• 妄想書き溜め「TOMB RAIDER M」

    2013-12-03 02:461




    ブロマガ作っておいてずっと放置もあれなんで妄想だけでも書いておこうと思いまして。
    MMD杯に「動画化して出せたらいいなあ……」程度に思っている感じです。

    ニコニコ静画でちょくちょくやってます。
    知る人ぞ知る洋ゲーの名作「トゥームレイダー」をMMDでやってみようじゃないか、というたくらみ。
    設定は原作をある程度は踏襲していますがキャラに合わせて改変もしています。
    なんか思いついたら増えるかも……。

    -あらすじ-
    ネオUKシティの良家の娘にして若き女性考古学者であるミク=クリプトは、
    世界各地の秘宝を求めて飛び回るトレジャーハンターとしての顔も持っていた。
    ある時、同じく考古学者であり今は亡き彼女の父・ジェイムズ=クリプト卿が、
    生前調査していた、ヨーロッパの小国・リベルニアの「忘れ去られた古城」。
    その存在が確実なものであるということを、
    彼の助手を務めていたエリオット=レイヴンから告げられた彼女は、
    父が長年探し求めた古城の存在を確かめるべく、リベルニアへと旅立った……。


    -登場人物-
    ~ミク=クリプト~
    主人公。考古学者、冒険家。年齢は20歳前後と推測されるが、正確には不詳。
    ネオUKシティの良家クリプト家の末裔・考古学者ジェイムズ=クリプトの一人娘。
    冷静沈着で男勝り。歴史の謎を解明するためならば、
    どんなに自分の身に危険が及ぼうと構わず進む。
    冒険家らしからぬ軽装が特徴である。
    行く先々で様々なトラブルが付きまとうが、逆にそれに楽しみを感じている節もある。
    また、財宝を探し求める上で、数々の敵対組織の人間を手に掛けている。
    旅の度に数々の死線をくぐり抜けたと言うにもかかわらず何事もなかったかのように帰ってくるため、
    デルには「異能生存体」呼ばわりされている。
    幼いころに飛行機事故に遭い、ヒマラヤの山中でサバイバル生活を乗り越え生き残る。
    また、学生時代に遺跡の調査のための旅の途中で嵐に巻き込まれ孤島に遭難し、
    数日間に及ぶサバイバル生活を乗り越えている。
    これがきっかけで冒険者として高いスキルを発揮するようになった一方で、
    「料理は食べられれば何でもいい」と言ってゲテモノ料理を作り、
    それを平然と食べるなど、少々浮世離れした面がある。
    二挺拳銃の使い手。この他にもさまざまな銃火器を使いこなす。


    16歳のミク(左)と幼少時代のミク(右)。
    活発な性格はこの頃から変わっていないが、表情にはまだあどけなさがある。


    元ネタのララ・クロフトと言えばこの二挺拳銃で豪快に戦うスタイル。
    「え!?デザートイーグル!?」と思うかもしれませんが、
    「トゥームレイダー4」のムービーではどう見てもデザートイーグルに見える銃を二挺、
    敵に突きつけているシーンがありましたので……。
    現実離れしていますが、見た目がカッコいいのでよしとしました(


    レイヴンと遺跡の調査にやってきた16歳のミク。
    遺跡の雰囲気に圧倒されるその表情と仕草にはまだ初々しさがある。



    ~デル=アールサウンド~
    ミクの協力者の一人で、ネオUKシティで探偵事務所を営む私立探偵。
    情報収集能力に長けている。また、元ごろつきであり、裏社会の情報にも精通している。
    ミクとは「喧嘩するほど仲がいい」関係。


    ミクは自分の手の及ばないところで調べてほしいことがあると、
    決まってデルに調査を依頼するが、その際は必ずひと悶着起こす。
    が、大抵の場合ミクが巨額の報酬を現金で提示することで、結局は黙って引き受けてしまう。



    ~カイト=ハーマウント~
    ミクの協力者の一人で、デルのパートナー。デルの探偵事務所で事務員をしている。
    旅行と考古学が趣味で、ミクの冒険譚を度々聞きたがるが大抵スルーされている。
    料理が得意で、ミクのために手料理を振舞うことがしばしばある。



    ~エリオット=レイヴン~
    ミクの父であるジェイムズ=クリプトの助手を務めていたことがある考古学者で、
    ミクとは旧知の仲。ジェイムズの亡き後は、ミクの父親代わりとして彼女の面倒を見ていたほか、
    ミクの考古学の師匠として、遺跡の調査に連れて行ったりもしていた。
    現在はヨーロッパの小国であるリベルニアに住んでおり、
    ジェイムズの亡き後も彼の意志を継ぎ「忘れ去られた古城」探しを続けていた。
    その後、「地図にない森」の存在を発見し、ジェイムズの娘であるミクを呼び出したところから、物語は始まる。


