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  • 英国紳士のムービーレビュー『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

    2021-03-10 19:25

    まず、見た前提で書くのでご注意を

    長かったなぁ、自分は【新劇場版:序】からの本格参戦で
    TV版や旧・劇場版はリアルタイム勢ではないので
    そこまでの人ほどの熱量、気持ちとまではいかないかもしれないが自分もそこそこ
    のめり込み、この4作の完結を待ち望んでいた人間の一人でもある。

    (一方で永遠に終わらなくても良いとも思っていた面倒くさい人種でもある)

    その完結を見届けてから数日経ち、少しは落ち着いた.....というか
    新劇場版:Q】や【Air/まごころを、君に】等の視聴後とは違う
    安心感、と清涼感があるからであろう。

    (公式がちょっとずつ内容をお出しし始めてきてるので公開に踏み切ったのだが)

    (ここから本編に触れるのでご了承を)



    なんといっても【シン】は新劇場版シリーズのみならず
    TV版から旧劇場版までの補完でもありなんとも健康的な【まごころを、君に】の
    リビルドであるからだ。もちろん【:Q】からの続きであって
    あの赤い大地を歩き出した3人がどうなるか、シンジは再起不能と言える状態にまで
    追い込まれ、どう立ち上がるのかというカタルシスも村パートでしっかり描かれている。


    しかしひねくれたヲタク視点で見るならばシンジは【立ち上がらなければいけない】ので
    それよりも序盤で注目するべきは【アヤナミレイ(仮称)】の存在である。

    【:Q】で零の状態から登場し、命令を聞き行動するだけの存在だったのが
    「綾波じゃない」と一蹴され、「自分がどうしたいのか」というアスカの声に
    エヴァから脱出し2人についていく、という選択をした存在。

    自分はずっと【シン】で彼女がどうなるかが気になっていたが、これがまぁ
    新劇場版:破】までの綾波レベルの可愛さを見せるまでになるとは...

    『第3村』での生活で言葉と自己の存在を認識していき
    「そっくりさんではない誰か」になろうとし
    命を育て、繋いでいこうとするー

    ヒカリは結婚し娘もいるせいか最初彼女を見た時ヒカリだと認識できなかったわー
    トウジとケンスケはすぐわかったけど。


    もちろん作られた存在である「そっくりさん」が長く身体を保てるはずもなく.....


    せめて稲刈りまでさせてあげたかったと思うばかりでずっと展開が読めつつも
    「やめてくれ.....やめてくれよ.....」と心の叫びを挙げ続けてましたようん.....


    シンジは名前を決めてあげるべきだったのか、際どい所で落としてくれたのは
    悲しいけども下手に名前が決まるのもなんなのでこれでよかったのかもね。


    学友3人がどうにかニアサーから生きてて優しくしてくれようとも、目の前で
    信じていた人の首が自分のせいで吹っ飛んだシンジの心には届かないよなぁ。
    かつての友達と言ってももうとても顔向けできるわけもない。


    でも何もせずとも生きるには食べなきゃいけない、急にぬるぬる作画とカメラワークで
    シンジにレーションを押し込むアスカはなかなか愛が深いな。


    旧劇場版でのミサトの台詞が浮かぶ
    「アンタまだ生きてるんでしょ!?だったらしっかり生きて、それから死になさい!」

    (ここ最近の死になさい!と叫ぶネタの勢いで笑ってしまうのは内緒だ)

    そっくりさんはシンジにレーションをそっと隣に置くだけだがこれもまた生きていて欲しいという感情でアスカと対比させながらも同じ行動をしているのも良い。


    カブくれた女の子の声が伊瀬さんなのはすぐわかったぞ(北上ミドリ役)
    あとカブなのは株式会社カラー©の【よいこのれきしアニメ おおきなカブ(株)】
    を見ればわかる。ああそういうこと.....って。


    「なんでこんなにみんな優しいんだ」とついに吐露するシンジを見て


    旧劇場版で
    「みんな僕に優しくしてよ!僕を殺さないでよ!」
    と精神を荒らしたシンジと対になっていてこれもまたエモい。

    そこから少しずつケンスケと行動を共にし第3村を知る過程もね.....
    しかしミサトさん自分の息子に亡き夫の名前を付けるのはなんか....こう....ね。


    ていうか【シン】は

    北上ミドリがいい味出してた

    と思う。
    彼女こそオペレーターであるものの極めて一般人に近い感覚というか
    シンジに思いの丈をぶちまけられる存在としていなくてはならなかったいい役だわ。
    その反面、

