【Minecraft 1.12.2】 機械と平凡 Part04-2 Thermal Expantion Oil処理
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【Minecraft 1.12.2】 機械と平凡 Part04-2 Thermal Expantion Oil処理

2018-08-13 09:32
    Digital_Minerでの自動採掘で,Thermal_Foundationで地中に生成されるOil_Shaleがだいぶ溜まってきたので,発電に使うことにしました。しかし,おいしく使うにはいろいろ処理が必要だったので,軽く解説しながら処理施設の紹介をしていきたいと思います。

    Oil_Shale及びOil_Sand(砂漠の地表に生成される。関連レシピはOil_Shareとほぼ同じ)をシルクタッチなしで壊すとBitumenが出てきますが,どちらであってもまずは液体のCrude_Oilにするところから始まります。その処理に必要なのがMagma_Crucibleです。

    Magma_Crucible外観

    エネルギーを消費し,固体を液体にします。液体レッドストーン(Destabilized_Redstone)や液体エンダー(Resonant_Ender)なんかを作るのにも使う割と馴染み深い機械です。

    私はとりあえずこの次にバッファを挟んでいます。タンクにはMekanismのマルチブロックのタンク,Dynamic_Tankを採用しました。余裕があるようにと大きめに作りましたが,こんなにいらない気がします。というかいりません。

    Dynamic_Tank外観(右がCrude_Oil用,左がこの後紹介するRefined_Fuel用)

    Crude_Oilの状態でも発電が可能ですが,不純物を取り除く処理をすることで燃料としての適性を高めることができます。
    そのために必要な機械がFractionating_Stillです。必要なレシピが少ないためあまり使うことはありませんね。


    Fractionating_Still外観

    Crude_Oil → Naphtha → Refined_Fuel
    という順番で処理していきます。処理の際,不純物として取り出されるアイテムがあり,その中のTarはスライムボールの代替品として使うことができます。
    また,機械をアップグレードし,Augument:Reflux_Columnを入れることで,単位量当たりの生成量が増加します。設備コストは増加しますが,入れたほうがいいんじゃないかなと思います。この処理でできたRefined_Fuelを発電用燃料として使います。

    発電にはCompression_Dynamoを使います。


    Compression_Dynamo外観

    液体燃料と冷却水を入れることで発電します。また先ほどのFractionating_Stillと同じようにアップグレードをしてAugment:Ignition_Plugsを入れることで,Refined_Fuel専用となる代わりに単位量当たりの発電量,出力が大きく増加します。

    Thermal_Foundation,Themal_Expantionは結構メジャーなMODで,導入しているプレイヤーも多い印象ですが,あまり深く使われているイメージはありません。しかし過去バージョンにはなかったいろいろな要素が追加されているので,導入されている方はもう一度見てあげると面白いと思います。


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