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ありがとう、俺達の由紀彦(2014 J2観戦記 第42節 栃木SC VS V・ファーレン長崎)
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ありがとう、俺達の由紀彦(2014 J2観戦記 第42節 栃木SC VS V・ファーレン長崎)

2014-11-25 00:04
    J2は日曜日に最終節が行われ、
    プレーオフ進出チームが決定しました。

    そんな中、私が行ってきたのは…。


    栃木県グリーンスタジアム。
    栃木SCとV・ファーレン長崎の試合です。

    この試合に行った理由は、何と言っても佐藤由紀彦のラストゲームだから。
    自分はFC東京を応援し始めたのが2002年の途中からなので、
    由紀彦が東京のユニフォーム姿でプレーをしたところを
    見ていません。
    しかし、J2クラブから唯一ナビスコカップのニューヒーロー賞に選ばれ、
    東京の下克上に大きく貢献し、
    東京の歴史を語る上でも欠かせない選手のラストゲーム、
    絶対、最後の勇姿を目に焼き付けようと思いました。



    宇都宮に着いて、餃子を食べて…



    今回はこんなバスに乗りました!
    何か、得した気分です。



    長崎のゴール裏には、由紀彦への横断幕。



    佐藤由紀彦はベンチスタート。
    と、ここで場内アナウンス「さとうゆきひろ」と言い間違える…。


    この日は特別に、スタジアムDJが栃木ゴール裏で選手紹介!


    栃木ゴール裏、巨大フラッグ。




    晴天のスタジアムに響く、栃木県の「県民の歌」。



    今季ラストゲーム、キックオフ!



    栃木SC、後半の円陣。



    V・ファーレン長崎、後半の円陣を解いたところ。


    神崎選手に指示を送る高木監督。


    栃木、「ジャンボ」こと大久保哲哉投入。
    今季、J2通算ゴール数の記録を塗り替えました。



    試合終盤、ついに佐藤由紀彦投入!!





    0-1とビハインドの場面。
    大きなジェスチャーで何度もパスを要求していました。



    試合終了。両チームとも力を出し切りました。
    長崎は「やり切る」という意識が非常に高いチームだと感じました。
    ちょっと雑でもいいから、シュートで終わって攻めきろうとか、
    とにかく走り切ろうとか。


    栃木、これで3連勝。終わりよければすべてよし。


    試合後、佐藤由紀彦選手は長崎サポーター一人ひとりに握手していました。
    本当に、いままでありがとう。お疲れ様でした。



    試合後のセレモニー。
    ライセンス取得すら危うい状況で、
    ブラジル人選手を全て放出せざるを得ない状況になったり、
    後半戦の最初の方では全く勝てず長いトンネルを彷徨ったりと、
    たくさんの苦労があった一年。
    笑顔で終わることの出来たこの日が、きっと来年につながるはず。



    帰りにこんなもの買っちゃいました。
    レモン牛乳は定番ですが、「ご飯にかけるギョーザ」ってのがあるんですねぇ。
    ご飯にかけて食べてみましたが、確かに餃子の味です。
    冷奴にかけて食べても美味しそうですね。


    これで、J2は42節のレギュラーシーズンを終了。
    残るはいよいよ、昇格プレーオフです。
    一昨年、去年と数々のドラマが生み出された短期決戦。
    次回の記事では、プレーオフを予想しちゃいます。
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