面恥ずかしいので、その気持ちを受け入れられるようになるまでなんの反応も示さないでいよう、と思った。

    女心と、秋の空。

    言葉は知っていたはずなのに。

    posted at 00:48:18


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、見て。満天の星空」

    私が見上げた空は、数式が夥しく移り変わっていて。
    私の場所だけを、容赦なく写し出していた。
    それだけだった。

    posted at 00:56:09


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーがみる世界は、私がみる世界と同じなの?」
    「私の見る世界がおかしいのではないわ。私以外の全ての人がおかしいのよ」

    メリーはクスクス笑いながらいった。
    私はその通りだなぁと思い、メリーとキスをした。
    メリーとのキスを奇異の目で見る通行人たち。
    おかしいのはこいつらの方だ。

    posted at 01:02:41


    K.ABE@K_ABE_

    トロッコ問題
    「蓮子はどう思う?」
    「スイッチは、切り替えないわ」
    「轢かれるのが、私だったら?」
    「えっ」
    「線路に立って、死を待つのが私だったら。切り替える?」
    「…切り替えないわ」
    「そう」
    「その時は、線路に走る。メリーを助けるか、二人で一緒に死ぬか、どちらかのために」

    posted at 01:07:24


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、妖怪を知ってる?」
    「うん」
    「人間と寸分違わず、人間と同じように自我をもち、人間と同じように食べ、眠る。そんな生き物がいたとして、その生物はしかし、歳だけはとらない」
    「うん」
    「果たしてそれは、人間なのかしら」

    「メリーは、人間だよ」

    「…ありがとう」
    「…うん」

    posted at 01:17:28


    K.ABE@K_ABE_

    「ぼく、本当に秘封のことが大好きなんです!」
    「ほう、大好き、と」
    「はい!CDもたくさん聞いてますし…」
    ::::宏「CDもたくさん聞いてるぅ~…」
    「え?」
    ::口宏「では秘封倶楽部の出てくるCDの曲で『タイトルに英語が入っているもの』5つ」
    関口宏「走って!」
    「ええ!?」

    posted at 18:42:40


    K.ABE@K_ABE_

    「私、好きな人ができたの」
    「──そうなんだ」

    努めて冷静な声を出したつもりだったが、声は震えていた。
    いつかこんな日が来るのではないかと、心のどこかで思っていたはずなのに。
    …私の好きな人に。好きな人ができた。

    「まぁ蓮子の事なんだけど」
    「数行上までの空気どうすんのこれ」

    posted at 02:03:48


    K.ABE@K_ABE_

    「宇佐見さんってハーンさんのことどう思ってる?」
    「メリー…そうね…結構猪突猛進でさ。私は引っ張られてばっかりよ」
    「へー、意外」
    「私か引っ張るとグズグズいうしさ」
    「はは…結構、めんどくさい娘なのね」
    「はぁ?何であなたがメリーにそんな事言ってんの?」イラァ
    「え、えぇ~…」

    posted at 02:10:57


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子はメリーのことからかったり、自分がメリーにちょっとひどい言いぐさするのは許せるけど(その代わりメリーにされるのも許す)、
    他の人にメリー貶されると本気で怒りそう

    posted at 02:15:06

    K.ABE@K_ABE_

    「メリーを貶していいのは私だけよ」
    「私は許可してないわよ」
    「そして、私を貶していいやつなんていないわ」
    「…そこは、メリーだけって言ってほしかったかなぁ」
    「メリーは私のこと貶さないからね」
    「ま、そうだけど、さ」

    posted at 02:17:40


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんは本気で怒ったら
    「蓮子のバカ!!もーしらない!!」
    ってそっぽ向いちゃう。
    蓮子ちゃんがどれだけ話しかけてもずーっとそっぽ向いてる。

    蓮子ちゃんが帰りそうになると慌ててごめん大丈夫だからってちゅっちゅる。

    posted at 02:22:48


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんがなぜか元気がない蓮子ちゃんをなんとか元気付けようとして遊びに誘ったり…活動の事調べて、自分から蓮子を誘ったり…パソコンで料理を調べて、少し豪勢なご飯作ったり…
    すごく頑張るんだけど、どうにも蓮子は相変わらず考え事をしてるというか、落ち込んでるというか…

    posted at 11:12:16

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんがだんだん不安になってきて、
    「そうだ、とっておきのケーキがあるのよ」
    自分が何時間も並んでやっと買えたケーキを蓮子ちゃんに食べさせようと…
    したところで蓮子ちゃんが慌て始める。
    メリーちゃんが問い詰めると、その事を知らないでメリーちゃんのケーキを食べてしまっていた。

    posted at 11:15:31

    K.ABE@K_ABE_

    あとでメリーがワクワクしてるのをみて、言い出せなくなってしまって…
    みたいに考えてたらメリーがさらに私を慰めようとしはじめて、いよいよ何も言えなくて…
    みたいな。
    それを聞いて、メリーちゃんも自分がその立場だったら言えなかっただろうな、って思って、落ち込んでる蓮子ちゃんを見つめて

    posted at 11:20:07

    K.ABE@K_ABE_

    「大丈夫よ、結局ケーキは蓮子にあげようって…まぁ、結果的にそうなっただけだけど…思ったわけだし、それに、蓮子がケーキひとつ水に流すだけで笑顔に戻ってくれるなら、それが一番だわ」
    って笑ってくれて、蓮子ちゃんもごめんなさいって抱きついて、それをメリーちゃんもぽんぽん撫でてあげる

    posted at 11:24:00

    K.ABE@K_ABE_

    そして二人で改めてケーキ買いに行って、仲良く手を繋いで帰って食べさせあいっことかすればいいよ!!!!

    posted at 11:26:21


    K.ABE@K_ABE_

    普段変態メリーにセクハラされまくり蓮子ちゃんが
    或る時セクハラ全く関係なしでメリーちゃんにイケメン行動とられたときに
    (…メリー…本当に、私のこと…好きなんだ…)
    って、メリーには見えないところで笑顔になっちゃって、メリーがのぞき込んできたので顔を真っ赤にして「なんでもないっ!」

    posted at 20:16:00


    K.ABE@K_ABE_

    メリーを誘おうとする蓮子ちゃん「あ、あのねメリー。…その…こ、今夜はね。今夜だけは…その…(今夜こそは…私から、誘って…)」
    メリー「(今夜は嫌なんだ)わかったわ、気にしないで」
    蓮子「め、メリー///(解ってくれてる…)」



    メリー「すぅ…すぅ」
    蓮子「なんでぇ…」ぐすん

    posted at 23:29:43

    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子…ね、いいでしょ…?」チュッチュ
    「ん、めりぃ…(ここで流されるから私はダメなのよ…私から…!)やだっ」どんっ
    「!?」
    「そ、その…!(私から…!)」
    「ご、ごめん蓮子…今日は嫌、なのね…ごめん…」
    「え…いやその…」
    「?」
    「あ…えと、うん…」

    (私のバカバカバカ)

    posted at 23:41:25


    (よくわかんない話)

    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、私ね、女の子から告白されちゃった」

    愛想笑いすらできない私を、誰が責められるだろう。

    「こういうの初めてだから、どうしたらいいのかわかんなくて」

    メリーが、私にも見せたことがない、照れた顔で笑った。

    「付き合ってみようと思うの」

    そこからは、よく覚えていない。

    posted at 00:04:17

    K.ABE@K_ABE_

    「れんこ?」
    「な、なに、きゃっ!?」
    「え、なになに、や、やめ」
    「蓮子っ」
    「ひぃっ」
    「れんこっ、やだっ」
    「いや、いやだぁっ」

    メリーは私のことが好き。
    聞いたから。
    寝言で、蓮子って呼んでくれたから。
    大切だって、言ってくれたから。
    実家によんでも、笑ってくれたから。

    posted at 00:07:41

    K.ABE@K_ABE_

    きっと、メリーが言ったことは嘘。
    嘘じゃないなら、メリーが嘘。
    メリーじゃないから、嘘。

    メリーは私が好きだから。
    「れんこっ、痛っ、ぅ…ぁ」
    ねぇ、感じてくれてるんでしょ。
    「いやだっ、やだ…やだ…」
    濡れてるもんね。そうだよね、感じてるんでしょ?
    「————」
    …誰の名前?

    posted at 00:16:30

    K.ABE@K_ABE_

    「———っ、————」
    メリーが…いや、メリーなのかな。
    知らない誰かの名前を呼ぶ彼女は本当にメリーなのかな。
    「———」
    呼ばない。
    メリーが、私の名前を、呼ばない。
    「————」
    …そんなはずがない。
    「———こ」
    私の名前を呼ばないはずがない。
    「れんこ」
    ほら、私の名前。

    posted at 00:20:47

    K.ABE@K_ABE_

    「れんこ、気持ちいい」
    そうでしょう、メリー。
    「気持ちいいよ」
    そんなに叫ばなくても、聞こえてるよ。
    「れんこ」
    あぁ、もう。
    聞こえてるってば。
    ねぇ、メリー。そんなにれんこのなまえをよばないでよ。
    あれ、おかしいな。私、蓮子なのに。
    「れんこ」
    蓮子、だっけ。あれ?

    posted at 00:23:56

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「れんこ、蓮子。いいかげん、起きたらどうなの?」
    私はメリーに揺り起こされていた。
    いつの間にやら眠ってしまっていたようだ。
    メリー「全く、蓮子ったら、話の途中で寝ちゃうんだもの」
    そうね。ごめんね、メリー。
    あれ、何の話してたんだっけ。
    メリー「覚えていないの?」
    うん。

    posted at 00:26:48

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「仕方ないわねぇ。告白されたのよ、私」
    え。
    あ、そうだったっけ。へー、おめでとうメリー。
    メリー「ありがとう。それでね、付き合ってみようかなって」
    へぇ!それはめでたいわ。
    それで、相手の名前は?
    メリー「蓮子っていうの」
    …あれ?
    メリー「どうしたの?」
    蓮子…?

    posted at 00:28:37

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「どうしたの、れんこったら」
    そう、そうよね、私が蓮子よね?
    メリー「そりゃあ、あなたは———こでしょう」
    …あれ?
    メリー「———?」
    「あれ…」
    メリー「よくわかんない?いいのよ、それでも」
    「何言ってるの?メリー」
    メリー「ハーンさん、でしょ?」
    「あ、うん」

    posted at 00:30:47

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「あ、噂をすれば」
    「え?」
    蓮子「おーい、メリー」
    メリー「…改めて紹介するわね、―――さん。恋人の蓮子よ」
    「…」
    蓮子「———さん?えっと、蓮子です。よろしく」
    「え?あ、よろしく、お願いします」

    異物が混入したら、排除しないと。

    静かな声は、誰にも届かず消えた。

    posted at 00:33:10

    K.ABE@K_ABE_

    終わり

    posted at 00:33:21


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんが
    「勝手にいっちゃって何が『私のこと忘れて』よっ、絶対忘れてやんないわよっ、バカっ、バカぁぁぁっ!!!」
    ってひとりぼっちになっちゃった世界でただ泣き叫ぶ話

    posted at 00:59:50


    (一時期話題だった奴)

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「なんでも頼んでいいわよ」
    メリー「フライドポテトお願い」
    蓮子「学生気分かよ」
    メリー「いや私ら学生でしょ」
    蓮子「あ…そ、そうよね…なぜかしら…2003年あたりに大学生になったような気が…」

    posted at 09:34:49


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんがメリーちゃんにめっっっっっちゃくちゃ恥ずかしがりながら日頃の感謝を伝えるんだけど
    余りにも恥ずかしがるもんだから伝え終わった後メリーが
    「プロポーズでもされるのかと思った」
    と一言言って、いよいよ顔が真っ赤になっちゃうといいと思うよ

    posted at 19:00:06


    (蓮メリが出ない)

    K.ABE@K_ABE_

    「お前、ハーンさんに告ったんだって?」
    「ああ」
    「どうだったんだよ?」
    「聞かなくてもわかるだろ」
    「ああ、そうだとも。だが、どうやって断られのかを知らんもんでな」
    「…そういえば、別に断られてはいないな」
    「え、そうなのか?」
    「ああ、あの人、一言しか言わなかったから」

    posted at 01:40:00

    K.ABE@K_ABE_

    『えっと、ありがとう。…で、何の用なの?』

    「俺の告白を聞いたハーンさんは一言だけいったんだ。それも悪意なしに」
    「それは…すごいな」
    「…俺じゃ、ハーンさんを満足させてやれない」
    「どういう事だ?」
    「ハーンさんにとって、誰が好きとか嫌いとか、そんなのどうでもいいってことさ」

    posted at 01:42:49

    K.ABE@K_ABE_

    「よく、わからんな」
    「そうだろうさ。ただ、俺は確信してる」
    「なにを?」
    「ハーンさんを楽しませるやつになら、きっと俺は笑って見送れるだろうってことだよ」
    「…お前の立ち位置どこだよ」
    「はは。…どうせ、すぐ先輩になるさ。ハーンさんはかわいいからな」
    「そこは同意するがね」

    posted at 01:45:01


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「恋人募集しようかな」
    メリー「へー、彼氏とかほしいんだ蓮子。意外ね」
    蓮子「や、彼氏はいらない」
    メリー「え?」

    posted at 01:52:14


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーのこと?好きだとか嫌いだとか。そういう次元じゃないのよね」
    「蓮子の事?もちろん大切だし、大好きよ」

    「メリーがそばにいるのが当たり前。空気の事を好きになったりしないでしょ。それと同じよ」
    「むしろ嫌いになる理由がないもの。うん、一緒にいて楽しいのよね」

    posted at 02:01:21

    K.ABE@K_ABE_

    「メリーは絶対私のこと大好きだしね。一緒にいすぎて丸わかりなのよね」
    「蓮子は、ねぇ。あの娘あぁ見えて恥ずかしがり屋だから、メリーの事なんて好きじゃないですー、みたいに言ってんじゃない?」

