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  • 【第六猟兵】クラト・ディールア【キャラ設定(仮)】

    2018-10-28 04:24
    【はじめに】
    生放送があり、同時に事前登録が開始されたトミーウォーカー最新作『第六猟兵』が開始される前に、既に出来たキャラクターの設定を書いております。
    もし、『興味があるけどキャラクターを作るのが難しいそう』とか、『作るのは決まったけど、イラストが欲しいのにどうしたら良いの?』等、悩んでいる方は参考にしていただけたら幸いです。

    それでは、第一号は『クラト・ディールア』です。

    名前:クラト・ディールア
    種族:ドラゴニアン
    ジョブ:妖剣士×竜騎士
    目:金
    髪:黒
    設定:和名【蔵人】
    西洋と東洋の竜の間に生まれた。故に、迫害されていた時に出会ったとある人物は、彼の生い立ちも気にせずに手を差し伸べた。
    名は日向・櫂、クラトに剣術や体術を教えた師にあたる人物。
    師の名に恥じぬ妖剣士として、同じ境遇の者達に勇気を与えるために戦う決意をした。

    実はトミーウォーカーでは初めて作った男キャラです。
    トミーウォーカー3作目『エンドブレイカー』からの引き継ぎキャラクターとなります。
    最初は女性キャラクターばかり作っていたのですが、既婚者のキャラクターに子供が居る設定を作った為に『動かすなら男の子が良いなー。作った事がないし!』と安易な考えから性別は決定。
    兎に角、大変だったのは名前と容姿!
    両親は『髪が黒』で母親似という設定として目は同じ色にしましたが、手持ちのキャラクターに赤目が多いのとハ虫類的な目にしてみたかったので今は『金』にしております。
    実は彼、元ネタは『シャドウハーツⅡ』のキャラクター『犬神蔵人(いぬがみくらんど)』なのです。
    生放送でうえさまも言ってましたが、似すぎてはいけないので設定は世界観によって変えております。
    見た目も、実は迷ってた時期があってかなり見た目の変化が激しかったです。
    『まぁ、彼も成長しているから違ってもおかしくはないね!』と、『エンドブレイカー』初期は6歳であったクラトくんが12歳になったので新しいイラストと初期のイラストを見比べて思いを馳せる。

    初バストアップ

    (何か迷ってて、色んな要素を詰め込んでしまった)

    最後のバストアップ

    (唯一、フィンガーペーパーナイフを反映していただきました!)
    ============================================================

     この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『エンドブレイカー!』用のイラストとして、楼炎が作成を依頼したものです。  イラストの使用権は楼炎に、著作権は菘(1枚目の方)と透月ようこ(2枚目の方)に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
    ============================================================


    終わりであり、実はスタートでもありました。
    5作目『ケロベロスブレイド(TW5と以外略)』も始まり、そこでは『第六猟兵』と同じ種族ドラゴニアンとして作りました。
    ドラゴニアンの特徴が大変悩みました。
    先ず、竜派か?(リザードマンみたいなの) 人派か?(角とか羽やら尻尾が生えてるだけ)
    迷い無く、剣士系のジョブを選んで設定も決まっていたので『人派』となりました。
    ただ、角の形状やらが全然思い付きませんでした。
    最初のイラストは角がチョンと生えて、何となく翼を付けただけでした。

    (ん? まてよ? 刀剣士で刀を持ってるなら……和風の方が良くないか?)

    唐突に降りてくるネタの神様。
    そして、水着イラストを頼む時期になり以前バストアップをお願いした候補生さんに、半分お任せでリクをしました。

    ※水着イラスト:夏になるとリアルタイムで進むイベントがあり、その中の目玉イベントとして『水着コンテスト』があるのだ!
    コンテストに1~3位に入賞したら、特別なカードとアクリルスタンドがトミーウォーカーから送られます。
    ※候補生:発注しか出来ずに、通常のイラストよりお値段が安めに設定されている、実績が少ない絵師さんの修業期間的なの。

    納品されてきたのが、最高の出来!
    語弊力が無くて、正に出川みたいな言葉しか出てこない!



