• 2020年にプレイしたゲーム

    2020-02-26 23:19
    2020年に放送でプレイしたゲームの一覧です。
    オススメとか上に出すのが面倒になったので一覧だけ。


    The Witness
    なんとも説明が難しいですが非常に良くできたパズルゲームです。
    あえて言うならこういうゲーム。
    • パズルゲームなのにメトロイドヴァニア
    • 科学の面白さをパズルにしたもの
    とてもオススメ。

    ぜひそのパズルは自分で悩み解いてほしいところですが、このゲームには導入も誘導も一切のものがありません。
    そのため以下の点にはお気をつけください。
    • 解けないときは"視点"を変える
    • 解けないときは別のパズルを解いてみる(時間を空けて思い込みを避ける)
    • 「え、これでエンディング?」と思ったら最初の建物内でパズルを解かずに太陽を見上げて


    Outward
    昨年から引き続き遊び続けているゲーム。
    今年はいろいろなビルドを試して楽しんでいるところです。
    初見プレイの探索の面白さに比べるとあれですが十分に面白いです。


    Halo Master Chief CollectionからHalo: Reach
    本命は初代Haloと思いつつ購入したHMCC(Halo Master Chief Collection)。
    今の所プレイできるのはリーチだけだったのでプレイ。
    弾薬不足に悩まされるところさえなければ文句なく楽しめるのですが、という感じ。


    MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE
    装飾品ガチャや鑑定武器ガチャ、プレイしたいクエストが期間限定でプレイできないなどの本編以外の問題が山積みだったワールドに大量の問題点を追加してしまったDLC。

    クラッチクロー、導きの地、装飾品に4Lvを追加したのに一向に手に入らないetc...
    せっかくの追加モンスターや追加マップもクラッチクローや強力な装衣前提の隙き潰し等々面白くない要素がてんこ盛り。
    すべてがすべて「快適に楽しませず、時間を使わせよう」ということしか考えていないのでしょう。
    ちょっと私には無理です。


    Praey for the Gods
    追加ボスとサバイバルモードをやるために再プレイ。
    根幹は変わっていないので楽しめましたが、やはり初見プレイに比べると…って感じですね。

    Lost Ember
    雰囲気ゲーとして期待して購入。
    グラフィックや動物を操作しているときは期待通りではあったのですが、問題のストーリーがちょっときつい。

    ペラペラと喋って勝手に主導していく魂。
    「君は罪人だ」と、ときには明確に、ときには言外にひたすら魂から責め続けられる主人公の狼。
    声優の演技は十分良いものですが内容がよろしくない。

    雰囲気ゲーとしてはとてもオススメできない感じです。


    Halo: Spartan Assult
    大分昔に買ったまま置いていたもの。
    あまり見下ろし型シューティングはしないのですが、Haloとしての味は十分に出ていると思います。


    Taur
    PVを見て気になって購入。
    簡易的なタワーディフェンスといった内容で、ワラワラと大群で襲ってくる敵軍をコアとなるプライムキャノンとその他のタワー群で撃退するストラテジー。

    発売直後はお世辞にも遊べるバランスではなく、勢いでオススメしないレビューまで投稿してしまいましたが、その後2日で最低限遊べるところまでは改善されたため楽しめるようになりました。

    しかし、まだまだアーリーアクセスといったレベルの完成度なのは否めません。
    それでもワラワラと敵や味方がせわしなく戦う戦闘は楽しいので、そういうものが好きなら、PVを見て良さそうだと思ったならオススメです。


    3000th Duel
    割とシンプルな横スクロールのメトロイドヴァニアなアクションゲーム。
    経験値となるカルマをためてレベルアップし、スキルを獲得していく感じは大分RPG寄りかなあと思います。
    まだ序盤なので判断は難しいですが今のところはオススメ。

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  • 2019年にプレイしたゲーム

    2019-12-31 23:59
    2019年にプレイしたゲームの一覧・雑感です。
    適当に追記予定。

    前回同様に気に入ったものを先に上げておきましょうか。
    以下オススメなもの(順不同)。

    • Praey for the Gods
    • Bright Memory-Episode 1
    • Mount&Blade: With Fire and Sword オススメ解除、理由は後述
    • Bloodstained: Ritual of the Night
    • Orcs Must Die! 2
    • Dark Devotion
    • Outward
    • Portal、Portal2
    • The First Tree
    昨年から引き続きは以下。
    • The Witcher 3: Wild Hunt
    • X-MORPH: DEFENSE
    • Overdungeon
    • Super Cloudbuilts
    • Forgotten Anne
    • Cliff Empire
    • Into the Breach


