• 「Kenshi」MOD: ビープ野盗

    2020-11-24 23:002
    ビープ、ビープ、ビ――――プ、ビ―――――――――――――プ!



    もしビープが野盗となって群れをなし、一派閥となったら?
    このman_standingさんのMOD「ビープ野盗」を入れると、「叫びの森」が「ビープの森」に変わります。

    ダウンロードはこちら:https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2114222466



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  • 「Kenshi」コミュニティ・アップデート#39 - スナッピーな配置モード

    2020-11-18 23:008



    こんにちは、39回目の「Kenshi」コミュニティ・アップデートです。今回はまず、「Kenshi 2」の屋内での物や家具を配置する新モードの紹介をした後、Lo-Fi Gamesの近況、そしてチームの紹介や仕事以外での楽しみ (今回はクリス・ハントが登場します!)などをお届けします。

    Kenshi 2」の屋内にて家具や物を配置する際の新モード

    「Kenshi」をプレイする上で重要な要素の1つが建築機能です。拠点を建てる場所を見つけた後、または、町で建物を購入した後には必ず屋内や屋外に施設や家具を作成し、配置していく工程が待っています。「Kenshi 2」でもその要素は変わらず、さらに強化されたモードが家具や物の配置機能に追加されています。

    今回は、Craig (以下のチーム紹介にも登場しています) に「Kenshi 2」における屋内で家具などを配置する際の新モードにつき話を聞きました。以下ビデオでの説明も入った詳細です。

    「Kenshi 2」では前作よりも、もっと簡単に屋内で物を配置できるツールが加えられています。まず最初に「Kenshi」にもあった家具を配置する機能、「自由に配置するモード」がどのように強化されたかをお話します。

    このモードでは、名前の通り、物を置く事のできる場所であればどの角度でも家具を配置することができます。「Kenshi 2」ではさらに牴触調整を行い、物を壁に沿って配置させるのが簡単になります。また、牴触している物体に対して角度を確定させた上で配置できるようになるため、壁だけでなく他の家具にも沿う形で簡単に物を配置することができるようになります。



    ただ、このモードが全ての物の配置に適切だとは言えません。例えば、屋内にフリーハンドで真っ直ぐに水耕栽培の設備を配置するのはそれほど容易なことではありません。そういった場合にグリッドを使って物を真っ直ぐに置けるようにするのが、「グリッド確定モード」です。


    では、もし角度を付けて物を配置したり、家具に沿ったレイアウトをしたい場合はどうでしょう?そこで登場するのが、「家具に沿った配置モード」です。このモードにより、プレイヤーは屋内の家具などにグリッドを表示させ、それらを建物や物に沿った形で配置できるようになります。


    「Kenshi 2」ではこれらの新らしいツールを使い、さらに簡単に屋内のレイアウトを行う事ができるようになります。

    以下の画像は、Nicolò(以下のチーム紹介にも登場しています)が上記のツールを使ってレイアウトした屋内の様子です。家具はまだモデリングされているため(またネタバレを防ぐため!)詳細をお見せすることはできませんが、家具などが婉曲した壁に置かれている様子や、棚や内壁が真っすぐに配置されているのをご覧になれます。





    スタジオからのニュース:ロックダウンとバーチャル・イベント

    11月5日よりイギリスでは少なくとも一か月の新たなロックダウンに突入し、Lo-Fi Gamesの社員も全員在宅勤務を余儀なくされています。ロックダウンはスタジオで作業を進めたいメンバーには、なかなか厳しいものがありますが、皆で時にはオンラインゲームなどをしながら乗り越えて行きます!

    ロックダウンになると、遠隔コミュニケーションやオンライン・ミーティングに頼らざるを得なくなりますが、さらに10月末に参加したChina Game Festでは、これ以上ないバーチャルな経験をしました。バーチャルなコンファレンス会場で開催されたこのイベントでは、Lo-Fi Gamesもバーチャル・ブースを設置し、フレンドリーなバーチャル・キャラクターに会場を案内されました。10月の23日から25日までの3日間、開催されたこのイベントには5万人が来場し、またその様子は中国国内の数多くの媒体に紹介されました。



    Chris, Nicolò と Craigより、こんにちわ!

    前回のアップデートでは「Kenshi 2」開発に関わっているLo-Fi Games の新しいメンバーを紹介しました。今回もまた、新旧メンバーに自己紹介や、在宅勤務環境、仕事外で楽しんでいること等を聞いてみました。

    クリス・ハント (Chris Hunt) - ヘッド・デベロッパー、CEO

    在宅勤務環境


    ライフ・バランス
    ゲーム以外に情熱を持っていることが2つあります。一番は何といってもバイクでの冒険です。1989年のKawasakiKLRに乗っていますが、シンプルで信頼できるという意味では基本的にバイクのAK47とも言える機種です。砂漠の真ん中で故障しても、ロードサイドでスパナ―とケーブルタイさえあれば修理できます。キャブレターとは何か理解しないまま、暗闇の海岸で懐中電灯を咥えながら、キャブレターを作ったこともあります。ピレネー山脈のスキースロープに行き、山頂でキャンプした時には、次の朝、バイクが野性の馬に、まるで卑猥なことでもされたかのように目茶苦茶にされ、バッテリーの水がすっかりなくなっていました。その後スペインの半分をバッテリー無しの状態で走り続け、エンジンが再スタートできるよう駐車の際には、坂のてっぺんに止めていました。こういった小さな出来事が冒険となり、思い出に繋がっていくのが大好きです。



    その後、バイクを根本から作り直し、アップグレードして、2020年夏に向けた大冒険を計画していましたが、コロナのせいで中止となり、次の予定は立っていません。夢はモンゴルを駆け抜けることです。


