全国の主婦に届け!!!!!
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全国の主婦に届け!!!!!

2020-08-05 01:36




    こんばんは、けんしです!




    なるべく毎日書こうと思ったけど、意外と大変だ。。。





    頑張ります!!!!







    さて、前回は、(コミュニティが人数上限になりそうでプレミアム会員の大人の方を対象にしたコンテンツを)ということは決まったのですが、




    更に絞って、主婦の方を応援するコンテンツがいいのではとなりました!







    なので、そのような記事をこれから投稿していきます!!!!













    〜お母さん。ありがとう〜









    僕は親不孝ものです。




    誰がなんと言おうと、親不孝ものなんです。




    僕は大学一年の時、夢ができてしまいました。




    「ミュージシャンになりたい。」









    それから学校の合間に、曲作りを始めました。




    楽しくて、楽しくて。




    夢中で作り続けた。










    夏のように煌めいて、




    冬のように結果が出ずしんどくて、








    でも、こんなに素晴らしい日々はあるのかと





    音楽に恋をした。











    大学3年、就活が迫る。




    「このまま膨大な時間を費やせば、絶対に成功できる。」





    母に言った。「就職はしない。卒業したらバイトしながら音楽を続ける。ミュージシャンになるんだ。」









    母は泣いて止めた。叫んだ。絶叫だ。




    地球が裏返るかと思った。




    僕は国公立大学に進学し、優等生として、長男として将来を期待されていた。




    何日もの説得に応じない僕を見て、悟り、絶望の眼差しを見せた。










    母の苦労は、僕が誰よりも見てきた。





    母は思いやりがあり、人に善を惜しまない。そして断れない性格だ。





    その大好きな母の性格が仇となって、これまでたくさん苦労してきた。





    それでも誰よりも働き、誰よりも子を守り、




    冬は手を真っ赤にしながら、素手で家族の食器を洗い続け、夏は猛暑の中、電気代が勿体ないと扇風機で眠った。









    そんな母の唯一の絶対に譲れないものが、「僕の安定した将来」だった。





    僕自身、高校までは母を喜ばせるために生きていた。テストでいい点を取ると、母が喜んでくれるから。




    母の笑顔が見れるなら、勉強なんてちっとも苦じゃなかった。





    そんな僕が、不幸にも悪夢に取り憑かれたのだ。





    母の絶望は、言葉にも表せない。













    そして半年が過ぎた。その半年間、ほとんど母とは会話しなかった。





    母は最後の綱を切られ、諦めがついたのかどこか穏やかに生きていた。









    僕は諦めるべきかもしれない、と思った。





    ただ、最後に試したいことがあった。









    なぜ、母は僕の夢を応援しないのか?






    それは、僕の夢が叶うことのない、間違った道だと思っているからだ。






    つまり、この夢は叶うと思わせれば、応援して貰える。










    僕は自分の曲を、聴かせた。











    母はとても驚いていた。





    喜んでいるようにも、泣いているようにも、そんな複雑な表情で、





    「いい曲だね」と言ってくれた。










    それから僕は毎日、どうすれば母に応援して貰えるかを考えて行動した。





    なるべく母の目につくリビングで作業し、努力を可視化した。





    家族の空気が良くなるよう、会話を促し、家事を手伝い、母の心を想像して労った。










    そして、現在。





    母は僕の夢を、誰よりも叶って欲しいと思ってくれる存在になりました。





    一番のファンになりました。









    最近、新曲を投稿したのですが。











    母は僕に「天才だ」と最高の褒め言葉をくれた。





    お世辞だとは思いますが、僕は本当に嬉しかった。





    だって、産みの親に、自分が痛いのを我慢して産んだ存在の凄さを、やっと分かって貰えたから。





    痛いのを我慢して良かったって、そう思わせられたんじゃないかって。










    さて、




    僕はまだまだ、お母さんに賜った「天才」という称号には到底及ばないです。




    まだまだ、長く苦しい道のりが続きそうです。




    だけど、絶対に自分に負けません。




    そして近い将来、夢を叶えて、たくさん稼いで、お母さんを幸せにします。











    お母さん。




    産んでくれてありがとう。




    才能を少しだけ分けてくれてありがとう。




    僕を両手で抱きしめてくれてありがとう。




    僕に無理してピカピカのランドセルを買ってくれてありがとう。




    それを6年間で、クラスでも一番にボロボロにしてしまってごめんなさい。




    塾に通わせてくれてありがとう。




    弁当を作ってくれてありがとう。




    雨の日は車で迎えに来てくれてありがとう。








    成人式。お母さんはどんな気持ちだったのかな。













    >母は最後の綱を切られ、諦めがついたのかどこか穏やかに生きていた。





    もう生まれたときに、とっくに切れてるよ。











    母さん。




    子は親を超えるために生まれた。





    母さんの知らないうちに、大きな羽根が生えていた。





    母さんの長年の悔しさを、苦労を、涙を背負って、





    紡ぎ、明日を掴み取り、最高のプレゼントを届けるその日まで、











    いってきます。




















    さて、僕は現在ニコニコで曲を作っている者です。




    その中で、小中高生のファンの方を何人か抱えているのですが、




    せっかく下の世代にリーチがあるのなら、もっとできることはないかと思い、




    その方たちのために動画で勉強を教えたり、知恵を授けたり、フォートナイトで交流を深めたりしていまして、









    その一貫で、コミュニティ機能でファンクラブを作り、そこでより深い価値を提供したいと思っているのですが、




    コミュニティ機能がプレミアム会員の人数で規模が決まってしまうシステムになっていまして、是非プレミアム会員の方は入って頂けると嬉しいです!




    そして全国のお母さま、僕を応援して頂けると嬉しいです!!!




    ご拝読、ありがとうございました!!!!!!








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