GODZILLA -絶望の霹靂-
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GODZILLA -絶望の霹靂-

2019-11-11 17:00
  • 17
本パンフレットはネタバレ要素を含みます。
作品の視聴後の閲覧を推奨します。









死せる定めの儚き者が、身の程を忘れ栄華を謳う時

其は天を揺るがし地を砕き、摂理の怒りを知らしむる

必定たる滅びの具現。




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はじめに
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この度は「GODZILLA-絶望の霹靂-」を視聴していただき誠にありがとうございます。
そして同時に謝罪も申し上げます。
っというのも、今年のMMD杯ZEROⅡの参加作品は「(ゴジラ)アースvsギドラ」で行くと年始からずっと言ってきました。
元々絶望の霹靂はほぼ無名のタイトルで、「セルヴァム」のMMDモデルの配布動画として4月中旬過ぎから作り始めた作品です。
ところが、ギドラのモデルの作者が多忙故間に合わず、華音氏もまたフリーターを卒業し社会人、一人暮らしデビューし去年の非ではないほどの多忙となり、作業の効率がグンッと減ってしまいました。
ギドラとの戦いを楽しみにしていた方の期待を裏切ってしまい、本当に申し訳ございません。

去年の決戦起動増殖機獣は実質1か月半ほどで作ったため慢心になって今回も余裕だろう~って思ってたけど、バイトが終われば即作業ができていた当時と違って今は下手すると作業が一切できない日もありました。
おまけに9月中旬前に地元を襲った台風15号ファクサイ、その1か月後に再び襲い掛かった台風19号ハギビスの影響もあって、(前者は特に大規模、長期停電により5日ほど作業ができない状況になりました)ありとあらゆる娯楽を手放したりスケジュールを詰めに詰めて、死に物狂いで完成させました。
無事完成してよかったです。おそらく視聴後に読みに来てる方が殆どだと思いますが血と汗と涙の結晶、いかがでしたでしょうか。
去年のようなメカゴジラとの怪獣プロレスというわけでもないため多少インパクトは薄いかもしれませんが、300mのゴジラ・アースが建物のある都市に現れたらという本家では叶わなかった夢のシチュエーションも実現できたと思います。どうぞ、暇になったらまた何度でも見に来てくださいね。

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ストーリー
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 ……この手記が読まれることは一生無いだろう。何故なら、戦争に「勝利」すればこの手記は必要なくなり、「敗北」すれば読む者自体が居なくなる。オレたち人類に未来など無いからだ。だが、自分への、人類への、この星へのメッセージとして、この星の歴史に刻むためにペンを走らせることにした。……いや、ペンを走らせざるを得ないのかもしれない。でなければ、退屈な時間、恐怖や絶望で頭がおかしくなってしまいそうだからだ。
 ……2030年、巨大不明生物、通称「ゴジラ」が世界中に出現。
ゴジラが現れた都市、国、大陸は瞬く間に滅ぼされ、1カ月にして世界人口の8割を地球上から抹消した。当然人類も黙って見ているわけではなく幾度となく立ち向かったが、挑むもの、抗うもの、すべては炎に呑まれて消えるだけだった。
 オレたちに残されたのは「恐怖」「絶望」に怯えながら負け犬のように逃げ回る哀れな種族としての末路のみ。悔しいじゃないか。平和な日常が、何の前触れもなく、こんな理不尽なことがあってたまるか。
 そう思っていた矢先、人類は明日……ゴジラへ最後の挑戦を挑むと決めた。当然勝ち目は微塵も無い。勝てる可能性は0%といったところだろう。国家機密だった人類の❝キリフダ❞とやらが全て同時に出撃するとのことだが、正直なんの期待もしていない。文字通りの「負け戦」だ。死にに行くようなものだ。だが意外にも反対意見は殆どなかったらしい。
 何のために戦うのか?その答えはオレにも、誰にも分らない。このまま負け犬で終わるくらいなら、戦って散りたいというのが人類の総意なのだろう。あるいはそうせざるを得ない人たちばかりが生き残ったか……
 ……それもいいかもしれない。たとえ人類が滅んでも、この星には最後まであきらめない最高にカッコいいワガママな弱虫が居たことは歴史に刻まれる。