    多摩君薄すぎ

    となったわけだが.....旧ネルフのメンバーはシンジ側だとしても
    それ以外のヴィレクルーも多少なり色々あっただろうになぁ。

    【式波・アスカ・ラングレー】はまさか彼女もそういうタイプとはねぇ
    しかしまぁ降下作戦中のアレやコレやでまたまた痛々しいというか
    アスカと2号機はそういう宿命を背負ってるんだなとしか思えないわね。

    眼から封印柱のシーンとか量産機戦にも引けを取らない悲鳴で
    シンジはよこいつを救ってやってくれと思ったらまさかアイツがかぁ.....

    【シン】で一番救済されたのは時田シロウさんじゃないですかね()
    J.A、このうえなく活躍してましたよはい。影も形も無いけど。


    【真希波マリ・イラストリアス】も破やQ同様飄々としてて
    パリでの活躍やヤマト作戦でもバリバリやってて頼もしい。
    あのめんどくさ腕だけのネーメズィスシリーズ相手にもヒョイヒョイやってて
    どんな状況でも楽しんでるなーと思うばかり。
    まさかいくつもエヴァを取り込んでマイナス宇宙に適応できるまでになるとは
    予想できんかったけど。

    ラストのというか、彼女の存在ってやっぱり大きかったんだなって
    エヴァを壊すため、変えるために一番適しているというか。
    マリはなんとなく他人と距離があるようで距離がないというか
    言い方を変えれば「ATフィールドが無い」感じがする。
    そういう人物こそシンジにとって一番必要だったのかもね。
    別に付き合ってるわけじゃないと思う、友達感覚でしょ(過激派)

    最終的な目的がイマイチわかんなかったけど。なんかまぁいっかって気にもしてくれる。
    【シン】の清涼感ってのは多分そこから来るんじゃないかって。


    【渚カヲル】は.....ちょっとよくわからなかった。
    渚の由来はなんとかわかるがいやいや接点あったんかいアンタらっていう
    衝撃が頭を支配しすぎたな、いずれわかるでしょう、いずれね。

    【冬月コウゾウ】は多分ゲンドウの計画にのりつつも
    どこかシンジやヴィレに「止めて欲しい」と願ってたのかもね。「止められるものなら止めて見せろ」的な。でなきゃヴィレを放置してないだろうしネーメズィスシリーズを送り込みつつもヴンダー完成まで見逃してたりなんてしない。なんなら手助けまでしてた
    感じもある。自分じゃもう止められなかったんだろうな。

    ヒトの身でありながら最後まで一人でヴィレを圧倒してコア化を耐えるとか超人すぎるだろ...


    【葛城(加持)ミサト】は....最後のあの世界では生きていて欲しい。
    彼女がいないっていう幸せはあんまり思いたくない。

    【:破】から【:Q】までのアレがわかりやすいヘイト対象だからよく槍玉に挙げられるけど
    正直あの時の声はシンジには聞こえてないだろうし聞いてたとしてもシンジには
    綾波を救うという選択肢しかないから止まるわけもない。

    説明位しろとは言われるが14年のアレコレ(特にレイ関係)を言ったところで
    シンジは絶対受け入れないので説明しないのが無難。
    加持とのアレもあるので艦長でいる間は私情を捨てたとも
    言ってるしそこを捨てたら本質的な部分は全く変わってないことが見てればわかるしね。

    ミサトは当たって砕けろがすぎるんだよTV版でも旧劇場版でも今回も.....

