• 全ゴジラ映画の個人的ランキング(唐突)

    2019-01-23 09:4618
    なんかそんな感じの記事が書きたくなったので書きます。

    ※前もって言っておきますが僕は嫌いなゴジラ映画は一切ありません。全てが「大好き」で、「その中でも強いて順位をつけるならこうなった」っていうことをご理解ください。

    ※気分屋なところもあるのでちょっとしたことで順位が変わることもあるのであくまでこの記事を書いている当時(2019/01/23)の僕の中での順位ということもわかっていただけると有難いです。(たとえばギャレゴジは公開直後は2位でした)

    ※あくまで「映画」のランキングであって「怪獣」のランキングではありません。
    たとえば映画としては順位は下の方でも、その映画に登場する怪獣は5本指に入るくらい好き!っていうのは僕以外の方でも結構あると思います。

    ※作品へのコメントというか評価(良い悪い見境なし)も添えてますが気分を害されたら申し
    訳ありません。

    ※対象はあくまで国産ゴジラ32作品、ハリウッド版2作品(ドハゴジ(KOM)はまだ未公開なので除外、キングコングは世界観は繋がっているけどゴジラ映画ではないので除外)の合計34作品です。流星人間ゾーンやゴジラアイランド、モスラやラドンの初代、平成モスラシリーズ、ゲームや書籍等は除外です。(怪獣黙示録とかプロジェクト・メカゴジラとかも入れたかったけどまだプロジェクト・メカゴジラ読めてない勢)

    ※ランキング低い順でドドド~っと書いていきます。ようするに一番下が一位です。
    さぁ!1位はなんの映画かな~??今のうちに予想してみてください!
    もしかしたらあっと驚くような作品が1位かもしれませんよ!!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    34位  ゴジラの逆襲

    ゴジラ初代の続編にして、アンギラスという敵怪獣との初対決。
    あのゴジラを人類の手だけで氷山に封じ込めたのはめちゃくちゃ凄いことだと思う。
    戦闘シーンが両者喉を狙ってたりと野性味溢れてて生々しくて高評価を与えたいところだけど、編集時に間違えて早回しにしてしまったらしく(割と有名な話)そこを評価する人も多いけど僕はやっぱ遅い方がいいと思ってます(こなみ)


    33位  ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃

    全体的に夢の中で繰り広げられる、当時拍車が掛かっていた子供向け路線の「最たる例」といった作品。
    かなり過去作からの使い回しが多く、総集編とか言われてる上、唯一の新要素であるガバラもお世辞にも褒められるような見た目でも、人気でもない感じ。
    でもなんかクセになる、童心に返って見ると普通に楽しい映画ですオススメ。


    32位  ゴジラ対メガロ

    完全にヒーローと化したゴジラ先輩.mp4
    謎の良心回路(原因不明)により巨大化したロボット(ジェットジャガー)と協力してメガロ&ガイガンを追い払うコミカルな作品です。
    これめっちゃ面白いですよ。ゴジラとジャガーを火で囲んではしゃぐガイガンとメガロのお笑いコンビ感とか好きです。昭和屈指の例のドロップキックはほんと必見なので見てくれ


    31位  怪獣総進撃

    昭和版ファイナルウォーズ。キングギドラがリンチにあう映画です。
    ストーリーもわかりやすいし出番が殆どない怪獣もいるとはいえ、たくさん怪獣が出るので見てて飽きないです。ただキングギドラが完全なかませで、ギドラファンにはオススメできないかもしれない。バラゴンやバラン(特にバラン)は訴えていい。
    あと個人的にクモンガとモスラの糸攻撃が好き。


    30位  ゴジラvsスペースゴジラ

    ゴジラ細胞がブラックホールに吸い込まれ、ホワイトホールから出てきた的な設定のメチャ強怪獣が相手。
    VSシリーズの最後はバーニングゴジラ(デスゴジ)なので、黒い体のVSシリーズ最後の個体…というかスーツはこのモゲゴジが完成形で最高峰とも言われてますね。
    それはおいといて、三つ巴とはいえ完全に人間との共闘が激アツ。VSシリーズとしては珍しくゴジラのテーマが流れないのがちょっともったいないかなって思うことがあったりする。


    29位  怪獣大戦争

    とにかくメインテーマ曲(怪獣大戦争マーチ)が大好きなのでタイトルコール画面だけでも超高評価与えたい。ゴジラがシェーの舞いをする意味では非常に有名な作品ですね。
    ただどうしてもストーリーこそ違えど、前作からモスラを除外した作品ってイメージが強かったりしますね。若干昭和ガメラっぽさがある。またここらへんから昭和のキングギドラは宇宙人のペット的な扱いになっていくのだ……!