 そんなわけで、今日が最後の夜になるが、明日の夜には友や家族と再会できることだろう。そしたら、またあっちで一緒に笑えるだろうか。また一緒に暮らせるだろうか。
                            ―― とある一般兵より。

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登場怪獣
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ゴジラ・アース
体高:300m以上
質量:10万t以上

 地球の頂点に君臨する超進化生命体。突如として出現し人類をたったの1カ月で8割抹消し、すべての大陸も滅ぼした。(僕の作品での設定です。本家とは多少異なります)その正体は植物が成長過程で多量の金属元素を取り込み、突然変異したことで生まれた存在だと考えられている。
 体細胞全てが電磁コイルのような役割を持っており、電磁パルスを利用して発生させた電磁マテリアルによる通称「非対称性透過シールド」を表皮直下に展開し、ありとあらゆる物理ダメージの干渉を受け付けない。熱核数100弾頭攻撃に耐える上、傷を負っても即座に再生するまさに無敵の存在。おまけにゴジラが現れた地域は深刻な放射能汚染を残すため居住も不可能となってしまう。
 その電磁力により繰り出す攻撃は多彩かつ全てが壊滅級に強力ほぼすべての攻撃が一撃必殺と言っても過言ではない。

熱線
高加速荷電粒子ビーム。背部器官(背鰭)から発生させた雷光を顔面に収束させて放つゴジラの代名詞。その電力は3テラワットまで確認されており、一撃でありとあらゆる物体を破壊する。

超振動波
口から発せられる大音量の咆哮。共振現象によって対象を原子レベルに粉砕する。
原作【怪獣惑星】【決戦起動増殖都市】にて使用。

プラズマ・カッター
尾を超速度で振ることにより発生した刃のような衝撃波(プラズマ)を遠方へ飛ばす範囲攻撃。
原作【怪獣惑星】【星を喰う者】にて使用。

プラズマ・エクレール
背部器官(背鰭)から放つ超誘導レーザー。周囲を飛び回る物体全てを狙い確実に命中する。
一発の威力は熱線に比べて非常に弱いが、それでも脅威的な威力であることに変わりはない。【絶望の霹靂】オリジナル技

プラズマ・スフィア
電磁フィールドを四股踏みにより拡大/展開させるEMP干渉攻撃。それ単体に威力、衝撃、殺傷力は存在しないが、フィールド内の全ての電気エネルギーは完全に遮断され、半永久的に再起不能となる。
【絶望の霹靂】オリジナル技

プラズマ・クロー
ゴジラが触れている物体に掌から直接電力を流し込み、内部から崩壊させる近接攻撃。
【絶望の霹靂】オリジナル技

カタストロフ拡散熱線
頭上に展開した雷光を輪のような形状で上昇させ、一気に収束し周囲へ拡散させる対地範囲攻撃。一発の威力は熱線より劣るものの、己を中心に周囲の大地を滅ぼせる最大攻撃の1つ。
【絶望の霹靂】オリジナル技

超高熱波
分子を超振動させて周囲数km範囲に熱波を放つ。
原作【決戦起動増殖都市】【星を喰う者】にて使用。【絶望の霹靂】では使用していません。

アース・プラズマ熱線
口から放つ赤い放射ブレス。ありとあらゆる物体を分解するように破壊し、周囲の音すらかき消し破壊する最大攻撃の1つ。
前作【決戦起動増殖機獣】で使用したオリジナル技。【絶望の霹靂】では使用していません。

赤色熱線(名称不明)
ゴジラ・アース最大の技。膨大な時間をかけて溜めた雷光は北の夜を赤く染め上げ、その赤い熱線は螺旋状に渦巻き周囲の電磁機にも影響を及ぼした。その威力は地球に接近していた直径30kmもの巨大隕石ゴラスを地球衝突前に完全に破壊した。計算上、射程は月の裏まで届く。
前日譚【プロジェクト・メカゴジラ】にて使用。【絶望の霹靂】では使用していません。





