• 武神降臨!片倉小十郎 普通

    2020-03-22 00:03
    そろそろ初回開催期間も終わるというのに今更感がひどいがせっかくなので。

    烏天狗がメイン雑魚なので、のんきに待ち構えてるとあっさりやられてしまう。いろんなところから出てくるので配置も面倒、となると気還元で転戦しまくるのがよさげ。超難じゃないので関係ないが、ちょうど東北の山属性に脇本がいるので使うことは想定されているだろう。



    無茶苦茶なことを言ってるが、よくよく考えたら脇本と八王子で二人使えるわ。さすがに近接の火力が足りなくなるだろうけど。こんな感じで基本雷竜に苦しめられながら進んでいくことになる。



    最初はここスタートでやっていたが、別にここで削らなくても問題なかったので取りやめ。脇本の再配置回数もなるべく抑える方向で気を削減していく。山科鶴ヶ岡+山属性★2改壱編成なんて狙うもんだから気トークンが置けない。



    龍王山がここだと鬼ヶ城で雷竜を受けている間にうまく鈍足を差し込めない。飯盛山と並べて配置すると後ろすぎるからよくないんだけどなー。雷竜以外にも鬼形法術や小十郎君からも被弾するので結局受けきれないと判断して後ろに並べることにした。



    後ろに並べた弊害が早速。鯰尾の数に屈する。重槌じゃなくて小槌改でこれだからつらい。どこぞではペアでくるのが悪いのですとか言ってたけど、ペアで来るのが悪じゃねえか。ひとまず鬼ヶ城にバフを盛ることで解決できたので良しとする。重槌が必要になるとそれでも無理だから辛いなぁ。



    調整されかなりマシになった煙々羅だが、厄介なことに変わりはない。ということで脇本を出して削ってやろうと思ったのだが、暗闇を喰らうと普通に届かなくなってしまった。おとなしく本陣で迎え撃つしかねーなー。



    ここまで来てしまうとひどい範囲に暗闇が及ぶので、可能なら鬼ヶ城の真上で第二形態にしてそのまま爆発させたいところ。鬼ヶ城の左半分で処理できれば龍王山も暗闇にならない。右側まで来るとアウト。



    なにがよくないって、2体目の雷竜とタイミング被るねん煙々羅。暗闇で後手後手に回った瞬間雷竜対策が取れなくて終わり。



    龍王山の射程強化特技もあり、最大化すれば鬼ヶ城の手前で鈍足を入れ、歌舞と合わせて処理できるようになる。のだが、煙々羅のタイミングが微妙にかみ合わず、射程外ギリギリで鬼に攻撃してしまい、内側に入られてから鈍足開始、という状況が結構見られた。鬼をさっさと倒してターゲットブレをなくそうと、山科と鶴ヶ岡を入れ替えたり(攻撃速度の差で鶴ヶ岡が前にいたほうが若干いい)、浦添バフで速攻を狙ったりと色々してみたがなかなか安定しない。結局安定したのは後にトークンを使うようになってからだった。



    雷竜の受けも兼ねて、脇本を再配置して煙々羅を爆発させ、飯盛山まで被害が及ばないようにしてひとまず進める。龍王山なら固定値で射程が伸びるのでいくらかマシだ。



    雷竜が強すぎる。1体目も殿受けまで流してギリギリだったのだが、ウィズの氷晶でデバフしてようやく2025ダメージ、殿の残り耐久は75になってしまうので、単騎でくる1体目はともかく、2体目は左に鬼、右に象がいるので殿まで流すと耐えきれない可能性が高い。煙々羅の影響がなければ殿受け前にギリギリ倒せるが、千代が象とのダブルアタックに耐え切れず、脇本をピンチヒッターにして場をつなぐ。



    犬神+烏天狗集団とか耐えきれるわけないだろ、いいかげんにしろ!と言いたいが来てしまうものは仕方がないので対策を考える。ここは先ほど撤退した千代を鬼ヶ城の後ろに添えてあげれば耐えきれなくて撤退したピンチをチャンスに変えることができる。こうなると千代は下手に巨大化して耐えないほうがいいなー。



    脇本で受ければよくね?って思ったけど、結果はこの通り。烏天狗の集団を全く処理できないので脇本はそっちを担当しないと無理。烏天狗は防御低いから槍がぶっ刺さるのよね。



    犬神はなんとかなったけど、続く鬼形が強すぎる。千代がもたない。……やっぱり鬼ヶ城重槌じゃなきゃダメじゃね?



