2019年にプレイしたゲーム
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2019年にプレイしたゲーム

2019-03-02 15:09
    2019年にプレイしたゲームの一覧・雑感です。
    適当に追記予定。

    前回同様に気に入ったものを先に上げておきましょうか。
    以下オススメなもの(順不同)。

    • Bright Memory-Episode 1
    • Praey for the Gods
    • Mount&Blade: With Fire and Sword
    昨年から引き続きは以下。
    • The Witcher 3: Wild Hunt
    • X-MORPH: DEFENSE
    • Overdungeon
    • Super Cloudbuilts
    • Forgotten Anne


    Mount&Blade:Warband-Viking Conquest
    DLC:Viking Conquestをプレイ中。
    でしたが自分にとってはM&Bの面倒くさいところだけひたすら増やしたような内容に感じられたので中断中。
    再開する気は多分でないと思います。
    ただMount&Blade自体はまたやりたいので何か良さそうなMOD探すかなあ。


    X-MORPH: DEFENSE(DLC)
    昨年からの続きでLast Bastionをクリア。
    文句なくオススメ。


    MONSTER HUNTER: WORLD
    昨年から引き続き。若干マンネリ気味。
    昨年にも書いた点が気になって楽しいんだけど素直に楽しめない微妙な感じ。


    The Witcher 3: Wild Hunt
    同じく昨年から引き続き。
    無事ウィッチャーエンドでエンディングを迎え、以下のDLCをプレイ。
    Heart of Storne(石の心臓)Blood and Wine(血塗られた美酒)
    Heart of Storneは小規模なDLCという感じでしたが、Blood and Wineは1地方丸々追加で非常にボリュームがありました。
    どちらもどちらで味のあるストーリーが楽しめるのでオススメ。
    Blood and Wineを本格的に始める前にスケリッジ諸島の各種未探索ポイント巡りをしましたが、あれはただただ単調だったのでやらなくてもよさそう。


    Overdungeon
    こちらも昨年末から引き続き。
    毎日アップデートを継続しており、ゲームバランス調整も積極的に行っているためこれからどう変わっていくのか楽しみです。
    ※2019/3/21の更新で毎日のアップデートは終了しました。
     連続121日の更新お疲れ様でした。


    Super Cloudbuilt
    昨年から引き続きラッシュパック継続。
    1/18に無事全ラッシュパックをクリア。
    MHWの高難易度はストレスが溜まるけど、これはストレスが溜まらないで続けられました。


    Bright Memory-Episode 1
    PVを見て一目惚れ。
    一人開発チームとは思えないクオリティのシステムで、気持ちよくFPSコンボアクションができる感じ。
    今後のアップデートが楽しみです。オススメ。


    Praey for the Gods
    予告PVを見て一目惚れし、アーリーアクセス開始日に即購入。
    ワンダと巨像ライクなことで話題にはなっていますが、いわゆる巨像戦はこのゲームの肝ではないと感じます。

    では何が肝かと言いますと、極寒のオープンワールドでの探索・サバイバルでしょう。
    ほぼ事前情報のないままに投げ出され、手探りで行う探索・サバイバルは冒険している感じがして非常に楽しいです。
    巨像戦はその探索を締めくくる華であり、重要ではありますがあくまでもスパイスという感じ。
    そのためぜひ事前情報なしでプレイしてほしいと思います。

    タイトルのPraeyはPrey:餌とPray:祈りを合わせた造語っぽくみえますね。


    Anima Gate of Memories
    PVを見てずっと気になっていたもの。
    PVではあまりグラフィックのクオリティは高くなさそうに見えてましたが、実際やってみるとそこは思ったよりきれいで気になりませんでした。
    また日本語がないため英語でプレイしていますが、割とわかり易い文章と聞き取りやすいキャラクターボイスのためそれほど支障はなく感じます。
    ただ問題はゲームシステムの方で、PS時代の3Dアクションなクオリティのため今の感覚でプレイしていると色々気になります。
    また操作性自体も良いとはいえず、敵やステージと噛み合っていないと感じるため、特にボス戦で非常に理不尽を感じました。
    キャラクターは好きなだけに残念です。
    もしプレイするなら難易度Easyで他のハードかベリーハードくらいと思っていたほうが良いと思います。


    The MISSING: J.J. Macfield and the Island of Memories
    PVで気になっていたパターンのやつ、少し前のセールで買いました。
    考えさせられるストーリーと適度な難易度のパズルでクリアまで楽しめました。