    Mount&Blade:Warband-Viking Conquest
    DLC:Viking Conquestをプレイ中。
    でしたが自分にとってはM&Bの面倒くさいところだけひたすら増やしたような内容に感じられたので中断中。
    再開する気は多分でないと思います。
    ただMount&Blade自体はまたやりたいので何か良さそうなMOD探すかなあ。


    X-MORPH: DEFENSE(DLC)
    昨年からの続きでLast Bastionをクリア。
    文句なくオススメ。


    MONSTER HUNTER: WORLD
    昨年から引き続き。若干マンネリ気味。
    昨年にも書いた点が気になって楽しいんだけど素直に楽しめない微妙な感じ。
    根本的には面白いのは間違いないのだけど、、、


    The Witcher 3: Wild Hunt
    同じく昨年から引き続き。
    無事ウィッチャーエンドでエンディングを迎え、以下のDLCをプレイ。
    Heart of Storne(石の心臓)Blood and Wine(血塗られた美酒)
    Heart of Storneは小規模なDLCという感じでしたが、Blood and Wineは1地方丸々追加で非常にボリュームがありました。
    どちらもどちらで味のあるストーリーが楽しめるのでオススメ。
    Blood and Wineを本格的に始める前にスケリッジ諸島の各種未探索ポイント巡りをしましたが、あれはただただ単調だったのでやらなくてもよさそう。


    Overdungeon
    こちらも昨年末から引き続き。
    毎日アップデートを継続しており、ゲームバランス調整も積極的に行っているためこれからどう変わっていくのか楽しみです。
    ※2019/3/21の更新で毎日のアップデートは終了しました。
     連続121日の更新お疲れ様でした。


    Super Cloudbuilt
    昨年から引き続きラッシュパック継続。
    1/18に無事全ラッシュパックをクリア。
    MHWの高難易度はストレスが溜まるけど、これはストレスが溜まらないで続けられました。


    Bright Memory-Episode 1
    PVを見て一目惚れ。
    一人開発チームとは思えないクオリティのシステムで、気持ちよくFPSコンボアクションができる感じ。
    今後のアップデートが楽しみです。オススメ。


    Praey for the Gods
    予告PVを見て一目惚れし、アーリーアクセス開始日に即購入。
    ワンダと巨像ライクなことで話題にはなっていますが、いわゆる巨像戦はこのゲームの肝ではないと感じます。

    では何が肝かと言いますと、極寒のオープンワールドでの探索・サバイバルでしょう。
    ほぼ事前情報のないままに投げ出され、手探りで行う探索・サバイバルは冒険している感じがして非常に楽しいです。
    巨像戦はその探索を締めくくる華であり、重要ではありますがあくまでもスパイスという感じ。
    そのためぜひ事前情報なしでプレイしてほしいと思います。

    タイトルのPraeyはPrey:餌とPray:祈りを合わせた造語っぽくみえますね。


    Anima Gate of Memories
    PVを見てずっと気になっていたもの。
    PVではあまりグラフィックのクオリティは高くなさそうに見えてましたが、実際やってみるとそこは思ったよりきれいで気になりませんでした。
    また日本語がないため英語でプレイしていますが、割とわかり易い文章と聞き取りやすいキャラクターボイスのためそれほど支障はなく感じます。
    ただ問題はゲームシステムの方で、PS時代の3Dアクションなクオリティのため今の感覚でプレイしていると色々気になります。
    また操作性自体も良いとはいえず、敵やステージと噛み合っていないと感じるため、特にボス戦で非常に理不尽を感じました。
    キャラクターは好きなだけに残念です。
    もしプレイするなら難易度Easyで他のハードかベリーハードくらいと思っていたほうが良いと思います。


    The MISSING: J.J. Macfield and the Island of Memories
    PVで気になっていたパターンのやつ、少し前のセールで買いました。
    考えさせられるストーリーと適度な難易度のパズルでクリアまで楽しめました。

    ただ、以下の点はどうにかしてほしかったところ。
    1. フレームレートが60前提の物理演算
    2. 収集要素のサポートが弱い
    3. 2週目以降のプレイが辛い
    特に2が苦痛でした(3の影響もありますが)。
    最後の残り2つのドーナツが見つけられない状態で、どこのステージかさえもわからずにどうしようもないあの感じは本編とパズルの余韻を消してしまう感じで残念でした。
    結局攻略情報を探してなんとかしましたけど、ゲーム内情報だけでなんとかできるようにしてほしかった。