    「ま、要するに」
    「まぁ、つまるところ」

    「「一言で言えば、『大切な人』かな」」

    posted at 02:04:06


    K.ABE@K_ABE_

    学生の間で
    「宇佐見教授とハーン教授は出来てる」
    とか言われねぇかなぁ

    posted at 11:43:07

    K.ABE@K_ABE_

    「宇佐見教授とハーン教授ができてる?」
    「らしいよー、学部全然違うのに、すごく頻繁に出入りしてるんだって」
    「仲がいいだけじゃなくて?」
    「それがさー、大学生の頃からずーっと一緒らしいのよ」
    「ええ!すご…」
    「最近ハーン教授、学生に聞かれまくってて顔真っ赤にしてたんだってー」

    posted at 14:15:46


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子餅おいしそー!」
    「…うん、おいしそうね」
    「是非一度食べてみたいわ!」
    「…」
    「…?蓮子?」
    (…食べ物にまで嫉妬するとか、私も相当…だめ、だなぁ…)

    posted at 22:36:12


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんが「ひょっとして私、メリーの事好きなんじゃ?」って思って、「メリーの事が好きな自分」を上手く認められずに
    (でもこれは普通の感情のはず!そうよ、友達と手をつなぎたいって思うのなんて普通よ!)
    みたいに頭ぷすぷす状態になっちゃってメリーちゃんに心配されるのほんとすき

    posted at 23:30:53


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんは
    「私はメリーが期待してるようなロマンチックなことは言えないかな…」
    とか断ったうえで
    「何回生まれなおしても、私はメリーと一緒にいたい」
    とかをにかっと笑って言うので
    メリーちゃんは暑くなる顔をごまかして
    「全く、蓮子ったら」
    程度の苦言しか呈せないのである。

    posted at 00:37:37


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子…私、気づいたの」
    「なによメリー、改まって…」
    「蓮子の眼って、月を見ると場所がわかるのよね…?」
    「ええ、そうね」
    「それは、例えば私たちがバラバラに離れても…」
    「え…?…う、うん」
    「『月の光に導かれ 何度も巡り会う』のではないかと!!」
    「ミラクルロマンスだわ…」

    posted at 02:14:13


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが珍しく遅刻しちゃって
    (あぁどうしよう、蓮子にバカにされちゃうわ。いつも蓮子の遅刻に文句いってるのに、逆に言われちゃう)
    とか思ってたのに着いたら蓮子ちゃんいなくて
    さらにその5分後くらいに「ごめんごめん、遅れちゃったー」って来る蓮子ちゃん。
    複雑メリーちゃん。

    posted at 09:38:39


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんとメリーちゃん
    前は活動兼旅行の時とかよく一緒に温泉入ったりしてふざけて背中洗いっことかして笑いあったりしてたのに
    相手の事が好きになっちゃってからは全然そういうことできないし温泉も一緒には入るけど視線が互いに泳ぎまくりだったりしたらかわいい

    posted at 18:38:39


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「宇佐見蓮子とかけまして、マエリベリー・ハーン…わたくしとときます」
    蓮子「へぇ。そのこころは?」
    メリー「蓮子×(かける)メリー…これが私の答えよっ!」
    蓮子「とく、にかかってないわねぇ」
    メリー「いえいえ、私はそれに『とき』めきますので」

    posted at 21:18:21

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「あの蓮子が解けなかった難問を!しかも数学の問題を!なんと私が解けたの!!」
    蓮子「そんなことがあってたまるもんですか」
    メリー「ほらほら、早く聞いてよ」
    蓮子「全くもう。なんですかそれは」
    メリー「『どんなもんだい』ってね!」

    posted at 21:31:10


    K.ABE@K_ABE_

    秘封倶楽部の相方を愛してる方
    メリー「これは私ね」
    蓮子「…」

    秘封倶楽部の今内心すごく嬉しい方
    メリー「えっ」
    蓮子「いやちがっ、これはその、違うからほんとにっ」

    posted at 13:32:43


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「ねぇ蓮子。好奇心は猫を殺すって言葉知ってる?」
    蓮子「?ええ」
    メリー「蓮子って好奇心強いわよね」
    蓮子「そうなのかな」
    メリー「私よく猫に例えられるの」
    蓮子「へー」
    メリー「私たちって相性最悪なんじゃないかな」
    蓮子「いやぁ…」

    posted at 00:43:05


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子、荷物重くない?持つわよ」ヒョイ
    メリー「重い!持てない!」

    メリー「蓮子、寒そうね。ほら上着。着てなさい」ファサ
    メリー「くちゅん!」

    メリー「蓮子、私とずっと一緒にいなさい」
    メリー「…離さないで」

    蓮子「メリーが男子力と女子力両方に長けててほんともう好き」

    posted at 01:07:14


    (インタビュー・ウィズ・マエリベリー)

    K.ABE@K_ABE_

    ─宇佐見さんと仲がいいですよね
    「うん、まぁ、悪くはないと思うわ」
    ─宇佐見さんとはお友だちですか?
    「友達…ともだちかぁ。うーん、なんか違う気がするけど…友達じゃないってのも語弊があるし…」
    ─友達ですか?
    「と、友達…かなぁ。うん」
    ─仲はいいんですね?
    「え、えと。はい」

    posted at 11:57:33

    K.ABE@K_ABE_

    ─ハーンさんは宇佐見さん以外のお友だちは?
    「む、人をボッチみたいに言わないでください。いますよもちろん」
    ─その人たちと比べて、宇佐見さんはやはり違いますか?
    「……うー…ん。そう、ね。やっぱりちょっと違う、かなぁ」
    ─特別ですか?
    「と、特別?」
    ─ですか?
    「え、あ、うー」

    posted at 12:01:32

    K.ABE@K_ABE_

    ─他の友達とは違うんですよね?
    「は、はい…違うと思います…」
    ─つまり、特別?
    「に、なっちゃう、んですかね…」
    ─特別な相手、ですね?
    「そ、その言い方はちょっと!」
    ─でも、特別ですよね?
    「い、いや、でも…」
    ─特別な人ですね?
    「うう…釈然としないんですけど…」

    posted at 12:06:12

    K.ABE@K_ABE_

    ─宇佐見さんのこと、好きですか?
    「す、好きって!私たちそういうのじゃ!」
    ─好きか嫌いかで言えば?
    「そそ、そういうの卑怯だと思います!」
    ─答えてくださいますか?
    「そ、そりゃだって…嫌いな人と一緒に、活動なんて…」
    ─つまり?
    「……す、き…です…けど…」

    posted at 12:10:05

    K.ABE@K_ABE_

    ─宇佐見さんとはこれからも活動を続けたいと…
    「あ、はい。それは思ってます!」
    ─つまりこれからも仲良くしていきたい、これからもこの関係を続けたいと?
    「それは勿論です」
    ─大切な関係だと?
    「え、と、そうですね…」
    ─大切な人だと?
    「いや、だからぁ!そういうあれじゃないの!」

    posted at 12:15:17

    K.ABE@K_ABE_

    ─まとめると、ハーンさんにとって宇佐見さんは特別で、大切で、好きな人ですね?
    「明らかに語弊がありますっ!」
    ─でも、特別ですよね?
    「え、ええ」
    ─大切ですよね?
    「…はい」
    ─好きですよね?
    「…嫌いではないです」
    ─好きですよね?
    「…」
    ─好きですよね?
    「好きですっ!」

    posted at 12:18:39

    K.ABE@K_ABE_

    ─今日はインタビューにお答えいただき、ありがとうございました
    「ほ、本当に疲れた…」
    ─なお、今回得た結論は宇佐見蓮子さんに報告させていただきます
    「…え?」
    ─それではありがとうございました
    「いやいやいや!!えっ!!?や、やめ

    ~インタビュー終了~

    posted at 12:21:01


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんが精いっぱい勇気を振り絞って
    「メリーに、してほしいの」
    って顔を真っ赤にしてベッドで言うんだけど

    「主語を伝えないのは日本人の悪い癖よね」
    「ちゃんと何をしてほしいのか言わないとわからないでしょ?」

    って素で言われて
    空気ぶち壊される話

    posted at 00:24:39


    (メリーちゃんの恋人談義)

    K.ABE@K_ABE_

    日本語に不慣れな頃
    モブ「ハーンさんって恋人いるの」
    メリー「コイビト?」
    モブ「好きな人のことよ」
    メリー(嫌いな人とかいないしなぁ)
    メリー「いっぱいいるわよ」

    モブ「ハーンさん相当遊んでるみたいよ」
    蓮子「」

    posted at 00:31:58

    K.ABE@K_ABE_

    Ver.2
    モブ「ハーンさんって恋人にしたい人とかいるの」
    メリー「コイビト?」
    モブ「いつも一緒にいたいって思える人のことよ」
    モブ「宇佐見さんとか仲いいよね」
    メリー(蓮子とずっと一緒はさすがに疲れちゃいそうね)
    メリー「蓮子はないかな」

    モブ「ってさ…」
    蓮子「死にたい」

    posted at 00:36:21

    K.ABE@K_ABE_

    Ver.3
    モブ「ハーンさんと宇佐見さんって恋人なの」
    メリー「コイビト?」
    モブ「互いに大切に思ってる人のことよ」
    メリー(私はまぁ、大切だけど…蓮子はどう思ってるかわかんないし)
    メリー「それはないかな」

    モブ「ってさ…ちょっ、宇佐見さん!包丁はまずいって!」

    posted at 00:39:52

    K.ABE@K_ABE_

    Ver.4
    モブ「宇佐見さんの恋人ってハーンさんなの」
    メリー「コイビト?」
    モブ「宇佐見さんとハーンさんで思い合ってるってことよ」
    メリー(重い…あってる…?別に蓮子のことを重いって感じたことない!)
    メリー「そんなことあるわけないじゃない!」

    モブ「宇佐見さん!ここ5階!」

    posted at 00:42:31

    K.ABE@K_ABE_

    Ver.5
    モブ「ハーンさんって恋人を作る気あるの」
    メリー「コイビト?」
    モブ「たった一人の大切な人のことよ」
    メリー(両親はとっても大切よね)
    メリー「やっぱりパパかな…大好きだし」

    モブ「宇佐見さん!絶対意味違うって!落ち着いて考えようよ!扉開けて!」

    posted at 00:46:32

    K.ABE@K_ABE_

    Ver.6
    モブ「ハーンさんって恋人ほしいの」
    メリー「コイビト?」
    モブ「宇佐見さんのことだよ(なげやり)」
    メリー(蓮子がほしい…?ほ、欲しいって…)
    メリー「そそ、そんなこと思ってない!絶対、ぜーったいにないからっ!」

    モブ「絶対脈あるって!脈止めちゃだめ宇佐見さん!!」

    posted at 00:51:28

    K.ABE@K_ABE_

    Ver.END
    モブ「宇佐見さんって恋人いるの」
    蓮子「…」ちらっ
    メリー「?」
    蓮子(どーせよくわかんない解釈されるんでしょ)
    蓮子「メリーが恋人よ」
    モブ「アイラブユーだって」
    蓮子「ちょっ」
    メリー「え。…あ、えっ…告白…えっ…」
    メリー「私も…好き…」かぁぁ
    蓮子「えっ」

    posted at 00:55:12

    K.ABE@K_ABE_

    posted at 00:55:17


    K.ABE@K_ABE_

    メリーより私の方が力が強い。メリーを突き飛ばしたりしたら怪我させちゃうかもしれない…
    と、いつも受けに回って抵抗もせずメリーに翻弄される蓮子

    本人は気づいていない。突き飛ばすことなんて絶対にないことに
    本人は気づいていない。自分の体が、メリーに無理矢理されるのを望んでいることに

    posted at 01:41:50


    K.ABE@K_ABE_

    「私ね、蓮子のことを無茶苦茶にしたいって、壊したいって思うことがあるの。
    おかしいよね、私、蓮子のこと大好きなのに。
    かっこいいだけの蓮子じゃなくて、弱い蓮子。苦しむ蓮子。たくさんの、汚い蓮子。
    全部見たい。全部をみっともなくさらけ出してほしいの」
    みたいなちょっと歪んだ蓮メリを

    posted at 20:20:19


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「ハーンさんって恋人とかいるのかなぁ」
    蓮子「いやぁ~いないでしょ~!絶対いないようん」けらけら
    モブ「そっかぁ…実は私ハーンさんのこと好きなんだけどちょっとアタックしてみようかな」
    蓮子「はいだめー!!!あの子私と付き合ってるからぁぁ!!ほんとは付き合ってるからぁぁ!!」

    posted at 21:42:22


    K.ABE@K_ABE_

    機械苦手メリーちゃん
    「れ、蓮子!!パソコンからお金入れなきゃって言われた!!
    でも勘違いしないで!!えっちなところ見てたわけじゃないの!!
    本当よ!!?ほんとうなのよ!!?えっちなのなんて見ないからっ!!
    でもなんかお金いわれて!!えっちなのは見てないの!!!」

    posted at 22:13:32


    K.ABE@K_ABE_

    変態メリーちゃんがいつも蓮子ちゃんのパンツ見ようとしたり、セクハラ発言したりするんだけど
    或る時単純にハプニングでガッツリ蓮子ちゃんの胸揉んじゃって
    蓮子ちゃんはいつものように怒ろうとしたんだけど
    「ごっ、ごめっ、違うの、ごめんっ」
    って顔を真っ赤にして首ブンブン振ってて…的な

    posted at 22:37:11


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「ハーンさんって好きな人いるのー?」
    メリー「ふふ。秘密っ」
    モブ「えー、いるとしたら誰だろ?宇佐見蓮子?」
    メリー「的確に当てに来るのやめて」

    posted at 23:25:44


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーってギリシア人なの?」
    「そうよ」
    「何か日常で使いやすい言葉とかない?」
    「そうねぇ…
    『Παρακαλούμε ένα βιβλίο που οι φίλοι μου έχουν πέσει θύματα βιασμού.』
    とか」
    「すごい!ちゃんと喋れるんだ!」

    posted at 23:43:47

    K.ABE@K_ABE_

    「で、で、意味は?」
    「『私の友人がレイプされている本を下さい』ね」
    「いつ使うんだよ」
    「私即売会でよく使ってるけど」
    「やめて」

    posted at 23:44:30


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーコーヒー淹れたよー」
    「ありがとう蓮子」
    「ううん」
    「…あ、それとね」
    「?」
    「私、結構睡眠について悩むこと多かったから。睡眠薬とかすぐ気づくんだ」
    「……えっ?」
    「いやぁ、べつに深い意味はないけどね、でもそういうの入ってたらすぐ気づくからっていうだけよ、頂くわね」

