GODZILLA-決戦機動増殖機獣-
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GODZILLA-決戦機動増殖機獣-

2018-08-31 17:00
  • 50
you should kneel down and pray.


―――2万年の戦いに、決着を―――

  • はじめに
今年の5月、GODZILLA 決戦機動増殖都市が公開されました。
3部作であるアニメ版ゴジラの2作目、序破急でいう破に当たる部分になります。
肝心の評価ですが、以前ブロマガで述べたことがあるようにファンの意見(僕も)は両極端に別れる内容となっていました。(これまでにないくらいの“賛否両論”ってやつです)
見たことがない方にはネタバレになってしまい申し訳ないですが、決戦機動増殖都市は「メカゴジラ」が登場するという宣伝をしておいて、ファンの望む形でメカゴジラを登場させなかった映画なのです。
それを「新しいメカゴジラのカタチ」と捉えたり「メカゴジラを題材としてこんなことができるんだ。」と捉える方からは非常に高評価ですが、逆に「俺はメカゴジラが直接戦うシーンを見たかったんだ」「メカゴジラが起動していないじゃないか」という批判的な意見も同じか、それ以上に多くなっています。
怪獣ファンなら怪獣を見に行って怪獣が怪獣として描写されなかったらそりゃ評価したくなくなる気持ちも痛いほどわかります。
念押ししますが決戦機動増殖都市は非常に面白い映画で僕は大好きです。
ストーリーや設定、山のようなゴジラに立ち向かうには街のようなメカゴジラといったコンセプト等は非常に面白く、また、前作(1作目)の怪獣惑星が序にあたるためしょうがないとは言え全体的に退屈だったのを経験していると、2作目は1作目で空気だったキャラクターが活き活きとしていたり、種族間での命への価値観の違いや圧倒的なゴジラ・アースの姿等、本当に見所が多い映画だったりします。
ですが前述のように、メカゴジラの勇姿を見たかった人たちは見たかったことが見られなかったことに対する感想が大きすぎて、良いところが見えてない、あるいは認めたくない人が多いのが現実。僕も、良いところは見えてるつもりですが「もったいないなぁ」という気持ちが大きすぎて、自信を持って他者にコレおもしれーぞ!と言いづらい感じがしてます。
ただし、僕は「メカゴジラが動かなかった!糞映画!」みたいなことは言いません。メカゴジラが動かなかったのなら、俺が動かしてやる……といった気持ちの方が強かったですね。(当時は2体ともモデルがなかったのに)
そんな中、ByNEET様がメカゴジラのモデルを配布したため、勢いに任せて作ろう!と動き出したのが始まりでした。


メカゴジラが動かなかったことで評価に困っている方、たかが二次創作ですけど「動いてゴジラと戦うメカゴジラ」の動画は作りました。これを機に、本家アニゴジをもう一度見て再評価してみてはどうでしょうか?今回の動画はそんな「メカゴジラ」が動いてゴジラと戦って欲しかった人、決戦機動増殖都市を見て不完全燃焼になってしまった人たちへ向けて作らせていただきました。(気に入らなかったらゴメンネー)



