雨乞う秘匿の丹心 -絶壱- 難
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雨乞う秘匿の丹心 -絶壱- 難

2020-01-22 22:38
    今更絶壱の記事www

    適当に難易度普通で様子見してきたら、中央を通る敵が人魚と最後のクジラしかいないんじゃね?ってなったので、蔵防御で耐えて穴熊してるとこまで流す方向で考えてみる。



    今回コイツ首級上げすぎだと思うんですけど。

    蔵が深志の特技で耐久7000防御175になるとして、人魚が攻撃900の2回攻撃なので、耐えられるのは5回。1体だけなら耐えられるがさすがに蔵ヒールを考えないと無理。とはいえ深志を出し入れしてる余裕と気力はないので、一条小山を使うことになる。追加組では唯一の未所持だったが、ダメ元で神社に行ったら引いてくれたので早速投入してみる。



    烏帽子竹束のせいで蔵ヒールを回しきれない。ついでにこの後人魚が3体一緒に流れてくるので、ここにタイミングを合わせて蔵ヒールしたうえでデコイも必要なのでかなり厳しい。クジラまで来ればデコイの追加でなんとかなるだろうと思ってたのだが、致命的だったのがこれ。



    仮に蔵耐久に成功してたとしても、烏帽子竹束3体と人魚3体を那古野で抱えきれるわけがねえだろ、いい加減にしろ!ということで蔵防御作戦は没になった。



    ということで、いつものダブル歌舞ダブル気トークンエンジンで回しつつ、中央は単体相手なら相当耐えられる佐賀に任せ、クジラが来たら気還元でデコイリレーしてキルゾーンに誘い込む作戦で行く。最初のクジラは下の曲がり角を曲がった後の直線が、2体目のクジラは蔵地帯を抜けたあとのヘアピンがキルゾーンだ。



    佐賀に気力を割きすぎると穴熊成立前に突破される。逆に那古野の最大化を優先すると佐賀がやられる。さすがに佐賀は強いの使うか。ついでにエクスカリバーよりさやかの剣のほうがよさそうだから変えておこう。



    さやかの剣でクジラの削りもよくなったので下は何とかなる。中央はデコイを用意できるかどうかだけどとりあえずこのまま流して倒せるか確認してみる。



    さすがにぐるっと回る間ずっと鈍足かけられるから余裕だな。調子ぶっこいて杉目だけで放置してたらやられたけど、気還元で随時刀を投入していけば問題ない。
    中央のデコイリレーだが、那古野は千代を抱える役目があり、佐賀は下のクジラを削る必要があるので、自然と鹿野と伊丹の二人で行うことになる。上記の段階では伊丹も下のクジラの削りに参加しているので、もっと早くから削り始めておかないと間に合わないので、柳川の位置を調整する。結果的に中央の対策を練ると下の削りを減らすしかなかったので、下も蔵を通過させつつトドメを刺すことにした。



    蔵の隣に佐賀を置いて、1発受けた後2発目を空蝉、これで蔵を通過させられると思ったら3発目届くのかよwついでに中央のクジラも2発受け流してからの3発目を伊丹でと思ったら届かずに蔵を狙うのね。
    調査したところ、蔵を通過するまでに必要な被弾回数は、下が3回、中央が5回となった。……無理じゃね?と思っていたが、幸い正月に新しい弩が手に入ったので、こいつに希望を託してみることに。



    検証の結果、迎春羽子板の攻撃範囲20%低下の恩恵で、要被弾数はそれぞれ1回減らせることになった。下は佐賀が2回分請け負えるのでこれでいいとして、問題は中央だ。4回受けること自体は、鹿野空蝉、伊丹で2回、復帰した鹿野で4回なので問題ないとして、肝心の羽子板が当たらないのである。



    この段階で羽子板が下のクジラに当たっているのが確認できるが、数フレーム後には中央のクジラが蔵を攻撃する。わずか1手差ではあるが間に合わないのだ。1手分クジラを前に出さないといけないが、前に出し過ぎると殿がやられてしまう。たまたまうまくいったときに空蝉をミスしてしまったのでなかなか再現できずにてこずってしまった。役小角[改]で鈍足させ過ぎたのが原因だと思い、杉目の配置を遅らせてみてもうまくいかず、なんでや、とおもいつつよくよく録画を見返すと、杉目が千代を攻撃する回数が違うではないか。遅らせるんじゃなくて早く配置しないとダメだったのね。ということで完成。


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