    28位  ゴジラvsキングギドラ

    VS版キングギドラ。巷ではかなり人気な作品ですね。当然僕も好きです。
    ゴジラはタイムパラドックスであっても存在を消すことができない(むしろパワーアップした)という強烈な印象を与えてくれました。反面その後の設定が若干ややこしい感じになっちゃったけど。
    あと話ズレますけどキングギドラの鳴き声変えたのは思い切った決断ですよね。当然かっこいいからVS版も好きですけど、歴史ある怪獣の鳴き声を全く別物にするのは今だとめっちゃ叩かれそうですね…
    (ゴジラの鳴き声もしょっちゅう変わるけど面影は共通してる)


    27位  三大怪獣 地球最大の決戦

    キングギドラ関連が続く……!!
    野生のキングギドラというパワーワード。実は宇宙怪獣としての「野生のキングギドラ」はこれが最初で最後なんですよね(だよね??)
    当時のオーパーツ、今でも再現が難しいと言われるキングギドラの登場演出は是非未見には見ていただきたいところ。ラドンもそうだそうだと言っています


    26位  GODZILLA(1998)

    通称エメゴジ。通称マグロ。通称ジラ。いろいろ呼び方ありますし、結構な頻度で「貶されてる作品」です。
    最近の国内ゴジラ界隈ではそれなりに評価され始めてるけど、今も尚海外勢の方が叩いてるという噂も。ちなみに僕は当然大好きな映画です。「ゴジラとしては認められないけど映画としてはとても面白い」という意見もよく目にしますね。
    僕にとってゴジラはその映画の世界観での脅威の権化みたいなもの。いろんな姿形設定があるわけですし、ミサイルで死ぬ多少弱いゴジラが居てもまぁいいんじゃないかなと思ってます。でも本当は原子怪獣現るのリメイクが作りたかったって言っちゃったのはマズイなと思ってますよ、エメリッヒさん。
    あ、ちなみにこの続編の息子が活躍するアニメのゴジラ・ザ・シリーズは非常に出来がいいんですよ。円盤化してましたっけ?(無知)


    25位  ゴジラ (1984年)

    平成VSシリーズの1作目ですけど公開されたのは昭和なのでかろうじて昭和ゴジラ扱いされてる作品です。
    見所は湾岸を一掃するシーン。また、街へ侵攻後のヘリを光弾で墜落させた時の連鎖爆発とかですね。これまたゴジラを人類の知恵により封印してます。人間がゴジラにかなうはずないイメージはみんな強いと思うけど、僕は逆に「ゴジラを倒せるのは人間だけ」だと思ってます。(もしくはモスラ)
    序盤のショッキラスのシーンはぶっちゃけトラウマレベルなのでホラー演出苦手な人にはオススメしません(


    24位  ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘

    もともとキングコングで作られる予定だった作品。
    ゴジラ登場までが長かったり、キングコングの面影があるからかゴジラのキャラにちょっと違和感があるけどストーリーが普通に面白くて、主人公一派が最後島の爆発に巻き込まれそうなゴジラに対して「逃げろー!」って声をかける辺りとか、この辺から人間とゴジラが和解しつつあります。あ、エビラ大好きです。序盤の荒れる海面上で鋏だけが見えるシーンは見事の一言。


    23位  キングコング対ゴジラ

    興行収入がぶっちぎりでヤバいやつ。それもそのはず日本代表のキャラクターとアメリカ代表のキャラクターの夢のコラボですから。
    ゴジラが復活した時のBGMが好き。後にシン・ゴジラにも使われてますしフレーズは今後の作品でも幅広く使われてますね。
    来年にはゴジラとキングコングが再び戦うとのことなのでめちゃくちゃ期待してます。
    こないだランペイジ見て、ゴリラとワニの戦い見ただけでも興奮したんであの興奮を超えるのはもう間違いないでしょうし。


    22位  モスラ対ゴジラ

    同社のキャラクターとはいえある意味これも夢のコラボなんですよね本来。
    地面から出てくるゴジラが好きです。あと躓いてお城壊すシーンも好き。
    ただゴジラの逆襲の時も言いましたけど、戦闘がスローじゃなく逆に早送りのようになっているのがほんとに気になってる。


