過払い対処方法
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過払い対処方法

2013-03-03 18:05
    3月に入ってから息を吸うのも厳しい位の忙しさから開放されて少し時間的余裕ができたのですが、やはり今年は厄年ですね、、急ごうとすると代えって自体が悪化するように感じます。

    通常業務と離れた話になるので今回のブロマガは全然おもしろくありませんので先にお断りだけさせてもらいます。

    前説、企業名がいくつか出るので先に関係を書いておきます

    J-COm(国内最大のケーブルTV会社)

    KDDI by au (言わずと知れた国内トップ3の電話会社)(J-COM株の約40%保持)

    NTTdocomo (説明が必要かどうかアレですが元電電公社の携帯会社)

    NTTコミュニケーションズ (NTTからみて子会社でも実効性の高い部署)

    僕は約13年近くJ-COMでの契約があるんですが、トラブルの数が普通じゃなかったです
    直近のトラブルはJ-COM経由でAUの支払いを一緒にやると100円位安くなるサービスというか囲い込み?のサービスに入っていて、

    TV(Blu-rayHDDレコーダー&チューナー)とごく一般のチューナーとの2台とJ-COMフォンプラスと呼ばれる中身はKDDIのIP電話サービスが2個、ネットサービス160Mが1回線、あとはオプションチャンネルのAT-Xが1890円ぐらいなんですが、年度末にあたって計算をやっていると、

    業務で電話使うにしても毎月4万オーバーの請求、、何かがおかしい。。

    色々調べると電話代の請求額が明らかにおかしいので問い合わせ、
    「お客様はAU無料のサービスにはご加入されていません」

    まじっすか??とまーここから始まるJ-COMとの戦いが開始されたわけなんですが。

    長くなるので割愛させてもらって、ここ最近で再確認をしたのが、人の話を聴いているふりをしてる人がまず大半だって事と人の話を理解する能力が欠如してる人が本当に多い事


    上記の会社じゃないですけど昨日あった話でわかりやすいのが一つ
    J-COMを解約するに当ってこちらもBlu-rayデッキを揃える必要がありまして、選択肢は
    シャープとソニーの2択!(理由は後述)
    民生機のソニーは嫌なのでシャープを選択して簡単に機能のレクチャーしてもらおうとサポートに電話、
    「あの~トリプルチューナーのこのデッキなんですが、2系統で録画中にHDDの録画は見ることは可能なんですか?」

    「少々お待ちください。。。。待つこと3分  はいお客様2番組同時録画中は携帯端末での視聴やラン経由の視聴は出来ないとなっています」

    は!?誰が端末やラン機器の話を聞いたんだ??
    「あのーそれって僕が聞いた話なんですか?」
    「いえ、違います」
    「もう一度聞きますけどHDDの録画見られるんですか?」
    「はいお客様可能でございます」
    「もう一つ質問なんですけど、ランや無線端末の話をするのは会社の方針なんですか?」
    「いえ私が判断してやっております」
    「って事は不必要な解説をして最短距離の返答を長引かせる判断をされたわけなんですか?」
    「いえ決してそのような、、、申し訳ありませんでした」
    「もしかして会社の方針じゃなくて自分の趣味?」
    「はいそのような感じでございます」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    う~~ん、、平均ドコのサポートに電話してもこのレベルで殆ど嫌がらせに近い気分を2月の中旬から後半に至るまでほぼ毎日味わっていたのですが、まだ購入前なのでまだマシともいえます。

    問題なのがJ-COMだけが過払いしてるかと思ったらAUにも過大請求されてる事が判明
    しかしAUに関しては2秒で(本当にそれぐらい)解決!
    「○○っておかしいですよね」「。。。。判りました返金処理致します」

    はや!!実はこの案件は総務省の近畿に出向してる所に電話一本するだけでかなりの大事になる内容だったのですが、判断が余りにも早すぎるのでもしかしたらこの文章を読んでる人も過払いしてる可能性が大いにあるかもしれません。

    複雑化するプランをわざわざ設定してる電話会社って多くないですか??
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    一言メモ
    ①企業に関してクレームは殆ど意味がないので監視してる省庁に電話しましょう!
    ②同じ土俵にあがっての裁判は殆どがコスト割れしてこちらが赤字になるのを見越してるので安易に弁護士に相談するのもケースバイケース(相談するだけで5000円程必要)
    ③オペーレーターから上席に変わっても超下級担当者な上、決定権が無いので無理な要求はしないこと
    ④企業は我々の事を客だとは全然思っていないので、こちらも似たような対応を取るのが最短距離での解決に向かうケースが多い
    ⑤サポセンは普通に嘘をつくので真に受けないこと(これは大事!)
    ⑥自社に不都合のある事は大嘘をついてでも答えない(殆どの人が気がついてない)

    上記の事を認識しつつ、こちらが電話を入れて段には確実に時間と担当者をメモを時系列でわかるようにとって置くことと、フリーダイアルでかける場合はどこのセンターに繋がっているのかを確実に聞くこと、

    心構えの問題として、相手がいくら失礼な物言いでもヒートアップしてなじらない事
    時間をあけて電話が入って担当者が変わって低頭で謝られても同情しないこと(初志貫徹)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    面倒な客への対応方法、とにかく案件を長引かせてこちらが疲れ果てるのを待つ持久戦を取りにきて客自体の時間を奪って割の悪い印象を持たせようとするので、ラチが開かないときは第三者に対応を頼むほうが早い場合が多いです。

    通信系の会社は何をいっても総務省に頭が上がらないので下手にサポセンで2時間粘るより、各地域の総務省の直接関連ある組織に電話して対応を改善させるよう勧告もしくは指示を出させるのが圧倒的に効率がいいので上手く活用しましょう。

    今回は長文になってしまったので、NTTについてはまた後日にでも。
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