    最後の最後なんか「トップをねらえ!」っぽくなったのはそういうノリなんだよな、彼女。


    一番吹っ切れてたのがまあ【碇ゲンドウ】なんだろうが


    TV版・旧劇場版で一切救われなかったゲンドウの補完が終盤のほとんどを
    占めることになろうとは流石としか言いようがない。


    漫画版(貞本氏の解釈が入った)ではシンジに対して嫉妬と憎悪を振り撒き
    完全に敵として描かれていた。
    旧劇場版では若干の弱さを見せ、謝罪するものの初号機に喰われ補完がなされなかった。

    しかし【シン】ではどうだろうか、設定は幾分変わりつつもゲンドウの「強さ」と「弱さ」を
    ハッキリ自身の言葉で吐きだし息子と対話し決着をつけるまでに至った。
    今まででは絶対に有り得なかった展開である。そしてA.T.フィールドという心の壁を
    こう使うとは....シンジへの恐怖を表すモノとしてこれ以上の壁はない。
    新2号機が第13号機に対してフィールドを張り近づけなかったという展開もこのためか。
    いやはや溜息しか出ないねこの作品。

    ゲームの「エヴァンゲリオン2」でシンジとゲンドウで釣りして仲直りするシナリオがあって
    それもまた良かったなぁと感慨にふけってたら「釣り....あっ」ってなってまた死んだ。
    まさかこれ全部狙ってやってんのかと勘繰ると恐ろしい。

    帰り道【:序】からの主題歌「Beautiful World」がシンジのじゃなくてゲンドウの曲だと気づいてハッとしたんだよね。よくよく考えると「桜流し」もシンジのカヲルへの曲と
    思いがちだがミサトから加持への曲として考えても成立する。そこまで考えて.....???



    親子喧嘩の初号機vs第13号機もなんというかギャグ調
    というかそこから特撮作品然としてて
    第3新東京市っぽいセットのビルが倒れずズレたり道路が妙に広かったり
    空が書き物だったりとやっぱ好きなんだなってのがヒシヒシ伝わってくる。

    そしてお待ちかねの登場人物綾波レイ】、14年分だらしなく伸びた髪がなんともいじらしい。
    TV版最終回のシンジがいた舞台裏のような場所でというロケーションも完璧。
    そして旧劇のラストのようでそうでないアスカとのぶっちゃけトーク。
    アスカとはやっぱり理解はしあえてもそういう関係ではいられないんだなって。


    【碇シンジ】はもう.....神話になったような感じさえしてくる。
    世界と綾波を天秤にかけた【:破】のシンジはもういないんだなぁ.....
    ラストのアレは遅めの変声期かな???????(納得はしてるようん)


    色々が繋がり、解けていくような感覚のままエヴァと別れを告げる。
    新劇場版だけ見たって人にはカタルシスはちょっと少ないかもだけど、TV版からの人からしたら幕が下りる感覚を肌で感じられるのではないだろうか。


    ーそして『NEON GENESIS』へー


    アニメーションとしても超級品
    (途中作画なのか実写なのか見分けのつかないレベルのシーンもあった)

    「エヴァンゲリオン」の終着点としても超級品
    終始今までのアレコレを思い出しては涙しての連続で
    見るシーン全てが尊かった。本当に今までの清算なんだなと腑に落ちた。


    正直14年間の描写やここにきて新しい設定が増えたり渚司令のくだりも
    全部の理解ができないしで若干のモヤモヤは残るもののそれもまあエヴァというか.....


    ただただ庵野総監督並びに関係者各位には感謝しかない。
    これ以上はない、そう思わせてくれただけでもう僕もLCLになれますわ。




    鈴原サクラが14年間の愛憎を銃に込める激重感情
    持ってるヤバいやつだったのが一番恐ろしかったわ





    「さようなら、すべてのエヴァンゲリオン」










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  • 英国紳士のパチスロ日録 ~欲望に忠実に編~

    2020-05-02 13:36

    ※全国への緊急事態宣言発令前の実践です


    パチスロももうそろそろ6号機への完全移行が行われ
    そこかしこに置いてあった5号機のレア台もぞろぞろ撤去されてきたので
    打てる台は今のうちに打っておきたいと思い立った英国紳士は
    ちょっと遠出をしてみることに。

    5スロでの実践だが今回の本命台はこちら。



    山佐 シーマスター2 ~ララ、旅立ちのプレリュード~

    一度触ったきりで当時はそれほど気にするほどじゃなかった台ではあるのだが
    今のうちに打っておきたかったので着席。

    この台は何といっても







    ララちゃんがかわいい
    その一言に尽きる


    冗談は置いておいてこの台はATだけでメダルを増やすシステムで
    主にレア役からのチャンスゾーンや直撃でARTを目指す方式だ。

    そして面白いのがレア役からレア役が連鎖する「確変」システムを採用しており
    確変モードに突入すれば最低一回レア役が出てくるしループすることもある。
    その連鎖をいかに起こせるかがこの台のカギである。