    Strain Tactics
    Satellite Reignが面白かったからこれもどうかなーと思ってプレイ。
    何ができるか分かりづらいのが難点すぎて辛かった。


    Maytroid
    去年お気に入りだったYissa Deep Realmsと同じ開発からでたアクションゲーム。
    前作のTeleportalsとYissaを足して2で割ったような感じ。
    Yissa Deep Realmsに比べると若干理不尽さが増えた気がしましたがまあ期待通りってとこですかね(ただオススメするほどでもないかなあ)。
    ただソウルになって飛ぶスキルが追加されましたが、あれの操作性だけはいただけない。
    あとTeleportalsからストアページがやけにエロ推しな感じになってますが、エロ方向は切り捨てたほうが良いんじゃないかと思うこのシリーズ。


    Mount&Blade:With Fire and Sword
    Viking Conquestが面白くなくて止めていたM&Bですが、M&B自体はやりたい欲求が消えなかったためこちらに変更。
    Viking Conquestよりバニラよりというか、面倒なところは増えていなさそうなので楽しめそう。

    2019/07/30追記。
    スウェーデンに仕えたり、クリスティーナ女王に協力して反乱軍してみた感じ、Warbandの方がいいかなという結論に。
    Viking Conquestと違ってWarbandより面倒にはなってないけど、不便になってたりバグが多かったりで良い点より悪い点が多いという感じ。
    徴兵が街や要塞が中心になっていたり、交易で村の重要度が上がっているのは良い変化点なのですが、戦争を始めると元帥でも軍事キャンペーンが味方ロードに話しかけないと開始できない、反乱軍のとき他の国家と休戦するにはプレイヤーが多額のお金を払わないといけない、など悪い点が目立ってきます。
    そのためわざわざWith Fire and Swordをやる必要はないかなと。


    The Gardens Between
    少ないキー(時間の前後とアクションの3ボタン)でステージクリアしていく謎解き型のアドベンチャー。
    PVで見た期待通りの世界観が楽しめました。
    値段の割にボリュームが少ないのは要注意ですね。


    Feather
    ただ鳥になって飛ぶだけのゲーム。
    AER Memories of Oldと同じような期待をして買ってみましたが、AERのほうが面白かったです。
    AERなら飛ぶ以外のことも出来ますし。


    Forgotton Anne
    2019/3/5に日本語対応した、ということで再度プレイ。
    英語だと掴みきれていなかったところまで把握できて楽しめました。
    翻訳内容は原文に振り回されず丁寧に意訳されているようで全く違和感がありませんでした。
    日本語がなくて諦めていた方がいましたらぜひ。


    奪われし玉座: ウィッチャーテイルズ
    ウィッチャー3のゲーム内カードゲーム、グウェントをちゃんとしたカードゲームにしたもの、に更にストーリー等を追加してシングルプレイ用にしたもの、とちょっとややこしい経緯のもの。
    グウェントはウィッチャー3と比べるとちゃんとしたカードゲームになっていました。
    ただし、このゲーム自体はカードゲームよりもストーリーに重きをおいており、カードゲームに期待してプレイするとコレジャナイ感を感じてしまうかもしれません。
    ストーリーは期待通り楽しめましたので、ライリアとリヴィアの女王、メーヴの物語を楽しみたいならオススメです。

    カードゲームとしては以下のような点が気になってしまうと思います。
    • ストーリーの展開でカードの能力が頻繁に変わる
    • ストーリーの展開で使えるカードが大きく変わる
    • 中盤まではデッキ構築に回せるコストが少なく、自由に組めるとは言い難い
    またパズルと呼ばれるタイプの戦闘もあり、最初は詰めグウェント的なものかと考えていました。
    しかし実際はその戦闘で登場する様々なルールを把握(ときには予想)してクリア方法を探っていく、パズルというよりは謎解きのようなモードでした。
    これはこれで面白いところもありましたが、カードゲームを期待していると肩透かしを食らってしまうでしょう。

    先にも書いたとおりストーリーは楽しめる内容なので、カードゲームだと思わずにプレイすると楽しめると思います。

    注記
    Steamのイラストを見るとゲラルトさんがメーヴ女王と同じくらいの大きさで書かれていますが、ゲーム中には殆ど出てきません。
    なのでゲラルトさんの活躍に期待はしないほうが良いと思います。


    Portal
    言わずとしれた名作FPSパズルゲーム。
    よほど強い人でないと3D酔いすると思いますがオススメですよ。


    Republique
    やばい宗教団体の隔離施設からハッキングでヒロインのホープちゃんを救出せよって感じのゲーム。
    ですが、ステルスとかハッキングとかの単語に期待してプレイすると肩透かしを食らうかもしれない。
    ちょっと人にはオススメしかねる感じです。