    ただ、以下の点はどうにかしてほしかったところ。
    1. フレームレートが60前提の物理演算
    2. 収集要素のサポートが弱い
    3. 2週目以降のプレイが辛い
    特に2が苦痛でした(3の影響もありますが)。
    最後の残り2つのドーナツが見つけられない状態で、どこのステージかさえもわからずにどうしようもないあの感じは本編とパズルの余韻を消してしまう感じで残念でした。
    結局攻略情報を探してなんとかしましたけど、ゲーム内情報だけでなんとかできるようにしてほしかった。


    Strain Tactics
    Satellite Reignが面白かったからこれもどうかなーと思ってプレイ。
    何ができるか分かりづらいのが難点すぎて辛かった。


    Maytroid
    去年お気に入りだったYissa Deep Realmsと同じ開発からでたアクションゲーム。
    前作のTeleportalsとYissaを足して2で割ったような感じ。
    Yissa Deep Realmsに比べると若干理不尽さが増えた気がしましたがまあ期待通りってとこですかね(ただオススメするほどでもないかなあ)。
    ただソウルになって飛ぶスキルが追加されましたが、あれの操作性だけはいただけない。
    あとTeleportalsからストアページがやけにエロ推しな感じになってますが、エロ方向は切り捨てたほうが良いんじゃないかと思うこのシリーズ。


    Mount&Blade:With Fire and Sword
    Viking Conquestが面白くなくて止めていたM&Bですが、M&B自体はやりたい欲求が消えなかったためこちらに変更。
    Viking Conquestよりバニラよりというか、面倒なところは増えていなさそうなので楽しめそう。


    The Gardens Between
    少ないキー(時間の前後とアクションの3ボタン)でステージクリアしていく謎解き型のアドベンチャー。
    PVで見た期待通りの世界観が楽しめました。
    値段の割にボリュームが少ないのは要注意ですね。


    Feather
    ただ鳥になって飛ぶだけのゲーム。
    AER Memories of Oldと同じような期待をして買ってみましたが、AERのほうが面白かったです。
    AERなら飛ぶ以外のことも出来ますし。


    Forgotton Anne
    2019/3/5に日本語対応した、ということで再度プレイ。
    英語だと掴みきれていなかったところまで把握できて楽しめました。
    翻訳内容は原文に振り回されず丁寧に意訳されているようで全く違和感がありませんでした。
    日本語がなくて諦めていた方がいましたらぜひ。


    奪われし玉座: ウィッチャーテイルズ
    ウィッチャー3のゲーム内カードゲーム、グウェントをちゃんとしたカードゲームにしたもの、に更にストーリー等を追加してシングルプレイ用にしたもの、とちょっとややこしい経緯のもの。
    グウェントはウィッチャー3と比べるとちゃんとしたカードゲームになっていました。
    ただし、このゲーム自体はカードゲームよりもストーリーに重きをおいており、カードゲームに期待してプレイするとコレジャナイ感を感じてしまうかもしれません。
    ストーリーは期待通り楽しめましたので、ライリアとリヴィアの女王、メーヴの物語を楽しみたいならオススメです。

    カードゲームとしては以下のような点が気になってしまうと思います。
    • ストーリーの展開でカードの能力が頻繁に変わる
    • ストーリーの展開で使えるカードが大きく変わる
    • 中盤まではデッキ構築に回せるコストが少なく、自由に組めるとは言い難い
    またパズルと呼ばれるタイプの戦闘もあり、最初は詰めグウェント的なものかと考えていました。
    しかし実際はその戦闘で登場する様々なルールを把握(ときには予想)してクリア方法を探っていく、パズルというよりは謎解きのようなモードでした。
    これはこれで面白いところもありましたが、カードゲームを期待していると肩透かしを食らってしまうでしょう。

    先にも書いたとおりストーリーは楽しめる内容なので、カードゲームだと思わずにプレイすると楽しめると思います。

    注記
    Steamのイラストを見るとゲラルトさんがメーヴ女王と同じくらいの大きさで書かれていますが、ゲーム中には殆ど出てきません。
    なのでゲラルトさんの活躍に期待はしないほうが良いと思います。


    Portal
    言わずとしれた名作FPSパズルゲーム。
    よほど強い人でないと3D酔いすると思いますがオススメですよ。


    Republique
    やばい宗教団体の隔離施設からハッキングでヒロインのホープちゃんを救出せよって感じのゲーム。
    ですが、ステルスとかハッキングとかの単語に期待してプレイすると肩透かしを食らうかもしれない。
    ちょっと人にはオススメしかねる感じです。


    Wizard of Legend
    PVを見ればわかるそのままの内容の2Dローグライクダンジョン探索。
    テンポが非常によくこういう系統が好きなら文句なくオススメです。
    非常に沢山の種類がある魔法(アルカナ)が強力なのですが、それなりのクールタイムもあるため、スキル管理のMMOがテンポとアクション性を手に入れた!みたいな感覚で遊べます。

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