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【オブラディン号の帰還考察】たのしい保険査定員のおしごと#002
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【オブラディン号の帰還考察】たのしい保険査定員のおしごと#002

2021-01-15 22:53


    はい、投稿2本目の話を書いていきましょねー

    オブラディン号の帰還、2話目

    一等航海士の死から連鎖した
    船長無双とその船長の死まで

    ◆船長室の死体1
    殺意だけはナンバーワン、ニットのオヤジの死

    「貝殻」の在りかを尋問し、
    暴れたところに槍で突いた・・・

    が首元をナイフで切られ絶命

    はっきり言って文字だけの演出だと
    「船長から宝を奪おうとしてる」
    ようにしか見えん・・・

    でも顔つきからあんまり
    悪人っぽくは見えないんですよね?

    ◆船長室の死体2
    裏どりおじさん(おさかなおじさん)

    FPSで裏どりするヤツは生きて返さない
    そんな船長のプライドを見た。
    気持ちわかるぞ

    「手荒い真似をしてでも抑えつける」
    つもりで裏どりしてたんだろうけど

    そりゃあ二人とも殺されてたら
    もう背に腹は代えられんといった印象。

    ◆船長無双の結果
    この倒されてしまった二人だけど

    「一撃で殺せる武器で、
    一撃で殺せない箇所を攻撃してる」

    「殺したくはないけど貝殻は渡してもらう」
    ということなのではと。

    結果「殺してでも奪わせるわけにはいかない」
    と思った船長が全員殺してしまった。

    もしかしたら「貝殻は人間の手に余る代物」
    だったのではなかろうか・・・?

    ◆船長の死
    突然独白をはじめ、自死に至る船長・・・

    船長の目には「貝殻に目が眩んだ賊」に
    3人が写っていたとしたら

    殺してでも阻止したが、
    殺したくはなかった義理の兄だとしたら

    自分が国から預かったこの船の
    ほぼ全員が死に絶えたとしたら

    それはもう・・・国へは帰れない
    と思ったのではなかろうか

    たとえ自死がこの当時大罪で
    未遂でも裁かれる世の中
    だとしても。


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