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2013 FC東京 印象に残った試合TOP5
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2013 FC東京 印象に残った試合TOP5

2013-12-31 12:56
    大晦日です。

    今年のJリーグもいろいろありました。
    FC東京はリーグ戦、ナビスコカップでは目立った結果を残せなかったものの、
    天皇杯ではベスト4。

    また、人事面ではランコ ポポヴィッチ監督の退任、
    ネマニャ ヴチチェヴィッチの退団、
    怪我と戦い続け、天皇杯ではついに復活のピッチに立った平松大志、
    長年東京のために労を惜しまず戦い続けてくれたルーカスの引退。

    2013年、東京のために戦い続けた皆様へ、感謝いたします。


    今年の戦いぶりをざっと振り返ってみますと…
    うーん、また中位かぁという感。
    勝つときは複数得点でさくっと勝てるんだけど、
    負けるときも何も出来ずに淡々と負ける試合が多かったかなぁと。
    0-2をひっくり返された鹿島戦など、結構もったいない試合もありましたね。

    ただ、今年の東京は、今までの中で一番いいチームだったと思います。
    しっかりとボールを回して攻撃につなげる。
    ボールを回すだけで攻撃まで至らない試合もありましたが、
    複数得点の試合が多かったのは、
    東京がポゼッションサッカーを貫いた成果でしょう。


    それでは、発表します。私が独断で選んだ、
    2013 FC東京 印象に残った試合TOP5!!


    第5位 米本拓司、ここにあり(2013 JリーグDiv.1 第24節 VS サンフレッチェ広島)※記事なし
    初めて行ったエディオンスタジアム広島。
    渡邉千真がもたつく広島DFからボールを奪い、そのままゴールで先制。
    後半追いつかれるも、最後に勝負を決めたのは米本。
    偉大なる先輩、浅利悟から受け継いだ背番号7を背負って初めてのゴール。
    背番号をアピールする姿が印象的でした。
    また、この試合ではほとんどの時間帯でサマーライオンチャントが歌われ、
    試合を盛り上げました。
    もしこの試合での勝利がなかったら、サマーライオンチャントは定着しなかったかも!?


    第4位 カンペキすぎる前半、一気に瓦解した後半(2013 JリーグDiv.1 第13節 VS 鹿島アントラーズ)
    TOP5の中で唯一敗戦試合のランクイン。
    それだけ強烈な負けっぷりでした。
    鹿島相手に、しかも! アウェーで!
    カンペキすぎるぐらいカンペキな試合運びで前半は2-0!
    まぁそれでも「よし、勝ったな!」とは思っていなかったのですが…。
    むしろカンペキ過ぎて怖かったぐらいで。
    いやぁそれが、後半はまるで別のチームですよ…。

    結局、鹿島にはホームでも完敗。ナビスコカップでは勝ったものの、
    鹿島の壁は今年も厚かった。


    第3位 「国立男」映画化決定(ウソ)(2013 JリーグDivision.1 第25節 VS 浦和レッズ)
    この男は、どれだけ国立競技場との相性がいいのか…
    頭、頭、頭による点の取り合い、
    最終的に9年ぶりの浦和戦勝利へと導いたのは、
    国立男、平山相太!!

    国立で印象に残るゴールをいくつも挙げてきた男が、
    またやってくれました。

    国立競技場は来年から改修に入りますが、改修後の国立でも、
    きっと平山相太は、印象に残るゴールを決めてくれるでしょう。


    第2位 ルーカス☆ナイトフィーバー(2013 Jリーグ Division 1 第27節 VS大宮アルディージャ)
    第2位は、東京の偉大なる貢献者、ルーカスのハットトリック。
    意外にもこれがJ1リーグ戦初のハットトリックでした。

    ルーカスのゴールで先制するも、前半のうちに逆転され、
    苦しい試合に。
    しかしチームを救ったのは、ルーカス!
    前半終了間際に同点ゴールを決めると、後半に逆転ゴール!
    「東京の救世主」の地位を確かなものにしました。

    そしてこれがルーカスのキャリア最後のハットトリックに。
    ルーカスのこと、一生忘れません…。


    第1位 ロスタイムメモリー(第93回天皇杯 準々決勝 VSベガルタ仙台)
    第1位は、こんなこと一生に一度出くわすかどうか!?
    2度のアディショナルタイム弾による劇的勝利。

    前半早々に1点ビハインドを背負い、そのまま後半もアディショナルタイムへ。
    折れかける心をなんとか奮い立たせ、ゴール裏で声を出してましたが…
    いやぁサッカーって最後までわからんもんですよ!!

    見事です。何度見ても見事です。太田宏介の鮮やかなフリーキック!
    このFKのファウルをもらったのは、途中交代の林。
    塩田が壁を作る指示を与えに行くシーンも印象的でしたね。

    決勝点をゲットしたのも林でした。
    石川がグラウンダーのクロス→平山が中で潰れて→林が押しこむ。
    途中交代の3人でもぎ取った決勝点。

    劇的勝利もそうですが、
    ルーカスのため、平松のため、
    改修前最後の国立に向かうため。
    「みんなで戦って、勝った」という事実が
    明確に形になって生まれたという点でも、印象に残る試合でした。


    1位と2位がボカロ曲をからめたタイトルになってるのは…
    単なる偶然です。はい。


    さて、来年の東京。
    マッシモ・フィッカデンティ監督の就任が正式発表され、
    東京を2度J1に押し上げた大熊氏は大宮の監督へ。
    今年まで東京の監督だったポポヴィッチ監督はセレッソへ。
    偉大なる貢献者が引退し、
    新生・東京がどうなるのか。
    不安もありますが、それ以上に、期待したいと思います。
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