    武神化前を削るのに浦添バフを使うと全然武神化後を削れないままここまで進まれる。ギリギリ耐えてはいるが象に防御無視を喰らいあえなく撃沈。やっぱり重槌必要だわ。となると序盤の鯰尾対策考え直さないとダメだなー。



    やっぱり千代を置くしかないよなー。というか巨大化無しで行けたので最初からこうしてればよかった。転戦が多くなると気力がかさむのでできるだけ避けたいのだが、犬神辺りでの転戦を経験していると序盤の素置きくらいどうでもよくなる。



    で、重槌にして小十郎君まで戻ってきた結果なのだが……。



    ざっこwwww脇本を鬼ヶ城の2マス先に置いて空蝉すれば脇本→鬼ヶ城→脇本と受けてる間に倒せるので1発分なら余裕で回復しきるわ。なおここからが本当の地獄だった模様。



    最後やべーやつしかいないんですけど!



    とりあえず脇本を攻撃させまくって遅延させて、ラッシュをずらしてみる。と思ったんだけど、右上の鬼形4体が浦添だけだと削り切れないので脇本をそっちに回さないと無理。浦添は耐えて3発。



    千代を前にだして浦添の被弾を防ごうとしたら普通に殿がやられたので却下。ということでどうあがいても駒が足りないのでトークン持ちをもってこないとダメですね。



    千代を坂戸にしてみた。無計略と計略持ちのコスト差による微調整でちょっと時間がかかったが、とりあえず戻ってきて一発目。小十郎君のデコイに使ったら肝心の雷竜に間に合わない!!使うなら初手で使う上で形態変化前に置いとかないと間に合わないなー。武神化前なら1発耐えるから早めに置いても何とかなるやろ。



    トークンに攻撃が逸れてる間にギリギリで鬼形を2体倒せた。が、削れてる3体全部倒しておかないと坂戸が耐えきれない。奥の鬼形は浦添の3WAYが入るのが遅れているためもうちょい脇本が強くないと倒しきれなさそう。なので、ダメージ計算してギリギリ倒せるところまでLvを上げた。41→44だしまあええやろ。ついでに脇本の攻撃を3体に当てるには、ニライカナイの鈍足が下の鬼形に入ってないとダメだった。そのためには錫杖集団を早めに処理しきらないとダメで、これを満たすには浦添にバフを盛るタイミングが重要だった。で、そのためには小十郎君を倒す鬼ヶ城へのバフのタイミングが遅いとダメで、かといって早くバフを盛ると小十郎君を十分削る前にバフが切れて被弾が増えてしまう。ということで武神化前小十郎君への2発目からに固定することでうまく安定させることができた。というか途中鬼形2体にしか槍が当たらずなんでやねん!ってなってた。この辺は進捗動画で疑問を呈してたけど原因に気付いてよかった。


    とは言ったものの、坂戸のトークンだけでは結局駒が足りず、どうにもうまくいかない。ダメース的には、最後は雷竜に吸われる関係で浦添が弱くなるので、思い切ってデコイにしてみよう。



    デバフなくなったら坂戸が耐えきれる気がしない!没!!



    デコイの位置を調整し、雷竜2体の攻撃タイミングを同期させて、脇本で2体いっぺんに空蝉する計画。









    割と理想的にリレーできたけど無理wwww鬼ヶ城が麻痺すると左の象2体が倒せないし、坂戸は一足早く限界になるので脇本を差し込んでみるもやはり足りず。まあ後から振り返るとこの辺は浦添にバフ付与していればなんとかなった説もあるけど。とりあえずデコイの数が足りないということで、さらにデコイ持ちを追加する必要がある。武器種を変えずに追加できるデコイは山属性だと……フランケンの巨人か菩提山の無血開城くらいしかないな!レア度上がるからひとまず保留!!というか★4(★3改壱まで)で考えると山属性はあと津和野しかいねえ!どこを入れ替えようとしても鉄砲じゃ無理だわ。