    posted at 00:08:08


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「ビーズクッションきもちー!」もにゅもにゅ

    メリー「(むっ)私の胸の方が気持ちいいし!」もにゅうん

    蓮子「ビーズクッションとかクソだわ」

    posted at 20:00:53


    K.ABE@K_ABE_

    基本ゲームは苦手なメリーちゃん、何故かportalシリーズのみRTAレベルのプレイが可能

    posted at 01:57:56


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「FPSとかTPSとか…ゲーム苦手なのよね」
    蓮子「たしかに苦手そうね。わたわたするメリーが目に浮かぶわ」くすっ
    メリー「いやそういうのじゃなくて」
    蓮子「え?」
    メリー「何故か知らないけど、ポリゴンの隙間に異常なほど引っ掛かって空や地中に落ちたりするのよね…なんでかしら」

    posted at 02:05:49


    K.ABE@K_ABE_

    「子どもは扱いが難しいから苦手」って言いながらも面倒見がいい蓮子ちゃん。元気いっぱいな子どもたちに若干振り回されながらも人気者。
    メリーちゃんはそんなこんなでぐったりして子どもたちと一緒にお昼寝の時間にぐーすか寝こけてる蓮子ちゃんに「おつかれさま」って布団を直して撫でてあげる感じ

    posted at 02:41:08


    K.ABE@K_ABE_

    ─宇佐見さんとの思い出で、一番衝撃的だったものをお願いします
    「前に彼氏とかの話になって、私が『恋人…彼氏かぁ、いいなぁ』っていったら『なんで?』って素で聞かれたとき、こいつヤバイなって思ったかな」

    posted at 02:46:55


    K.ABE@K_ABE_

    ウェディングドレスはメリーのイメージだけど新郎メリーも似合いそう。
    「私がスーツなんだろうなー」
    とか思ってた蓮子ちゃんがドレスに着替えさせられて、戸惑ってたら髪を後ろでまとめたメリーが純白のスーツで現れて
    蓮子の手を取って微笑むとか
    そして顔を真っ赤にして手を握り返す蓮子ちゃん

    posted at 13:12:28


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子!向こうの世界から旧型酒をかっぱらってきたわ!」
    蓮子「でかしたメリー!褒めるべきか迷うけれども!…で、なんてお酒?ちょっと飲んでみようよ」
    メリー「えーっと…?読み方…すぴ、りたす…でいいのかな…?」

    posted at 23:28:03


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子って夜結構声大きいのよね」
    蓮子「!?」
    モブ「!?」
    メリー「壁薄いんだからお隣さんに聞こえてるんじゃないかしら」
    蓮子「!!?」
    モブ「!!?」
    メリー「…性的な方の意味じゃないからね」
    蓮子「な、なんだそっかぁ(ホッ)」
    モブ(ホッとした…!?つまり夜は…!!)

    posted at 00:26:52


    K.ABE@K_ABE_

    いつも蓮子ちゃんに変態的好意を向けるタイプのメリーちゃんが、いきたくもない合コンに付き合いで行って、男の子にモテモテでたくさんメアドを交換した(させられた)事を聞いた蓮子ちゃんが

    (…なによメリーったら、私のこと好きなんじゃないの!?)

    ってなぜかムカムカしちゃう的なやつ好き

    posted at 00:52:25


    K.ABE@K_ABE_

    変態メリーちゃんのセクハラを普段は強めのツッコミでいなす蓮子ちゃんが、
    メリーちゃんが全く意識していない行動でときめいたり嫉妬したりしちゃって、
    (め、メリーの事なんて…違う!私はノーマル!)
    って顔を赤くして自制するとかそういうのすごくすごく好き

    posted at 00:55:25


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子…私、人間じゃなくなっちゃった…」
    蓮子「…」
    メリー「それでも…一緒にいてくれる…?」
    蓮子「…メリー」
    蓮子「私は人間だから」
    蓮子「一緒にはいられないわ」
    メリー「…」

    蓮子「だから…私も人を越えた存在になるしかなかったッッ」ゴゴゴゴ
    メリー「えぇ…」

    posted at 12:47:26


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんはよく蓮子ちゃんのことを撫でたり抱きしめたりするので
    蓮子ちゃんは照れながらも特別みたいに感じてうれしいんだけど
    実際はメリーちゃんの国ではあいさつ代わりによくやることなので他意は全くなく
    その事実を知った蓮子ちゃんはなぜかイラっとするというか、むかむかしちゃうといい

    posted at 10:23:05


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「えっ、宇佐見さんって好きな人いるんだ!?」
    蓮子「う、うん…ひ、秘密ね?」
    モブ「うん!…あ、私に言うくらいだし、ハーンさんには言ってるんだよね?」
    蓮子「え」
    モブ「あ、噂をすればハーンさんだ、おーい…」
    蓮子「だ、だめ!」
    モブ「え?」
    蓮子「メリーにだけは…ダメ」

    posted at 13:05:47


    K.ABE@K_ABE_

    パスタ
    店員「ご注文お決まりですか?」
    メリー「ええっと(この後もしばらくデートだし、口臭が気にならず、歯に青のりとかくっつかないもの…)」
    メリー「カルボナーラで」
    蓮子「ペペロンチーノ。ニンニクマシマシで」

    posted at 21:59:38


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「えっ、レイプされないマッサージなんてあるんですか!?」

    posted at 22:09:40
    (悲しい)


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子!マッサージできるようになったの!」
    「へぇ、すごいわね」
    「蓮子は最近疲れてない?」
    「んー…研究は圧してて、確かに疲れてるけど…」
    「じゃあマッサージしてあげる!そこに寝て!」
    「あ、うん」ごろん
    「ゆーっくり…ゆっくりやるのがコツなんだって」むぎゅ
    「へぇー…」むぎゅ

    posted at 22:14:23

    K.ABE@K_ABE_

    「こーやってると…だんだん、熱くなってくるのよね」むぎゅ
    (…たしかに…メリーに押されてるところが…あつく…)むぎゅ
    「汗がじっとりしてきて…気持ち悪いわよね?」
    (…きもちいい…のに…服、邪魔…)
    「邪魔だったら、脱ぐ?脱いでもいいのよ」
    (服…じゃま…)ぬぎぬぎ
    「うんうん」

    posted at 22:16:51

    K.ABE@K_ABE_

    (なんだか…体が、熱い…)
    「蓮子、熱くなってきた?これから、悪いのを出すからね…気持ちよくなっちゃうけど、大丈夫だからね…」
    「…ぅん…」

    ………

    「はいおわりー!どうだった蓮子?気持ちよかった?」
    「…うん」
    「よかった!」
    「何もしないんだ」
    「え?」
    「…何でもない」

    posted at 22:19:22


    K.ABE@K_ABE_

    ビルの屋上
    メリー「ねぇ蓮子、マッサージってあるじゃない?」
    蓮子「あるわね」
    メリー「蓮子にしてあげたいんだけど、どうすればいいのかな」
    蓮子「まぁ背中を押したりよね」
    メリー「こう?」トンッ

    posted at 22:30:20


    K.ABE@K_ABE_

    でっ、出たぁ~~~~~っっ!!!!
    メリーの必殺技ッ!!
    最高のちゅっちゅだァァ~~~~!!!!
    あれを食らえばどんな蓮子でも即オチするぞッッ!!!!!!

    posted at 22:55:54

    K.ABE@K_ABE_

    Q.蓮子以外が食らったらどうなるんですか?
    A.メリーは蓮子以外にちゅっちゅしない(腹パン)

    posted at 22:56:54


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「日本語の語彙力をあげたい!」
    メリー「アニメとかを見ると普段言わないような言い回しとかあっていいのよねー」

    数日後

    メリー「見て蓮子!!結界があるよ!!すっごーい!!なにあれー!!」
    メリー「わーい!!活動たーのしー!!」
    蓮子「どうしてこうなった…」

    posted at 23:01:27


    K.ABE@K_ABE_

    寝てるメリーちゃんの布団に潜り込んでちゅっちゅ…
    しようと思ったんだけど、メリーの寝顔があまりにあどけなくてかわいすぎてそんな気持ち吹っ飛んじゃって仲良くぎゅって抱きついて寝ちゃう蓮子ちゃん??

    posted at 00:50:03

    K.ABE@K_ABE_

    でも蓮子ちゃん寝かけてぼけーっとしてたら突然寝ぼけたメリーちゃんに抱きつかれて一気に目がさえて顔真っ赤にしてメリーちゃんの谷間で息を荒くしろ

    posted at 01:00:23

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんに抱き締められて息が荒くなって顔が熱くなってた蓮子ちゃんが
    さらにどんどんどんどん息が荒くなっていって

    夏にそんなことしてたもんだから暑すぎてダウンしちゃう話

    posted at 01:15:19

    K.ABE@K_ABE_

    そして次の日、身体中が(蓮子の汗で)ベトベトになっててしかも(無意識に暑くて脱いだので)全裸で寝ててその上蓮子がベッタリくっついてて状況を把握できないメリーちゃん

    posted at 01:19:53


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子、突然だけど私猫語話せるのよ」ふんす
    蓮子「は?」
    メリー「あ、ちょうどよくあそこに猫ちゃんいるわね。見てて」

    猫「?」
    メリー「にゃーにゃー」
    猫「フシャーッ!!」猫パンチ猫パンチ

    メリー「…気難しい子だったみたい」
    蓮子「はいはい、泣かないの消毒しげるから」

    posted at 14:48:32


    (どこか猫っぽいメリーちゃん)

    K.ABE@K_ABE_

    メリー「うーん…」ごしごし
    蓮子「どうしたのメリー、さっきから頬っぺた擦って」
    メリー「んん…ちょっとね…あ、蓮子、今日は傘いるかもよ」ごしごし
    蓮子「?」

    ざぁぁぁ

    メリー「やっぱり雨ね…」
    蓮子「天気予報は降らないって言ってたのに…」
    メリー「そんなものよ」

    posted at 15:14:15

    K.ABE@K_ABE_

    漢字クイズ
    【楓】
    メリー「?」
    蓮子「かえで」

    【梢】
    メリー「??」
    蓮子「こずえ」

    【秋桜】
    メリー「???」
    蓮子「コスモス」

    【木天蓼】
    蓮子「え…??」
    メリー「またたび!」

    posted at 15:21:48


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、なんで私が怒ってるかわかる?」
    「昨日同じゼミの男に告白されたのを黙ってたから。でもなんでもやもやするのかはメリー自信にもわかってないしそれを直接伝えるのは何となく気恥ずかしいから嫌な言い方だとは思いつつそんな聞き方で私に聞いたってところね」
    「私のこと理解しすぎぃ!!」

    posted at 14:15:52


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「メリーってば、私のことほんっと大好きでねー」
    蓮子「いつもいつも好き好きって、そんなつもり私にはないっていってるのにさー、離してくれないのよー」
    メリー「蓮子ー、そろそろ帰るわよー」
    蓮子「あ、すぐ行くから待ってて♡先に帰っちゃやだからね!」
    蓮子「いやーほんと困るのよ!」

    posted at 14:50:23


    K.ABE@K_ABE_

    研究の成功を納めて、一躍時の人となった宇佐見蓮子。
    彼女が学会で発表した新理論は、世界各国、ありとあらゆる人から称賛を受けた。

    だが、一人だけいない。
    蓮子が認めて欲しいのは、たった一人にだけ。
    その人は、その人だけはもういない。
    もういないのだ。

    posted at 00:07:53


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「なんで私が怒ってるかわかる?」
    メリー「誰かさんが遅刻したせいで私が見知らぬ男性と話が弾んだからね。その人が遅れなければ彼が話しかけてくることはなかったし私が話に乗ることもなかったしその人とデートをしているころだったんだけどそりゃあ怒るわよねぇぇ??」
    蓮子「ごめんなさい」

    posted at 19:52:42


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇメリー、真面目な話なんだけど…いい?」
    「え、えぇ」
    「私とメリーって…恋人じゃない?」
    「う、うん。…そっか、恋人なのよね。…えへへ、蓮子と恋人なんだよね」
    「メリーが可愛すぎてなんの話するのか忘れちゃったじゃないもおぉ!!」ちゅっちゅ
    「そ、そんなこと言われても…んん」

    posted at 02:23:08


    K.ABE@K_ABE_

    「タバコとか本当に百害あって一利なしだわ」
    「私、喫煙者だけはほんとダメ」
    とかメリーちゃんに言ってる蓮子ちゃん。
    と、実は喫煙者なんだけど、とてもそんなこと言えないので隠してるメリーちゃん。

    posted at 15:37:42

    K.ABE@K_ABE_

    そしてある日、ついにタバコを吸っているところを見られてしまう!
    慌てるメリーちゃん!