    するとほどなくチャンスリプレイから確変状態へ
    そしてその確変から強チェリーで早速のチャンス。



    カンブリアステージは直撃の前兆ステージ、熱い演出はないまま
    連続演出へ。



    まあそんなもんだよね。やられ姿もかわいい。



    しばらく回すとまたもレア役確変からのオレンジ揃い。
    レア役の差異は強弱くらいしかない同じフラグなのであまり気にしなくてよい。





    そして連続演出から今度はしっかりチャンスゾーンへ。
    ポセイドンゲートビンゴは一番弱いCZ
    ビンゴ揃いでAT、ライン数によって上乗せもある仕様だ。



    しかしリーチはかかるものの最後は引ききれずここは失敗。
    流れが良くない。



    流石に何回か当てるまで帰るわけにはいかないので続行。
    少々ハマったあたりでの確変状態から強オレンジ揃いでチャンス。



    そのままチャンスゾーンへ直行、しかしここも最弱のビンゴ。
    半分諦めムードだが終盤レア役での召喚演出!
    複数個マスを開けてくれる効果があるのだがここにきて怒涛の6マスブチ抜き!!





    残り1Gでビンゴ成立で無事AT突入、投資は3000円。400回転ちょっとかかってしまった。



    ATはゲーム数上乗せのみで出玉を伸ばすタイプなのだが
    ここで大事なのもやはりレア役確変、レア役を引くと.......と説明する間もなく
    ララちゃんがズイっと登場するリールロック演出が!





    古今東西リールが止まったりガクガクするのはチャンスと相場が決まってるもので
    ロック一段階からの強ベルで早速の50G上乗せ!
    そしてこの台の目玉となるシステム「仲間上乗せ」でキッくんが参戦!!







    画像がアレで申し訳ないが仲間が増えれば増えるほど
    対応したレア役の高確率となりさらにそのループが終わりにくくなるというもので
    今回参戦したのはレアベル担当、通常中特に差異のないレア役ではあるが
    AT中は別。

    ・G数はショボいが上乗せしやすい特殊リプレイ
    ・バランスの取れたチェリー
    ・仲間を引き連れてきやすいスイカ
    ・大きい上乗せに期待できるベル

    と、それぞれ役割が異なっているのだ。



    ........しかしベルを引くも上乗せはなくキッくんは足早に去っていってしまった。
    レア役は最低1回保証だが上乗せできなきゃ意味がない。



    そしてほどなく仲間参戦チャンスのオレンジから今度は特殊リプレイ対応のアンディ襲来。
    しかし上乗せがないままG数を消化していく.......



    しかしこれは嬉しい事態、仲間がいる状態のままG数を消化しきった場合は
    継続が確定するのだ、実質50G上乗せおいしい。





    そしてここから怒涛のレア役ラッシュ、特殊リプレイから軽く10Gの上乗せした後
    オレンジを引き更にレア役確変に突入させていく。



    そして続けて強オレンジから全画面チャンスとこれまた期待できそうな演出が、
    参戦したのはチェリー対応のコヤックと.....







    キッくんも再び登場!仲間が複数増えることもたまにあるのだ。
    そしてこの有様、結構大変なことになっている。
    一度しか打ってないがこれはなかなかならない状態なのでは?











    そして強チェリーやベルからそこそこ上乗せを繰り返し.......



    仲間たちが帰宅した後は淡々とG数を消化。
    投資より若干+の600枚ちょっとの獲得で終了。
    初めてのARTにしてはなかなか頑張ったのではないだろうか。

    そしてAT終了画面、通常はララちゃん一人なのだが全員集合なので
    モードもよさそうに感じる。





    すぐに前兆から激アツと出て難なくART引き戻し、しかしこれは
    チェリー一回10G上乗せのみで終了して枚数引継ぎの700枚ちょっとで終了。



    まだまだ攻める気マンマンの英国紳士、100Gあたりで引いたオレンジから
    特殊リプレイ、そして前兆に突入したと思いきや。



    なんとこのタイミングでリールロック3段階!!通常時はチャンスゾーン以上が
    確定するレバーチャンスへ、直撃の方が嬉しいが果たして。





    選ばれたのは綾鷹.......のネタはもう昔使ったからいいとして
    チャンスゾーンのポセイドンゲートテトラに突入、初代シーマスターの
    演出を楽しむ若干期待度の高いチャンスゾーン。リーチ目成立で当選なのだが.....