    21位  ゴジラVSモスラ

    シン・ゴジラが公開されるまで、平成ゴジラで観客動員数がTOPだった作品。何故かこの作品だけ熱線の効果音が違う作品。また、ゴジラの鳴き声もちょっとかわった作品です。バトラとかいうくっそカッコイイ怪獣を出したのが最大の功績。
    ところで今更ですけどポスターのモスラ、幼虫が2体いますね。昭和のオマージュだったんでしょうかね。こういうのって何も情報得ないまま登場怪獣とおおまかなデザインだけ与えて作られたんでしょうかね。
    話ズレましたけどゴジラが海底火山のマグマを通って富士山から出てくるシーンとバトラの変身シーン、めっちゃ好き(こなみかん)みんなも好きでしょ(投げやり)


    20位  ゴジラ対メカゴジラ

    なんといっても初代メカゴジラのテーマや登場演出はシビれますね、全身武器のスゴいやつ。
    ただこないだ久々に見返したんですけどこの映画ゴジラもメカゴジラも、序盤と終盤しかでなく戦闘自体はかなり短いんですよね。
    あとアンギラスが可哀想(適当)キングシーサー何しにでてきたの(辛辣)

    19位  メカゴジラの逆襲

    これいまだに前作で2対1でもピンチになってたのに、今度は1対2でゴジラが勝てたのがほんとに凄いなぁって思うんですよ。
    全体的にストーリーも作風も暗くて、前作からでしたけどこの頃にもなると子供向け路線感は感じないです。
    チタノザウルスはもっといろんな作品に登場してもいいくらい魅力ある怪獣なんですけどなかなか登場しないっすね……

    18位  ゴジラVSメカゴジラ

    メインテーマが最高にして最強の映画。嫌いな男の子は…おらんやろ!!
    ただこれ個人的にすごくマイナスポイントなんですけど、ラドンが熱線出すの、今でも慣れないんですよね。ファイヤーラドンっていう別怪獣みたいな扱いですけど、VSシリーズ特有のなんでもビームレーザーってのは少しウンザリを感じるポイントでもある。
    なので序盤のアドノア島でのラドンとゴジラの喧嘩は好きです。
    一番の見所は終盤、ゴジラが蘇ってからメカゴジラ破壊までのシークエンスですねやっぱり。

    17位  ゴジラVSビオランテ

    傑作と謳われる作品。前作ゴジラ(1984)とうってかわって急にイケメンになった平成ゴジラホントの1作目。
    総選挙かなんかで一位とったやつですよね確か。VSビオランテとはいいますけど大半は人類vsゴジラですが、「クスリは注射より飲むのに限るぜゴジラさん」といった名台詞とか、本当に恐ろしいのはゴジラよりも人間的なメッセージ性も込められておりとにかく最初から最後まで楽しめます。
    終盤、サンダービーム作戦にてメーサーがヒットしたと同時にゴジラのテーマが流れ出す演出が死ぬほど好き。
    ビオランテの口のビラビラはコンドーム。繰り返す。ビオランテの口のビラビラはコンドーム。

    16位  ゴジラ対ガイガン

    悪い仲間。
    名コンビ。
    「おい!アンギラス!」
    ツッコミどころたくさんで笑って楽しめる、王道作品だと思ってます。
    GはGでもM宇宙ハンター星雲人がモノホンのゴキブリ使って撮影されてるのでそこだけ注意。
    この映画で一番強いのはゴジラタワー(小声)
    メガロの時も言いましたけどガイガンの小物感漂う悪キャラがすごく好き。キングギドラとの「やっちゃいますか? やっちゃいましょうよ!」的なジェスチャーとか。

    15位  ゴジラ2000 ミレニアム

    何やってんだよ団長!!
    エメゴジにお手本を見せるかのように作られた作品との噂。
    「ゴジラとはなんなのか」をある意味ド直球に語って終わるような見事な作品です。
    2000年初期(公開は1999年)ということもありCGや合成はちょっと粗が目立ち、それを理由に叩く人が多いイメージがありますが当時はゴジラの新作だ!とハシャぎましたし、子供の頃はそんな粗とか全く感じませんでしたよ。今のCGと比べて叩いてるやつは口悪いですけど愚か者。
    話はズレましたけどオルガが普通に好きですし一新されたゴジラのデザインといい映画の終わり方といいテーマ曲といい褒めていくとキリのない作品です。あと何げにオルガとの戦いの時の「ベシ!」「バシ!」っていう生々しい効果音が好き