    Wizard of Legend
    PVを見ればわかるそのままの内容の2Dローグライクダンジョン探索。
    テンポが非常によくこういう系統が好きなら文句なくオススメです。
    非常に沢山の種類がある魔法(アルカナ)が強力なのですが、それなりのクールタイムもあるため、スキル管理のMMOがテンポとアクション性を手に入れた!みたいな感覚で遊べます。


    Dragon's Dogma: Dark Arisen
    XBox360のときにプレイしていましたが、またやりたくなったのではじめました。
    正直なところ気に入らないところを挙げれば切りがないくらい嫌なところはいっぱいあるんですけど、ポーンたちとの探索は代わりになるゲームが見つからないのでってところです。
    問題はDLCのDark Arisenやその後のオンラインゲーム化などそちら方面を無視したアップデートや後継作が続いたことでしょうか。
    このゲーム自体でもドラゴン撃破後の世界はポーンに厳しく(竜族のポーン即死咆哮やポーンでは対応出来ない敵が増えるなど)あまり面白くありません。
    そしてこのゲーム自体オープンワールドとしては世界も狭く、クエストも少なく、せっかく面白いポーンたちとの探索をあまり楽しめるようにはなっていません。
    そのあたりが非常に惜しいのでオススメはしません。


    Bloodstained: Ritual of the Night
    いわゆるメトロイドヴァニアと呼ばれるジャンルのもの。
    序盤は新しいダンジョンを潜っていく感じワクワクで、中盤からはシステムに慣れてきてドロップからのプレイヤー強化が楽しくなってきて、という感じで最後まで楽しめました。
    細かいところで気になるところもないことはないですけど、総合的には非常に良く出来たゲームなのでオススメです。


    Orcs Must Die! 2
    タワーディフェンス+TPSシューターなゲーム。
    昔やっていたのを久しぶりにやりたくなってプレイ。
    残ってるのがDLCのナイトメアと無限モードだけなのであまり続ける気はでませんでしたが、内容は面白いのでオススメです。


    HARDCORE MECHA
    ストーリーを6-2までクリアしたところで停止。

    PVを見ればどういう雰囲気のゲームかはすぐに分かると思います。
    2Dのデフォルメキャラなのにロボットを操縦しているという感じはすごく出ており雰囲気の観点からは文句の付け所はありません。
    操作感が若干独特というか重い(回避や空中機動の制御が難しい)ところもありますが、それもロボットを操作していると考えるとマイナスとは言えません。

    しかし問題はストーリーの敵ボス戦が面白くない。
    特に要所要所で出てくるライバル的な赤いロボット。
    ゲームの操作性にまったく合わない強制力の高い攻撃を繰り返しながら、回を追うごとに1撃の威力があがって、かつ回避が難しくなっていき、6-2では1撃でほぼ瀕死に持っていかれる有様。
    普通のアクションゲームならそういう攻撃は「たまに」「構えれば回避は簡単」なものとして用意されますが(高難易度を謳うなら別でしょうが)、このゲームではそうではなかったようです。

    ストーリーなど続きは気にはなりますが、このようなバランスのボス戦がちょくちょく挟まれるのなら続ける気はなくなってしまいました。


    Dark Devotion
    割と増えている2Dソウルライクと呼ばれるタイプのそれなりに高難易度な2D横スクロールアクション。
    このゲームの特徴としては一方通行で後戻り出来ないマップあたりでしょうか。

    ゲームボリューム的にはそれほど多くないですが、この後戻り出来ないという特徴から複数ルートを含めて探索し尽くすのはだいぶ難しく(というか手間がかかるように)なっています。
    言葉だけでいうとただの水増し、作業を増やすだけにも聞こえますが、ゲームに慣れることが必要なアクションゲームを長く楽しめるようになっているとも考えられます。

    そのあたりは考え方次第で印象も変わると思いますが自分には面白かったのでオススメしておきます。


    Cliff Empire
    去年にも一度やっていたのですが、そのときはアーリーアクセス中で、今回はアーリーアクセス明けたために改めてプレイ。
    以前は崖上建築+崖下建築+タワーディフェンスモードくらいまで実装されていたのですが、そこから新たに複数要素が追加されてだいぶ良いボリュームになっています。

    都市開発ものとしては管理する項目はおそらく単純で、輸送経路の最適化のような要素がないため、単純な資産のプラスマイナスのみ管理する形です。
    そのため比較的取っつきやすく普段そういうものをプレイしなくても楽しめるのではないかと思います。