セルヴァム
体長:10m以上

状況に応じてゴジラの周囲を群れで飛び回る有翼型の生物。
体組織の9割がゴジラと一致するため、ゴジラの亜種と考えられている。
ゴジラと比べると小さく見えるがその大きさはヘリや戦車より巨大。


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◆登場兵器
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10式戦車
日本の主力戦車。本作戦に配備された両数は150程。陸上自衛隊所属。
E551ギガンテス
主力戦車。本作戦に配備された両数は250程。地球防衛軍所属。
99式自走榴弾砲
超長距離からゴジラに一斉砲撃を担当していた。陸上自衛隊所属。
M270自走多連装ロケット砲
多連装ロケットシステム。超長距離からゴジラを攻撃。陸上自衛隊所属。
92式メーサータンク
元々は大陸間弾道ミサイルの迎撃システムとして開発されていた。陸上自衛隊 兼 国連Gフォース所属。
ツインメーサータンク
メーサー砲を二門搭載した装軌式戦車。陸上自衛隊 兼 国連Gフォース所属。
EF24バゼラート
主力戦闘ヘリ。本作戦に配備された機数は100程。地球防衛軍所属。
AH-64D アパッチロングボウ
対戦車・対地攻撃ヘリ。本作戦に配備された機数は30程。陸上自衛隊所属。
AH-1S
主力攻撃ヘリ。本作戦に配備された機数は40程。陸上自衛隊所属。
F-2
日本の戦闘機。航空自衛隊所属。
F-5E
F-5A/Bをベースに改良された戦闘機。アメリカ 空軍所属。
93式メーサー攻撃機
メーサーを2門搭載した、空を飛ぶメーサー兵器。別名メーサーヘリ。陸上自衛隊所属。
戦術爆撃機カロン
大量の爆弾類を搭載した爆撃機。地球防衛軍所属。
B-2爆撃機
ステルス戦略爆撃機。地中貫通爆弾を搭載しゴジラを攻撃。アメリカ 空軍所属。国家機密。
C-130
MOABを搭載した大型輸送機。日本にも所属しているが本作はアメリカ 空軍所属。


しらさぎ
支援用航空機。バルカン砲も搭載しているが本作戦では攻撃機としての運用は難しいとされ、轟天号の現地への輸送のみの登場となっている。
特生自衛隊所属。

ゴジラXメカゴジラにて登場

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◆登場超兵器
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人類の切り札とも言われる超兵器たち。
(ヴァルチャーは本動画ではビルサルドの技術ではなくあくまで人類が開発した超兵器と思ってください。)
これらの同時出動は屈強な歴代のゴジラですら軽くねじ伏せられるレベル。
ただしゴジラ・アースに対してはまったく歯が立たずどれも一撃で葬り去られた。



スーパーX
全長:27.2メートル
全幅:20メートル
全高:11.2メートル

陸上自衛隊幕僚監部付実験航空隊首都防衛隊所属。
元々は有事(核戦争)の際の首都防衛を目的に極秘に開発され、「首都防衛移動要塞」(劇中では「首都防衛戦闘機」と表記され、登場人物から「空飛ぶ要塞」と称されている)とも呼ばれるVTOL機。機尾に2基の推進ノズル。下面に3機のVTOLノズルを有する。実際は要人用の移動核シェルターとして建造が進められていた。(wikiより引用)

ゴジラ(1984)に登場


スーパーX2
全長:34メートル
全幅:16メートル
全高:11メートル

スーパーXより一回り大きく、開発当初から対ゴジラ専用機として運用されたリフティングボディ垂直離着陸機機。下面に6機のVTOLノズルを有する。
ミサイル・バルカン砲・魚雷といった通常兵器も搭載するが、一番の目玉はゴジラの熱線を正面で受け止め、反射させて撃ち返す「ファイヤーミラー」である。(wikiより引用)