    14位  ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

    この映画の好きな要素、初代モスラとか初代ゴジラ、サンダ、ガイラといったいろんな東宝作品と世界観が共通してるってところです。
    機龍もかっこいいし子を守って朽ちる親モスラは泣けるし、タイトルアバンやタイトルコールのかっこよさ、そして後味の悪さ、何もかもが完璧だと思ってます。
    でも僕は前作の方が好き(ぇ

    13位  ゴジラXメカゴジラ

    こないだ久々に見ましたけどこれほんと面白いです。
    機龍が暴走するシーンや空中で切り離す月をバックに降下するシーン、機龍の高機動を活かした戦闘、モスラがいなくてタイマンしてるあたりが東京SOSより好きな部分かもしれません。
    アブソリュート砲というロマン武器もありますし。
    僕の大好きな「本当にひどいのは怪獣じゃなくて人間よ!」ってテーマも入ってて満足。それを子役に言わせるのもGOOD。大人は愚かよ。
    あとEDの突入演出も好きなんですよ、好き好きばっか言ってんなこいつ


    12位  GODZILLA 決戦機動増殖都市

    語るに及ばず。というよりこの作品に関しては過去に何度か記事で述べてきたので今更あれこれ言うつもりはないです。
    宣伝の仕方がマズかった。それだけですね。中身は本当に優れた箇所が多く、めちゃくちゃ面白いので、この際怪獣プロレスはないものとして諦めて、毛嫌いせず改めて「映画として」見て欲しいです。この作品だけ感想というか切実な頼みっぽくなってますがそう感じるほど感慨深いものがありますゆえ。

    11位  ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

    ミレニアムシリーズの中でも異色の名作。
    初の味方ポジションのキングギドラや、キングギドラと協力するモスラなど色々と今までとは何もかもが違う作品。
    ガメラの金子監督作ということもあり平成ガメラっぽさもあり、ミレニアムシリーズの中でも特に大好きという人も多いですね。
    ある意味シリーズで最も「凶悪」なゴジラとして描かれてます。FWやデスゴジとは違うベクトルで「最強」と言えるでしょう。熱線の描写しゅき……
    モスラのデザインも実は一番好きです。蛾というよりは蜂っぽいんですよね。ただキングギドラのデザインは個人的にはあまり好きじゃなかったり。首が短いからかな……?鳴き声は昭和っぽさがあって好きですけど。

    10位  ゴジラ×メガギラス G消滅作戦

    メガギラスめちゃくちゃ好き。
    映画もかなり面白いです。人工とはいえ、ブラックホールでさえゴジラを葬れない絶望感は凄いです。
    ラドンの餌からよくここまで出世したと感慨深いメガギラスですが、紙耐久を補うスピード特化っぷりは見てて清々しく、表情も実に悪魔っぽくて個人的にはバトラよりメガギラス派ですね。虫型怪獣なのに格闘戦できるとこも高評価ポイント。
    途中街が水没してたり大量の虫描写、カップルがガチなホラー演出で食い殺されるシーンがあるのでそういうの苦手な人にはオススメしません。

    9位  GODZILLA 星を喰う者

    アニゴジ最終章。見てて始終鳥肌立ちっぱなしの良作でした。
    途中までコテンパンにされてたゴジラが、終盤圧倒的な強さで一転攻勢するシーン、最後のハルオの微笑みとかが好き。
    惜しいところはあるアニゴジですけど、「悪いところはとことん悪い反面、良いところはとことん良い」のがアニゴジだと思ってます。
    あ、MMDで完全版ギドラvsアース作るんでよろしくお願いします。(宣伝)


    8位  怪獣島の決戦 ゴジラの息子

    ミニラやカマキラス、クモンガが初登場な映画です。
    ゴジラが不細工とか内容が子供向け過ぎるとか叩かれることもありますけど、実際に見るとそんな感想はでなくなるくらいに良作です。
    見所が多いです。カマキラスやクモンガの操演は現代よりも優れていると言われますし、クモンガが実はめちゃくちゃ強い怪獣ってのも結構燃える要素です。
    あとあんなに見る前は不細工だと思ってたミニラが終盤めちゃくちゃ可愛く見えるんですこれマジですよ。終わり方も心温まる感じで見て良かったって思える作品なので、見た目だけで避けてる人は是非見てください。見ろ。


