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【オブラディン号の帰還考察】たのしい保険査定員のおしごと#004
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【オブラディン号の帰還考察】たのしい保険査定員のおしごと#004

2021-01-21 02:41


    どうにか継続してます!
    4話目のことを書いていきます

    オブラディン号の帰還、4話目

    甲板下でのクラーケンと船乗りの戦い

    ◆甲板下の船内装備

    1800年頃になると
    既に海賊ブームは終わってる様子
    1720年頃の「黒髭」処刑後は廃れていった模様
    近年でも黒髭は有名になりましたね
    FGOでも大活躍ですぞデュフフフ

    予備船装まであるのは
    航海中での整備不良のスペアかな?
    当時はまだ真鍮製で「前装式」という
    大砲の発射口から詰める方式のようです

    1800年代中盤には大砲の後ろが蓋になって
    後方から装填する「後装式」の鉄大砲になります

    蒸気船といい、大砲の技術革新といい
    オブラ・ディン号は「旧体制イングランドそのもの」
    といった船や装備、思想が敷詰まった船です

    ◆甲板下船室
    掌砲長、掌砲手
    士官候補生、司厨手

    一等航海士、二等航海士
    三等航海士、四等航海士
    各人に部屋が宛がわれています

    なお士官候補生と司厨手は大部屋です
    司厨手は全員で6人のはずだが寝台は3つ
    うーん、どこで寝ていたんだ?

    施錠された部屋は一等航海士の部屋です

    ◆大砲につぶされた男

    あんなもの来たら死にますわ・・・
    お爺ちゃんが障害物競争してますが
    ここで(船乗りも爺さんだったな…?)って
    変なメタ読み妄想をしています

    ◆イカくんのワンショットツーキル

    マジでもう一人が居ません・・・
    肉片の一つも残されていないので、
    推定ですが船外に吹き飛ばされた
    つまり海上への転落死と推測されます

    大砲の球の形状から見るに
    弾自体はただの鋳鉄製の鉄球のタイプです
    資料を読んでみた限りですが
    他の火薬を詰めたものなどは
    完全な球体ではないようですので

    そうなるとウォルフの後ろにいた人が
    原型をとどめないくらい木っ端微塵!
    というのはとても考えにくいです

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