ゴジラVSビオランテに登場


スーパーX3
全長:38.5メートル
全幅:58.7メートル
全高:7.4メートル

対ゴジラ兵器としてではなく、原発事故や核攻撃を想定して作られた多目的大型戦闘機。
装甲は超耐熱合金NT-1Sが使用され、装甲に施された人工ダイヤモンドコーティングにより、他の対G兵器と比較してさらに優れた防御力を持っている……のだが。


ゴジラVSデストロイアに登場


ガルーダ
全長:84メートル
全高:22.8メートル
全幅:58メートル

主武器に長射程のハイパワーメーサービームキャノン2基を搭載した大型戦闘機。
原作ではメカゴジラと合体することで本領を発揮するが本作では単体での活躍となっている。
全長が80mと、スーパーX3の倍近くある巨体だが飛行速度にも優れている。

ゴジラVSメカゴジラに登場


ヴァルチャー

所属不明。B-2を上回る国家機密以上の最高機密。身長10m程のパワードスーツにして人類最強の切り札であり、唯一ゴジラに対抗できる可能性を秘めた兵器。史上最速のスピードに、火力も馬鹿にならない火砲を2門搭載、だが搭乗者の安否は保証されていない。
あまりにも機密で、そして地球のテクノロジーとは思えないため、兵士、市民たちの間では「密かに宇宙人と手を組んで用意したのではないか」と噂されている程。

GODZILLA 決戦起動増殖都市にて登場。



轟天号
全長:150メートル
全高:45メートル
全幅:25メートル

地球防衛軍所属。ヴァルチャーとは別のもう一つの切り札。空飛ぶ戦艦。
展開するバリアはゴジラの電磁マテリアルを解析して作られたもので、その威力に関係無く完全に無効化させる、唯一ゴジラの”遠距離攻撃”から身を守る術を持っている。

ゴジラファイナルウォーズに登場。


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◆裏話
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言ってしまえばアニゴジでタバ作戦って感じの動画でしたがいかがでしたでしょうか。

「はじめに」でも述べたように、本来はセルヴァムモデルの配布動画として作り始めたのがすべての始まりです。当初は超兵器は全く登場しないし、2,3分ほどで終わる適当な動画の予定でした。
つまり【絶望の霹靂】はある意味最も壮大なMMDモデル配布動画(使用例)となったわけですね(笑)

作っていくにあたって悪い癖が出てしまい、どんどん次から次へと「これ入れよう」「あのマシンも登場させよう」となっていきました。(この悪い癖が原因でシンゴジ再現はほぼ確実にお蔵入りになりました)
最初に超兵器登場させようと思った時はスーパーXとスーパーXⅢの2機のみでした。
そこから「ガルーダも出そう」「スーパーX2も出そう」ってなり、ツイッターでヴァルチャー出したいしモデル作るかなーとツイートしたところフォロワーのカッパコさんが短期間で作っていただき、無事登場が決まりました。
最後に「轟天号も出そう」と思ったのは、確か過去に僕のGODZILLAの動画を見て触発されて作ったって方がいたのを思い出したからです。

本来はゴジラVSガメラに登場させようと思ってたんですが何年も待たせて申し訳ないなーと思ったのと、ゴジラVSガメラの脚本も全部変えて登場させることができない可能性が高くなったためこの機会に登場させました。ヴァルチャーも轟天号も使おうと決めたのは2か月ほど前です。
しらさぎに関しては最後まで悩みました。登場させるにも彼らはバルカン砲はあるけど実践向きじゃないと思い、しかも相手がゴジラ・アースだと明らかに役不足なのではと、投稿2週間前まで悩みました。
案としては3つほどあり、
1.バルカンでゴジラの目玉を狙う(なお効果ない模様)
2.ゴジラの周囲を飛び回り、牽制及び超兵器たちへの電力供給。
3.そもそも登場させない。
でした。最終的に登場はさせるけど冒頭だけにしようと思いついてからは気持ちが楽でした。
轟天号の現場までのエネルギー節約みたいな形で運送役ですが、原作ゴジラXメカゴジラ2部作の通りなのでピッタリな配役だったかと。