    ……そうだよな、山属性あきらめるしかないよな。ということでトークンの回転率に定評のある平戸の採用となった。飯盛山と龍王山のどちらを外すかだが、射程強化は外せない気がしたので飯盛山を入れ替えた。基本的に強敵相手だと札2枚とも入るし、役小角の永続鈍足が発動できなくても何とかなるだろう。



    飯盛山と平戸でそれなりに気力の差はあったが、もともと巨大化するのが後半だったのでそこまで修正に苦労はしなかった。で、結局ここで力尽きる。火力が足りてねえ。いや、多少火力が増えても、鬼形を処理できるとしても雷竜を倒しきれる気がしない。



    となると、苗木で竜巻を使うしかないよなぁ。トークン役が減るのでその分何とかしなきゃなーと思っていたのだが、雷竜を受けなければ、小十郎君の攻撃開始から最後の象まで鬼ヶ城が耐えきってくれることが分かったので、1手分多くトークンを雷竜に割ける。そしてここまでは平戸のトークンだけで賄えてたので坂戸は入れ替えても何とかなりそう。鬼形が残っていた問題も、攻撃性能がプラスされない坂戸よりは攻撃速度が上がる苗木のほうが強いはずなので、ステータスさえ同じくらいにしておけば何とかなるだろう。あとは雷竜の攻撃を同期させればトークンと脇本で交互に受けてるうちに最後まで行ける。T字路のトークンはそのままだと右の雷竜しか攻撃してくれないので、降りてくるときに竜巻で後退させて調整。動き始めてからだと遅すぎるので降りてくるときしかない。

    まあこれでもまだあとちょっと足りなかったりしたのだが、その辺は動画で説明してるので改めて書くよりももう一回見たほうがわかりやすいだろうということでおしまい。



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  • 秘伝武具 とある女神の一日 難

    2020-03-01 22:06
    山マップ、とくればこのメンツ!


    どうしていつも★2改壱メンツでやろうとそるんですかねこの人。しかも普通をクリアしたときに気力足りないなーとか思ってたよな?



    浦添でデバフを展開するも、やはり気力不足でうまくいかない系。下手に配置するより浦添と鬼ヶ城だけで処理したほうがよさげね。計略による回復とうち漏らしの処理に岩手山の配置は継続。



    うん、無理!鬼ヶ城がヘラジカで力尽きる上に錫杖の3WAYに対抗できずにアテナイと蔵がやられ、大鷹を倒せないので殿が普通に負ける。ちなみに大鷹はこれでも初期位置で削っている。



    ということで路線変更、Lvを上げる代わりに人数を減らしてごまかす。なお気力不足による員数削減なので、人数的にもステータス的にもどちらの意味でも強化されているのが実情だったりする。



    十字路に配置すると被弾が多く耐えきれないので1個右下から刀で攻撃する。これで十字路よりも早く攻撃できるうえに通過する奴と象以外からは被弾しなくなる。攻撃モーション分の時間が稼げない分敵の通過が早くなるので、金ヶ崎にちゅんちゅん丸を持たせて手数を増やす。



    下の武者形兜は槍で十分だったので回復用に岩手山を再起用。鬼ヶ城が終盤のラッシュに耐え切れずにやられたが、うまく立ち回ればアテナイの特技発動でひっくり返せるんじゃないかな、という感触を得られた。



    浦添の位置が悪く、デバフが右側に入ってなかったのでずらしてみる。桜花爛漫弓[改]のおかげか、十字路に攻撃が届いたので手数が犠牲にならずに済んだ。

    が、この後鮫ヶ尾相手に思うようにことが進まず初日終了。動画見て勉強しましょう。



    鮫ヶ尾はアテナイ計略を使って耐えきれれば反射で勝手に自滅することが分かったので、そこまでどう耐久を温存するかを考えながら進める。途中鬼ヶ城を刀に変えたりもしたが、結局耐久重視で戻した。あと、金ヶ崎の武器を桜花爛漫刀[改]に変更した。鹿を2パンできてないのが気になっていたので火力を上げて、と思っていたのだが結局3パンのまま。とはいえ速度がやや犠牲になる代わりに射程がガッツリ伸びたので、左側の対処は変わらず、象や鞭マン相手に先手を取れるようになった。



    武者相手が巨大化していない槍だと耐えきれず、巨大化すると右側の気力が足りない。ということで回復計略を使わずに済むように調整して(もともと消費気を減らすために削減してた)脇本で気還元してアテナイの最大化の気力を捻出することにした。ちなみに四神地祇玻璃槍の巨大化気-1効果で気還元が強化できるかと思ったが、単独運用では36消費31還元が32消費27還元で差し引き5なのは変わらなかった。配気-2以上を付けると差し引き4での出し入れが可能になるので、今後はこれを意識していきたいところ。未改築脇本なら槍だけで差し引き4、配気-4を使えば巨大化0で差し引き1、最大化後は差し引き3での運用が可能となる。未改築脇本用意してもいいかも?