    7位  ゴジラVSデストロイア

    平成VSシリーズ最終作。これも語るに及ばずって感じですけど、初代を見てからこれを見ると更に楽しめるのがいいところ。
    ゴジラ最期の敵は、ゴジラを一度葬った相手というのも激アツですよね。
    唯一の不満はデストロイアの最期が結構呆気ないことかなぁあれはあれで人類が人類の手で責任を果たした感あって嫌いじゃないですけど、あれのせいでスペゴジとの最強論争が終わらないのが醜いところ。
    ちなみにデストロイアは2番目に大好きな怪獣です。

    6位  ゴジラ(1954)

    文字通り、伝説の始まり。
    これは怪獣映画…として見るべきか否か、とにかくいろんな意見が飛び交う名作中の名作。
    それ以外の言葉が出てこない、傑作中の傑作。
    2014年に僕は映画館でキレイになった初代ゴジラを見てきましたが、ゴジラに関する知識の一切ない状態で目撃した60年前の人たちが本当に羨ましいと思える作品だと思います。
    そう、この映画は「見た」ではなく「目撃した」。まさにこれに尽きます。

    5位  GODZILLA 怪獣惑星

    アニゴジ3作の中でもとにかく大好きなのはこの1作目。
    何度も何度も、何度見ても面白い。本当に最高の映画だと思ってます。
    映画館で見に行って、ゴジラ・アースが姿を現した時の絶望感はシリーズ最大級で、ありとあらゆる悪い部分は、そこだけで全てお釣りが来るレベルだと思っています。
    フィリウスとの戦いもテンポが良く、見ててハラハラするシーンが多いのも飽きない要素の1つ。
    星を喰う者まで見てから改めて怪獣惑星を見るとまた違った視点で面白いのはさすがの虚淵さんといったところか。ちなみにこれを「不眠症解消映画」と罵った海外記者かなんかは今後一生かけて許すつもりはないです。(ブチギレ)


    4位  GODZILLA(2014)

    通称ギャレゴジ、レジェゴジ。
    いろんな意味で「感謝」を感じている映画です。この映画がなかったら、もしかすると今みたいなゴジラだらけの毎年を拝むことはできてないのかもしれません。
    そういう補正もあるからこの位置です。テーマ曲も大好きですし、10年ぶりに帰ってきた怪獣王を映画館で拝めた、それだけで満足です。


    3位  ゴジラ ファイナルウォーズ

    常にアクション、常にバトル、最近頭からっぽにして見れるアニメが人気ですが、これもまた頭からっぽにして全力で受け止めるタイプの映画です。飽きるシーンがないです。
    怪獣黙示録とはまた別の意味でのファンサービスが多く、轟天号や長らく未登場だった昭和の怪獣たち、地球防衛軍といった東宝作品要素がこれでもかと敷き詰められていて、それでいてゴジラが最強で嫌いな要素は何一つありません。

    あ、一つだけFWで嫌なところありますわ。うん……東京湾で頑張ってたんだよね君も。


    2位  シン・ゴジラ

    僕の中で、ゴジラ映画として、ゴジラとして最も完成された、これ以上にないと言っても過言ではない作品、それがシン・ゴジラです。
    おそらくこれ以上の作品は今後作られないでしょうし、作れないでしょう、庵野さんはそれだけのことをやってくれましたし、やらかしてくれました。
    今後の作品がシン・ゴジラと比べられると思うとちょっと悲しい、それだけの傑作であり怪作。
    とにかく僕個人の意見ですが、「何もかもが正解を選んだゴジラ映画」の1つだと思っています。
    あ、でも最後の尻尾、第5形態ネタだけは好きじゃないです、あれは視聴者の考察ポイントとして有り続けて欲しかっただけに答えを出されてちょっと悲しかった記憶があります(←知るか)


    1位  ゴジラ対ヘドラ

    ここまで記事を読んでくれた皆さんに、僕は1つ謝らなければいけないことがあります。
    ランキングを始める前に僕はこう言いました。
    【さぁ!1位はなんの映画かな~??今のうちに予想してみてください!】
    よく考えてみたら、ゴジラ対ヘドラが1位になることは 人類が生まれる前から決まっていることなので正確には「2位」を予測させるのが自然でした、ごめんなさいm(_ _)m
    この世に生まれた時点でゴジラ対ヘドラは1位なので、出来レースでしたね、みなさんも1位はゴジラ対ヘドラですもんね!!
    え?自分の1位はゴジラ対ヘドラじゃないって?
    むしろそんな糞映画はワースト1位ですって?