実在の兵器たちに関してもyoutubeの動画とか漁りまくって調べに調べました。
MOABの投下シークエンスもそうですが自走ロケット砲の発射もスローで確認しまくって作りました。
ゴジラのオリジナル技に関してはまずはカタストロフ拡散熱線について。
アニゴジの熱線はご存じ、口から出すわけじゃなく顔面、鼻先からビュッ!と出す感じです。これが原因で色々叩かれちゃってますが、僕は別に口から出す必要ないと思ってるんで画期的な描写だなーと、むしろ一発撃つたびにカッコよすぎて歴代で一番好きな熱線になってます。
そこで考えたのが、「もしかして熱線は顔面以外からでも出せるのでは?」説。
狙いを付けるために電気を顔の前で収束させてるだけだとしたら、両腕からも、腹部からも、シンゴジみたいに背中からも出せるんじゃないかと。じゃあ後はエヴァみたいなそういう天使の輪好きな華音氏が真っ先に考えたのがあの攻撃でした。
つまりアニゴジって二次創作に優しいんですよね。ナノメタルもそうでしたけど設定がぶっ飛んでるのに細かいところまで決まってないからか意外と好き勝手設定盛れて助かりました。

(プラズマ・スフィアは完全にMUTOのパクr…オマージュです。まぁゴジラ好きな人が見たら即わかりますね。)

ここから若干自慢みたいな話ですがめちゃくちゃお金がかかった作品になりました。
モデルもByNEETさんに支援金を払ってDLしてるのである意味有料モデルですし、去年の時点で既に購入していましたが26000円で買ったMotionPulse、そして今回は予告で使おうということでネット上で声優さんに発注をかけ、さらにそこから多額の効果音をいくつか購入しています。
おかげで超金欠です。

何回かセルヴァムのモデル配布動画と述べましたけど肝心のモデル配布の目処はたっていません。まだ配布用に調整とかも残ってるのでね。配布する際はこの動画の説明文にペタッと貼ると思います。

今はとりあえず、ゆっくり休ませてくださいませ……w



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◆最後に
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動画のラストにもチラ見せしましたが来年は(生きてたら)アースvsギドラを作ろうと思います!!

「ゴジラVSガメラは?」っていまだに催促されそうで怖いですが、ゴジラVSガメラに関してはモチベ自体はめちゃくちゃあるんでお蔵入りになったワケではないので安心してください。ByNEETさんが非常にクォリティの高いゴジラ、ガメラの新しいモデルも作っていたためそれ使いたくてウズウズしてます!
逆に言うとシン・ゴジラ再現はほぼお蔵入りです。ごめんなさい。ていうか今回の動画でも4,5カット程シンゴジ再現から使いまわしてたりします。

ギドラは去年末、ツイッター上でYoshi.さんの方から是非協力させてくださいと声をかけていただき、モデルを拝借しました。非常に高品質で動かしやすくて、早く戦わせたいです!!!

まぁ、来年まで僕の命があればですけどね(死ぬかも)
あと無事開催されたら…かなー ビームマンPがんばれー!!

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他7件のコメントを表示
×
最高に素晴らしい作品をありがとうございました!!
またパンフの解説も素晴らしくいつも楽しみにしております!
体あっての作業です。我々には超回復のG細胞はありませんので、くれぐれもご自愛くださいませ。
4ヶ月前
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お疲れ様でした ゆっくり休んでください
7:20のスーパーX3とガルーダが一緒に並ぶシーンが好きです
4ヶ月前
×
本当にお疲れ様でした!登場するゴジラ達怪獣、キャラクター、建造物、音響どれもがプロで鳥肌立ちっぱなしでした!いつまでも気長に待てるので頑張って下さい!!
(´・ω・`)キングギドラカコイイヤバイ
4ヶ月前
×
長い製作期間を経て無事に投稿して下さってありがとうございます、そしてお疲れ様でした。華音氏が懐を寒くしてまでこのように素晴らしい動画を我々に見せてくれたのに、私には貴方に何か支援する程の力も財も無い。今この時ほどもっと稼げる仕事に就いていたらと悔やみきれません。そんな観ることしか出来ない私ですが、ラスト50秒の予告で「また華音氏の新作を観れる可能性があるのか!?」と期待に胸が高鳴りました。最後に、本当にありがとうございました。
4ヶ月前
×
本当に本当に素晴らしい作品でした!!数々の兵器たちがかくも激しく、儚く戦うさまに胸が熱くなりました!これほどに素晴らしい動画を本当にありがとうございます。ゆっくりご静養ください
4ヶ月前
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スーパーX2がファイヤーミラーを展開した瞬間に思わず声を出して絶叫してしまった。
全体を通して素晴らし過ぎて、没頭して魅入りました。

