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Aviutl+AviSynth+MvToolsを使用した60fps化を画像でやさしく解説!
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Aviutl+AviSynth+MvToolsを使用した60fps化を画像でやさしく解説!

2016-12-26 11:06
    初めて、Aviutlの拡張ソフトの使い方を解説しますが、最近まで、鉄道やら、ニコニコ動画でのことやらしてましたが、今回は動画を無理やり(?)60fps化します。
    このようなことは様々なユーザーがやり方を解説してますが、自分がやった時、難しかったので、画像で解説します。
    (事前)
    0、Aviutlは入れとく
    (導入)
    1、AviSynthをインストールする。
    インストールはこれが参考になるかも。
    AviSynthとは?特徴や導入方法について①【ダウンロードとインストール】
    2-1、MvToolsをインストールする。
    ここから下のDownloadのページに行く


    2-2、MvToolsのdlファイルを入れる
    ダウンロードしたら、解凍して、その中のmvtools2.dlを、AviSynthをインストールしたフォルダ内のpluginsフォルダにぶち込む。


    3、warpsharpをダウンロード・ぶち込む。
    ここからダウンロードする。
    ダウンロード・解凍したら、avsinp.auiをAviutlのフォルダにぶち込みますが、自分はこのファイルをpluginフォルダに入れてしまった結果、エラーになりました(笑)


    4、スクリプトを書く。
    丸写しはできないため、これを参考に。
    AviSynth&MVToolsによるフレーム補間 ちりとまとチャンネル
    あと、動画パスの入力もお忘れなく。
    (動画がある場所のこと)


    スクリプトができたら拡張子は.avsで保存しましょう。
    5、Aviutlでavsファイルを読み込む
    うまくできるとこうなります。


    あとは、Avi出力をして、エンコすれば完成です。
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