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結論は「保留」ってことで(2014 Jリーグ Division 1 第21節 VS 浦和レッズ)
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結論は「保留」ってことで(2014 Jリーグ Division 1 第21節 VS 浦和レッズ)

2014-08-24 00:27
    東京の試合をブロマガに書くのは久しぶりですね。
    しばらく仕事が非常にやばい状態だったので、
    ワールドカップからの中断明けの試合はずっと行けていませんでした。


    土曜日は久しぶりのフル参戦(松本戦は後半のみでした)。
    これまで東京は好調を維持。
    8試合でわずか1失点。
    ようやくマッシモイズムが浸透してきて、
    それがパフォーマンスの向上に直結。
    「東京は強くなっている」という今までにない手応えが、
    ありました。

    そんな手応えを確信に変えるために、
    首位の浦和は、なんとしても、なんとしても!
    倒さねばいけない相手。
    勝てば東京は今までの勝負弱いチームから脱皮できるんだ!
    なんて妙に気持ちが高まってました。


    東京も浦和も、互いに堅守がウリのチームなので、
    「一番可能性が高いのは0-0の引き分けかな」なんて思ってました。
    「サッカーはミスのスポーツ。ミスがなければ0-0」
    なんて言葉もありますし、
    互いの守備のパフォーマンスが発揮されればそうなるかなというのが根拠でした。
    もちろん、「それでも勝つよ~。宏介のFKかなぁ」というつもりで
    ゴール裏で応援してました。


    ところが…。結果は4-4。まさかの打ち合い。
    うーん、勝てたかもしれない試合だったので、勝ちたかった!

    一時は3-1で2点リード。
    この時は「今の東京なら逃げ切れるかも」と思ったのですが、
    平山が負傷交代でピッチを後にしてからは、
    流れが悪くなってしまいましたね。

    今日の主役はやっぱり武藤ですねぇ。
    やばいです。あのJリーグで一、二番手を争うGKを
    ズタズタにしちゃいましたから。
    圧巻なのは2点目。浦和の選手が3人武藤を囲もうとしたにも関わらず、
    シュートコースとGKの動きを冷静に見て、
    逆側に蹴りこむ。これ、ホントやばい。
    もう代表に呼ばれることは間違いないでしょう。


    「東京は優勝争いできる、勝負強いチームになったか」ってのが
    今日の焦点でしたけど、
    二点リードを奪って勝ち切ることはできなかったことは減点。
    でも、浦和という強豪相手に先制されてもあっさり逆転できたり、
    追いつかれても引き離したりができたことで加点。
    なので、この結論は、次節、鹿島戦に持ち越しってことで。
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