    話が逸れた。大鷹を引きつけてアテナイ特技を発動することで一通り処理できたので、右側を撤退させて脇本と飯盛山の気力に充てる。が、金釘2体を同時に相手にするのはさすがに無理があった。直家の毒扇でまとめて鈍足を掛ける手もあったが、序盤の大鷹の削りが大幅に遅れるので、金釘を分離する方向で攻める。どうやって分離したのかは動画を見てねということで。そもそもサムネが答えなんだけど。



  • 甘美に彩る情の調味 -絶壱- 難

    2020-02-23 02:00
    ニコ生の配信がそのままmp4でDLできるようになったということで試験的に垂れ流したのをそのまま投稿してみたのでそれをざっくりまとめる感じで行ってみましょう。

    ・1日目



    とりあえず難易度普通を見た感じ、足止め一人いればあとは小倉の砲撃躱す枠用意して終わりかなーってところ。



    足止めしてる久慈が耐えきる気配がないまま1日目終了。遠距離マスの配置がダブル歌舞向きじゃないのが悩みどころ。全然届いてないのは屋根の上に歌舞を置いたときの名残、山科と屋根ならギリギリ届くのかな?

    ・2日目



    某公家の動画を見て赤青マスに歌舞を置く発想を得る。これならダブル歌舞で覆うのも比較的簡単な気がする。



    と思ってたのもつかの間、蟹が強すぎる。蔵に向かうやつらをなんとかしないと話にならないんだけど、そっちに戦力を割くと久慈が耐えきれないのが問題。
    爆弾処理の手数が足りないので矢留を平戸に変更、攻撃速度ダウンの被弾先をコントロールするために仁木の再配置をうまく使おうと画策する。



    大破しながらひとまず全容を見る。手数の足りてない下の蔵ルートに親分来るの無理ゲーじゃね?バグか何かで耐久条件関係なしに4連打してくるけど、2連打のままでも歌舞じゃ受けられるわけがない。不貞寝安定。

    ・3日目
    下ルート対策を色々考える。



    引き気味に配置して鉄砲で蔵を守ってみる。肝心なところで上ルートを攻撃して蟹にやられるので没。



    手前に近接を置く。蟹の防御が高く、削り切れないまま歌舞がやられたので没。重槌置けば火力は出るけど範囲が足りないので結局没。そもそも久慈の負担も減らさないといけないので蔵を守れても殿を守れない。



    盾を採用して上ルートの防御を固めて下に戦力を割けるようにしてみる。防御が久慈と変わらなかったので攻撃力の差でむしろ耐久性が落ちてた。どう考えても没。
    進捗がなかったのでそのまま不貞寝。

    ・4日目
    ダブル気トークンをやめて計略で火力アップを図る。



    基礎火力が低いので基本的に与板より石垣山の方が強い。あと槍なので爆弾処理にも使いやすいのがよさげ。気トークン減った分これまでと配分が変わってくるのでその調整で1日終わった。

    ・5日目



    投剣という発想に至るも蔵に迂回する分優先ターゲットから外れるので、熊を攻撃できずに負けるという遠距離の弱点を解決できず。不貞寝。

    ・6日目



    防御を抜けないんだから手数じゃなくて最大火力を増やさないといけないことにようやく気付いたので与板を投入。それなりに進んだがプレイ時間が少なかったので詰めるとこまでいかず。

    ・7日目
    配信せずにいつも通り録画しながら。



    与板が有効なら千賀地氏の防御デバフも有効だと気付いたので再投入。爆弾を処理しておけば
    蟹がくるタイミングで上に敵がいないので倒せることにも気づいたので丁寧に処理していく。最後の爆弾ラッシュを処理できずにタゲを取られ、親分にワンパンでやられて最初から4連打なことに気付く。なんで無傷なのに4連打してくるんだよw