    いえいえそんなはずはございません。胸に手を当てて己に問いただしてみるのです
    ゴジラ対ヘドラが自分の中で1位でないことに、まだあなたは気づけていないだけ、もしくは気づきたくないだけでしょう。
    神よ、全ては献身の道へと続く。私と読者に、救済と祝福を。(ヘドシフの聖印を結ぶ)




    (ここから本題)
    1位はゴジラ対ヘドラです。
    初代ゴジラと同等レベルのメッセージ性、それでいてコミカルで、それでいて怖くてホラーチックで、それでいて王道なバトルものを展開してくれます。面白いとか面白くないとかいう次元ではない、それこそまさに高次元存在な映画だとマジで思ってます。
    ヘドラ単体の感想になりますが、ヤツは凄い怪獣です。当時のゴジラ映画といえば、基本タッグ戦だったり複数怪獣が登場して暴れまわったり、敵怪獣も宇宙人や海底人のペットや兵器みたいな扱いだったりすることが殆どでしたが、ヘドラは完全に野生の宇宙怪獣で、それでいて全編を通して昭和としては珍しい、ゴジラに単身(複数いるけど)でタイマン張る怪獣の1体です。
    毎回リンチを受けるキングギドラ、基本タッグを組んでるガイガン、メカゴジラよりよっぽど強敵として描かれてるんです。上の方で冗談ぶっこいてますが僕は純粋にヘドラを愛してますし魅力を感じてます。
    そんなヘドラですが、監督の板野さんは新・ヘドラを構成してたらしいのですが、残念なことに旅立たれてしまいました。今更ですが、ご冥福をお祈りします。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    長々と読んでいただきありがとうございました!!
    クソみたいな記事でしたけど!!


    このタイミングで言うのもなんですけど、決戦機動増殖機獣の完全版は5月頃に用意しようと思ってます!
    ちょっと予想より遅いですね、僕も2月入ったら用意しようかと思ってたんですが、ゴジラのモデルを作ったByNeetさんがゴジラ・アースのモデルをverUPする“かもしれない”ので、それを気長に待とうと思っています!
  • 広告
  • アニゴジと、決戦機動増殖機獣のその後の展開のお話

    2018-12-07 06:589
    ご無沙汰ー。
    世間はスマブラSP一色に染まってますけど、本日は僕の溺愛するゲーム地球防衛軍5の一周年でもあります。おめでとうございます。




    本題に入ります。
    決戦機動増殖機獣ですが、ついさきほどyoutubeの方でなんと





    100万再生突破しました~~~(ドンドンドンパフパフパフ)

    ニコニコがまだ25万前だと思うと、いかに華音氏がyoutubeウケするかが、よーわかる。
    海外勢ゴジラファンからの支持が厚すぎる。非常にうれしい反面、コメントぜんっぜん読めなくて申し訳ないなーっと。


    ところで、ついでなので前々からアニゴジに関して言っておこうかなと思ったことを言います。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    僕は以前ブロマガでも述べたように、決戦機動増殖都市は宣伝が詐欺レベルだったり、あの内容でパンフレット内でメカゴジラに関してイキリ散らかしてたことが理由で「好きな映画だけど腹立たしい映画でもある」と述べたように、不満も多く、自信をもって好き!っと言える内容ではなかったんですね。

    で、先月…もう1ヶ月経つんですねぇ。アニゴジ3作目、「星を喰う者」が公開され、見事シリーズが終わりました。

    で、僕の感想なんですけど、星を喰う者はめっっっちゃくちゃ「大好き」な映画でした。
    アンチ(否定派)とか信者(肯定派)と対立荒れしてるアニゴジ界隈ですけど僕はどちらかというと後者になります。不満点、悪かった点もめっちゃあるけど、基本悪いとこは目を瞑ってなるべく褒め続ける立場ですね。(それで信者乙だの悪いとこを見つけられない無能だのニセモノを愛でるゴジラ愛の恥晒しだの言うのであればそれでもいいですよ、めんどくさいんで)

    あまり細かい感想を述べるとめっちゃ長くなるので語るつもりはないですが、繰り返し言いますけど僕はめっちゃ好きな映画でした。そして、前作「決戦機動増殖都市」では「何やってんだコノヤロー!」っと監督、脚本に叫びまくった華音氏ですけど、星を喰う者を見たあとは素直に「アニゴジを作ってくれてありがとう」っと言った気持ちでした。アニゴジが自信をもって「好き!」と言えるようになったわけです。