    また、現在スノーボードに行くための4x4のキャンピングカーを作成していますが、これはまだ始めたばかりです。最初は古いミリタリー・トラックを使おうと思ったのですが、余り実用的ではないため、やめることにしました。



    もう一つ大好きなのがスノーボードですが、季節や天気に左右されるのと、なかなか納得のできる雪のコンディションに出会うことができないため、思うように行くことが出来ません。



    ニコロ・ズッビーニ (Nicolò Zubbini) - 環境アーティスト

    こんにちは、環境とハードサーフェースのアーティスト、ニコロです。私の専門は建築物ですが、自然や機械の環境要素や乗り物のモデルなどにも関っています。SFなどで良く見る環境によって劣化した、グランジな設定が大好きです。

    私は建築を学んだため、当初は建築の可視化に関わっていましたが、その後は歴史的なドキュメンタリーや、ハイ・ポリーなvfx環境等に携わっていくようになりました。2008年よりBlenderを使い始め、そのオープン・ソースな環境やコミュニティが大好きになり、2012年にはBlenderインスティテュートのvfxオープン短編映画「Tears of Steel」を作成しました。ここ最近では「Kenshi」を始め、主にゲームの開発に関わっています(「Kenshi」にはSebastien Froncekの下で2-3カ月関わっただけですが、非常に色々な事を学びました!)

    以下、私が「Kenshi」のために作成したサンプルをお見せします。(これは「Kenshi」であり、「Kenshi 2」ではありませんのでご注意ください!「Kenshi 2」関連の仕事に関しては、上記の「屋内で家具や物を配置するモード」にて触れています。) また、これらの作品はMarmoset (ゲームの素材をレンダーするエンジン)で作成されており、「Kenshi」で実際に使われているOgreとは異なるため、ゲーム内で見るものとは多少異なります。





    基本的にインディのチームと働くことが多いため、UnrealやUnity, その他のエンジンで建物のレベリングや明暗調整なども行うようになりました。ワークフローの自動化にはPythonを試用したスクリプトを書いています。

    「Kenshi 2」では建物の他、家具や小物なども担当しています。

    在宅勤務環境
    私は以前からずっと在宅勤務をしており、家のスタジオ環境では一般的な「中から高」スペックのPCゲーム機を中心に、発色が正確なモニターとカスタマイズされたレイアウトのキーボードを使っています。

    ゲーム開発ツールのほとんどがウィンドウのため、主なPCにはウィンドウを入れていますが、2代目のスペア/バックアップ/メディア・サーバー用のKVMスイッチ・マシンには信頼度の高いLinux PCを使っています。

    ライフバランス
    仕事以外の時間は…2020年以前はお気に入りのパブに友達と行ったり、自転車に乗ったりその調整をしたりしていましたが、ここ最近では少々オタクなことをする時間が増えています。取り合えずは3つ目のキーボードのカスタマイズを終わらせ、Kerbalで新たなキャリアをスタートさせ、一大SF小説を10,000ページほど読んでいるところです。

    クレイグ・ティネイ(Craig Tinney)  プログラミング

    皆さんこんにちは!Lo-Fi Gamesのプログラミング・チーム最新メンバーです。今年の4月に入社してから、「Kenshi 2」のため、「Kenshi」をUnreal Engine 4に移行するためのサポートに関わっています。

    Lo-Fi Gamesにはイギリスのロックダウン後に入社したため、実はまだスタジオで仕事したことがなくチームの皆にはオンラインでしか会ったことがありません。ここまでくると、もうそろそろ皆と顔を合わせてみたいものだと本当に願っています!

    これまでは、このアップデートにあるような建物の配置ツールやUnrealへの移行に関わってきましたが、今ではそれ以外にもここでは書けない開発に多々関わっています(それら全て、本当にクールです!)

    ライフバランス
    仕事以外では、「Kenshi」とは比較にならない小さな規模のゲームを作っています。大抵はPico8という、世界中の皆が知るべき可愛らしいゲームエンジンを使っています。もし私のゲームに興味があるようでしたら、こちらに無料で提供していますので、試してみてください。

    今年は家に籠る時間が多いため、最近ではできるだけモニターを見ないでいられる趣味を探しており、今はハウスメートとテーブル・トップ・ゲーム向けに地形を作っています。以下がその一部の岩です!





    また、父から古いhifiを譲り受けたため、お気に入りのアルバムのテープを作っています。



    何をしているのか、と思わないでください。2020年は自分も含め、色々な人に様々な影響を与えているのですから。


    今回のコミュニティ・アップデートはいかがでしたか?先に紹介した「Kenshi 2」の新しい家具や物の配置モードに関する意見など皆さまからのコメントお待ちしております。また、まだTwitterニコニコをフォローされていない方は、是非フォローよろしくお願い致します。

    最近またコロナの感染が広がっております。皆さま是非お気を付けてお過ごしください。






  • 「Kenshi」マウンテン浪人の防具

    2020-11-17 23:00
    このKit Kittersさんの「マウンテン浪人の防具」を装備して、伝説のキャラクターを追ってみませんか?

    ダウンロードはこちら:https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2279501464&searchtext=





    この防具はサムライの装備に似ていますが、性能が多少異なります。スカーフの付いたバージョンとベルトのスロットにてスカーフの有無を変えられるバージョンがあります。また、勢力により防具の色を変えることもできます。

    その他の特徴:
    • ブループリントはテックハンターやシェクの防具ショップで入手できます
    • ノダチタイプの武器を持ったマウンテン浪人のゲームスタートが加えられています
    • 追い打つことのできる伝説のキャラクターを加えました。情報はバー等で得ることが出来ます