    一向に揃う気配無く終了、あんだけの引いて当たり無しはキツいでホンマ。





    その後引いた強チェリーからほどなくビンゴに突入させ







    200Gほどで3度目のATへ、だったらさっきので当たってくれ。





    このATは強チェリー2回の10G、20Gと上乗せし80Gで終了。
    220枚獲得といまいちパッとしない。







    しかし100Gもしないうちに前兆からの赤ボタン!!
    押すとチャンスゾーン直行でさっき外したテトラへ、ここでやっと7揃いを引き
    4度目のATへ、割と当たりが軽いのがうれしい。





    そして、このATでリールロックから強チェリーを引きそこから
    仲間を着々と増やし........







    上乗せをしつつ.......









    なんやかんやあって400枚ちょっと獲得、若干増えた。

    ...........


    この台淡々としててつまんないな()

    打ってる個人としては楽しいのだがブログに書くとなると
    流れがワンパターンというか、よほどいいフラグを引かないと
    CZ引いて当てて仲間増やして上乗せして消化して.....しかないから
    面白みに欠けるというか.......



    .......と、グチグチ言いながら打ってると淡々とハマりはじめる。
    レア役は引くのだがどれもこれもATはおろかCZすら引けない始末。



    ようやく200Gほどして強オレンジからのレア役確変で
    CZのテトラに突入、ここで当てておけばまだいいのだが..........



    期待度高い方なのになんでこう尽くハズしますかねアンタ。


    心が折れたのでヤメ。
    出玉は案外増えて投資600枚に対し持ちメダルは900枚と割と戦えてる方。



    そんな中打てる台を探すとそこそこハマっているまどマギ叛逆を見つけたので着席。
    天井までに当たれば儲けもの、天井でもマギカラッシュにブチ込めば
    増やせるチャンスである。


    が、






    安定の天 井 単 発

    半分ほど使い獲得0枚という無残な結果に、打てる台も無いので
    欲望に従い打ちたい台を打つ(どう見てもフラグです本当にありがとうございました)



    SANKYO パチスロ戦姫絶唱シンフォギア

    これもあんまり置いてない台なので打ち込んでおくことにする。
    ほどなくしてレア役からCZのソングバトルへ。





    このCZは%を貯めて最後に抽選するタイプ、仲間が増えれば増えるほど
    チャンスで、クリスに続いて翼も参戦してくれたのだが.....





    わずか30%、これでどうやって戦えばいいんだよ!!!
    赤文字が絡むもあっけなくやられ、出玉も削られるだけの展開に。



    出玉も飲まれ、追加投資。レア役を引きつつ回すと
    右下のゲージが溜まる、溜まりきればCZ以上が確定するのだが
    またもソングバトル。CZは割と来るのだが、5%、11%とどれもこれも
    当たる気配が微塵もない。







    そして何度目かのソングバトルで最終の響まで参戦し
    ようやく戦えるくらいの59%へ。



    赤文字も絡み入ったかと思いきや。



    生きるのを諦めたくなってきた。



    ヤケクソになり隣のヱヴァンゲリヲンAT777に着席。
    この台はまず子役を引きつつCZへのレベルを上げるのだが.......






    レベル10で確定のため、レベル9でも平気でハズしやがる、ナメとんのかマジで。



    そんで救済措置のシーンEXへ、これでも確定じゃないらしい。
    CZ突入までこぎつければAT当選が濃厚っぽく、レベル8まで育て上げるが
    さっきの惨状を見ればまあもう信用できん。







    が、13号機出現で一応ボーナスは確定、こんなんで気が晴れるワケがないのだが。
    ボーナスは150枚が基本で上乗せがたまにあるがヒキ弱紳士がどうにかできるわけもなく



    ド☆単☆発

    ヤケクソを通り越し脳死を決め込むことにし
    再度シンフォギアへ。病気もここまで来ると極まってるなオイ。





    総投資6000円目にしてレア役高確からの戦姫絶唱「しない」シンフォギア
    パチンコだとプレミアなんだけどそうでもないらしい。
    ていうかふっつーにまるまる一話収録されてんなすごいわ
    (翼がバラエティ番組に出るくだり)




    そこから例の当たらないソングバトルへ。16%でどうせーっちゅうねん。



    しかし、桜柄デカボタンで確信、最初から素直に当たれや........