    …しかし、メリーがタバコを吸っている姿を見て、何故か全く不快感が沸かず、むしろかっこよく見えてキュンっとしちゃう蓮子ちゃん。
    要するにメリーのことならなんでも受け入れられてしまうのである。

    posted at 15:42:53


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子、好き!」
    蓮子「?急にどうしたのメリー。うん、私も好きよ?」

    後日

    モブ「ハーンさん、なんだか嬉しそうだね」
    メリー「うんっ!好きな人に告白してねっ、受け入れてもらえたの!」
    蓮子「えっ…そ、そんな…メリーに、恋人…?」ズキッ
    メリー「えっ」
    蓮子「えっ」

    posted at 17:54:45


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「宇佐見さんって恋人いるんだ!へー!」
    蓮子「毎回意外、みたいな反応されるのよね…なんでかしら」
    モブ「いやーやっぱりなんかね…で、で、どんな人?」
    蓮子「えとね、気兼ねなく話せて、目を離せないけどそこがまたかわいくて…」
    モブ「なんだハーンさんか」
    蓮子「ちちちげぇし!!」

    posted at 18:11:18


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、メリー」
    「ちゅ…なぁに、蓮子」
    「私たち、いつまで、へ、ぇっ……!しゃ、べってる最中に、しないで」
    「つまらないことを言いそうだったからね…いつまでも、よ…ん、ふぅ…」
    「ぷはっ…メリーこそ、つまらないことを言うじゃない?」
    「んっ、く、とめて、蓮子」
    「停滞は腐敗よ」

    posted at 23:46:32

    K.ABE@K_ABE_

    「そうは、いっ…!…ふぅっ…ぃう、けど…っ」
    「はぁ…。…メリー、私たち、きっといつまでも、どこまでも進んでいけるよね?」
    「…ふ、ふ。当たり前じゃない…途中下車なんて、ないんだからね…大学生の頃から、変わらないわよ」
    「うん…。…ね、ちゃんとキスして…」
    「今日は甘えんぼね…」

    posted at 23:49:24


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、お腹すいちゃった」
    「どこもやってないわね…」
    「あっ、じゃあじゃあ!ギュードン?食べてみたい!食べたことない!」

    「もっとすき焼きみたいな味だと思ってたー!」もぐもぐ
    「卵かけたのも美味しいのよ、一口どう?」
    「んー…ほんとだ!おいしー!」にこにこ
    (吉野屋最高や!)

    posted at 23:54:41


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃん蓮子ちゃんの目の前で最高の笑顔浮かべてご飯食べろ
    蓮子ちゃんそれ見てるだけで幸せになれ
    メリーちゃんご飯粒ほっぺたにくっつけろ
    蓮子ちゃん拭おうとするけどドキドキしちゃってうまくできないヘタレであれ
    メリーちゃん蓮子ちゃんの伸ばされた手でキスされるのかとドキドキしろ

    posted at 23:58:37


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「この間蓮子の家に首輪がなくって、持っていったの。飛び付いてくるんだから繋いどかなきゃダメなのに」
    メリー「最近ようやく『待て』と『いけ』を覚えたのよ!」
    メリー「噛み癖があるから矯正中なの」

    モブ「宇佐見さん犬飼ってるんだよね?」
    蓮子「え?飼ってないけど」
    モブ「?」

    posted at 10:33:50


    K.ABE@K_ABE_

    メリーにキスマークをつけるだけつけた蓮子ちゃん。
    メリーちゃん、次の日すごく困って自主休講。完全に蓮子ちゃんの勝利。
    その日の夜。お風呂に入った蓮子ちゃん。

    下半身のとんでもないところにキスマークを発見。

    posted at 18:48:35


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「メリーって結構たばこ吸うよね」
    メリー「落ち着くのよね」ふー
    蓮子「私は吸わないけど…」
    蓮子「吸うならパイプとかいいよね。かっこいいし」
    メリー「パイポ?」
    蓮子「禁煙じゃねーか」

    posted at 14:57:22


    K.ABE@K_ABE_

    いつもどんな学生にもやさしく、若干なめられてるフシすらあるが講義内容自体は非常にわかりやすくその上レベルも高いハーン教授と
    やる気のない学生はとことん扱いが雑だが、やる気のある学生にはとことん親身にものすごく深い部分まで教えてくれる宇佐見教授

    posted at 10:09:46

    K.ABE@K_ABE_

    そんな二人の教授の会話は恐ろしくレベルが高く、学生たちの憧れとして映っている…
    …のだが
    夜二人になると最高に頭の悪い会話をしているのは誰も知らない…

    posted at 10:24:30

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんとメリーちゃんが同じ大学の教授になって
    「教授たちって大学生のころからずっと仲いいって本当なんですか?」
    って手をつないだ女の子二人組の学生に聞かれて
    蓮子もメリーもキョトンとしたように見つめあってからくすくす笑って
    「ええ、これからもずっと一緒」
    ってぎゅって手を握る

    posted at 10:43:32


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子(メリーの大切なもの捨てちゃった…断捨離っていうし…で、でもなんかニュース見たらとんでもないことになる事例も…!?)
    蓮子「ご、ごめんなさいメリー!メリーの大切なもの捨てちゃったの!!」
    メリー「え?蓮子いるじゃない」
    蓮子「え!?」

    posted at 17:30:19


    K.ABE@K_ABE_

    マエリベリー「ん、ふっ…ぅ…♡」
    蓮子(はぁんって言えよ)

    posted at 17:02:47


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「昨日の蓮子、酔っちゃってすごかったのよ」
    蓮子「め、メリー!」
    モブ「へー、宇佐見さんもそういうことあるんだ」
    メリー「録画もしてるのよー」
    蓮子「!!?ちょ、メリーそれはっ!」
    メリー「いや、それの前の騒いでた方のよ」
    蓮子「あ、そ、そっちかぁ」ほっ
    モブ(そっち…?)

    posted at 19:06:40


    K.ABE@K_ABE_

    「デスノート…直訳で死のノート。名前を書かれたら死ぬ…ふーん」
    「なにか不安定な結界というか…揺らぎが見えるわ。もしかしたら本当に…」
    「メリーでも反応するのかな」カリカリ

    メリー 事故死

    「!!?」
    「…40秒。やっぱりフルネームじゃなきゃダメね」
    「お前マジか…」

    posted at 13:51:23


    K.ABE@K_ABE_

    ヤクザ映画で日本語を学んだメリーちゃん(宇佐見さん、初めての活動なのに遅いなぁ)
    蓮子「ごめんハーンさん、遅れちゃったー」
    メリー「ケツの穴に指突っ込んでガタガタ言わせてやろうかテメェ!まぁ行きましょうか」
    蓮子「!!?」

    posted at 16:49:13


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「最近クールビズを心がけてるの」
    メリー「そうなんだ…」
    メリー(どうしよう…プレゼントでネクタイ買っちゃった…きっと付けてもらえないわ…)しゅん

    みたいなのください

    posted at 17:50:37


    K.ABE@K_ABE_

    「…どうしたの、蓮子。部室なのに欲しくなっちゃった?」
    「そーゆーのじゃないわよ」
    「そう」
    「…暑いね」
    「ええ…」
    「メリーの腕、しっとりしてるわ」
    「…あついから、ね」
    「それは、気温が?」
    「蓮子の視線…かしら?」
    「メリーの気持ち、かもしれないわ」
    「…ええ。夏だもの」

    posted at 10:19:45








    【その22へ】
    【その24へ】


    【BOTとまとめ】



    7月13日分まで―。
    もうなんか一番上と一番下、ここに書くことなくなってきました。
  • twitterでの秘封関連の書いた会話的な奴まとめ その22

    2017-11-16 17:47


    【その21へ】

    【その23へ】


    【BOTとまとめ】



    正直この記事も「多くてもその5くらいまでだろうな~」とか思ってたので
    なんていうかこんなことになるとは思っていませんでした。




    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子…私、秘封倶楽部を抜けたいの…」(なーんて!エイプリルフールよ!)
    「えっ、メリーもそう思ってたの!?びっくりだわ!私だけじゃなかったんだー、よかったー!」
    「 えっ 」
    「いやー、辞めるとっかかりがつかめなくってさー!あははっ、一緒だったのね!」
    「え、え。…え」

    posted at 00:15:17

    K.ABE@K_ABE_

    みたいな逆にひっかけられるメリーちゃん愛しい。

    posted at 00:15:37


    K.ABE@K_ABE_

    「ああ…蓮子…。本当のパートナーのように仲がよかったのに…
     秘封倶楽部の活動をしてた…結界を…でも…
     ああ、蓮子!あなたの相棒のメリーです。
     あなたの待つ天国に、私も今からむかいます」

    posted at 11:31:03

    K.ABE@K_ABE_

    八雲紫は蓮子に語り終わると風のなかに消えていった。
    そして幻想の郷もまた、あとかたもなく消え去った。
    幻想郷とは、メリーの意識が生み出した幻だったのだ。

    posted at 11:32:47

    (う うたを やめろ!)


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ってハーンさんの事が好きなんだぁ~~~!!へぇ~~~~!!!
    いっつも一緒にいると思ったらそういうことだったんだぁ~~~~!!!!
    あれだけ一緒にいてまだ一緒に居たいってほんっとうに大好きなんだねぇーーー!!!!!
    え?声大きい?なんで?あ、ハーンさんだ!!おーーーい!!!!

    posted at 13:23:58


    K.ABE@K_ABE_

    【セックスしないと出られない部屋】
    蓮子「…だって。どうしよメリ
    メリー「ウオオオオ蓮子オオオオ!!」ズコバコ
    蓮子「ああぁぁぁんめりぃぃぃぃ♥♥♥♥」

    posted at 12:45:57


    K.ABE@K_ABE_

    「ロマンチックな夜ね、蓮子」
    「うん…。この満天の星空を、メリーと見たかったんだ」
    「…蓮子…」
    「…え、えへへ…恥ずかしいこといっちゃった。…あ、メリー見て!流れ星!」
    「蓮子を今抱きたい蓮子を今抱きたい蓮子を今抱きたい」
    「!?」
    「言えたわ」ガバッ
    「やだぁぁぁ!」

    posted at 23:08:16


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子ってRPGの世界だと『くっ…殺せ!』って言いそうなタイプよね」
    「ああ、うん…メリーがそういうならそうなんでしょうね…」
    「そしてそう言われた私は蓮子を殺さずに飼うの…ロマンよね…」
    「私たち敵対してんの!?」

    posted at 11:33:12


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんにとってメリーちゃんってどういう存在?って聞いたら
    「恋人…とか言ってほしかった?ふふっ、そんなわけないでしょ?
    私にとってメリーはメリー。他の誰にも代わらない、代えられない…世界でたった一人の大切な人、メリーなのよ!」って
    並みの告白より恥ずかしいことを言ってのけるよ

    posted at 04:10:43

    K.ABE@K_ABE_

    ちなみにどや顔で言ってのけた蓮子ちゃんの隣にいたメリーちゃんは途中から俯いちゃってて表情は見えなかった。
    ただ、手は震えててちらと見えた耳はゆでダコのように真っ赤だったよ

    posted at 04:13:26


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーっていつから私のことサークル相手としてだけじゃなくて、なんていうかその…。…恋愛対象としてみるようになったの…?」
    「いつから…うーん、ちょっとわかんないなぁ。…なんていうか、好きになるべくしてなったような感じ。当然の帰結なのよ、私にとっては」

    みたいな感じ好き

    posted at 12:55:47


    K.ABE@K_ABE_

    トンネルを抜けると、私の前には誰もいなかった。
    先程まで確かに会話をしていたのに。喉の乾きが、それを示している。

    誰と話していたのか。そもそも私は、秘封倶楽部の活動を。活動で。
    人が消えたのが確認された、そこへ。どこへ向かうつもりだった?
    何のために?
    一人で、何をしに?

    posted at 13:05:14

    K.ABE@K_ABE_

    「忘れられることで、向こう側が」
    「えっと…なんだっけ」
    「忘れられることで、あれが、それで…」
    誰かが言っていた。言われた?誰に?
    大切なことはなんだ?慌てて携帯端末を取り出した。
    メモ帳を開くと同時に、端末が突然勝手に動き出した。
    消えていく。今までの記録がすべて消えていく。

    posted at 13:13:03

    K.ABE@K_ABE_

    「嘘、でしょ」
    端末が壊れた?勝手に動いて止まらない。止められない。
    文章を紙に書かないと。急いで鞄からメモ帳を取り出し、ペンを握る。
    何を書くんだっけ。
    何かを書かなければならなかったことはわかる。でも、忘れてしまう。
    つい今まで検索したかったことを忘れるみたいな。

    posted at 13:18:09

    K.ABE@K_ABE_

    まぁ、しょうがないか。
    メモ帳を鞄に戻し、私は電車のアナウンスに耳を傾けた。
    よかった、それほど家とは離れていない。何のために電車に乗ったのか覚えてないけど、帰るとしよう。
    きっと忘れちゃうくらい、どうでもいいことだったんだろう。
    それか、ふと何かの拍子に思い出すかな。

    posted at 13:22:33

    K.ABE@K_ABE_

    私は荷物をまとめて、電車を降りた。
    向かいのシートの温かさには、最後まで気づかなかった。

    posted at 13:23:24

    K.ABE@K_ABE_

    おわり

    posted at 13:23:35


    K.ABE@K_ABE_

    「この間メリー、告白されてたね」
    「よく知ってるわね…」
    「断ったの?」
    「ん。今は彼氏の必要性とか感じないし」
    「…あのさ、私も同じなんだけど…提案だけど、私達付き合ってることにしない?」
    「は?」
    「そしたらさ、告白する人とかも減るかなって…」
    「…あー、なるほど…そうね…」

    posted at 21:33:22

    K.ABE@K_ABE_

    「や、もちろんメリーが嫌だったらいいよ。でも私も今彼氏作る気ないし…」
    「…うーん…でも、確かに軽い噂程度なら流してみるのもいいかもね」
    「ね。…じゃ、それとなくやっとくわね」
    「ん。ありがと蓮子」

    (…やった、やった!ついにメリーと…体面上だけど恋人だぁっ!)ドキドキ

    posted at 21:35:47


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんは大学を卒業して仕事を始めた後は自分の好き勝手やれることが少なくって仕事とかもミスって謝ることが多くて…
    大学のころと全く違って…毎日くたくたになって…

    家でメリーちゃんが「蓮子は頑張ってるって私は知ってるわ…よしよし」ってぎゅってされてもう駄目になっちゃいます

    posted at 22:09:34


    K.ABE@K_ABE_

    「星を見ると時間が、月を見ると場所が。そしてメリーを見ると好きな人の事がわかるのが私の能力よ」
    「…言ってて恥ずかしくないの?」
    「恥ずかしいよ!素で返さないでよ!」

    posted at 09:32:38


    K.ABE@K_ABE_

    いいじゃん!蓮子ちゃんダメにするのメリーちゃんでいいじゃん!
    おっさんじゃなくていいじゃん!
    寝とられやりたいなら別次元のメリーちゃんに寝取らせればいいじゃん!
    レイプしたいならメリーちゃんがある日我慢の限界になればいいじゃん!
    多人数ならメリーちゃん増やせばいいじゃん!!

    posted at 09:45:07

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「今日はメリーと活動ね」
    蓮子「寂れた神社で、人影もないわ」
    ガサガサ
    蓮子「うわ…メリーとメリーの青姦カップルが…」
    蓮子「なんかどきどきしてきた…ねぇ、メリー…そこの物陰で…」
    蓮子「うっ!?」薬嗅がされ

    蓮子「やだああ!メリー助けて!知らないメリーに襲われるぅ!」

    posted at 09:53:43
    (カオス)


    K.ABE@K_ABE_


    「蓮子って好きな人いるのー?」
    「いないよー。メリーは?」
    「私もいないなー」
    「そっかー」

    みたいにのんびり会話してるけどお互い心のなかではめっっっっっっちゃ不安になりながら聞いてていないと言われた瞬間実はすっごい安心してたりしたらかわいい


    posted at 10:12:00


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子って本当に私の事好きなの?なんか不安になるんだけど」
    「えっ」
    「自分からなにもしてこないし。好きとかも全然言ってくれないし」
    「いや、好きよ?メリー好き」
    「そういうところが不安になるんだけど」
    「えぇ…どうすればいいのよ」
    「だからそうじゃなくて…ああもう…」

    posted at 11:10:23


    K.ABE@K_ABE_

    秋のある時期になるとメリーちゃんが突然太るというか、に気づいた蓮子ちゃんがメリーに話を聞くと、今まで帰省と嘘を吐いてきたけどほんとは冬眠してたことが明らかになる。
    そして冬の間は眠り続ける。何があろうと起きることはないと。

