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2014 FC東京 印象に残った試合 TOP 3
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2014 FC東京 印象に残った試合 TOP 3

2014-12-31 11:03
    2014年、気がつけば今年ももう終わりです。
    天皇杯が例年より早く終わっちゃったんで
    カレンダーの間隔が狂っちゃってますけど。

    今年は、マッシモ・フィッカデンティ監督1年目。
    更に、チームの要であったルーカスが引退し、
    東京の変革の年となりました。


    さて、今年の「印象に残った試合」。
    例年通り、観に行った試合のみが対象となりますが、
    今年は残念ながら仕事が入ることが多く、
    観に行けた試合は半分強。
    なので例年ならばTOP5を発表するのですが、
    今年はTOP3とさせていただきます。


    第3位 強いって、こういうことなんだな(2014 JリーグDivision 1 第9節 VS 横浜F・マリノス)

    アウェーのマリノス戦。一方的に攻めこまれながらも、
    吉本、森重を中心とした守り。
    更に東の献身性から産まれたゴール。
    マッシモイズムが垣間見え、
    本場仕込みの「カテナチオ」が堪能できた試合でした。
    勝負弱いはずの東京がきっちりと「勝ち切れた」という点でも、
    大きな一戦だったと思います。


    第2位 結論は「保留」ってことで(2014 Jリーグ Division 1 第21節 VS 浦和レッズ)

    東京が、上位に行くために真価を問われた上位との対戦大連発。
    鳥栖に快勝し、迎えたホームの浦和戦。
    お互いに守備の堅いチームなのでロースコアの戦いかと思いましたが、
    結果は4-4の打ち合いに。
    一時は3-1となっていただけに、勝ち切れなければいけない試合でしたね…。
    この試合を勝てていれば、東京はもっと上で争えていたかもしれません。


    第1位 大胆不敵に青赤革命(2014 Jリーグ Div.1 第5節 VS 清水エスパルス)

    第1位は、マッシモ東京の記念すべき初勝利の試合。
    この試合でマッシモ・フィッカデンティ監督は
    メンバーをがらりと変えてきました。
    先制点を許すも、PK阻止からのサマーライオン→逆転劇の流れは
    ゴール裏が非常に盛り上がりました。
    ナビスコカップでチャンスを掴んだ選手たちが躍動し、
    息吹を感じさせてくれたという意味でも、
    非常に大きな一歩を踏み出せた試合だと思います。


    来年は、前田遼一、奈良竜樹の加入、マッシモ東京2年目。
    たまには上位で、上位争いのプレッシャーを味わいたいなぁなんて
    思ってます。

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