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2014 J1昇格プレーオフを予想してみた
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2014 J1昇格プレーオフを予想してみた

2014-11-26 00:09
    今日はJ1昇格プレーオフを予想しちゃいます。

    今年は北九州にJ1ライセンスがないため、
    3チームによる争いとなります。

    6位:モンテディオ山形
    終盤7試合は5勝2敗という好成績。
    上位陣の中でかなり上昇気流に乗っているチームでしたが、
    最終節に東京ヴェルディに敗戦。これがいい薬になるかどうか。
    また、山形の場合は天皇杯との兼ね合いもカギになってきます。

    気になるのは、無失点の試合が少ないこと。
    終盤の好成績の間も、完封勝利できたのは磐田戦のみ。
    6位という立場上、失点の一つ一つが重くなってきます。


    4位:ジュビロ磐田
    終盤7試合の成績は1勝5分け1敗。
    6試合勝ちなしと、全く勝ちきれません。
    初戦の山形戦は日程上のアドバンテージがありますが、
    「引き分け癖」から抜け出せないと、味スタで涙をのむことになりかねません。

    山形は半月前、ホームで完敗を喫した相手。
    同じ場所で、同じ相手に、同じ失態を繰り返すわけには
    いかないと、選手も燃えるはずです。


    3位:ジェフユナイテッド千葉
    終盤7試合は何と5勝1分け1敗。
    森本貴幸を中心に、攻撃陣が好調です。
    福岡戦から讃岐戦までの8試合のうち、6試合で複数得点をマークしています。

    森本はJ2最終節の讃岐戦でアクシデントがあった分、
    プレーオフの1回戦を戦わなくて済むということは非常に大きなことです。
    ただ、千葉にとってネックなのが、肝心なところで勝てない
    「勝負弱さ」。一昨年もこれで涙をのみましたからね…。


    それでは、プレーオフの予想に入ります。
    まず、磐田VS山形は…。引き分けで磐田が決勝進出と予想します。
    やっぱり、ホームで同じ轍を踏むわけにはいかん!
    と磐田が意地を見せるのではないかと。

    そうなると味スタのファイナルは…
    千葉VS磐田。1年での復帰を目論む磐田の前に立ちはだかるは、
    よりにもよって、関塚隆監督。
    このカードは千葉が勝利と予想します。

    千葉にとって、3位フィニッシュは非常に大きなアドバンテージ。
    まず、1回戦を戦わなくて済むことで、
    天皇杯からの過密日程を免れることができ、
    森本抜きで1回戦を戦わざるをえない状況からも免れることができます。
    (※脳震盪を起こした選手は1週間試合に出られない
    ルールがあるそうです。)

    さらに、千葉は引き分けでも昇格が可能。
    一昨年はそのアドバンテージが裏目に出てしまいましたが、
    攻撃陣が好調な今の千葉にとって、これほど大きなアドバンテージはありません。

    よって、J1昇格最後の枠に入るのは…
    ジェフユナイテッド千葉!!


    んじゃ、タッパー洗って待ってますね。
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