    その年の冬。
    蓮子は初めてメリーの部屋の合鍵を使って…

    posted at 11:23:21


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、紫。寝言で呼んでたれんこって誰?」
    って霊夢がちょっと焼きもちというか、他の子の名前を呼ぶってなによ、みたいな感じでいうんだけど、紫は笑うこともいつものような胡散臭い対応もせず、ただなにも言わず、霊夢も霊夢でひょっとしてなにか不味いことを聞いてしまったのかみたいな

    posted at 14:20:01


    K.ABE@K_ABE_

    夜中に旅館で地震が起こってお客様大丈夫ですか、と中居さんがきて蓮子が対応するんだけど
    「…はぁっ、え、えぇ…はぁ…だい、じょぶ、です…っ」
    って顔は赤いし浴衣乱れてるし息づかい荒いし汗凄いしメリーちゃんは後ろでなぜかにこにこしてるし。

    posted at 12:57:33


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子…私、向こう側に…幻想郷に行くわ」
    「え…」
    「ううん…行かなければならないの。私がいないと…それがわかるの」
    「そ、そんな…やだ、お、置いてかないで。一緒にいてよ…」
    「え?」
    「え?」
    「いや、一緒に来てもらう気満々だったんだけど」
    「あ、そういうのいいんだ」
    「うん」

    posted at 13:10:31


    K.ABE@K_ABE_

    メリーのことをこっそり狙ってる男子は結構多そう。
    そしてそれを知ってる蓮子ちゃんは結構警戒してそう。

    posted at 20:56:23

    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ蓮子、逆に聞きたいんだけど—――
     私に、あなた以外の人を好きになる時間があったと思う?」
    メリーは妖艶な笑みを浮かべた。
    私はその顔から眼をそらすこともできず、ただ黙って首を振るだけだった。
    …結局、私はメリーには勝てないのだった。

    posted at 21:09:02


    K.ABE@K_ABE_

    日焼けせず肌が赤くなるばっかりなのでいつも海へ行くと荷物版を買って出てたメリーちゃん。
    蓮子と一緒にいく初めての二人だけの海で、ついに水着になって無理やり蓮子に海の中に引き込まれる。
    二人で水をかけあってきゃあきゃあ笑いあって、初めて
    「海って、こんなに楽しかったんだ」
    ってそう

    posted at 23:33:00


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「やっぱり蓮子にとってハーンさんって特別な存在なの?」
    蓮子「そりゃねぇ」
    蓮子「なんてったって、はじめての相手だから!」
    モブ「!!?」
    蓮子「メリーとのはじめて、すっごく嬉しくって…!」
    モブ「そそ、そうなんだ…///」
    メリー「蓮子、『活動の』をつけなさい」

    posted at 11:04:46


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが帽子を蓮子の部屋に忘れて帰っちゃって次の日
    「はいメリー忘れ物。洗っといたからね」
    「ありがと。こんなの忘れて気づかないなんてね」
    って大学で帽子手渡しするんだけど
    端から見るとパンツかなにかをやり取りしてるようにしか見えなくて
    「やっぱりあの二人は…」みたいな噂が

    posted at 11:43:10


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーってゲームとかするの?」
    「あんまりしないわね。ソシャゲを少し程度…」
    「へー(無課金勢かな)」
    (10万程度ならまだ無課金みたいなものよね…)

    posted at 12:35:25


    K.ABE@K_ABE_

    私とメリーは、秘封倶楽部だ。
    おばあちゃんは一人で秘封倶楽部をやっていた、と聞いたことがあるけれど、私たちは二人で一つの秘封倶楽部。
    一人じゃできないことも、二人ならできる。
    私が見れない向こう側をメリーが見てくれる。
    メリーがわからなくなった現実に、私が連れて帰れる。

    posted at 13:29:28

    K.ABE@K_ABE_

    だから。だからこそ、私たちは二人でなければならない。
    一つになることなんてないのだ。
    「あのね、蓮子」
    だから、絶対に、
    「私、ずっと蓮子のことが」
    一つにはなれない。
    「私の勘違いじゃないなら、蓮子も」
    結ばれちゃ、いけない。
    「きっと…、え…」
    私とメリーは。二人でなきゃ。

    posted at 13:32:12

    K.ABE@K_ABE_

    「そんな」
    メリーが思っていたような感情は、私にはない。
    「だって」
    あるわけにはいかない。
    「でも」
    私とメリーは秘封倶楽部だから。
    「でも、蓮子」
    …秘封倶楽部なのだから。
    「あなた、泣いて」
    私は受け入れるわけにはいかないのに。
    「なんで」
    なんで…。

    posted at 13:34:30

    K.ABE@K_ABE_

    なんで、私たち、お互いを好きになっちゃったんだろうね。

    posted at 13:35:21


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって好きな食べ物ある?」
    「え?そうねぇ…」
    (こっそり練習してメリーを脅かしちゃおっと)
    「最近カップ麺の新味が出てハマってて…」
    「ふざけんなよ」
    「急に何!?」

    posted at 16:00:30

    K.ABE@K_ABE_

    「そういうのじゃなくて…えと、料理でお願いしたいんだけど」
    「料理?うーん、そうねぇ」
    (これでどうにかなるはず…)
    「あ、私の母国の郷土料理の『ケチャチャ・ピレンジャイモ』が好きだったわ。こっちだと材料が輸入不可だから食べられないけど」
    「ふざけんなよ」
    「なんで!?」

    posted at 16:03:58


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって昔は日本に住んでなかったのよね?」
    「ええ。大学生になってから来たわ」
    「その割には日本語物凄く上手だよね」
    「私の国の公用語も日本語だったからね」
    「…えと、メリーって白人よね?」
    「ええ。私の周りには黒人が多かったけどね」
    「…わからん…なんもわからん…」

    posted at 16:11:53


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーのご両親ってどんな人?」
    「お父様は大企業の社長でね。一応私も社長令嬢ってことになるんだけど…まぁ、好き勝手させてくれる優しいお父様よ」
    「へえ!そうなんだ。素敵なお父様ね」
    「お母さんは人間じゃない」
    「人間じゃない」
    「妖怪で数千歳くらいかな」
    「数千歳」

    posted at 16:20:40


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ、蓮子。私の能力、どんどん強くなっているの」
    「うん…」
    「…向こう側に、私が囚われちゃったら…助けに来てくれる?」
    「嫌よ」
    「…」
    「メリーが囚われたら絶対行くけれど、私が行く理由はメリーを助けるためじゃない。一緒に謎を解き明かしに行くのよ!」
    「それでこそ蓮子だわっ」

    posted at 16:31:34


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「蓮子、すっかり日焼けしたわねぇ」
    蓮子「メリーといろんなところに活動行ってたら焼けちゃってー」
    モブ「へぇー」

    モブ「ええ、そのあとすぐでした…暑がる蓮子の襟元からのぞいた肌に白い部分が全くないことに気づいたのは…」

    posted at 16:43:40


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子って私と秘封倶楽部のどっちが大事なのよ!?」
    「秘封倶楽部の活動にメリーが必要だからその問いは成立しないわ。だから前提条件としてメリーがいなくても秘封倶楽部の活動に問題が生じない場合、という仮定をするところから始めないと」
    「蓮子のそういうところほんと嫌い」

    posted at 16:47:44


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子はお仕置きされるの好きだもんねー」
    蓮子「そそ、そんなわけ」
    メリー「そういうのいいから足開いて」
    蓮子「……」
    メリー「いいから」

    とかやって蓮子ちゃんにポカポカたたかれるタイプ

    posted at 22:43:57


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「なんでこの蓮子ガチャってやつ私しか出ないのよ!!メリーはいつ出るの!!?」 #説明書読まない系蓮子ちゃん

    posted at 00:47:06

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「はぁ!?何このゲームチュートリアルないの!?ちょっ…操作分かんなっ…(ドーンボボボボ) クッソゲー!これクソゲーだわ!!」 #説明書読まない系蓮子ちゃん

    posted at 00:49:07

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「メリー!ポットにお水いれといたからね!」
    メリー「なんか異音がしてるんだけど」
    蓮子「ちゃんと蓋ギリギリまでなみなみ入れといたから大丈夫だって!」
    #説明書読まない系蓮子ちゃん

    posted at 00:51:11

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「えーっと、コードを繋いで…電波を飛ばす…?これ投げればいいのかな?」
    ブンッガンッ
    蓮子「はぁ!?壊れたんだけど!!不良品!?」
    #説明書読まない系蓮子ちゃん

    posted at 00:53:15


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーってどれくらい私の事好きなの?」
    「そうね。まず蓮子がどれくらい私の事を好きなのかが100%と考えて」
    「うん」
    「そしたら私も100%くらい」
    「…え、越えてこないんだ」
    「それ、絶対越えられないでしょ?」
    「…!もー、もー!ばか!」
    「それくらいわかってるからねー」

    posted at 01:11:22


    K.ABE@K_ABE_

    秘封倶楽部の事をバカにされて、食って掛かろうとした蓮子ちゃんの前にスッとメリーが手で制して、何で止めるのよ、ってメリーちゃんの顔を見た蓮子ちゃんがすうって怒りを沈めて、

    (あ…これ、ダメだ。…本気で怒ってるときのメリーだ)

    ってなるのよくない?

    posted at 12:02:34


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子ってば、私のことほんっと大好きよねぇ」

    メリーちゃんの予定では「何言ってんの!?」とか「そんなわけないでしょ!」みたいになると思ってたのに
    蓮子ちゃんが顔を赤らめてぽりぽり掻きながら
    「…ん…まぁ、ね…」
    とか顔を赤らめながら言うから慌てるのはメリーちゃんの方になる

    posted at 20:29:46


    K.ABE@K_ABE_

    「…」
    「ん、どうかしたの、メリー」
    「…蓮子、なんかイライラしてる?」
    「!」
    「なんかもやもやしてそうで…」
    「…わかっちゃうかぁ。ちょっと嫌なことあってね…。…よくわかったね、メリー」
    「まぁ、蓮子のことならわかるわよ」
    「……」
    「あ、ちょっと機嫌直った?」
    「…ばか」

    posted at 20:53:19


    (東方憑依華楽しみですね)

    K.ABE@K_ABE_

    「二人で一つとして戦うらしいわね」
    「ベストパートナー部門二位の本気を見せる時がついに来たわね(ガタァ」
    「でもこれたぶんキャラ選べるんでしょうね。つまり私がメリー以外と組むみたいなのもあり得r」
    「耐えられないので今作には欠席します」
    「素直におばあちゃんつかお」

    posted at 21:15:53


    K.ABE@K_ABE_

    「メリー以上に私を退屈させない人がいないから。それだけよ」
    って言ってぷいっとそっぽをむいちゃう蓮子ちゃん。
    その耳がほんのり赤く染まっているのを見てくすっと笑うメリーちゃん。
    そんな秘封倶楽部

    posted at 00:10:19


    K.ABE@K_ABE_

    「ハーンさんがめっちゃうきうきしながら服選んでた!あれはデートだ!」と噂に。
    戸惑う蓮子ちゃん。何で私戸惑ってんのよ、と自分で自分に突っ込みを入れたり。
    どんな服を買ってたのか聞くと、この間二人で喫茶店に行ったときメリーが着てた服と特徴が一致。そういえばあのときそわそわしてた。

    posted at 00:47:49


    K.ABE@K_ABE_

    「最近メリーが本気で私の事落としに来てる」
    「メリーが生活の一部っていうか大部分になってる」
    「メリーがいるから生きてられるレベルにされつつある」
    「ん…だけど…」

    「えへへぇ~♥メリーが私に夢中なのってなんかいいなぁ~♥」

    posted at 00:54:54


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんがぷくってほっぺた膨らまして怒ってたら蓮子ちゃんは「かわいー!」ってはしゃぐよ
    メリーちゃんは「おこってるの!わたし怒ってるもん!」ってますますぷんすかする

    posted at 00:58:25




    K.ABE@K_ABE_

    よった勢いでうへへへぇめりぃ好きすきぃ、みたいにメリーちゃんにセクハラする蓮子ちゃん。
    怒って「酔った蓮子は変なことばっかり言うから嫌い!」って部屋に帰っちゃうメリーちゃん。
    出ていったメリーちゃんの背中にポツリと
    「…酔ってないとできないよ。…本気だって伝わっちゃうじゃん…」

    posted at 01:09:21


    (推理蓮メリ。すこし長い)

    K.ABE@K_ABE_

    「…ねぇ、蓮子って好きな人いるでしょ?」
    「っ!?げほっ、ごほ!え、えっ、なんでっ!?」
    「今の反応で確信した。やっぱりいるのね」
    「う、うぅ。黙秘権を執行するわ」
    「それが回答みたいなものよね。…そうね、誰なのか当てて見せましょうか」
    「ええ!?」
    「名探偵ぶりを見せてあげる」

    posted at 01:24:02

    K.ABE@K_ABE_

    「名探偵って…」
    「…でもノーヒントで当てるのは難しいわね」
    「早速名探偵らしからぬ台詞が飛び出したし…」
    「推理の要素がなきゃダメよ。…そうね…蓮子、質問するから回答して」
    「え、や、やだよ!」
    「あぁ、『YES』『NO』の二つだけでいいわ。嘘ついちゃダメよ」
    「話聞いてよ!」

    posted at 01:27:25

    K.ABE@K_ABE_

    「いや?」
    「当たり前でしょ!?私にメリットがなにもないじゃない!」
    「…じゃあ、そうね…。当てられなかったら…『ひとつだけ、何でも』いうこと聞いてあげる」
    「! …な、なんでも?」
    「ええ、なんでも」
    「…高級天然料理の店も?」
    「もちろんよ」
    「…のった!ふふ、楽しみだわ!」

    posted at 01:30:20

    K.ABE@K_ABE_

    「もう一度いうけど、絶対に嘘はついちゃダメよ?」
    「わかってるって!ふふ。みっつの質問だけで特定できたら大したものよ」
    「そう。…じゃあ、ひとつ目の質問ね」
    「こい!」