    特に追加要素が熱く、前半と後半でだいぶ別のゲームになっているため、アーリーアクセス中にプレイしていた方も改めてプレイすることをオススメしておきます。


    Gears 5
    言わずと知れた?ギアーズシリーズの最新作。
    Gears of War 1-3で一度完結したストーリーを、開発スタジオを移管して再始動したGears of War4の続編です。

    シリーズは全編通してストーリーモードのみプレイしてきて(ナンバリングタイトルのみ)、Gears 5もストーリーのみクリアしましたが、Gears 5はシリーズの中で唯一クソゲーだと言い切れる作品でした。
    以前までのシリーズ、特に1-3はとても楽しめるいいゲームだっただけに、その落差が非常に残念でしかたがありません。
    悪い点はたくさんあって書き出すと切りがないのですが、一番大きな点はギアーズシリーズの売りを潰してしまっていることです。

    ギアーズシリーズの売りとはなにか、それはカバーシステムを使った銃撃戦の楽しさにあります。
    ネタとして有名な「…プランBはなんだ?」「あ?ねぇよそんなもん」という名言を生み出したその台詞回しや声優陣の熱演、ストーリーも確かに魅力なのですが、それはあくまで銃撃戦を盛り上げるためのサブ要素でしかありません。

    しかしGears 5は
    • ほぼ毎回ジュビーと呼ばれる近接戦特化の敵が数で攻めてくる(カバーさせない)
    • カバーをほぼ無視する大型クリーチャーがよく登場する
    • 高い耐久力(ヘルメット含む)を持ったショットガン持ちがカバーせずに突撃してくる
    • 強化されたサポートメカ(ジャック)が敵のカバーを強制解除する
    • 味方AIの動きが悪くカバーを使った戦術を取る余地を作らない
    • ハンターがステルスで近接戦闘を仕掛けてくる
    • カバーしない超耐久力をもつ近接特化のウォーデン
    などなど…上げ始めると切りがないくらいカバーを使った射撃戦をまともにさせてくれません。
    これはギアーズシリーズの根本を否定しているために発生するダメな要素であり到底許容できるものではないでしょう。

    その他の要素としては、追加された新要素のオープンワールドによる探索ですが、メリットがプレイヤーが順番をある程度選択できる、の1つしかないです。
    デメリットは移動に無駄に時間が掛かることで、本来の目的の銃撃戦の密度がさがることです。
    これがオープンワールド中でも敵との遭遇戦闘があるとか、先に見つけて襲撃できる、というような要素があるならまだ評価も変わったでしょうが、順番選択だけではマイナスの方が大きすぎます。

    最後にストーリーに関しても褒められたものではなく、特に最後が酷かったです。
    何一つ問題を解決せず、続編に続く、という終わり方で、これなら続編を買って前回のあらすじだけ見るだけのほうがいいでしょう。

    少なくともストーリーに関してはGears 5は買う価値0と言い切っていい仕上がりなのでオススメしません。


    Outward
    「あなたは神でもなければ、選ばれた者でもありません。あなたは危険に満ちた道の前に立っているのです。」
    という一文で紹介ページが始まるサバイバル要素の強いオープンワールドRPG。
    この一文が示すように勇者などではない一般人を主人公としており、食料や水分、睡眠といったサバイバル要素を全面に押し出しているため、SkyrimのようなオープンワールドRPGにさらにサバイバル系のMODをいれていたような人にはオススメできます。
    こういうゲームの常として、新しいマップ、新しいダンジョンを探索するのが一番楽しめるシーンになるので、ぜひネタバレは控えつつ試行錯誤しながらプレイすることをおすすめします。

    以下は若干のネタバレを含むため、プレイする予定の方は一通りプレイしてから読むようにお願いします。

    今年プレイした中でもかなり上位に来ると言っても過言ではない良いゲームなのですが、プレイしていると様々な欠点が見えてくるのも事実です。
    特に致命的なのがシステムとゲーム内容(マップやクエストなど)がマッチしていない、ということです。

    サバイバル要素について考えてみると以下のような問題があります。

    ・食事
    料理にはお腹を満たす以外にも食べることに意味を持たせるために様々な効果があります。
    例えば殆どの食事には体力やスタミナ、マナの自動回復効果がありますし、様々なバフ効果があったりします。
    またそれらのバフ効果は短時間で消えるものが多く(基本的な自動回復は10分ほど続きますが、重要なバフは2,3分程度)、戦うために食べるのが常になります。
    そのためサバイバルとして食べることはほぼありません。