  • あらすじor設定
20世紀最後の夏、全国各地に幾度となく出現する怪獣に悩まされ続けていた人類。
人をも怪獣をも駆逐する怪獣ゴジラの出現により、地球人、そして外の星から来訪してきていた<エクシフ><ビルサルド>、計3種の人型種族は11.9光年離れた惑星への移民を目指し地球を脱出。
しかし過酷な状況を耐えつつも、20年かけて辿り着いた惑星は人が住める環境ではなかった。
そんな中、移民船に乗る一人の青年は幼少期に両親をゴジラに殺され、20年間復讐のことだけを考え、わずかなデータだけを元に「対ゴジラ戦術」を練り上げた。
移民の可能性も閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内では彼を中心とした地球帰還派が主流となり、対ゴジラ戦術を実行するために地球への帰還を決断。しかし地球は2万年の歳月が経過しており、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。
再び眼前に姿を現したゴジラに対し、対ゴジラ戦術を実行。多大な被害を出しながらも、見事ゴジラの撃破に成功する。
しかし喜びも束の間、地中から巨大な影、ゴジラ・アースが姿を現した。
2万年もの間成長を続けたゴジラにより、散り散りになってしまう人型種族たちだったが、原住民<フツア>に助けられ、再び合流する。
そんな中原住民の武器を見たビルサルドは、彼らの武器が自律思考金属帯=ナノメタルでできていることに気がつき歓喜する。それは、2万年前に彼らが富士山麓で開発するも、起動失敗し破壊されたメカゴジラを構成するものと同じだった。
メカゴジラがまだ存在すると知った人型種族は、早速メカゴジラ建造プラントへ移動し、再起動に成功。ナノメタルを用いて対ゴジラ戦術を更に強化し、ゴジラに再び挑むことを決意。
そんな中、ゴジラ・アースが気配に気づき活動を再開。
計画の準備段階が終わっておらず焦る地球人だったが、ビルサルドは2万年前のものとは別の「メカゴジラ」を構成していた――――


  • ゴジラ




通称【ゴジラ・アース】
2万年前に人型種族を地球から追いやった存在。
体高300m、体重10万t以上。
植物が超進化した生物で、大量の金属元素を体組織に取り込んでいる。
超強力な電磁気を発生させ、身を守ったり攻撃を行う。
その中でも非対称性透過シールドはありとあらゆる攻撃を無力化できる非常に厄介な防御術だろう。



熱線
ゴジラの主力攻撃。顔前に電磁気を集中させ、熱線として放出する。
射程距離は大気圏を突破すると言われている。


超振動波
影響範囲内の物体を原子レベルにまで分解する超振動を発生させる。
あのナノメタルで構成されたメカゴジラですら数100m吹き飛ばされ、大破した。


プラズマ・カッター
尾部先端から薙ぎ払う電磁衝撃波。あらゆる物体を切断する。


アース・プラズマ熱線
ゴジラ・アースの切り札の1つ。ケタ外れの威力により問答無用で対象を爆破衝撃により完全消滅させる。チャージするだけで、発射するだけで周囲に被害が及ぶ。



  • メカゴジラ



通称【対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器:メカゴジラ】
体高280m、質量は不明。

2万年前に破壊されたメカゴジラは、メカゴジラ・シティとして再利用される。
このメカゴジラは言わば「子機」であり、ゴジラへの撃滅、時間稼ぎも兼ねて用意された。
2万年前とは違い武装も追加しているが、ゴジラの非対称性透過シールドを効率よく打破する術がないため、力づくで非対称性透過シールド越しに攻撃を開始する。
飛行も可能で、長距離移動の際は浮遊戦艦モード<巨神船>に変形する。
ゴジラよりほんの少しだけ小さい。



ハイパルス・マシンガン
メインウェポン。ゴジラの電磁気にも有効な連射砲の1つ。
砲身をそのまま発射して大爆発させる攻撃にも利用できる。


左:パルス・バルカン砲
右:3連副砲
サブウェポン。効果はハイパルス・マシンガンと同等。
3連副砲は高威力の砲弾を発射するが、電磁気への効力は薄い。



プロミネンスMG
両肩に装着。爆破半径20m程のミサイルを5発連続発射する。
MGはメカゴジラの意。



収束中性子砲
切り札の1つ。頭部ナノメタルプレート変形で生成した特殊砲身及び発生装置による荷電粒子砲の一種。中性子透過力を利用し、対象の外殻を貫通、体内組織を融解させる。