    言ってしまえば軽めの掌返しですけど、ちゃんと理由があるんです。
    これ未だにパンフレットとかインタビューとかよく見もせず叩いてる全否定派な方もいるので、みんなに知ってほしいことなんですけど、今回のアニゴジって、東宝側から監督、脚本へ「怪獣映画として作るな」「人間ドラマを描いてほしい」とオーダーを出してるみたいなんです。
    要するに「怪獣プロレス」も「怪獣を主人公にするな」というのも東宝側からのオーダーなんですよね。(「画がそもそも面白くなかった」とか、「ストーリーがそもそも酷い」とかの愚痴はそれとこれとは全く別の話なので触れないでおきます。ちなみに企画自体は2014年、シンゴジ公開よりも前からあったとのこと。)
    むしろ瀬下監督は怪獣プロレスを撮る気は満々で、「「怪獣黙示録」を映画化したいorしたかった」と思ってたらしく、要するに静野さんはともかく瀬下監督と虚淵さんは「怪獣映画」を作りたかったことがよーくわかるんですよ。ここらへん、むしろ公式側も大声で公表してもいいのになーって思いました。
    静野監督も怪獣惑星のパンフレットで「ゴジラシリーズを見たことがないので、依頼があった時に「自分がやるのはファンの方に失礼になるのではないか」と感じ、一度お断りした」と記述がありますし、一概に戦犯扱いはどうかなと。

    瀬下監督に「二度とゴジラに関わるな」なんて言う人もいるわけであって。僕は口が裂けても言えませんよ、むしろ今度こそ瀬下さんや虚淵さんの本心で描きたいゴジラを作って欲しいところです。
    ちなみに僕はまどマギの影響もあってか虚淵さんの脚本も設定もスキスキの実の溺愛人間(パラミシア)なのでそこらへんへの文句は一切ないですね。


    あんまこれ以上言うと、今のゴジラ界隈、ほんとにめんどくさいので辞めときます。
    すぐ「自分の意見が正しいファンの総評気取り」がマウント取りに来るので。
    ドハゴジの情報が出るたびにドハゴジ使ってアニゴジ叩くのええ加減にせえよって感じですよ、ドハゴジ超楽しみなのに、既に周辺界隈のイメージが死ぬほど最悪なんですよね(・ω・`)今ぼくゴジラ界隈に対してキレ気味なんで。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    話は戻りますけど、決戦機動増殖機獣100万再生記念ということで、決戦機動増殖機獣の「修正版」もとい、「改版」でも用意しようかなーと思ってます。
    ミスってたシーン(ビルサルド文字の誤字とか)の修正や一部効果音差し替え、演出差し替え、あとできれば全体で合計1分程度ですけどシーン(カット)も追加したいかなーって思ってます。まだ編集データ(AVI)消さずに残してるので。



    で、もう1つ。星を喰う者 も、MMDで作ろうと思ってます。翼のあるギドラさん、みんなみたいでしょう?僕も見たいので作ります。予定では来年の杯ZEROⅡ参加作品になるかなー。


    ギドラのモデルは超強力な助っ人さんが用意してくれるっぽいです。お楽しみに~~




    あ、そういえばG襲撃編とG覚醒編のサムネを変更しました。報告遅れて申し訳ありません。
  • シン・ゴジラの再現、再開です

    2018-09-19 06:485
    どうも、あそびあそばせにハマってる屑です。華子すこ



    決戦機動増殖機獣、たくさんの再生、コメント、マイリス本当にありがとうございます。
    ご存知だとは思いますがニコニコニュースと、ねとらぼさんの方で記事化していただいちゃいました。後者は僕のインタビューも載ってたりするので是非是非!(華音先輩インタビューシリーズ)

    ニコニコ>http://originalnews.nico/129821

    ねとらぼ>http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1809/04/news118.html


    広告Pも早々に300万突破だったり、今は違うけどしばらくの間MMD杯ZEROの全作品中マイリス数1位の玉座に居座れてました。制作時は「初日でマイリス50いけばいいかな」って思ってたんですけどここまで伸びるとは思ってなかったです。
    ブロマガのコメントとかも全部読ませてもらってます、お返事できてなくてもうしわけありません。

    ところでこの場を借りて、決戦機動増殖機獣の「ミスった箇所」の発表しときますね(誰得)

    1.

    足がとんでもない方向に…それだけならいいんですけどバーニアエフェクトも足の向きに合わせちゃってるもんだからほんの一瞬なのにすげー目立ちます……なぜ編集の時に気付かなかったのか、華音はゴミです。

    2.

    タイトル演出の直前のシーン、地面の煙エフェクトを少しでも軽くしようと粒子数少なくしたらめっちゃ境界線見えちゃっててくっそ不自然ってとこですねー。大して重いわけでもなかったのになんでこの男は煙の粒子数を減らしたんでしょうか、ゴミですね。

    3.