    また料理した食料には時間制限がありますが、生でも4,5時間、調理後は10時間前後持つものが多く、必要なときに素材を集めて調理するものではなく、事前に買って(作って)持ち運ぶだけで長旅に対応できてしまいます。
    そのため現地調達する必要性がほぼなく、慣れてくると重量の関係で料理鍋などを持ち運ぶ必要性が薄いことに気づいてしまうでしょう。

    それらの要因から街で補給する回復・バフアイテムと成り果ててしまいます。

    ・睡眠
    このゲームの睡眠には主に3つの効果があります。
    1. 睡眠欲を満たす
    2. 消費した体力、スタミナを回復する
    3. 消費した最大体力、最大スタミナを回復する
    このうち他のもので代用が聞かないものが1つ目の睡眠欲ですが、現実とは異なりゲーム内で1日(現実では1時間)活動しても10%程度しか消費せず、10%の睡眠欲は1時間で回復できてしまうため、あまり寝る必要がありません。
    そして2つ目や3つ目は料理やポーションで代用できるため、きっちり準備するとこちらの理由でも寝る必要がなくなります。

    ・喉の乾き(水分)
    喉の乾きについては消費する時間が比較的早く、他のサバイバル要素に比べるとまだ期待通りの効果を発揮していると言えます。
    しかし水にも強力なバフ効果があるため、戦闘や移動のために飲む、ということをしているとサバイバルとして飲む必要性はなくなります。

    マップの問題
    そしてそれらの問題を大きく加速させているのがマップの構造です。
    このゲームは4つの地方で構成されており、それらの地方ごとにマップが存在します。

    一番の問題はそのマップの大きさで、マップの端から端まで10分もかからずに走破できてしまいます。
    ゲーム内時間の1日が1時間であることを考えると非常にせまく、街を拠点として往復することでどのダンジョンにも到達できてしまうため、野外での睡眠や料理の必要性がなくなってしまいます。

    そして長旅することになる地方間の移動が旅人の食料とゲーム内時間のみを消費して一瞬で終わってしまうため、本当に長旅する必要がありません。

    これらの問題により、ゲーム開始時に期待していたような野宿や現地調達による料理、調合なども行うことがほぼないままゲームをクリアしてしまいました。
    野宿をしたのが何度も倒されたあとの復活後、資源がなくて仕方なく回復のために野宿、あるいは戦闘により消費した装備の耐久力を回復させるため程度でした。
    慣れれば慣れるほど野宿する必要がなくなることにとてもモヤモヤしてしまいます。

    エンドコンテンツ
    このゲームはクリア後に各地でボスを倒してアイテムを集めるエンドコンテンツがあります。
    そのボス戦がまたゲームコンセプトと合っていないのも問題です。
    ボス戦は特定のアイテムを特定地点に持っていくことでロックを解除し、逃げ場のない戦闘エリアへ転送されてボスと戦う、という流れです。
    そして転送先で戦うボスは非常に強く(例えば通常マップでのボスが多くてもHP800程度なのに対して、HPが3500から7000ほどあったりします)、入念な準備をしないと勝つのは難しくなっています。

    このゲームは紹介文で「狡知で、賢く、用意周到でなければなりません。」と書いているくらい、事前準備が大事なゲームです。
    特にトラップや呪文の一部には戦闘前に地面に設置しなければならないのですが、その設置作業は戦闘中に行えるようなものではありません。
    しかしそれらのボス戦がすべて転送先で戦うという条件のため事前準備が必要なそれらの戦闘スタイルは存在から否定されます。

    また一度戦場へ転送されると逃げられないようになっているため、何度も死にながら敵の特徴を調べていくことになります。
    そのような戦闘は本来モンスターハンターのようなクエスト型であったり、ゲーム内でセーブ・ロードができるようなもので許容されるものであり、紹介文で書いているような「用意周到」とは程遠いものでしょう。
    Skyrimをやっていたと思ったら急にモンスターハンターになった、な、何を言っているのか(以下略)、という気分になれることは間違いないでしょう。

    こうなってしまうのは以下のような理由があるのだと思います。
    • トラップが非常に強くどんなボスもスキル不要のトラップだけで倒せてしまう
    • NPCのAIが非常に弱く、単純な障害物のないマップでないと戦えない
    しかし、それらをこのような形で解消したつもりになるのはゲームの寿命を縮めていると思います。

    つらつらと書いてきましたが、それら複数の問題があったりしてもなお根本的には面白いゲームであることは間違いないため、ぜひネタバレなしで探索を楽しんでほしいゲームです。