    気は狂って無いが、私はコンビニに走ってWMを買ってきて設定資料をお願いしていました。



    これは『ケルベロスブレイド』のイラストです。使用権は楼炎、著作権は透月ようこ、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。

    ※設定資料:名前通りに、全身のイラストの他に表情とか服の設定とかを描いて貰える商品。
    大変手間が掛かるので、お値段は一万以上はするけど大好きな絵師さんに描いて貰えるなら本望!な人や、リクエストする時等に資料として使える最高の商品!
    ステータスシートにも全身イラストが載る。

    これで、私の中のクラト・ディールアは完成しました。
    アトリエカードとかもありますが、自分の子供達(キャラクター)に『合う』『合わない』があるかと思います。
    見た目や服を版権からイメージして頂いたり、もしくはイラストレーター(絵師)にお任せするのも1つの『手』です。
    個人的に、最低限として
    『洋服の傾向』
    『イメージカラー(1~2色)』
    『イメージフラワー』
    『イメージモチーフ』
    『性格』
    あれば伝わります。

    クラトくんは
    洋服の傾向:和風
    イメージカラー:黒、金
    イメージフラワー:桜
    イメージモチーフ:黒竜

    性格:優しくて、芯のある青年
    と、発注やリクエストする時に必ず書いています。

    簡単作成というシステムもありますので、そこから手軽にキャラクターを作れるので自分なりの設定を広げるのも夢だと思います。

    話が反れましたが、第六猟兵でのクラトくんは肩身の狭い思いをし、師匠により強く成長した真っ直ぐな青年になります。

    (以下、簡単で下手くそなショートストーリー)

     甘い、金木犀の香りがする。
    (あぁ……いつの間にか、寝てた)
     先程まで太陽は真上にあったハズなのに、気が付けば少し西に傾いているのに気が付いた。
    「おい。まーた、休んでたのに昼寝しちまったな?」
     クラトの前に見慣れた顔の男が笑みを浮かべたまま、大きな手で頭をがしがしと撫でた。
    「師匠やめて、俺はこれでももう二十歳過ぎてるんだけど?」
     師匠の手を払い退けると、クラトは小さく首を傾げた。
    「いや、お前が小さい時から居るから……つい、な?」
    「クセなのは分かってるけど……」
     師匠がばつ悪そうな表情で言うと、クラトも強くは言い返せなかった。
     年齢的に兄弟か兄弟子という位に大きく離れてない。
     干支的に数えれば一回り程度。
     若くして戦場で戦う武士である師匠は、誰かの元に就くような器ではなく風の様にふらつく根なし草であった。
     東洋と西洋の竜の間に生まれたクラトは、何処に移り住んでも他のドラゴニアンとは違う部分があって、よく苛められていた。
     村や街から離れて住んでいた時に、世界を歩き回っていた師匠と出会った。
     羅刹である師匠は、少し変わったドラゴニアンを見て逆に『良いじゃねぇか! 西洋も東洋もあって、お前は良いとこ取りだ!』と、笑顔で言った。
     強くなれ、お前が強くなれば同じ境遇の仲間に勇気が与えられる! と、言われてからクラトは、師匠の弟子になると言って家を飛び出した。
    (元気……かな)
     それから弟子になってから結構な月日が経った。
     根なし草の割には、師匠には異国の嫁が居て、子供が出来ない理由があり孤児を引き取っていた。
     賑やかな声から離れた庭で、クラトは金の瞳に空を写し出す。
    「まぁ、クラトの母君と父上は頑張っておるのだろう。顔に書いてある」
     黒いドラゴンである母と、赤い竜である父は海の先にある異国へと行った事は手紙で知った。
     それは、同族を理解してもらう為の旅に。
    「……よし、師匠。手合わせお願いします!」
     木刀を手にするとクラトは立ち上がった。
    「そんじゃ、我弟子の成長っぷりを受けるとしますかねぇ!」
     用意が良いと言うか、最初からそのつもりだったのだろう。
     師匠は腰に携えていた木刀を引き抜き、クラトの鼻先に剣先を紙一重の所で止めた。

