ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【オブラディン号の帰還考察】たのしい保険査定員のおしごと#012
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【オブラディン号の帰還考察】たのしい保険査定員のおしごと#012

2021-02-03 13:07


    必殺技が嫌いな
    男の子なんていません!


    オホーイ!

    ◆撃つなよ!撃つなよ!

    哀れダチョウ倶楽部のニコルズは射殺

    四等航海士はここにも出てくるけど無害
    というより彼は本当になにも益も害もない

    すごく現代日本人みたいな人で
    航海士になれた(学がある)が
    自分がどうするとか
    そういう意思決定がない

    必要に応じて何かはするが
    必要に応じて他人は使えない

    ◆フォルモサ王族迫真の奥義

    動画を見て分かりますが
    ベンの腕が焼け落ちてます

    水銀というのは常温で人間の腕が
    焼けるようなものではありません

    ならば「何なら常温で燃える液体なのか」
    ここがめちゃくちゃ僕の妄想箇所ですが

    フォルモサを当時支配している
    中国には「捜神記」という書物があります

    その文献の一部には「鮫人(こうじん)」と
    呼ばれる海底の人魚族に
    まつわる内容が記されています

    鮫人から抽出する油は
    低温で燃焼し永遠に燃え続ける
    と記されており、
    時の権力者はこの油を灯りに用いたと

    また、鮫人は親しいものの死に悲しむと
    涙を真珠にしてこぼすとも伝承されています

    中国では真珠は「龍の宝玉」です
    イラストで見るあの玉は真珠といわれています

    そして中国には「」と呼ばれる
    二枚貝ではありますが貝の妖怪がいます
    しかしこれは「蛟(みずち)」の一種といわれ
    すなわち龍の一族です

    蜃は文字通り蜃気楼の伝承の生き物で
    幻覚や幻を映し出す気を吐きます

    更に妄想を掘り下げます

    フォルモサが中国からの
    浸食をはねのける強い力を求めるには?

    鮫人の油をとるためには
    殺さないといけない

    鮫人は涙で真珠を作り出す


    真珠は貝の中に宿るもの

    鮫人の力を宿した蜃が
    その場で誕生したならば?

    僕なら
    油を大事に詰めて龍の一族を手に入れる
    と思います

    龍の一族たちの力を宿した品々
    間違いなくヨーロッパ諸国ならば
    エクスカリバー級の権力者の証
    になるでしょう

    そして僕が蜃ならば
    鮫人のにおいがついた油で
    焼かれたなら間違いなく暴れて
    近くの鮫人を昏倒させるでしょう

    そして遠路はるばる中国近海から
    わが子のような貝殻を探す鮫人

    近海の主たちに海を渡る許しと
    わが子の捜索願いをしていたとしたら?

    カルタ・マリナに描かれた彼らに
    助けを乞うていたとしたら?

    間違いなくこの海の敵はその船でしょう

    クラーケンが一思いに沈めずに
    オブラディン号を攻撃していたのは
    彼女たちが船の中にいたからでしょう

    そうでもなければ船ごと
    海に引き込んで終わります
    本来ならそこで彼らの航海は終わりです
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。