    Into the Breach
    久しぶりにやりたくなって起動。
    ゲーム内容は文句なしに面白く、何度も楽しめるゲームなのでオススメ。



    TRINE 4: The Nightmare Prince
    1から3までやっていたので出たらやるよね、ということで。
    3D化してた3と違ってまた2Dに逆戻りしてました、が1や2に比べるとなんとも微妙な感じ。
    パズルはまあ問題ない質だとは思いますが、戦闘が面白くない。
    あの3人のストーリーを見たい、という人にはまあやっても良いんじゃない?というレベルに感じました。


    Portal 2
    言わずとしれた名作その2。
    文句なしにオススメ、だけど割と3D酔いしやすいので注意ってとこですね。


    Ancestors Regacy
    各ユニットが同じ動作をしない、ということを目標に作られたとかいうバイキングの時代を中世RTS。
    ストーリーが6国分あるとかいうことで期待して買ったのですが、ゲーム内容がやってて面白くない。
    RTSなのにできることが全然ないというか、自由度がないというか…。
    さらに見下ろし視点RPGのような進行になるところも多くてRTSに期待するような戦闘が全然できないように感じました。
    ので途中で脱落。PvPはともかくソロプレイ目的ではオススメしません。


    Shadow of the Tomb Raider
    リブートからのシリーズ(Tomb RaiderRise of the Tomb Raider)はすべてプレイしてきたので(DLC除く)、これもプレイしようと思っていました。
    発売すぐにプレイしなかったのは、本作がレイトレーシングに対応しているから対応GPUを買うまでおいていたのですが、まだまだ買う予定が立たなかったので諦めてセールで購入しました。

    評価としては今までのシリーズで一番おもしろくなかったです。
    特にパズルの質が一回り悪くなった感じで、マップに合わせてご都合主義でアクションしている感がひしひしとしてしまっています。
    戦闘は今までもそれほど面白くはなかったのでその点は変わりなし。

    なお急にヒステリー起こしてわめき出すララさんや、バーサーカーのように暴れるララさんや、考古学者のくせに容赦なく遺跡を壊しまくるララさんは健在なので、その点は心配無用です。


    A Plague Tale: Innocence
    グラフィックやストーリーは文句なしでしたが、ゲーム的な要素として追加されたであろうアイテム収集が蛇足に感じたゲームでした。
    宗教裁判の騎士から逃げるシーンで素材やコレクション収集のために騎士や兵士を倒して漁りまくるのはゲームシステムがゲームの雰囲気を壊してしまっています。
    このゲームは特に雰囲気やストーリーが重要なゲームだと思っているだけにここは大きなマイナスポイントでした。

    また小さなマイナスとしてはラストの戦闘が理不尽だったところでしょうか。
    ストーリー大詰めで盛り上がっているところで理不尽に何度もやり直させられることで盛り上がった気持ちが萎えていき、盛り上がった気持ちがドンドン殺されていくのは辛かったです。

    そういうマイナス点はあるけど総合的にはオススメです。


    The First Tree
    雰囲気ゲーとして文句なしの出来でした。
    よくわからないけどキツネを操作していくと急に始まる男女の会話。
    会話の内容から徐々に見えてくる登場人物たちの背景。
    そしてシンプルだけど美しいグラフィック。
    2時間ちょっとで終わってしまうほどボリュームは少ないですが、映画を見るような感覚で独特の体験を楽しむと思えば気になりません。オススメ。


    Bladed Fury
    中国系ファンタジーの雰囲気がいい感じの2Dアクション。
    BGMが少し大きいというか、効果音が小さいというか(個別調整ができない)、それで若干迫力が減ってる気がしました。
    また翻訳は機械翻訳レベルですが、この規模で意味が推測できるレベルに翻訳されているだけでありがたいというものです。
    2Dアクションとしての内容としては問題なく、絵の雰囲気が気に入るならばオススメです。

  • M321-2のゲーム用PC環境

    2019-10-04 00:00
    コミュニティプロフィールの文字数上限に引っかかったので(重い腰を上げて)少しずつブロマガに移行していきます。
    その第一弾としてPC環境です。
    変更あるたびに適宜修正(予定)。


    メインPC構成
    デスクトップ(自作)
    PCケース:SilverStone REDLINEシリーズ RL-05
    ケースファン:付属のもの(140mmx 2、吸気2)
      +古いPCから流用(詳細不明2つ、排気2)
    マザーボード:ATX AMD 570X (TUF GAMING X570-PLUS)
    CPU:Ryzen 7 3800X
    CPUクーラー:CRYORIG R1 UNIVERSAL V2
    メモリ:DDR4-3600 CL16 8Gx2 (G.Skill F4-3600C16D-GTZNC)
    GPU:Geforce GTX1080 ti(ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING

    メインストレージ:SSD 960GB(SATA6Gbps CSSD-S6T960NMG1Q
    OS:Windows10 Pro
    ディスプレイ:Acerゲーミングモニター VG271Pbmiipx


    デバイスなど
    キーボード:G512-LN(Romer-Gのリニアタイプ)
    マウス:G502-WL
    ヘッドセット:G933
    ゲームパッド:Xbox 360 Wireless Controller for Windows JR9-00013

    モニタリングソフト:ARX Control(2019/06/02から使用不可)
    配信ソフト:OBS→ニコ生、OBS録画→Twitch


    サブPC
    マウスコンピュータの14型ゲーミングノートPC(NEXTGEAR-NOTE i4400SA1
    CPU: i7-7700HQ
    GPU:Geforce GTX 1050ti
    メモリ:8G(DDR4)
    ストレージ:240GB
    OS:Windows10 Pro


    履歴
    2019/10/04:
    CPUを中心に更新。
    CPUクーラーがドライバの通し穴とネジ頭の位置がズレていてイマイチしっかりつけられず。
    一応グラつかずに固定されているものの不安の種。
    マザーボードまで取り替えてもOS再インストール不要で動いて、ライセンスも何もせずに引き継いだWindows10さん便利。

    軽くCHINEBENCH R15.0を動かしたところCPUスコアが985→2076にアップ。
    シングルは動かし忘れたので前がわからないながら195。
    (他サイトから拝借した7700Kのスコアはシングル186なので下がってはいないはず)

    マザーボード:ATX intel Z270F(ROG STRIX Z270F GAMING
    CPU:Core-i7 7700K
    CPUクーラー:CRYORIG R1 UNIVERSAL
    メモリ:8Gx2(CORSAIR DDR4 CMK16GX4M2A2400C14R
     ↓
    マザーボード:ATX AMD 570X (TUF GAMING X570-PLUS)
    CPU:Ryzen 7 3800X
    CPUクーラー:CRYORIG R1 UNIVERSAL V2
    メモリ:DDR4-3600 CL16 8Gx2 (G.Skill F4-3600C16D-GTZNC)

    2019/06/10:
    モニタを更新。
    元はiiyama 27型ワイド液晶ゲーミングディスプレイ(GB2773HS-GB2)。
    主なアップグレードはVAパネル→IPSパネル、HDR対応化(DisplayHDR400)、リフレッシュレートや応答速度は据え置き。

    2019/06/02:
    マウスをG900からG502-WLに変更。
    ドライバソフトがLogicool Gaming SoftwareからGHUBに変わった影響かARXControl起動不可に。
    非常に不便。

    2019/01/27:
    キーボードをG310+テンキー(NT-19UH2BK)からG512-LNに変更。
    G512はLGSでゲームごとのプロファイルを有効にしているとデフォルトでファンクションキー(F1~F12)をゲーム中無効にするようです。
    これはF1~F12をマクロキー代わりにしていることが原因で、デフォルトでは何も機能が割り当てられていないために発生します。
    そのため、ゲームごとのプロファイルで必要なキーの割当をすることで有効になります。
    (「一般を使用」を選択でF1~F12になります)

    2017/05/13:
    サブPCを更新
     以前はパソコン工房の15.6型ゲーミングノート
     15X7100-i5-REB
     OS:Windows7 Pro→Windows10 Pro
     CPU:Core i5-4210M
     GPU:GeForce GTX 860M(Maxwell版)
     メモリ:4GBx2
     ストレージ:SSD 250GB(Samsung SSD 840 EVO)

    2017/04/06:
    GUPをGTX980 ti→GTX1080 tiへ換装

    2017/01/22:
    初自作にチャレンジ(メインPCほぼ全入れ替え)

    2017/01/22以前:
    (パソコン工房で購入したBTOのGPUを換装)
     CPU:Core-i7 4770K
     Memory:8Gx2
     GPU:Geforce GTX980 ti
     (
    STRIX-GTX980TI-DC3OC-6GD5-GAMINGもともとGTX780 ti FEから換装)



    予定および希望など
    • GPUをGeforce RTX2080 tiに換装したい→RTX高すぎて無理。流石に過去のTITANクラスまで値上がりは厳しい。しかも目玉のレイトレーシングやDLSS対応ソフトの少なさも考えると…