    終わり
    (ココまで)

    ココまで読んで頂きありがとうございました。

    次の設定を書くのは未定。
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  • TW5のキャラ設定

    2018-10-20 16:16
    【ヴァイスハイト・エーレンフリート詳細設定】

    【生前】
    本名不明(秘密)
    姓:テスタメント
    性別:男
    年齢:50代と予測
    暗殺組織所属
    大鎌を振るう魔術師で、独学で作り上げた魔術用の模様を体に赤い入れ墨として入れて、魔力を高めている。
    近代的なモノも好きで、魔術と組み合わせて人形兵器の研究もしていた。
    無愛想で、極力他人と接するのを拒んでいたものの自己管理が苦手な不器用な男で、執事をしていたが暗殺組織に売られた男が世話をする事になった。
    未婚であったが為に組織から暗殺者の血筋であった幼子を強制的に、養子として迎え入れらさせた。
    しかし、どうしたら良いのか分からぬので身の回りを任せていた執事に全て任せ、戦場に出たり、研究に没頭していた。
    そんなテスタメントに対して、周囲は我が子の様に接する事が多く執事も毎日成長する息子の話をする。
    大きく成長していく息子をワザと連れてくる執事によって、少し人らしらが戻り始めた。
    しかし、息子も暗殺者として育成をされているのに分かっていたテスタメントは、悩んだ末に己の知識と技術を全て注いで作ったのは二人目の息子であった。
    残虐過ぎる仕事は造った息子に、普通の暗殺や自分も同行する依頼には息子を連れて行ってた。
    だが、息子が中学生になる頃に暗殺組織で派閥争いが始まり、二人の息子を執事や仲間に任せて逃がすと、テスタメントは死ぬまでその場で戦い続けたのであった。


    【現在】
    エーレンフリート家の末っ子として生まれた。
    しかし、『テスタメント』の魂は皮肉な事に『目覚めた』のだ。
    その幼い体で。
    流石に全てを幼い体に受け入れきれなかった魂は、サーヴァントとして生前の姿の己になった。
    魂だけの『テスタメント』は気付いた。
    少年が解離遺伝なのだろうか、ブラックウィザードの素質がある事に。
    家族は驚かなかったが、一般的な魔術師と違うのに気付いた両親はヴァイスハイトを世間から隠すように、自宅に幽閉して世の中とは繋がりを断ち切る様に育てる事にした。
    魂と記憶はテスタメントのままなので、普通の少年よりも知識と経験は豊富なのだが、少年の体は子供なので無茶な事は出来なかった。
    サーヴァントの『テスタメント』は、ほぼ現役の時と変わらないが父親としての面影が強く出ている。
    ヴァイスハイト(テスタメントの魂)は、非力なので基本は物理よりも魔法を得意としている。
    サーヴァントの『テスタメント』は、魔力を有して無いが大人で若い暗殺者だった時と変わらぬ物理の力があるので、前に出て戦う事を得意としている。
    転生した『テスタメント』は、中身が成熟し冷徹な暗殺者であり、魔術師だった頃の性格に近いので、可愛いげが全く無い。
    誕生日花『チューベローズ』の『危険な快楽』、つまり戦う事やブラックウィザードの危険な力に快楽を感じている。
    それは、父親になるより前の『テスタメント』である。
    サーヴァントの『テスタメント』は、父親でありヴァイスハイトの抑止力とも言える。


  • 【大分町会議】ボランティア参加してきました!【レポ&感想】

    2016-09-02 03:051
    注意:大分町会議にボランティア参加した私の拙い文で書くレポと感想です。
    なお執筆者は精神疾患の為、変な文章やストレートな言葉等々あるかと思いますが個人の感想として読んでいただければ幸いです。