    「『貴女が好きな人は、今あなたの目の前にいるマエリベリー・ハーンですか?』」

    「…えっっ!!!?!?」

    posted at 01:33:11

    K.ABE@K_ABE_

    「さ、答えてもらうわよ」
    「そそ、そんな、え、ちょっ、なんっ」
    「『YES』か『NO』だけよ。…さ、蓮子…どっち?」
    「…や、だって…っ!!」
    「どっち?…蓮子」
    「ぁ…ぅぅ…」
    「蓮子」

    「…ぃ、ぇす…です…。…はい…。…なんで、なんでよぉ…」

    posted at 01:37:54

    K.ABE@K_ABE_

    「そう。

    …それじゃ二つ目の質問ね。『実はずぅーっと前からマエリベリー・ハーンがあなたを愛していたのを蓮子自身は気づいていましたか?』」

    「え、え…えええっ!!?」
    「まだ質問は続いてるわよ。嘘はつけないはずよ?」
    「や、だって…」
    「わたしはまだ『解答』はしてないもの」

    posted at 01:40:01

    K.ABE@K_ABE_

    「そ、そんな。そんなの…へ、へりくつよ!」
    「蓮子が出来るのは私に糾弾することじゃないわ。…そうでしょう?」
    「う、うぅぅ…」
    「どっち?」

    「…『NO』…よ…。全然、気づいてなかった…」
    「ふふ、そうなんだ。アピールが足りなかったかしら?」
    「…」
    「…じゃあ、最後の質問」

    posted at 01:42:58

    K.ABE@K_ABE_

    「『あなたは、マエリベリー・ハーンの気持ちを受け入れて…これからも、ずっと一緒にいてくれますか』」

    「…『YES』」

    「あら、お早い解答ね」
    「悩む必要がないからね…」
    「顔真っ赤よ?蓮子」
    「そりゃ赤くもなるわよ…」
    「まだ私、解答してないんだけど?」
    「いらないでしょ…」

    posted at 01:47:00

    K.ABE@K_ABE_

    「じゃあ、ズバリ解答するわね」
    「あーもう、どうにでもしてよ。ぼこぼこにやられちゃったわよもー。はぁ…」

    「『貴女が好きなのは、同じゼミの男の子ですね?』」

    「…は?」
    「合ってる?」
    「な、何言ってるのメリー?そんなの違うに決まってるでしょ!?今までの質問はなんだったのよ」

    posted at 01:49:48

    K.ABE@K_ABE_

    「あちゃー。外しちゃったわね」
    「いや、あちゃーって…」
    「これで私は『蓮子のいうことを何でもひとつ』聞かなきゃいけないわね?」
    「…!」
    「まいったわ。何をお願いされちゃうのかしら?」
    「…ほんっと、メリーは回りくどいわ」
    「やっぱり、自分からするよりされたいものだもの」

    posted at 01:51:59

    K.ABE@K_ABE_

    「…そうね。じゃあ、お願いを聞いてもらおっかな」
    「どうぞ、なんでもいいわよ?」

    「『自分の気持ちに嘘をつかず、答えてください』」

    「『メリーの事がずっと大好きでした。付き合ってください』」
    「『はい、よろこんで』」

    posted at 01:54:28


    K.ABE@K_ABE_

    いつも蓮子は手を握って私の前を歩く。
    私の後ろを歩くことはない。
    私に置いていかれるのが絶対嫌だからとか、よく分からない事を言っていた。
    じゃあ遅刻せずに来なさいよ、というと蓮子は軽く笑った。
    蓮子は私の前を歩く。でも、蓮子自身は気づいてるのだろうか。私が今にも転びそうなことに。

    posted at 10:38:44


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって私以外にもメリーって呼ばれるの?」
    「言われるわけないでしょ」
    「ふむ(満足)」
    「彼氏にハニーとは呼ばれてるけどね」
    「グエェーッ!!(吐血)」

    posted at 17:21:50


    K.ABE@K_ABE_

    「へー、メリーって指パッチンできないんだ」パチィン
    「…うん」
    「へぇー。意外とそういうダメなところあるわよねメリー」パチィン
    「…っ…」
    「反論もない感じ?」パチィン
    「あの…蓮子」
    「なに?メリー」パチィン
    「なんでさっきから私のお尻叩きながら話すの…?」

    posted at 18:55:18


    K.ABE@K_ABE_

    実際メリーちゃんの帽子ってたぶんあれナイトキャップだよね
    つまり寝るときにつけるもので…
    それを常につけてるってことは…
    メリーちゃん…夢…
    (なにかに気づく)

    posted at 08:07:57

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが「この帽子、寝るときに被っててもいいのよ」って蓮子ちゃんにもおすすめしてくれて一日蓮子ちゃんに貸し出すんだけど
    いざ使おうとしたらメリーのにおいがすることに気づいて布団の中でなんかこう…

    次の日目の下にくまができてる蓮子ちゃんを見て小首をかしげるメリーちゃん

    posted at 08:25:43


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんって宗教家では無さそうだから
    「日本人は普段は宗教なんて知りません関わりません、みたいな顔してるくせにこういうときだけおおはしゃぎね」
    「ま、要するにお祭り好きな人たちなのよ。騒ぐ理由を探してるだけよ。そして私も日本人よ、メリー」
    「踊る阿呆に見る阿呆、ね」

    的な

    posted at 08:34:55

    K.ABE@K_ABE_

    会話してそうですよね(入らなかった)

    posted at 08:35:08


    K.ABE@K_ABE_

    「また今日も異物が混入していたら排除する仕事が始まるめり…」

    posted at 08:41:10


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「ねぇメリー、私もメリーが見ている景色が見たい」ボソボソ
    メリー「…大学じゃ無理よ。そうね…帰ってからならしてあげるわ。夜にしてあげる」ボソボソ
    蓮子「わーい」ボソボソ

    モブ(セックスの暗喩かな?)

    posted at 09:15:56


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって走るの遅そうよね」
    「(むっ)そんなことないわよ!見てなさい!」
    タタタタ
    「おお!以外と早い!」
    へたり
    「あ…あれ?急にへたり混んでどうしたのよ」
    「…胸が揺れて痛いぃ…」
    突然のかなしみが蓮子を襲う!

    posted at 13:51:08


    K.ABE@K_ABE_

    「え!?メリー、気になる人がいるの!?」
    「う…うん」
    「え、ど、どんな人?」
    「えっとね…」
    (ひょっとしたら私だったり…)ドキドキ
    「実は…つい最近まで、仲良くしてる感じを装ってたんだけどその人の事物凄く嫌いだったの…でも最近になって…」
    (んん~どっちがいいんだろこれ)

    posted at 14:05:38


    K.ABE@K_ABE_

    「ねぇ蓮子、喉乾いてない?」
    「え?ううん。別にだいじょうぶ」
    「そう…。ごめん、ちょっとお花を摘んでくるわ…」
    「…なんで喉の乾き聞いたの…?」

    posted at 21:13:27


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子の事を他の人にとられたくない、という気持ちは確かにあった。
    きっと、私の事を一番理解してくれる人だから。
    蓮子に振り回されて、私も振り回して。そんな関係がとっても楽しかった。
    他の人の所にいかないで欲しい、とは思っていた。
    でも…これが「好き」という感情なのかわからなかった。

    posted at 16:54:06

    K.ABE@K_ABE_

    だからこそ、私はきっと…『今』、蓮子に恋をした。
    私、蓮子と本当にずっと一緒にいたかった。

    「結婚おめでとう、蓮子。お幸せにね」

    全てが終わる瞬間になって、やっと気づけた私の恋。
    幸せそうに永遠の愛を誓う蓮子を見て、やっと気づけた私の失恋。
    どうか幸せに──私の愛してた蓮子。

    posted at 17:07:30


    K.ABE@K_ABE_

    「今度ちょっと実家に帰ることにしたわ」
    「へぇ」
    「蓮子、ついてくる?」
    「…そうね。そうね!それも楽しそうだわ!で、メリーの実家ってどこ?不思議なところある?」
    「私の実家は異世界とこちらの世界の境界にあるわ。不思議なところは特にないわね」
    「今の発言、大きな矛盾を孕んでるわ」

    posted at 21:54:19


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子!また天然物を拾ってきたわ!」
    「…ほんっと、メリーにとっての夢ってなんなのかしら」
    「ほら!キノコ見つけたの!この間の竹林に生えてたのよ!」
    「キノコは危ないんじゃないかなぁ…」
    「えー?でもいいにおいだし…ほら、縦にさけるのよ!」
    「でも…うーん、一応図鑑で調べようよ」

    posted at 11:43:47

    K.ABE@K_ABE_

    「ドクササコだって」
    「食べようとしてた自分が恐ろしいわ」ガクブル

    posted at 11:45:01


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子…最近私…気になる男の子がいるの」
    「…えっ?」
    「それでね…言いづらいんだけど…」
    「え…えっ…(や…やだ…メリーに好きな人できちゃ…私じゃないなんて…やだぁ…)」じわぁ
    「その好きなキャラの同人誌作ろうと思うんだけどDr.レイテンシーの名前使わない方が…あれ、蓮子?」

    posted at 19:13:12


    K.ABE@K_ABE_

    「最近の蓮子、声が変わったわね。処女膜から声が出てない」
    「あなたに奪われたからね」

    posted at 19:18:52


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって好きな人いるの?」
    「いるよ。いつも一緒にいてくれる人でね…」
    「(私じゃん)」
    「女の子なんだけど、それでも大好きなの」
    「それ私でしょ」
    「えっ!!?ちちち、違、違うわよっ!?」
    「じゃあむしろだれだよそいつ」

    posted at 11:44:50


    K.ABE@K_ABE_

    家に帰るとメリーちゃんにペット扱いされちゃうようなえっちに調教されちゃった蓮子ちゃんが
    メリーちゃんの家に蓮子、メリー、共通の友人モブの三人で行くことになって
    着いた途端、メリーに肘でちょんちょんとつつかれて
    「ほら、蓮子。いつもの」
    って言われて困り果てる話

    posted at 17:26:19


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子って私のこと好きなんだ?」
    「へぇー」
    「へぇぇ~?」
    ってめっちゃいじられてた蓮子ちゃんがとうとうぶちギレて、メリーちゃんの唇にむしゃぶりつくってくらいの勢いでものすっごい激しいキスをして、舌もめちゃくちゃに絡ませて止まらなくて、目を白黒させてるメリーちゃんに

    posted at 19:43:34

    K.ABE@K_ABE_

    「っぷはぁ!っ、もうっ、もうわかったでしょっ!?
    私はもう駄目なくらいメリー大好きなのよ!!茶化してもいいわよ!!私のこと嫌いになってもいいわよ!!幻滅でもなんでもすればいいじゃない!!
    でも私絶対メリーのこと嫌いになってあげないからね!!絶対絶対、ずぅぅぅ~~……っと大好きだか

    posted at 19:45:21


    K.ABE@K_ABE_

    「私いつからメリー好きだったんだろう、って昨日考えてたんだけど」
    「…暇なことしてるわね」
    「顔赤いよメリー」
    「うっさい!…で?」
    「えとね、結局よくわかんなくって」
    「そう、なの?」
    「うん、だって」ぎゅっ
    「!?れ、蓮子!?」
    「今メリーが大好きだから、それでいっかなって」

    posted at 20:41:45


    K.ABE@K_ABE_

    時止めドッキリ
    「お、おーい。蓮子ー…?」
    (メリーってば、焦ってるわね)
    「ど、どうしよ…ほんとにこれ、時を止められるんだ」
    (さぁ…時を止めることができるメリーは何をするかしら?)
    「…私が、蓮子に何をしてもばれないのよね…」
    (いつも変態みたいなことばっかり言ってるし…)

    posted at 20:46:10

    K.ABE@K_ABE_

    (変なことしたり、されちゃうのかしら…いつもみたいに、パンツ見られたり…)ドキドキ
    「…」
    (…?…あれ…何もしてこない?)
    「…わかってるわ、蓮子」
    (!ばれた!?)
    「こんなので蓮子を手に入れても…何の意味もない。私は蓮子に…愛してもらいたいんだもの」
    (…!)

    posted at 20:47:46

    K.ABE@K_ABE_

    「…だから、こんなのいらないわ」カチッ
    「……あ、め、メリー?どうしたの?」
    「ううん、何でもないわ。やっぱりこの時計、特に結界とかは見えなかったわね」
    「そ、そっかぁ。残念だったね…」
    「…蓮子、なんか変に笑ってるわよ?」
    「え、そ、そう?えへへ」
    「?変な蓮子ね」

    posted at 20:49:12

    K.ABE@K_ABE_

    (…メリー、意外と本気で私のこと、想ってくれてるんだ…えへへ…ちょっと、ちょっとだけ嬉しいかも)
    「…ほんと、にやにやしてどうしたの蓮子」
    「べっつにー?えへへ」
    「ご機嫌?」
    「まぁねっ」
    「…ご機嫌な蓮子さんは快くマエリベリーさんにパンツを下さり」
    「ません」
    「ちぇー」

    posted at 20:51:19

    K.ABE@K_ABE_

    「……」
    「…あれ、どうしたの蓮子?普段なら怒るのに…」
    「(メリーが本気で思ってくれてるんなら…)ううん、別にっ」ぎゅっ
    「!?れれ、蓮子が自分から抱き着いてっ…」
    「いいでしょ、たまには!」