    ・8日目



    なんとか親分を倒す手段を確立、小倉の撃破までこぎつけるも大洲を倒す余力がない。与板が計略と小倉のデコイになる以外仕事してないのがよくない。

    ・9日目
    小倉をさくっと倒すためにさやかの剣装備の仁木が攻撃速度デバフを受けないように配置を模索。



    鹿野なら小倉に耐えきれるけど与板が竹束式烏帽子で即死するので却下、与板で小倉を受けると時間は稼げるけど、鹿野も結局持たないので無理。小倉と竹束を2面受けするのは無理と判断。



    仁木で受けた後にトークンで受けて速度復帰を早めるも時すでに遅し感が強い。録画をよく見ると、仁木が小倉を攻撃しているのは、攻撃速度低下の影響でわずか2回だった。ということはさっさと転戦させていいのでは?

    ・10日目
    転戦のタイミングを図るも思うようにいかず。あと結局与板が戦力になってない問題を解決できてないので最終的に手数が足りない。と思ってたところで、千賀地氏自身の攻撃力が400程度なので与板のバフで200程度の上昇なわけだが、これって柳川で200ダメージ出せれば与板いらないんじゃね?となる。ダブル気トークンに戻して気力が増えれば歌舞の巨大化回数も増やせるので全体の底上げにもなる。



    与板無しでここまで来れるやんけ!最初ダブル気トークンでやってた時は防御デバフなかったから蟹で躓いてたんやなって。小倉にトドメを刺せるタイミングで仁木を再配置し竹束式烏帽子を削り始める。



    大洲が堅すぎる。しかも平戸は赤母衣に吸われるので防御無視もできない。そして久慈は大洲と赤母衣を同時に抱えきれるほどの耐久性はない。



    仁木を高Lvの奴に変えてみた。赤母衣は倒せたものの久慈は力尽き、大洲が平戸の範囲を抜けた時点で攻撃手段がなくなり終了。



    ここへきて手詰まり感が出てきたので動画を漁ってなにかしらの着想を得ようと思ったら、小倉を槌で潰してる動画が結構多い。まあそうだよなーと思いつつステータス見比べてみたら、手持ちの高Lv仁木と不来方でそこまで耐久性が変わらず、火力は不来方のほうが出る。ということは、気還元でやりくりしてたところをなんとかできれば不来方でいいということになる。
    仁木は序盤巨大化せずに爆弾処理、赤備え古桃騎馬が来たところで最大化して久慈の補助、最後に気還元で爆弾ラッシュを捌いてから親分削り、最後に久慈の補助に戻ると行った感じで進んでいく。不来方も配気-4を付ければ差し引き4で再配置できるので序盤はなんとかなる。赤備えを巨大化無しで乗り切って、親分は鹿野に任せて不来方で小倉を削りに行けば、ここまではそこまで気力の消費は増えなさそうだ。
    対小倉でどうしても巨大化するので、最後の転戦分他の巨大化を抑える必要がありそうだがなんとかならなくもなさげ。ひとまず実践してみて、気力のやりくりは何とかなることが分かったところで霊力が尽きる。不来方の消耗が激しく復帰ができなかったが、ここをクリアできれば何とかなりそうな気がしてきた。鹿野VS竹束式烏帽子はデコイを増やすことで鹿野の手数を減らすことなく対応できた。

    ・11日目
    クリア動画の通り。最大化を我慢してある程度小倉を削ったら柳川と千賀地氏に任せて撤退、あとは神社をデコイに時間を稼ぐ。不来方の再配置が早まり、久慈に到達するまでかなりの時間不来方で受けることができた。が、流石に被弾が激しく赤母衣を受ける分はさすがに残ってない。幸い平戸の海賊が復帰していたので赤母衣の攻撃を受けてもらったらそのまま久慈で抱えるところまで行ってくれた。これで大洲よりも先に進んだので、吸われる法術はもとより、重槌の直撃や鹿野の攻撃も赤母衣に向かい速攻撃破が可能に。十分な耐久を残したまま久慈で大洲を抱えることができた。ステータスの吟味を綿密に行ったわけではないのだが、ホント都合よくギリギリの展開で勝利できた。