    接近シーンですけど、気づいてる方もいるかもしれませんが直前のシーンと刃の位置(上下関係)が逆なんですよねー。最初のシーンでは右手のブレードが左手の下を通ってるのに、次のシーンで左手が下になってます。 えぇ…(困惑)うんこかな

    4.

    言わずもがな!!あまりにもショックで思わず投稿者コメントで動画上でも嘆かせてもらいました。このシーンと直後のシーンのみ、ゴジラの胸の傷を入れ忘れてます!
    よりにもよってくっそ目立つシーンじゃねーかチクショウめ、ゴミかな

    5.

    最後はここです、あんま目立ってないのでミス集の中では割とどうでもいい。
    右腕のブレードが若干岩にめり込んでるんです。こういうのも事前に気づいてたら僕はNG出しますね。



    以上、指摘される前に作者は気づいてますからアピールのコーナーでした!(辛辣)
    ただこれ以外にもきっと探せばあると思うんでみんな是非粗探ししてくれよな!すんな。





    話は変わりますが、いい加減2週間も休んだことだしそろそろ活動を再開しようと思ってます。
    で、次作るのは…っていうか再開扱いですが



    これです。

    そうです、2016年に制作開始、2017年投稿予定で未だに投稿されてないやつです。
    何度も言いますが、シン・ゴジラの再現は、どうあがいても「負け戦」です。
    決戦機動増殖機獣やG襲撃編、G覚醒編なんかは、元ネタのあるいわゆるリスペクト的な要素はあるとはいえ、基本的にオリジナルなお話なので数ヶ月単位で作れました。
    が、「再現」と銘打ったからには話は違ってきます。
    不可能を承知で、MMDを最大限駆使して少しでも本家近寄らなければいけません。
    元ネタがあるということは当たり前ですけど「比べる対象がある」ということです。
    事実多くの人がすごいと言ってくれてる上の予告編2ですけど、結構ここが違うあそこが違うというような意見もちらほら見えます。そういうのは作者が一番気づいてるし気づいたうえで試行錯誤もして、それでもどうしようもなくて泣く泣く妥協してる部分だったりするのでとてもとてもモチベが下がっちゃうわけです。(かといってプラスの意見しか取り入れないのはアウトなので難しいところ)
    シン・ゴジラ再現が非常に難航してしまっているのはそこが最大の原因です。
    最大の力を持って作り始めたいという理由で未だに皆さんを待たせてる「ゴジラVSガメラ」とはまたベクトルの違う難しさに満ちてるわけ。
    (ちなみに今はどこで制作困ってるかというと、「リアル調(二次元キャラはNG)」で「それぞれ服装も別(現実に居そうな私服)」で「それぞれ髪型も別(現実にありそうなレベル)」で「それぞれ荷物も別」な逃げ惑うエキストラモデルを数10種用意したいってとこです。)


    じゃあどうするのかっていう話になりますけど、もうね、「妥協」することにしました。
    いつだって妥協せず拘ってきた華音氏としてはほんとうに最後の手段って感じです。

    これ以上みんなを待たせる罪悪感や、「未だに投稿できていない」というプレッシャーを感じ続ける日々に終止符を打つ方を優先する。
    具体的に言うと、作ろうとしてた難しいシーンは撤廃、上記の不可能に近い数10種のエキストラモデルは、2,3種だけ用意してカメラ揺らしまくってごまかし、途中の人間シーンも今作ってる箇所のみで進め、それ以外は背景黒ベタの白字幕で淡々と進めていくといった感じです。

    これだけで遥かに楽になります。ただ1つ謝らなきゃいけないことがあって、Twitterの前のアカウントで作って欲しいシーンの募集をしたんですよね。あの時に10件くらい採用下と思うんですが、アカウントを移行する際にすっかり忘れてしまい、手元にないんです……
    これは本当に申し訳ないなと思ってます。ただ殆ど元々作る予定だった案だったりするのでいくつかは拾えると思いますが……この件に関してはいずれ動画が完成した時に改めて謝罪致します。


    ちなみに現状シン・ゴジラのモデルはこんな感じになってます。



    予告編2の開幕シーンと比べると一目瞭然かなーと思います。






    長々と読んでいただきありがとうございます、要するに「決戦機動増殖機獣の疲れは取れてきたのでシンゴジ再現再開するよ!」っていう1行で済むレベルの記事でしたー888888888888888888