    (いつか、本当に私の気持ちも大好きにさせて?…今はちょっとだけ好きな、メリー)

    posted at 20:53:34


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「猫は飼ってないわ。ネコなら飼ってるけど」

    posted at 21:02:03


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「好きじゃない人から頭なでられるのって本当に寒気がするわよね」
    蓮子「なるほど」なでなで
    メリー「ん…♡」

    posted at 00:55:45


    K.ABE@K_ABE_

    メリー「蓮子は私のご飯を笑顔で食べてくれるから好き!」
    蓮子「人間ってね、本当に恐怖すると顔が引きつって笑って見えるのよ」
    #メリーの飯がまずい

    posted at 02:20:31


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、なんか髪の毛ゴワゴワよ…?ちゃんとお風呂入ってる?」
    「あー…レポートで忙しくって、そういえば2~3日…」
    「信じられない!…女を捨ててるわね」
    「誰が男よ」
    「…そうね。夜の男側は私だものね」
    「……」べしっ
    「いたぁ」

    posted at 02:26:52


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんののんびりした、誰にでも優しいところとかが気がかりで、晴れて恋人になってからも気が気でなく、男を近づけないために空回りしっぱなしの蓮子ちゃんと、そんな蓮子ちゃんに呆れつつも大事にしてもらえてることがうれしくて否定もできず、本人は蓮子ちゃん一筋なメリーちゃんの蓮メリ話く

    posted at 02:41:04

    K.ABE@K_ABE_

    ださい。

    posted at 02:41:09


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんがメリーちゃんのことを愛した記憶がぼろぼろと消え去っていって、最後には秘封倶楽部という存在すらも忘れて
    一人の女性として彼氏作って結婚して子どもとか生まれて幸せに暮らす話

    posted at 03:06:45

    K.ABE@K_ABE_

    そして幸せな家庭を築いて…

    ある日、パッと記憶がよみがえる。
    メリーのことを忘れていた自分に気づく。彼女を愛していた過去に気づく。
    楽しかった活動の日々を思い出す。涙を流して「忘れないで」と言ったたった一人の相棒を思い出す。
    でも、何もかも遅すぎて。

    posted at 03:10:14

    K.ABE@K_ABE_

    …何より…

    「思い出しても、一通り悲しんだ後、元の生活に戻るであろう自分」に気づいて。
    変わってしまったことに気づいて。

    深く絶望し…

    一通り絶望した後、やはりサビついた歯車が回り始めるように、ぎこちなく元の生活に戻っていくだけの蓮子ちゃんの話

    posted at 03:12:02


    K.ABE@K_ABE_

    私はメリーが好きだ。そういう意味で。愛してるといっていい。
    だとしたら告白したいところ、なんだけど。
    私は絶対に告白しないことにしている。
    だって、メリーは優しいから。
    …絶対に、私を否定しないから。
    「ありがとう」って言ってくれるから。
    本当の気持ちは、絶対に聞けないから…

    posted at 04:16:26

    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、最近おかしいわよ」

    ある日、メリーは出し抜けに核心をついて見せた。
    ええ、そりゃおかしいでしょうね。
    あなたの笑顔をみるのが幸せで、活動の内容なんか二の次になっちゃってる私なんて、さぞおかしいでしょうね。
    おかしくさせてる子は、誰なんでしょうね。
    「…悩みでもあるの?」

    posted at 04:22:16

    K.ABE@K_ABE_

    メリーが、心配そうな眼差しで私の顔を覗き込んでくる。
    悩み、悩みか。
    そうやって見つめられるだけで、倒れちゃいそうなくらい心臓が高鳴ってるのが、悩みといえば悩みなんだけど。
    「なんでもないわ」
    うまく笑って言えたかな。
    メリーに私の気持ち、伝わっちゃわないかな。
    それだけが心配。

    posted at 15:19:50

    K.ABE@K_ABE_

    さて。
    さてどうしたものか、と私は思う。
    正直、様子を見ていたらおかしいのなんて丸わかり。
    手を繋いだら嬉しそうに口の端を上げて、顔を覗き込めば真っ赤になって。
    今だって、なんでもないわ、なんてすっごい震えた声で言って。
    正直私は鈍感な方だと思うけど、さすがにわかるってものよね。

    posted at 15:22:14

    K.ABE@K_ABE_

    そう考えると、なんで告白してくれないんだろう、ということになる。
    やっぱり女の子同士だからとかかしら。うじうじ悩んで。蓮子らしくない。
    うーん、でも告白されたらどうしよう。断るっていう選択肢はないけど…。
    私は蓮子が好きなのかな。自分の気持ちがわからないから、答えが出ないのよね。

    posted at 15:27:08

    K.ABE@K_ABE_

    でも、そういう意味では蓮子が告白してこないのはありがたいかも。
    …だって、そうやって蓮子が悩んでいる間に…
    私、きっと蓮子のことを好きになることができるから。
    だから…
    「もうちょっとだけ、待ってて」
    「え?何か言った、メリー」
    「ううん」
    告白は、きっと私から。

    posted at 15:29:21


    K.ABE@K_ABE_

    「今度は桃を持ってきちゃった」
    「前回はタケノコだったっけ。天然の桃なんてどうやって食べればいいのかしら」
    「さぁ…とりあえずかじりついて見ましょ」
    「大丈夫かなぁ」
    かぷっ

    「なんか急に腹筋われてきた」
    「お肌も鉄みたいに固いわ…」
    「天然の桃ってすごいのね…」

    posted at 11:51:21

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんは誰に対しても優しいし、すごくおしとやかだし、くすくすと上品に笑ったり、絶対に人が嫌がるようなことを言ったりはしない。

    だけど蓮子ちゃんに対してだけは、屈託なく笑うし、お酒を飲んでハイテンションになったり、怒ったり、嫌みを言ったりもする。

    posted at 15:34:20


    K.ABE@K_ABE_

    今までもたくさん友達はいたけど、自分の頭脳をフルに使い、全力で真実を追い求める自分に本当についてきてくれる人は一人もいなかった。
    あくまで友達だ。それ以上にはなり得ない。
    でも、それがすっごく嫌で、みんなが大人になっていく中、私は変わることができなかった。

    posted at 15:44:55

    K.ABE@K_ABE_

    いつか、いつかきっと、私を理解してくれる人が現れるはず。
    きっと、きっと———

    みたいな導入から始まる蓮メリ出会い漫画下さい

    posted at 15:46:25


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子、ハンカチ落としたわよ」
    「あ、うん」
    「…でも蓮子ってハンカチ持ち歩いてたのね。いつも私に借りるじゃない」
    「さすがに申し訳ないしね」
    「そっか(蓮子が手を拭いたハンカチというお宝はもう手に入らないのか…)」
    「うん(メリーのハンカチ使う度にドキドキしちゃってたもん…)」

    posted at 12:44:01


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子は私のために泣いてくれる?」
    「泣く、っていうのは感情を外に出すことで納得するしかなかった人の行動よ。ま、メリーがいなくなる時は最高の笑顔で見送ってあげる」
    「うん、その方がありがたいわ」
    とか言ってたのに
    メリーが幻想郷に囚われる瞬間、号泣と共に必死に手を掴もうとする蓮子

    posted at 23:49:38


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんがお酒に酔って
    「私メリーのことだいすきなのにねぇぇ、ぜんっぜん本人に伝わらないのよぉぉ」
    って観葉植物に話しかけてるの見て頭が痛くなるメリーちゃん。
    そんなメリーちゃんを見つけた蓮子ちゃんは
    「あっ、すみません店員さぁん!おみずぅ!おみずいっぱいぃ!」
    とか赤い顔で。

    posted at 00:12:21


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんはおしとやかでその上美人でさらに優しくておっぱいまででかいとかいう完璧ぶりなので男の子にはもてる…モテるんだけど、あまりに完璧すぎて逆に告白するところまでいかないし、蓮子の事をよく知らない人にはそういう彼氏がいるって思われてるしで、実はあんまり告白とかはされたことない

    posted at 14:16:22


    K.ABE@K_ABE_

    (山盛りのキャベツ…山盛りのキャベツ…山盛りのキャベツ…)
    「ごめん蓮子!今朝寝坊しちゃってキャベツ切る時間しかなかったの!インスタントのお味噌汁とご飯で我慢して!」
    (ご機嫌な朝だ…)
    #メリーの飯がまずい

    posted at 14:43:03


    K.ABE@K_ABE_

    ラーメンを食べたことないメリーちゃん。だから蓮子ちゃんが初めてラーメン屋さんに連れて行く。
    辛子高菜を見つけて、全然何なのかわからず興味津々なメリーちゃん。
    ぱくっと食べて「おいしい!」と笑顔になるメリーちゃん。蓮子ちゃんも笑顔。
    店員「高菜、食べてしまったんですか!!!???」

    posted at 14:50:58


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子は一度甘えたモードに入るとすんごく甘えてくるタイプで困る
    ちょっと離れるのもやだやだっていうし、普段は元気いっぱいなのに家の中で二人でじっとしてるのが好きになる
    ぎゅーっと抱き着いて撫でられるのが好き…え?
    うん、ほんと困ってるのよ。ねぇ蓮子?
    …顔真っ赤にしてどうしたの?

    posted at 20:02:37

    K.ABE@K_ABE_

    とか共通の友人の前でふつーにグチのつもりで話しちゃうメリーちゃん

    posted at 20:03:05


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんは甘えモードに入った蓮子ちゃんには好きなようにさせてあげるタイプで
    抱き着いて来たら「服、皺だらけになっちゃうわよ」とか言いながらも撫でてくれるし
    このまま抱き着いて寝たい、って言われたら「えー?暑いじゃない」って言いながらも蓮子が楽な体制になるように寝転んでくれる

    posted at 20:08:41


    K.ABE@K_ABE_

    普段はメリーを守るのは私の役目!ってくらい嫁メリーの夫が蓮子、みたいな関係なんだけど
    ふとしたときにメリーが見せる蓮子への対応がかっこよかったりして、そういうときに女の子としてきゅんってしちゃうといいと思うんですよねェェェ

    posted at 20:27:36


    (失明秘封倶楽部がちょっと流行ったころ)

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんが失明しちゃってもメリーちゃんは優しいよ。
    お見舞いに来た蓮子に「大丈夫よ」って笑いかけてくれるよ。

    蓮子とは全然違う方向に。

    posted at 21:13:05

    K.ABE@K_ABE_

    「今お茶いれるわ」って立ち上がったメリーを慌てて座らせて、私がいれるからメリーは座ってて、って台所へ向かう蓮子。
    でも茶葉がどこにあるのかわからない。
    美味しいお茶の入れ方もわからない。
    泣きそうになっちゃう蓮子の後方から、ガタンと音がした。
    慌てて振り向くと、倒れてるメリーが。

    posted at 21:17:47

    K.ABE@K_ABE_

    慌ててかけよって、来なくていいっていったのに、って真剣に怒る蓮子。
    蓮子が泣いてる気がして、つい体が動いたの、と悲しそうに笑うメリー。
    でも、やっぱり私、ダメね。もう、一人で蓮子を見つけることもできないんだわ。
    そういって、肩を震わせるメリー。
    なにも言えない蓮子。
    そんな秘封。

    posted at 21:21:24


    K.ABE@K_ABE_

    視覚を失ってからも、蓮子の前ではよく笑っていて、活動のなかでも今まで通りだったメリー。
    蓮子も、最初は心配しっぱなし、気を使いっぱなしだったけれども、少しずつ安心していく。
    そんなある日、待ち合わせ場所につく直前(もちろん遅刻)、メリーから突然メールが入る。

    posted at 22:24:41

    K.ABE@K_ABE_

    『ごめん。今日の予定、キャンセルさせて。ちょっと体調悪くて』
    電話して確認をする。メリーは大丈夫だから、今日だけゆっくりしてるわ、と。
    そして、大丈夫だからこないで。ごめんね、埋め合わせはするから、と電話を切るメリー。
    不安になって来ないでと言われたのにメリーの部屋へ向かう蓮子。

    posted at 22:27:57

    K.ABE@K_ABE_

    部屋につき、メリーが寝てたら悪いからと合鍵を使い、静かに部屋に入る。
    すると、荒らされた部屋。ボロボロになったごみだらけの床。
    強盗か、メリーに何かあったのかと、慌ててリビングのドアを開く。
    そこには、めちゃくちゃになった部屋の真ん中で泣いているメリーの姿が。

    posted at 22:29:49

    K.ABE@K_ABE_

    「なんで来るの。蓮子のそういうところが嫌い。
    私が目が見えなくなったのも、全部自分のせいみたいに言って謝ってばっかりで。
    私がどんな思いで聞いてたと思う?
    本当はね、貴女の事を恨んだわ。いっぱい怨んだ。なんで私だけ。
    そんな自分が嫌。本当に汚い私。こんな私、見せたくなかったのに」

    posted at 22:32:58

    K.ABE@K_ABE_

    大声をあげて泣き続けるメリーを抱き締めて、ごめん、ごめんなさいとただ謝る蓮子。
    離して、私なんて放っておいて、と蓮子を力の限り遠ざけようとするメリー。
    絶対に側にいる、私がいるから、と。
    そのくらいしか言えない自分が嫌で。
    メリーと抱き合って、わんわんと涙を流す二人。

    posted at 22:36:17

    K.ABE@K_ABE_

    いつしかくたくたに疲れて、時々思い出したように嗚咽を漏らすくらいになって。
    ごめんなさい、と小さく言うメリー。
    私、最低だわ、と。
    蓮子はううん、と否定し、メリーの手を握って、まっすぐ伝える。
    ずっと一緒だから、と。
    私が貴女の目になる、と。
    汚いところも全部、全部見るから、と。

    posted at 22:42:42

    K.ABE@K_ABE_

    メリーは、ぎゅっと蓮子に抱きつき返す。
    本当に全部みてくれるの?
    蓮子は答える。
    全部見るよ。

    約束の時間も?
    それは見た上で、遅れるかもしれないけど。

    その気持ちの悪い目で?
    ええ、お互い様でしょう?