ナノメタル・ブレード
近接武器。超高熱を発し、対象を溶解切断する。



テイル・ブロー
尾部全体を利用した対象への切断攻撃。ヒレ状ブレードの高速往復運動及びプラズマ・ブースターによる追加加速にて対象物の切断、衝撃波粉砕を行う。




ブレード・ランチャー
背部ブレードをカタパルトで射出し、対象を切り裂く質量弾体攻撃。


反粒子対消滅砲
尾部先端から発射するメカゴジラの最終兵器。着弾すると5000mの範囲を対消滅させる。
戦闘では1度しか使用できず、ナノメタルは対消滅に耐えられないため巨神船モードで使用し、速やかに効果範囲外へ逃れることが絶対条件となる。


ハイパーランス
前方両腕部変形により構成した対象打突、貫通攻撃。最大500m程度の射程を持っており、ありとあらゆる物体を貫通する。


ナノメタル粒子散布型熱エネルギー緩衝層
エネルギー兵器の拡散防御を行う。実態質量弾に対する防御も可能。



巨神船モード(元ネタは地球防衛軍のアルゴより)


  • こだわり
メカゴジラの飛行形態、etc.に関して
主に全体的にこだわったつもりですが、一番最初にByNEET様がモデルを配信した時からどのような攻撃をさせるかを考案し、改変可能なモデルのパーツをくっつけてはウェイトの修正、モーフの追加など、モデルの改変に一番時間をかけた気がします。メカゴジラの戦術はパンフレットにくっついてる対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器建造計画概要に記載されています。映画を見た後にパンフレットを読んで「ハイパーランスやブレード・ランチャー、テイル・ブローや収束中性子砲……ここまで考えてたのになぜ動かさなかったんだ!」っと思った方は多いかもしれません。再現しようにも文字での説明と簡略化されたシルエットのみなので、ほとんどが僕のオリジナルな戦法に変わってしまいましたが、本来の設定は崩さないよう必死に読みまくり、無理そうな演出は諦めました。その中でも目に入ったのが跳躍も可能ということはもちろん、「数分間の飛行等の運動を可能とする」という点でした。それからはもう、このメカゴジラにふさわしい飛行方法を模索する日が続いたもんです。メカキングギドラのモデルの翼を使うか?とか、背中にでっかいブースター装備させるか?でも背部プレート(背びれ)が邪魔だな…とか、飛ぶ時だけ本家のヴァルチャーみたく烏の翼みたいなモデルくっつけるか?とか、そうこう考えながらモデルを弄りまくってた時に、本当に突然閃いたのが、「尻尾を前に向けて体を「く」の字のようにし、脚部の各種ブースターをフル稼働させてジェット機のようにぶっ飛んでいく」というものでした。(そこ、対ヘドラ飛びとか言わない。)インスピレーション元はマイケル・ベイ監督のトランスフォーマーシリーズが主で、第1作のメガトロンやスタースクリームみたいなのを目指してモーションを作りました。300m近い巨体が戦艦のように吹っ飛ぶところはまるで地球防衛軍4(4.1)に登場するアルゴにも見え、名前の元ネタにしてます。そして投稿した動画に寄せられた反応はそこそこに評価が良かったためこの路線で行こう!って早い段階から決まりました。


また、本作のメカゴジラには表情がありません。口も殆ど開けません。これは本家のメカゴジラのコンセプトとして、「感情を持たず、ゴジラ以上に不気味な存在」「何を考えているかわからない冷たい印象」といったものがあります。
それに関しての話になりますが、鳴き声はどうするのか?と以前聞かれたことがあります。歴代メカゴジラの鳴き声を使う予定も一応ありましたが、「鳴き声がある=感情がある」とも捉えたため、基本的には鳴き声はありません。その代わり、動画を見ていただければわかるように頻繁に「ブォオオオオオオ」という重低音(ハリウッド映画とかでよく耳にするやつ)が響きます。あれを鳴き声のように使わせてもらいました。