    というわけでようやっとシンフォギアチャンス......ではなくシンフォギアラッシュへ。
    ART開始時は必ず特化ゾーンであるところの「ギア・バースト」から入る。





    最低保証が30なんでまあまあ。
    ART中はノイズを倒せば倒すほどさきほどのギアバーストに入る可能性がある。
    早速レア役高確から怒涛の殲滅でエピソードクリア。



    さて再度入ったギア・バーストの結果は。



    はい。



    はい。
    ART終了後のソングバトルをさっくり外しもう無理。
    この台ジュークボックスくらいの価値しかないわ。
    「逆光のフリューゲル」とか「私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ」が聴けるくらい。
    なんで奏の方入ってないんすかね()


    既に投資は1200枚、こっから短時間で捲れると言ったら......
    こいつしかないか。



    大都技研 Re:ゼロから始める異世界生活

    アニメ全話見ちゃったからね仕方ないね。
    追加投資すること400枚。





    無事A天到達()

    いいんすよ既定路線だから
    ここで白鯨3体ブチのめして一発ゼロからっしゅ入れりゃ問題ないんすよ。








    ヨシ!





    2体目ヨシ!!





    あっ



        \(^o^)/



    帰るわ



    結果

    投資 8000円
    回収   0円

       -8000円



    ........リンガ売りのおっちゃんとこからやり直せませんかね()



    ~fin~
  • 英国紳士のパチンコ日録 ~1/319の価値は編~

    2020-04-01 21:56
    どうも毎度おなじみ英国紳士です。
    4月1日本日はエイプリルフール.......ではありますが
    パチンコ業界としては本日より屋内での喫煙が原則禁止となる
    条例が施行される日。

    パチ屋のイメージっつったら昔からヤニに包まれたいかついオッサンが
    台をどついて回ってるみたいなのが強いですがもうそんな心配はご無用。
    これからはゆったり遊戯に集中できるというものです、空気も綺麗だ。

    まあこんなご時世でのんきにパチンコなんぞ行ってる場合ではないのではあるが()


    んな中ちょっとストレス発散にとホールへ繰り出した英国紳士
    家でじっと作業してるの結構つらいのよね......

    鬱憤を晴らすがごとくマクロスΔとファフナーの甘を乱れ打ち
    あっさり当たって3000発弱の出玉をひねり出すことに成功。ホックホク顔で
    この出玉を大きくしたいと思いミドルスペックの台へ移動。



    ビスティ P新世紀エヴァンゲリオン~シト新生~

    .....え?
    なんで最初のマクロスから記事書かないんだ?って?
    実のところその日は記事を書くつもりは毛頭なくフッツーに遊びに来ただけで
    写真を撮ってなかったのだ。


    じゃあなぜ記事を書いてるかというとね
    これから説明してあげ\エーストゥ!/


    !!!?????


    さあ打つぞとスマホを手にTwitterでも眺めながらリラックスでも待つかと
    思い打ち出しを開始したその瞬間転がってきた銀枠がなんとアスカ連続予告!!



    擬似3で8テンパイ、そこにアスカ群も絡んでいよいよアツい。




    まさかこれあるんじゃないか........??




    いやうんまあ流石にね.......あるわけないじゃないっすか
    これ1/319っすよそんな世の中うまいこといくわけ





    ドックン......



    ちょwwwwwwwまってwwwwwww



    こ、これは伝説の..........




    ポ、ポロイチだぁ~!
    ※ポロっと入った1球で当たること、〇村がいっつもやってる(らしい)


    .......と、言うわけでわずか投資20玉一回転で
    即確変を射止めたという大事故が起こったため記事を書くことにしましたはい。

    オスイチの証明は流石にできないんでいやずっと打ってたんだろそれと
    思う方がいらっしゃいましたら信じなくてもいいようん。




    無事確変へ突入した英国紳士
    ここから連チャンを重ねてプラスを大きくしたいところ。
    まずはシリアス2で絶望と思いきや左右同時停止でレバ確
    発進時エヴァシリーズなつかしの「ぬるいな」で確変GET。



    ※通常時「勝ったな」は単ありで「ぬるいな」は確変確定らしい



    ※エヴァ系リーチで当たった場合「任務完了」ではなく「完全決着」なら確変。



    しかし次にシリアス1から即シンクロに行き単図当たり。
    やっぱエヴァ系がレバ確なのはやりすぎだって.....昇格もなく時短へ。



    時短も何事もなく終わりそうになった時シリアス2で6図テンパイから
    謎のレイ背景。

    しかしまあレイ背景が出ただけではどうすることもできず零号機リーチで撃沈。
    出る意味あったかこれ?