    実は私、不眠症なので薬を飲まないと寝れません。
    なので前日の夕方には寝て、夜中に起き朝まで起きていました。
    七瀬川公園は1度も行った事が無いので、予めタブレットのGPS(音声ナビ付き)で不安で胸いっぱいの中、車を早朝でガラガラの道路を走らせました。
    『え?え?あってるん?……喋ってー!』
    唐突に黙るナビに不安を胸に、七瀬川公園に無事到着しました。




    それから、ボランティア参加者らしき人に付いて行くと町会議ステージ裏に着きました。
    名前確認して、スタッフの方から運営Tシャツを受けとりました。
    心の中で変な奇声を上げながらTシャツを着ました。
    それからスタッフさんの中で一番偉い方から説明等々を受け、会場を案内していただきました。
    なお、隣はほんへである“ななせの火群まつり”の会場。
    段々と気温が上がる中、お手伝いしたいブースはかなり悩みましたが今年の町会議からある今話題の『VR』を使った『町VRホラーカー』にしました。


    わくわくしながらホラーカーへ。
    『担当するからには内容を知っとくべきだから体験しよう』と言われ、相方になった方とホラーカーに乗り込む。
    驚いたのは『わっ!VRって重たい!』て事です。
    そこかい!と思うかも知れませんが、分厚そうなレンズが付いていて子供が着けるともっと重たく感じると思います。
    あとはヘッドホンをして体験開始。
    ごめんなさい、最初はどきどきしてて目を閉じていました。
    良い声がした瞬間、目を開いて『(とあるMC)さん!?いや、(声優)さんかな?』と声を上げました。
    同級生の影響からか、笑ったり『え?ヤンデレ?なかなか熱烈な愛情表現……(ぽっ』等々言ってる私の隣に居る方は、とても可愛い悲鳴を上げてたので『あれ?私、ただのMじゃない!』と思いつつ楽しみました。
    準備をしていると、VRホラーカーは町会議出入り口から近いので入場待ちのお客さんが座っていました。
    暑いという事で、麦わら帽子を渡されたのですが入らない……悲しいくらいに“頭の上に乗っている”だけの帽子。
    さて、飲み物等が入ったカバンを持って待機。



    一番欲しかったニコニコ住民票も買えてほっこり。

    早目のお昼としてお弁当をいただきました。
    (あ……揚げ物は暑くて食欲がない人にはハードルが高いかも)
    と、思いながら中腰になってお弁当を口にしていました。
    一緒に食べてたボランティアスタッフも揚げ物は残し気味、さっぱりとした物は食べていました。
    人によりますが、女性には多かった様子でした。



    AM11:00
    ステージではオープニングが始まりました。
    VRチケット抽選のために声を上げる。
    皆、メインステージや目的のブースを優先しているので抽選はナシ。
    配布後、ドグマさんが会場をレポートしている中で体力を温存している私達を弄られましたよ。
    驚いてポカーンとしてましたが、恥ずかしがりつつも手を振ってみました。(映ってないかも……)



    お昼頃
    『町VRホラーカー』開始。
    モニターから悲鳴が上がる度に楽しんでもらえている様子で、ニヤニヤしながら説明をする私。
    会場が盛り上がると私の気持ちも盛り上がってました。
    もう、楽しいです。
    小さい子供はあまりいずに、10代後半位の方が多かった気がします。
    私自身、人と会話するのは凄く苦手です。
    ボランティアスタッフとして、大分県民として、笑顔で『町VRホラーカー』を楽しむ皆さんを見て数年ぶりに『楽しい』を感じました。
    暑くて、風がこない位置でしたのでお客さんにうちわで扇いだりしていました。
    年齢制限等があり、乗れない少年が『町VRホラーカー』の裏側が気に入った様子で遊んでいました。
    流石に、人の出入りが激しい場所なので数回した後に「順番があるし、皆にもさせたいからこの辺で」という感じに言って、離れてもらいました。



