AlternativeFull100b1(人柱用テスト版)の嘘影設定方法
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AlternativeFull100b1(人柱用テスト版)の嘘影設定方法

2013-05-05 04:22
    正式というにはいまだに程遠いわけです。
    →ダウンロード: http://sdrv.ms/ZsY6p6

    ■嘘影設定方法

    わりと面倒な上にマシンパワーを結構消費します。
    ある程度覚悟してご利用ください。あと、適用も手順がそこそこ。

    1. 同梱のExcellentShadow2フォルダ内のExcellentShadow.xをMMDに投入します。←重要
    2. ここで何かアレな感じになった人は諦めます。
    3. 大丈夫だった人はそのまま、AlternativeFullFrontendで「セルフシャドウ」タブに追加された「拡張ExcellentShadow」を選択したシェーダーを生成します。

    4. 生成したシェーダーを嘘影を使いたいモデル(材質)に適用します。

    5. そのままMMEの「エフェクト割り当て」ウインドウにある「ScreenShadowMap」のタブを開きます。

    6. 嘘影を使いたいモデル(材質)に、同梱のExcellentShadow2フォルダ内の「ExcellentShadowObjectAnother.fxsub」を適用します。←重要


    7. 嘘影を使いたいモデルに落としたくない影がある場合はMMEの「エフェクト割り当て」ウインドウの「ExcellentShadowZMapAnother」タブでその影を作るモデル(材質)を非表示にしてください。

    以上なのよ。

    ■改造ExcellentShadowについて

    アクセサリのX/Y/Z/Rx/Ry/Rzで平行光源を調節します。
    ※ダミーボーンにつけての操作ももちろん可能です。

    たとえば真正面からの光源であれば

    Rx: -90
    Ry: 0
    Rz: 0

    とすればOKです。

    ExcellentShadowのシャドウマップを利用するときに、モデルの影だけどうにかなればいいや…という趣旨なので、かなりの無駄が生じます(本来それなりの範囲をカバーする領域なので)。
    そのため、本来の広さを有効活用してモデルの影を高精度で記録する設定ができるようにしてあります。
    ExcellentShadow.xのTr値に1より小さい値を設定すると、より高い精度で影を記録します。
    4096x4096の精度でモデルの顔だけ、とかというアホな設定も可能になります。

    これら設定の様子を確認できるように、ExcellentShadow2フォルダの中にES_Test.xという確認用アクセサリを用意しておきました。


    この中に、嘘影を設定したモデルが表示されています。そのカットでこの範囲からモデルがはみ出さない限りは正常に影を落とすことができます。(範囲外に出た部分には影が落ちなくなります)
    カット毎にExcellentShadow.xのTr値を調節したりして、最適な設定にするもよし、全体を通して一つの設定で押すもよし、です。

    ちょう駆け足ですが、おおよそこれで使えると思います。

    2013/05/04未明にこの人柱版を落とした人は、ハイライトにアホなバグが仕込まれていて使い物にならない状態でしたので、再度落としなおしてください。

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