    ミクを愛弟子でありながら実の娘のように思っているレイヴン。
    ミクが彼を「レイヴン教授」と呼ぶと、恥ずかしがって「レイヴンさんでいい」と言うほど。




    ~ハク~
    ミクの協力者の一人。出生、経歴など、とにかく謎に包まれた女性だが、
    彼女もまたトレジャーハンターであり、ミクとは度々コンビを組んで旅に出ており、
    互いをパートナーと認め合う仲。また、かなりの情報通であり、
    彼女の方からミクに旅の話を持ち込むことが多い。



    ~ウィンストン~
    ミクの生家・クリプト家に代々仕える使用人。
    両親を亡くしたミクを大切に思っていると同時に、
    危険な旅を繰り返す彼女の身を案じている。
    また、ミクの女性らしくない振る舞いに頭を抱えることも多いが、
    その忠誠心は本物であり、時には老体でありながらも勇敢に戦う。


    旅立つミクを不安げな眼差しで見送るウィンストン。
    ミクも彼に度々心配をかけていることを気にしてはいる。



    ~ジェイムズ=クリプト~
    ミクの父で考古学者。故人だが、正確には、
    遺跡の調査中に行方不明になったとされている。
    ミクには専ら「考古学のことしか頭にない」「冒険バカ」と評されているが、
    彼の残した手記をミクは大切に持っており、度々彼女の助けとなっている。


    ~サキ=クリプト~
    ミクの母。故人。ミクとは瓜二つの顔立ちをしている。
    元々はジェイムズが遺跡の調査に向かった先の街にあった宿屋の主人の娘であった。
    ミクが幼い頃に経験した飛行機事故で死去している。


    ウィンストンが撮影したクリプト家の家族写真。
    ミクはこの写真を自分の部屋に大切に飾っている。



    ~リナ=グラッジ~
    ミクがリベルニアで出会う謎の女性。
    本人いわく、ミクと似たような商売をしている者であるとのことだが詳細は不明。
    ミクと同じく、リベルニアの「忘れ去られた古城」の調査をしているようだが……?
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  • 「ミクアンドクリプトン」の話

    2013-06-24 00:34




    ずっと放置してたブロマガ、久々の更新は、最近突如ニコニコ静画で始まりました、
    MMD4コマ漫画シリーズ「ミクアンドクリプトン」についてのお話。
    「ノベマスはどうしたんだ!」……すみません、MMDに絶賛浮気中です。

    で、MMDいじったり、他のMMDerさんたちが上げた動画、特にドラマ系のものを見てるうちに「あぁ、俺もMMDでなんか作りてえなあ」と思って始めました。
    とはいえ、動画を作るにはスペックが少々足りないし、ソフトとか色々めんどいなあ、ということになりまして、4コマ漫画という形で開始するに至りました。

    私の動画をご覧になったことがある方ならお分かりだと思いますが、私は話の構成を短くまとめるのが大の苦手です。なので4コマ漫画なんてほとんど作ったことありません。が、だからこそ敢えて4コマ漫画にして、自分のための訓練にしてみようと思ったわけです。なので、回によって内容の当たり外れが非常に激しいことになってるかもしれません……。

    さて、この作品は私のニコニコ上での作品群では初めて、アイマス二次創作ではない作品となってます。とはいえ、アイマスはやはり長年付き合ってきたコンテンツ。主人公である初音ミクさんのモデルは非常に数多く存在しますが、その中でもくらうち氏製作の「愛升式初音ミク」を採用させていただきました。あまり見かけないモデルなので、これを機に一人でも多くの人に愛升式ミクさんの可愛さを知っていただけたらなあ、と思います。

    「ミクアンドクリプトン」は、ミクさんと彼女を作った科学者と、その周りの人の日常を描くホームコメディ的な作品にしようと思っています。
    7話目までの時点で登場している、上の画像の6人が恐らくレギュラーキャラになる……と思います。ということで、その6人の紹介です。

    -初音ミク(演:愛升式初音ミク 作:くらうち氏)-
    言わずと知れた電子の歌姫。ですが、本作では「クリプトン博士が家事手伝い用に作ったアンドロイド」であり、ボーカロイドとしての機能は博士が流行に乗って装備させた「おまけ」という設定になっています。
    アンドロイドでありながら人間と同じ学校に通っており、他の生徒もみんなそのことを知っています。普段はアイドル歌手になることを夢見ている普通の女子高生ですが、家に帰ると一変、事あるごとにだらしない博士を厳しく叱る恐妻ぶりを発揮します。
    ちなみに3話から、他のミクさんのモデルによく見られるタイプのカラーリングに変更しています。単なる私の好みですが……w