    その後、時短スルーからしばらく静かな時間。
    特筆すべき予告も全く無くシリアス3からの弐号機リーチで
    決戦パターンへ発展するも当たる要素は微塵もなく
    淡々と回す作業に。

    持ち球も半分ほどになった所でボーっと打ってると
    ストーリー紹介「瞬間、心、重ねて」
    発展すれば熱いのだがこういうのは発展しないと「だったら出てくるなや」と
    悪態の一つもつきたくなるものだ。



    が、これが発展し状況が一変
    激アツのユニゾンリーチは期待せざるを得ない、しかも



    図柄はまさかの7テン。
    確定ではないものの激熱なことには変わりない。



    ここすき



    い、いや流石にこれ外しちゃマズいでしょ奥さん



    ですよねー

    確率分母すぐの331回転目でやっとこさ大当たり。
    しかも確変はおいしいなぁ、格納庫か次回予告見たいなぁ.......




    あっ.....



    いつもの

    暴走と確変が絡まないとキツいのが新生というもので
    時短も何事もなく終了。
    出玉は若干盛り返したものの心許ない量。


    しかもそこから恒例の「虚無の間」が英国紳士を襲う。
    使徒予告アルミサエル、ミサト2段階セリフ等来るものの決定打のないものばかり
    そしてとうとう持ち球も尽きかけここで実践終了か.......



    モノリス順点灯からタイトル「アスカ、来日」で8テンパイ。
    赤タイマーも特殊発展もなくもう無理ゲー

                                               ドックン
    ここでカヲルくんとか来てくれたら嬉しいんだけどねー「ドックン」って.......

    ..........え?




    オイオイオイオイ


    何という僥倖、持ち球500玉強まで減らした435回転目で
    またしても確変大当たり!初当たり全部確変取ってんな.....


    流石にもうワンセットはやめてほしい、ここが正念場の確変は




    (全てを察した顔)



    ラウンド中ヤシマ作戦は体感7割はある。



    こういう綱渡り的な継続は余裕がある時だけにしていただきたい



    お次はモノリス全点灯でキール予告「三度の報いの時が、今」で
    おあつらえ向きのゼーレ背景が出現し確定。

    そして大当たり終了後


    ※画像はイメージです

    即ゼーレモノリスが出現し右打ち指示。
    ビビるがこれは小当たりラッシュ消化用の保留で当たった場合起こるもので
    普段は7分以上かけてゆっくり消化するのだが当たりを引いた場合このように
    即告知されるのだ。
    (※小当たりラッシュ中は逆に通常保留がロング変動になりそっちで当たっても同じ演出になる)



    スルーに通すと大当たりが開始。このように「完全決着」ロゴがついていると
    確変のようだ。なかったら通常っぽいので歓喜の瞬間である。



    しかし楽しい時間というのは永遠ではなく、あっけなくシリアス3から
    通常当たり。メーター赤で通常とは........。





    時短は使徒予告サハクィエルから初号機リーチにいくもあっけなくハズれてスルー。
    時間も時間なのでここで実践終了。最後にまとまった出玉が出来て良かった.....




    結果

    総投資  200円
    回収  5200円

    +   5000円

    しかしまあ、ここ最近ずっと新生が楽しくて打ってるけど
    打てば打つほどこの台シトフタとは似て非なる台だなと思うようになった。

    図柄は寄せてるけど動きは全然違うしステップアップも拡大の仕方が妙にズレている。
    当たりルートもリラックスがクソ弱くなってるがシンクロからの発展がわりかし強い。
    そして謎のカヲル復活率が高くなってる........気がする。

    シトフタとは違う心持ちで打つのがベストだと思う。楽しいけどね。

    4月はシンフォギア2が控えてるので死なないように頑張りたい。
    最速実践は未定ですがまあ打ったら記事は上げるかもなんでよろしく見てね。

    by.英国紳士