ゴジラの攻撃等
熱線は背ビレから発した電磁気を眼前に移動させて収束して発射するという単純なものです。
そこまで苦労はしませんでした。問題は超振動波です。
合うエフェクトが全くないもんだから、ビーム系エフェクトのテクスチャやfx内の数値を変えまくって、それっぽく見せました。あとは効果音次第です。
尻尾を振り回す攻撃はするけども、プラズマ・カッターは決戦機動増殖都市では使われません。(もし見落としてたらすみません)
なので今回の動画では「何が何でも入れる」と初期段階から決めていました。で、エフェクトとか演出うまく作れるかな?って不安だったんですがむしろ逆に一番再現できたんじゃないかなと思ってます。
ちなみにアニゴジのそこそこ目立つ批判の中に「ゴジラが口から熱線を出さない」というのがあります。(僕はアニゴジの熱線好きですけどね。)
最後にオリジナルな攻撃(色は絶対赤で)させよう!って意気込んでましたが、そういう人たちが見ても喜ぶ内容にしたかったので、結局過去作の真似事みたいになっちゃいましたがどうだったでしょうか?他にも「熱線を4発同時に発射する」「4,5回くらい電磁気を一箇所に集めて超高威力にする」ってのも思い浮かべてました。前者は背中から放つ電磁気を3つくらいゴジラの横と頭上に配置してそこから発射、さらに正面からもトドメ~って感じで。ただこれは時間がなかったことと、アニゴジの大百科の掲示板で「どこからでも熱線が出せるなら尻尾振り回す(プラズマカッター)意味がないのでは?」って意見を見たので「確かに。じゃあやっぱ口から熱線でいいや」ってなりました。
後者は一番見栄えよさそうですけどやっぱり口から熱線出すの前提で進めるとすると「被るのでは?」って思って諦めました。

終盤のシーン
是非メカゴジラの気持ちになって、自分がメカゴジラと一緒に戦ってる気持ちで見て欲しい、それくらいの「コレは勝てない」感を出したつもりです。感情を持たないメカゴジラと前述しましたが、メカゴジラはあきらかにゴジラをどうにかしようと必死になるシーンを作りました。無感情な無機物が、圧倒的恐怖を受けて焦るといった演出です。
最後の熱線のシーン、効果音が一切入ってませんが手抜きではありません。
編集初期段階から「このシーンの効果音どうしよう」って考えてましたが結局決まりませんでした。アレに見合うSEが思い浮かばなかったんです。
でも演出として「アリ」だと思い採用しました。BGMも悲壮感漂うシーンなので、無音による残酷さを感じてくれたら嬉しいです。
もしくは、視聴者の皆さんが、どんな効果音なのか脳内で考えてみてください。





  • 最後に
あ……ほんとに……完成したんやなって……(涙)
もう友人との約束を断る必要もないし、バイトに怯える必要もない、頭痛や眼球の痙攣に困ることもなくなり、ゲームも我慢しなくていいんだ……寝るたびに「あぁ明日はどこどこまで完成させて来週までにはこのシーンを…」って不安にならなくていいんだ……
俺、成し遂げたよ…やり遂げたよ… 

今現在、そんな気持ちです。
僕にとってのMMDは、「己との戦い」です。
構ってちゃんアピールに聞こえるかもしれませんがそれだけ頑張りました。少しくらい吐き出させてくださいませ。僕のブロマガですから。(前の記事と同じこというやつ)


過去最大級の最高傑作となりました。もっともっと色々言いたいことありますが、動画に全部ぶち込んだつもりです。
(本当はもっと詰め込みたかったんですけどね)
最初にカマキラスとかオルガとか暴れさせるあらすじシーン作りたかったんですがそこは間に合わず断念゚(゚´Д`゚)゚



(ちなみに未使用カットが2つありますけどどちらもゴジラの顔面ドアップの隙間埋め用なので見せるつもりは)ないです。


長々と読んでいただきありがとうございました。
また次何かの動画でお会いしましょー


11月にアニメゴジラの3作目、最終章、星を喰うもの 公開ですよ!