    -クリプトン博士(演:あざな 作:えぬやP)-
    画像で初音ミクの左隣に立っているおじさんが彼です。名前の由来はもちろん、初音ミクを生み出した「クリプトン・フューチャー・メディア株式会社」。
    道行く美人の女性をナンパしたり、毎晩飲みに明け暮れて酔いつぶれて帰ってきたりと、スケベでいい加減でだらしない面が目立つ33歳。ですが、ロボット・アンドロイド専門の立派な工学博士であり、普段は大学教授のお仕事をしていて、自分のゼミも持っており、学生からも慕われているという何気に凄い人。
    デフォルトではシャツの色は白なのですが、薄いピンク色に変更しています。
    これにより渋いおっさんなイメージよりもひょうきんなイメージが出たかな、と。

    -河合イカモ(演:河合いかも 作:マシシP)-
    ミクさんの右隣に立っている女の子です。
    ミクさんのお友達その1。元気いっぱいの女の子。
    私がMMDを初めて間もないころに、マシシPによって彼女が公開され、その愛らしいデザインに私が一目惚れしたことによりこの役に抜擢されました(
    これからもっと出番を増やしていきたいと思います。

    -野々村ハジメ(演:星井光希 作:狡猾全裸富竹P)-
    イカモちゃんの右隣に立っている金髪の男の子です。
    ミクさんのお友達その2。「アイドルマスター」の星井美希を男性化したキャラを採用しました。
    ミクさんの通う学校には制服がありませんが、いつも制服のような恰好をしています。これは実は彼が所属しているバンドの衣装であり、その宣伝のために着ているのです。他のメンバーも皆同じ格好をしています。
    今のところ台詞つきで登場しているのは1話のみですが、これからもっと登場の機会を増やす予定です。

    -スナックのママ(演:おやぶん式架空のひぐちM 作:おやぶん氏)-
    クリプトン博士の左隣に立っている女の人。
    クリプトン博士がいつも通っているスナックのママです。なんか色っぽい感じの女の人のモデルないかなーと思って探した結果、このモデルを採用するに至りました(
    言わずと知れたMMDの製作者である「樋口M」氏を萌えキャラ化したキャラということで、名前もそこから取ろうかなあと思ってたんですが悩み中なので現在名前なし。誰かいい名前つけてくれませんかね(

    -雑音ミク(演:愛升式初音ミク改変雑音ミク 改造:Kishi 原作:くらうち氏)-
    一番左端に立ってる色違いのミクさん。
    7話で登場したばかりのキャラです。なんとなく悪役のイメージが強いですが、本作では違った感じになってます。
    博士の台詞の通り、本作の初音ミクは「雑音ミクの設計図をベースに新しく作られたアンドロイド」です。つまり彼女は、初音ミクのプロトタイプ=姉ということになります。
    以前、博士との間に何かあったのか、現在は離れ離れで生活していますが、決して仲が険悪というわけではない模様。博士の前妻的ポジションなキャラとしてこれから登場していく予定です。



    ……こんな感じで、試行錯誤しつつも作ってます。
    これからお暇なときには是非一度ご覧いただけるとうれしいです。
  • 「ハンターズ765」の第6話とMMD

    2013-02-08 13:48



    先日、第6話のCパートを公開しました。
    全13話予定のうちのおよそ半分がもう終わったということです。
    私にしてはかなりペースが速い……。

    4話終盤からところどころで、立ち絵のみでの表現が難しい、イベントCG的なものを作るためにMMDを使い始めてるわけですが、今回はかなりMMD分が多いです。
    私自身まだMMDには不慣れなので色々と粗が目立つかと思いますが、立ち絵と文字のみの表現に比べると物語の雰囲気がだいぶよく伝わるようになったのではないかなあ、と。

    あと、Pの立ち絵も今回からMMDを用いたものに変更しています。
    狡猾全裸富竹PのGS版千早モデルのテクスチャを塗り替えて赤羽根P風にしたものです。
    「ハンターズ765」ではそれなりに出番が多い分、Pの立ち絵にもっといろんなポーズが欲しい、でも私には絵が描けないから……というのがMMD化のきっかけですが、今回は出番がほとんどないに等しい状態だったため、あまり意味がなかったかもしれません。
    ちなみに、今回使用したものはエフェクトとか何もかけてない試作版的なものでして、次回からは修正版を使う予定でいます。

    左が今回使用したもの、右が次回使用予定のものです。
    既存の立ち絵と一緒に立たせたときの違和感は少しは軽減されるかな?
    ポーズにもいろいろと修正加えてます。

    全キャラの立ち絵MMD化できればもっと色々できると思うのですが、そのための作業時間を考えるとどうも腰が重くてやる気になれません(
    ですが、いつか気が向いたらやりたいと思っています。
    MMDの持つ可能性をいろいろと感じた、今回の動画製作でした。