ガルーダやスーパーXシリーズが落ちるたびにため息とも何とも言えない声が漏れ、もう、素晴らしいものを見せていただいた感謝しかないです。
本当に良いものを見せていただいてありがとうございます。
4ヶ月前
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いろいろ恐ろしいパンフレットですなああ。ガメラの件はなるほどそっか。なるほどなるほど
4ヶ月前
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素晴らしい作品でした!
自分はゴジラは勿論ですがEDFが大好きで、華音さんの動画にEDFの兵器たちが格好良く登場するのが嬉しくてたまりません。
正直あまりパッとはしないMMD界のEDF勢を変えてくれたと思っています。
要望というほどおこがましいものではないですが、いつか歩行要塞バラムを超兵器枠で出してほしいです…モデルに関しては存在するのかわかりませんが…
4ヶ月前
×
 三日に一度は見に来ているのに今更パンフレットを見つけました(何してんだか……)
 次回も楽しみにしています。
4ヶ月前
×
今更見つけ(ry

素晴らしい作品でした。
ビルを跨いで歩くのではなく踏み潰していく描写はアース様ならではという感じで、低空の雲を切って歩く本編とはまた別の巨大表現でかなり好きです。
あと、実際に映像になるとビルがあまり巨大さの比較として役に立たないなと思いました。アース様がデカすぎてビルなのに「そこら辺の一軒家と同じなのでは?」みたいな見方になってしまう。現実感が破壊されてしまいますね。

アース様自身の描写はストレート1本でやった本編と違って、割と変化球が多かった印象ですね。
基本的に電気はおおよそ万能の力なので、逆に目的に沿った用法を求めると外連味が削ぎ落とされてしまう欠点もあり、外連味を持たせようとすると設定を入り組ませる必要があって大変だなと思いました。アース様とかも極論、超音波で範囲攻撃の要件はほぼ満たせますから、他の攻撃手段あまり必要なくなってしまうのを防がなくてはいけませんし。
だから、プラズマエクレールは何事だと思ったら見た目派手な割に、割と設定的に弱技なのはちょっと吹いてしまったり(そりゃ本編では出しませんよね
逆になんでも盛り込めそうなのもあり、二次創作ももっと活発になるといいなと思います。水中や宇宙を電磁推進したり、兵器を掴んでカタパルト射出したり、怪獣黙示録でおそらくやっていたのであろうステルス能力を発揮したり、自身の高出力で相手の電力吸い取ったり、色々やれそうですから。

動画で気になった点ですが、人類側のやけっぱちさがどうしても「何故そうなったのか」を表現しきれないので(ある種の助長、蛇足でもありますから)、補間するものが欲しいなと思いました(作中に載せようがないので動画として気になったことではないかも知れませんが)
アニゴジ本編と怪獣黙示録などを見れば大体察することは可能なのですが、人類の滅亡、その前の結集がメインの軸なので作戦も単純な火力推しになっている事が気になってしまった感じです。
黙示録で250発の核弾頭や大陸プレートの挟み込みでも不可能だった火力推しですから、人類の狂気的な面をもっと踏み込んで見たかったなーと(そういうの一通り試してしまった世界なんだろうなというのも分かるのですけども)

最後に、予告だけの予定だった演説がとても気にいっていたので、本編にも入っていて嬉しかったです。
4ヶ月前
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