    ようやく、二人で笑い合う。
    きっと二人ならどこまででも行けるから。

    posted at 22:46:17


    K.ABE@K_ABE_

    秘封のギャルゲー、って言うとなんか絶対嫌なんだけど、蓮メリを落とすんじゃなくて
    自分が神の目線になって、たとえば

    蓮子「メリー、いこっ!」
    蓮子は手を伸ばした…▼

    ①メリーはその手をとった。
    ②一陣の風が、蓮子のスカートを捲った。
    ③メリーは手を掴むことが出来なかった。

    posted at 00:32:28

    K.ABE@K_ABE_

    みたいな感じで、選択肢を選んでいって、
    最終的に蓮メリを恋人にしたり、親友にしたり、悲しい別れをさせたりとか、そういうのを選ぶ…
    みたいなゲームが欲しい。

    posted at 00:34:05


    K.ABE@K_ABE_

    「…っ…。メリー…!!お、おなっ…ぐっ…!!お、お腹がすいたわっ…!!くぅぅっ…!!」
    「あら、そう?じゃ、今から作るわね!それにしてもなんでそんなに思い詰めた表情なの?」
    #メリーの飯が不味い

    posted at 18:41:33


    K.ABE@K_ABE_

    「マエリベリー・ハーンは実在しない。これが私がたどり着いた結論」
    「…よく、そこまでたどり着いたわね」
    「ええ。優秀な相棒をもっと誉めていいのよ?メリー」
    「そうしたいのはやまやまだけどね。で、蓮子はこれからどうするの?」
    「今まで通りよ。…私は、事実よりメリーを信じてるもの」

    posted at 04:28:23

    K.ABE@K_ABE_

    「まえべりべりぇっ、ん、は実在しない。…すみませんもう一回お願いします!」
    「…優秀な相棒だわ、ほんとに」
    「やめてメリー!そんな目で見ないで! 」

    posted at 04:30:28


    K.ABE@K_ABE_

    「蓮子って私の名前ほんとに言えないの?」
    「む。言えるわよ。マエリベリーでしょ」
    「お。ほんとに言えるのね」
    「そりゃ言えるわよ」
    「苗字は?」
    「ハーン、よね」
    「もう一回」
    「は、あ、ん」
    「もっかい」
    「はぁん!はぁん!」
    「なんかえっちぃわね」
    「!もう!メリー!」

    posted at 04:35:04


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「マエリベリー…マエリベリー…」
    蓮子「よし、言える!」

    蓮子「ねぇ、まえべりべっ…」
    メリー「…やっぱり言えないじゃない。言える!ってはしゃいでたのに」
    蓮子(なんでメリーの前だと慌てちゃうんだろ…?ドキドキして、頭が真っ白になっちゃうのよね…)

    posted at 04:45:19


    K.ABE@K_ABE_

    「あ、蓮子!蚊!腕!」
    「えっ、どこっ!?た、叩いてよメリー!」
    「なんで急にSMの話を!?…じゃあ夜にしてあげるわね」
    「話の流れぇぇ!!」

    posted at 05:24:03

    K.ABE@K_ABE_

    「そういえば蚊ってメスしか血を吸わないのよね」
    「そうらしいわね」
    「これは蓮子を蚊に百合寝取られされてるということでは!?」
    「メリー、たまに思うけどあなた私関連になるとほんと頭悪いわよね」

    posted at 05:35:31

    K.ABE@K_ABE_

    「結局刺されちゃったし。あーかゆい」ぽりぽり
    「蚊の唾液が痒みを出しているのよ。つまり今蓮子は蚊の唾液を皮膚下に塗り込んでいるようなものよ!」
    「そうね」
    「浮気みたいなものじゃない!」
    「メリーの唾液も毎晩塗り込まれてるけどね」

    posted at 05:39:14


    K.ABE@K_ABE_

    「いたっ!」
    「!?め、メリーどうしたの?」
    「紙で指切っちゃった…」
    「うわぁ、いたそう…でもま、そのくらいなら唾つけとけば治るわよ」ぺろっ
    「!」
    「大丈夫大丈夫!」
    「…」

    「れ、蓮子!唇が裂けた!裂けたわ!」
    「わ、ほんと。リップクリーム使う?」
    「思てたんと違う!!」

    posted at 05:44:07


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーの唇、柔らかいわね。柔軟剤使ってる?」

    posted at 05:50:18


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーって下ネタ苦手そうよね」
    「しも…?」
    「あ、意味がわかんないか」
    「なにそれ?」
    「えーっと…下品なネタ、って感じかな」
    「あっ、うんことか!?」ドッ
    (感性が小学生…!!)

    posted at 06:04:01


    K.ABE@K_ABE_

    純粋メリーちゃん「えすえむ?」
    (うSM蓮子…?違う気がする…)
    (Mエリベリー…Sがないわね…)
    「蓮子がS担当で私がM担当ってこと?」
    蓮子「誰よメリーに変なこと教えたの!!」

    posted at 06:14:18


    K.ABE@K_ABE_

    「私…!蓮子の事が好きなの!」
    「嬉しいわメリー…!大変なことも多いと思うけど、幸せになりましょう…」
    「うん!えへへ、赤ちゃん3人くらい欲しいなー」
    「えっ」
    「えっ」
    「赤ちゃん?」
    「うん。蓮子と私の」
    「えっ」
    「えっ」
    「どうやって?」
    「キスで」
    「えっ」
    「えっ」

    posted at 06:18:01


    K.ABE@K_ABE_

    「───ッ!!!」ガバッ
    「!?め、メリー?」
    「はっ…は、ぁっ…ゆ、夢…?」
    「ど、どうしたの?変な夢でも見たの?」
    「え、えぇ…その。…蓮子が、目の前で…く、首を…おと、され…無事で、よかった…!」
    「…あの、メリー」
    「な、何?」

    「その、右手に持ってるの、私の──」

    posted at 06:33:58


    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんの端末に、文字化けしたメールアドレスから本文なしで写真がひたすら届く。
    そこに写っているのは月。
    それをみれば理解してしまう。
    …だんだん、近づいてきていると言うことに。

    みたいなホラー秘封ください

    posted at 06:43:59

    K.ABE@K_ABE_

    「…あれ…ちょっと待って、メリー」
    「どうかしたの、蓮子」
    メリーは私を見て首をかしげた。

    よく考えたら、前提がおかしいのだ。

    月の写真で、位置が近づいてきているのは分かる。
    だが、このメールの相手は…
    『なぜ、私が月を見ると位置が分かる』ということを知っている?

    posted at 06:46:10

    K.ABE@K_ABE_

    その事を知っている人。
    それは、たった一人。
    秘密を共有した、たった一人のはず。

    その時、端末に新たな着信。
    反射的に開いたそこには、月の写真。
    位置は、

    いまの、私の隣。メリーがいる位置。

    「蓮子、どうしたの?どうしたの?何が写っていたの?蓮子?蓮子?ねぇ蓮子れんこれん

    posted at 06:49:10


    K.ABE@K_ABE_

    誕生日。AM 0:00。
    私の部屋のベランダで、夜空をバックにツーショットをとるメリー。

    「月も星も、綺麗に写ったわね」

    満足そうに写真を眺めるメリー。
    そんなにとりたかったの?と聞くと、笑って、

    「この時間、この場所で一緒にいたんだって、写真を見る度に思い出せるでしょ?」

    posted at 06:58:59


    K.ABE@K_ABE_

    「れんこ!見て!流れ星よ!願い事を3つ!早く!」
    「あ、あわわ!ご、午前1時26分午前1時26分午前1時26分ー!!!」
    「時報かあんたは」

    posted at 07:03:18


    K.ABE@K_ABE_

    「私ら眼球!使い探求!
     性急に蓮子を誘い研究!
     連休中!二人特急!飛び乗りいくぜセンキュー!ウォウ!」キュキュキュ
    「メリー」
    「?」
    「私が言ったラップ現象ってそういうのじゃないの」

    posted at 07:23:26


    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんはドラゴンパ使ってきそう
    しかもほぼ600族

    posted at 07:58:47

    K.ABE@K_ABE_

    でも使ってる理由は強いからとかじゃなくて「ずっと使ってきたから」みたいに
    普通に好きだから使ってきそう

    posted at 07:59:39

    K.ABE@K_ABE_

    個人的には
    ・カイリュー
    ・ボーマンダ
    ・ガブリアス
    ・サザンドラ
    ・ヌメルゴン
    ・ジャラランガ
    みたいなバカなんじゃないのパーティ組んでてほしい

    posted at 08:06:40

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんのポケモンは基本的にトレーナーに似てよく笑う基本戦いが好きなわけではないようなのほほんとしたやつら
    なんだけどご主人があまりにのんびりしてるのでご主人は我々が守らなければ意識がめっちゃ強くてメリーちゃんに害をなす人が来たらとんでもなく威嚇してくる

    posted at 08:15:49

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんはタイプというより天候パとかトリルパとか独特な使い勝手のパーティ使いそう

    posted at 08:17:18

    K.ABE@K_ABE_

    「メリーは統一パな上に種族値でごり押してくるから結構苦手なのよね…」
    「蓮子はよくあんな色々戦法思い付くわよね。いつも手玉に取られちゃうわ」
    みたいな地味にいい感じの戦績だったり、ライバルとして二人とも成長していくといいなぁ

    posted at 08:20:33

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「やっぱりチャンピオンはあなただったのね…メリー。こんな凄いところで決着をつけられるなんてね!」

    メリー「いつのまにかこんなところまで来ちゃった。けど…さぁて、いつも通り楽しくバトルしましょう!」

    posted at 08:23:29


    K.ABE@K_ABE_

    FPS倶楽部
    「あはは!やっぱりマシンガンで突撃が最高だわ!」パララララ
    「メリーはこういうときほんとトリガーハッピーねぇ。私はスナイパーが好きだわ」
    「現実で離れない自分だもの。ゲームでくらい激しくいかなきゃね!」
    「イメージ的には多分逆よねえ。…ほら、撃ち漏らしいる」ターン

    posted at 08:54:41

    K.ABE@K_ABE_

    FPS倶楽部
    「メリー!バックアップをお願い!」
    「えっ?ええ」カチッ
    「…あれ?急に重くなった?」
    「そりゃ突然バックアップ取り出したんだもの」ガガガガ
    「そっちじゃなくてぇ!」

    posted at 09:01:59


    K.ABE@K_ABE_

    「メリーはさ、私が何をしたら私の事嫌いになる?」
    「うーん…」
    「…」
    「…蓮子が、私の事を嫌いになったら…」
    「!」
    「多分その時は、私に好かれてるの嫌だろうから、嫌いになろうとするわ」
    「メリー」
    「…でも…きっと、無理だと思う」
    「…うん。私も、そんなことさせない」ぎゅ

    posted at 10:06:45


    K.ABE@K_ABE_

    「あれ?メリー、帽子は?」
    「?…あ、あれ?かぶってたはずなのに…どこかに置き忘れちゃったかな」
    「!!?たた、大変じゃない!!」
    「へ?」
    「ぼ、帽子を無くすなんて!!探しましょメリー!!今日どこ行った!!?」
    「え、いやあの、帽子一つくらい」
    「帽子『くらい』!!!??!?」

    posted at 15:11:26


    K.ABE@K_ABE_

    レポートを終わらせて疲れてうつ伏せでぐったりしてる蓮子ちゃんに
    「だいぶお疲れみたいね、蓮子?」
    ってメリーちゃんがわきの下ちょんちょん、ってして
    「ひゃあ!…もう、メリー!」
    って、蓮子ちゃんもメリーちゃんに抱きついてどたばたして、メリーちゃんもきゃあきゃあはしゃぐ

    posted at 15:21:00

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんとメリーちゃんのきゃいきゃいはしゃぎあってたのがだんだん息づかいが荒くなってきて障る場所も少しずつ変わってきて
    二人の顔から笑みがなくなってきて片方がマウントをとる体制になったとき完全に止まって
    どちらからともなくキスをしてそこからは服を脱がし合

    posted at 15:27:42

    K.ABE@K_ABE_

    疲れた、っていってたのにもっと疲れる行為をして、息も荒くして汗まみれになって、でも嬉しそうにメリーちゃんを抱き締める蓮子ちゃんの姿が!

    posted at 15:32:24


    K.ABE@K_ABE_

    モブ友人と蓮子ちゃんがすごく楽しそうに話しているので何となく手持ち無沙汰なメリーちゃん。
    ふとモブ友人が目を逸らした瞬間に蓮子の顔が近づいてきて
    また会話を始めた蓮子ちゃんとモブ友人。その後ろでじわじわと顔が熱くなっていくメリーちゃん。

    posted at 15:46:26


    K.ABE@K_ABE_

    モブ「初めまして宇佐見教授。薬学専門の〇〇です(名詞渡し)」
    蓮子「初めまして。宇佐見蓮子です(名詞渡し)」
    モブ「ありがとうございま…どくたー、れい、てんしー?…嫁、夫…??」
    蓮子「ああああごめんなさい!!それ趣味、イベント頒布よ…げほっげほ!とにかく違いますぅ!!」ワタワタ

    posted at 16:54:59

    K.ABE@K_ABE_

    メリーちゃんとの関係を知らない人には、話のなかで出てくるメリーの事を便宜上「夫」という蓮子。
    「夫が家で待ってまして」みたいな。

    posted at 16:59:03

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「夫、ですか?そうですね、全然怒んなくって、でも焼きもちは妬いてくるし、私にないものを持ってて、静かかと思いきや結構アクティブで引きずり回されるし。面倒で大変ですよほんとに。あ、ハーン教授はよく夫の事知ってますよ。ね?」
    メリー「…そう、ね…」
    モブ(ハーン教授怒ってる…?)

    posted at 17:04:13

    K.ABE@K_ABE_

    モブ「ハーン教授にはそういう人いるんです?」
    メリー「…そうですね…。蓮子みたいに適当で蓮子みたいに自分本意で、蓮子みたいに向こう見ずで蓮子みたいに滅茶苦茶で、蓮子みたいに私の事省みてくれないほんっと、面倒な人がいますよ。ねぇ?蓮子、よく知ってるわよねぇ?」
    蓮子(ピキッ)

    posted at 17:07:41

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子「夫もねぇ、メリーみたいにふわふわしててどこ行っちゃうかわかんなくて!目を話せないから自分の時間作れなくってねぇ!」
    メリー「ふざけないでよ蓮子こそ自分の研究ばっかりで全然構ってくれないじゃない!!」
    蓮子「メリーの事忘れたことなんてあるわけないでしょ!?」
    モブ(帰りたい)

    posted at 17:13:05


    (ヤギの足舐め拷問の話)

    K.ABE@K_ABE_

    あの拷問はすごく狭い、いわゆる回り全員顔見知りみたいなコミュニティの中で面前に晒されながら行われる拷問だったんだよなぁ…

    つまり…

    posted at 17:15:44

    K.ABE@K_ABE_

    蓮子ちゃんが足をなめられてるのを必死で隠しながらゼミの人とお話しするってこと…?

    posted at 17:22:38

    K.ABE@K_ABE_

    『…だから、今度っ…、今度のレポートは…ひ、ゃ…!…さ、38ページから…』
    モブ「…蓮子、何かしてる?」
    『!…し、へっ…してない!か、ら!(ガタッ)……バレ…から…!(ガサッ)…ごめっ、続き、話しゅひっっ…♥』
    モブ「??」
    『ご、ごめっ!あっ!ちょっと切、だ、め』プツッ

    posted at 17:27:57

    K.ABE@K_ABE_

    『…ごめ、ん。も、だいじょぶ』
    モブ「…蓮子、大丈夫?無理しないでよ?」
    『ん…。で、レポートは38ページから49ページまでをまとめ…(ガタンッッ)あ、ひゃああ!』
    モブ「!?ちょ、ほんと大丈夫?」
    『だいじょぶっ、だい、じょぶだからぁっ!めり、や、ぁ♥、我慢、できな』プツッ

    posted at 17:31:47






    【その21へ】

    【その23へ】

    【BOTとまとめ】


    5月10日分まで。
    一気に進まなくなってきた!
    けど楽しい!更新楽しい!!