    休憩時間
    整理券分の人数が終わる頃、休憩をもらいスタッフテントへ。
    直ぐにした事は、水分補給。
    他のブースも休憩時間になったようで、続々と皆は水を求めていました。
    暑くて、慣れない事をした私は自分の体温が高くなり、中々体温が下がらずに動けませんでした。
    スタッフの方がお声を掛けてくれたり、凍らせる用の小さなビニールパックのスポーツドリンクを頂きそれを脇に挟んだりとしましたが、だめでした。
    担当場所に戻ると「あと、一時間は休んでて良いよ」と、言われて『倒れるよりは……』と思いスタッフテントへ戻りました。
    「裏に川があるからそこで足を冷やせば良いよ!」とアドバイスを頂いたので、早速川へ。
    冷たい水に足を浸けていると、木の影で横になっている方や、百花繚乱さんが小さな橋の辺りで涼しんでいるのを見掛けました。
    体調が良くなった私は、塩飴や飲み物を補充して再び担当場所へ。



    午後の部
    ヘルパー的な位置の方と交代し、チケットを受け取ったり車に乗せてVRを付ける等を表側に立ちました。
    夕方近くになると人が増え、出入り口なのでモニターを見た方達がとても興味津々に見てました。
    「あの、まだ乗れますか?」等、お声を頂きましたが整理券持っている方のみという説明をして断りの言葉を言いました。
    もっと、沢山の方に乗って頂きたかったですが時間制限があるので、人数を制限しないといけないので残念でした。
    怖そう、と不安そうにしていたのは女性が多かったです。
    刻々と町会議のエンディングの時間に近付いてきました。
    終わるのが凄く寂しくて、まだ続いてほしい!と思いながらも案内をしていました。



    エンディング
    慌ただしくなる中、ボランティアスタッフに集合の声が掛かりました。
    (舞台に登って挨拶するヤツだ!どうしよう……)
    不安という文字が頭の中一杯でした。
    ステージにボランティアスタッフが登り、百花繚乱さんがブース名と担当した方の名前を読み上げていく中、自分の名前を呼ばれて一緒に担当した方と一緒にお辞儀をしながら『ありがとうございました!』と声を上げたら、『ありがとうごひゃいました!』と咬んでしまいましたよ!
    恥ずかしいよ!(頭抱え)
    そして、おーいたふぁんくらぶを皆で歌う中でせらさんが絵を描き、拍手と熱い声援の中で町会議は終了しました。
    ステージ裏では、MCとして仕事を終えた百花繚乱さんがボランティアスタッフの皆さんと握手に、「お疲れ様」の一言を一人一人にしていました。
    次に、岐阜のスター事ドグマ風見さん。
    エンディングで、女性とのツーショットで笑いを起こしたあのお方!
    ドグマ風見『アンタ、良いキャラやったで』
    と、お褒めの言葉を頂きながら強く握手をしてくださいました。
    おおう、私そんな事したかな?と首を傾げつつも、誉められた事に純粋に喜びました。
    他のボランティアスタッフさん達も『良かったね!』と声を掛けていただきました。
    ドグマ風見さんの人気、何となく分かった気がします。
    ステージ前での集合写真、スタッフテント裏で出演者さん達とボランティアスタッフでの集合写真。
    良い思い出が出来ました。
    解散の号令後、ボランティアスタッフの面々は暫くスタッフテントに残っていました。
    皆同じ考えで『名残惜しいね……』と、片付けが進む広場を見ながら言いました。
    来年もあると良いな……と思いつつ、二次会に向かう方を駅まで送って家に帰りました。




    楽しくて、充実した1日をありがとうございました!
    また、来年あったらボランティアスタッフとして参加したいです。
    まだまだ、町会議は色んな都道府県でありますが1度ボランティアスタッフとして参加しては如何でしょうか?



    執筆:楼炎