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  • さらば、2014年。

    2014-12-31 23:36
    2014年が終わろうとしています。

    今年を振り返ると、仕事に時間もメンタルも奪われた一年でした。
    ボカロのほうはやむを得ず無期限活動休止。
    3年20曲宣言は結局、自分を追い詰めただけになってしまいました。
    FC東京の試合も観に行けないことが多くなってしまいました。

    その一方、
    関西リーグの奈良クラブホームゲームに行ったり、
    J3の福島や町田のホームゲームに行ったり、
    J2の試合もたくさん楽しめた一年だったと思います。

    2015年は自分を取り戻すための一年にしていきたいと思います。
    かならず、ボカロPとして復活します。
    2014年、まったり見守ってくれた方々、
    見捨ててしまった方々にも、ありがとう。
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  • 2014 FC東京 印象に残った試合 TOP 3

    2014-12-31 11:03
    2014年、気がつけば今年ももう終わりです。
    天皇杯が例年より早く終わっちゃったんで
    カレンダーの間隔が狂っちゃってますけど。

    今年は、マッシモ・フィッカデンティ監督1年目。
    更に、チームの要であったルーカスが引退し、
    東京の変革の年となりました。


    さて、今年の「印象に残った試合」。
    例年通り、観に行った試合のみが対象となりますが、
    今年は残念ながら仕事が入ることが多く、
    観に行けた試合は半分強。
    なので例年ならばTOP5を発表するのですが、
    今年はTOP3とさせていただきます。


    第3位 強いって、こういうことなんだな(2014 JリーグDivision 1 第9節 VS 横浜F・マリノス)

    アウェーのマリノス戦。一方的に攻めこまれながらも、
    吉本、森重を中心とした守り。
    更に東の献身性から産まれたゴール。
    マッシモイズムが垣間見え、
    本場仕込みの「カテナチオ」が堪能できた試合でした。
    勝負弱いはずの東京がきっちりと「勝ち切れた」という点でも、
    大きな一戦だったと思います。


    第2位 結論は「保留」ってことで(2014 Jリーグ Division 1 第21節 VS 浦和レッズ)

    東京が、上位に行くために真価を問われた上位との対戦大連発。
    鳥栖に快勝し、迎えたホームの浦和戦。
    お互いに守備の堅いチームなのでロースコアの戦いかと思いましたが、
    結果は4-4の打ち合いに。
    一時は3-1となっていただけに、勝ち切れなければいけない試合でしたね…。
    この試合を勝てていれば、東京はもっと上で争えていたかもしれません。


    第1位 大胆不敵に青赤革命(2014 Jリーグ Div.1 第5節 VS 清水エスパルス)

    第1位は、マッシモ東京の記念すべき初勝利の試合。
    この試合でマッシモ・フィッカデンティ監督は
    メンバーをがらりと変えてきました。
    先制点を許すも、PK阻止からのサマーライオン→逆転劇の流れは
    ゴール裏が非常に盛り上がりました。
    ナビスコカップでチャンスを掴んだ選手たちが躍動し、
    息吹を感じさせてくれたという意味でも、
    非常に大きな一歩を踏み出せた試合だと思います。


    来年は、前田遼一、奈良竜樹の加入、マッシモ東京2年目。
    たまには上位で、上位争いのプレッシャーを味わいたいなぁなんて
    思ってます。

  • 「あの日」からちょうど4年、残留争いを語る(FC東京の話題)

    2014-12-04 23:47
    FC東京のサポーターにとって、
    一生忘れられない日となった、2010年12月4日。

    FC東京、J2へ。

    その瞬間、自分も西京極にいました。
    よく、テレビでJ2行きが決まりそうなクラブのサポーターが
    ボロボロ泣いてるところがテレビで映りますが…

    自分は、一切涙が出ませんでした。

    なぜなら、「あれ? えっ? 何があった?」って感じで、
    J2行きが決まったという実感が全くなかったんです。

    うーん…まぁ…、来年J2で頑張るかぁ。
    ちょっと、J2行ってくるね。
    みたいな感じで。

    周りの人も一切泣いてなかったし。


    むしろ、辛かったのはJ2で思ったほど勝ち点を伸ばせなかった時。
    ザスパクサツ群馬(当時はザスパ草津)にアウェーで負けて、
    うわぁ、J1に戻るって、こんなに難しいんだって。


    残留争いに話を戻しまして。
    やっぱり負けがこむと精神的につらくなってきます。
    余裕がなくなってきて、
    ツイッターでチームをやたらと批判する人に対して
    「こんな時にこそ応援するのがサポーターでしょうが!」
    なんて怒ってしまうことも多々ありまして。

    そんな中、スルガ銀行チャンピオンシップがいいガス抜きになりました。
    「スルガを獲って世界一 そいつが東京のやり方」なんて
    限定のチャントなんかあって盛り上がって、
    南米のクラブと戦えるという楽しみもあって、
    しかも勝てちゃいましたからね。
    スルガに出ていなければ、もっと自分は追い込まれていたんじゃないかと
    思います。


    その後、城福浩監督の辞任があって。
    城福東京最後の試合となったアウェーの磐田戦も行きましたねぇ…。
    城福監督には優勝争いやナビスコカップ優勝など、
    散々楽しませてもらったので、
    城福監督がやめることになった時、すごく落ち込みました。

    リーグ戦終盤。
    東京は勝ち星を積み重ね、残留も見えてきている…はずでしたが、
    神戸が同じぐらい猛チャージをかけていて、
    勝っても勝っても安心できず。

    それでも、32節、大黒の見事なループシュートで名古屋に勝った時は
    「あっこりゃいける!」って思いました。
    何せ残りの相手は山形、京都と、正直言えば「名古屋に比べれば楽な相手」。
    そのうちのどちらか1つでも勝てばいい状況でしたから。
    そりゃぁ残留意識します。


    …ですが、結果は御存知の通り。
    ホームの山形戦、もう少しで勝てるところで田代に同点ゴールを決められ、
    アウェーの京都戦は0-2の完敗。
    選手の動きが明らかにおかしくて、
    正直、点が入る気配はしなかった。
    でも本当に点が入らなかったら終わりなので、
    何かの事故で1点入らないかなぁ。1点入れば変わるはず。
    なんて思いながら、
    ゴール裏で必死にチャントを歌ってました。


    未だに、なんでJ2に行くことになったのか、
    わかんないんですよね。
    単なる精神論だけじゃないんじゃないかって気がして。


    ほんのちょっとでも歯車が狂えば、
    あっという間に真っ逆さま。
    一昨年はガンバが、去年は磐田が、今年はセレッソが
    その憂き目に遭ってしまったわけですが、
    …明日は我が身、ですね。
    いつまた歯車が狂ってしまうかわかりません。
    Jリーグを闘う以上、常にその恐怖が隣り合わせなんです。