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他40件のコメントを表示
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ランキングからお邪魔しました。
僕も決戦機動増殖都市は好きですが、やはりメカゴジラが動かなかったので不完全燃焼でした・・・が!
なんともまぁ、満足させていただきました。素晴らしいの一言に尽きます。
EDのメカゴジラBGMにも感動です、特にVSメカゴジラのBGMが好きなので良かったです。

大変楽しませていただきました、ありがとうございます。
ゆっくりお休み下され。
22ヶ月前
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ありがとう。決戦機動増殖都市を見た後のずっと煮え切らない思いが今、解消されたような気がします。子供のころから大好きだったゴジラ、そしてメカゴジラをまた10年以上の年月を越えて再び動かしてくれてありがとう。他にもいっぱい書きたいことがたくさんありますが手短に、ありがとう。本当にありがとう。そしてお疲れ様。
22ヶ月前
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すごかった、ほんとすごかった。

「メカゴジラが動かなかったのなら、俺が動かしてやる」
なかなかそこに考えが行かない、行ったとしても少し昔では実現させることができない
MMDがこんなゴジラを動かすとかもうホント・・・すごいなぁ

お疲れ様でした、面白かったです、ありがとう。
22ヶ月前
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ふむ…素晴らしい動画の出来栄え。いやはや、MMDはここまでやれるものなのか。
いや、演奏系とかでも素晴らしい表現のはあるのですが。

アニゴジ。この動画を見て興味が湧きました。休みの日にでも鑑賞してみたいと思います。
22ヶ月前
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小説版にあったメカゴジラ映画が実現していたらこんな感じなんだろうなぁと…(あっちは大勝利映画だったですが)
SFっていうのは魅力的な設定「だけ」を存分にばら撒くのが宿命なのであれはもう仕方ないですし映画自体は面白かったですがこっちはこっちでとてもよかったです…!
22ヶ月前
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感動いたしました。ありがとうございました!
22ヶ月前
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拝見しました。
コメントにもあるように過去作リスペクトや怪獣プロレスの要素をこれでもかと押し込みまくった挙句、それを上回るゴジラアースの力を如実に見せつけていて、ビルサルドが「だから都市で戦わないと勝ち目がない。我々はロマンのために戦うのではないのだよ」とドヤ顔しているのが目に浮かびます。
ハイパルスマシンガン射出カットやプロミネンスMGの軌道、全門発射など過去作準拠のカットがたくさんあり愛しか感じられない。素晴らしいです。

第3章で如何に我々の予想を裏切るか楽しみですねー!
22ヶ月前
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華音さんはあらゆる歴代ゴジラ作品に対するリスペクトが感じられて最高です。
作品もモチーフにした作品のオマージュなど毎回入っててそういうのを見つけるたびに面白いと感じます。
本当に良い作品をありがとうございます。
全てのゴジラ作品に対する敬意が感じられるからこそ気持ちよく楽しむことができました。
22ヶ月前
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21世紀にこんなカッコいいメカゴジラが見れるとは…。
本当に素晴らしかったです。
メカゴジラ万歳!
22ヶ月前
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たまたまYoutubeで動画を視聴して、感激致しました。うち震えながら、MMDでこんなにも愛にあふれたゴジラの動画を作る人は日本に一人しかいないだろうと思って投稿者名を見てみると、やはり華音さんでした。

ニコニコでG襲撃編、覚醒編の動画に感動して以来、華音さんのお名前はゴジラファンとして覚えておりました。
私もアニゴジ二作目に対して「面白かったけれど、もっとゴジラとメカゴジラが暴れてほしかった」という感想を抱きまして、華音さんの動画で完全に願望を満たされる形となりました(視聴しながら、これは公式によるフォロー動画なのではないかとすら一瞬疑いました)。

一人のゴジラファンとして個人の動画をここまで存分に楽しめるとは、いい時代になったと思います。
どうぞ思いつめず、華音さんもご自愛ください。
20ヶ月前
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