【弐号機建造中】タコメーター付きトイレットペーパーホルダー(作業方針)
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【弐号機建造中】タコメーター付きトイレットペーパーホルダー(作業方針)

2013-02-03 18:54
    さて、タコメーター付きトイレットペーパーホルダー
    (長いので、以下、タコホルダー)弐号機の建造ということで、
    今あるヤツの複製を作るワケですが、これがちょっと厄介です。

    ここで簡単に、私の作品の製作方法を紹介しておきます。

    ■ ちょっとずつバージョンアップ方式
    まず、作品の全体像や、キモとなる機構の動作を確認するために、
    大雑把に仮組みをします。これを「バージョン0」とします。

    この「バージョン0」を見ながら、他のブロックで簡素化したり、
    機構を小型化した「バージョン1」を作ります。

    次に「バージョン1」を見ながら、さらに簡素化・小型化できそうな箇所を修正した
    「バージョン2」を作ります。

    さらに「バージョン2」を見ながら(ry

    という具合に、どんどんバージョンアップしていくやり方です。

    ※ 途中で不要になったバージョンは壊してしまいます。
    ※ 途中で別のアイデアを思いついたら路線変更もアリ。

    形が整ってきたら、ブロックの配色やデザインも考慮しながら、
    さらにバージョンを上げていきます。

    このような作り方をしているので設計図はありません。(^^;

    ちなみに、「タコホルダー」のバージョン0は、こんな感じ。



    ほんとに一番最初に作ったヤツです。

    自分で見るのも恥ずかしいです(笑)

    とりあえず、トイレットペーパーの回転を拾ってギアが回転するかを確認するだけの構成ですね。


    これをベースに、

    こんな感じでバージョンアップしていきました。

    確か、このバージョンで
    「トイレットペーパーを下からカチャっと入れる機構」
    (のプロトタイプ)
    が出来てると思います。

    当初、「蓋で紙を切るタイプ」だったのですが、
    レゴの強度の問題で断念しました。



    並行して、トイレに設置可能かを検証するモデルも作成しました。



    というわけで。

    今回の、弐号機建造は、
    今あるバージョンの構造を解析しながら、もう1個同じものをつくる。
    という作業になります。

    今あるバージョンはそれなりにブラッシュアップしながら作ったものなので、
    スパゲッティプログラムを解析するよりは楽。なはず(^^;


    次回は全体構成の解析&解説の予定です。

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