• OK,Let's do that!

    2021-01-21 22:02

    お疲れ様です、荒ぶるアラブのじゃじーずです。
    まずは第15回俺達の少女A、お疲れ様でした。

    生放送と単品の音源はこちら↓。




    今回は久しぶりのシャニマス回で、話したいアイドル、内容も他にも一杯あったのですが、
    あえて前回同様、咲耶で音源を送らせていただきました。
    理由は音源の中でほぼ話した通り、彼女の成長に驚いたことがメインですが、
    まずはソレに関して語りたいと思います。

    私は元々アイマスはデレマスから入った人間でした。
    そしてデレマスは現在190人という大所帯に加え、ソシャゲという仕様上、
    1回ごとの登場間隔も長ければ、エピソードの発展具合も僅かです。
    半年から1年たってアイドルが再登場して、その中でほんのちょっと成長して、
    そのちょっとの成長を喜ぶのが普通、そう思っていました。

    しかしシャニマスは人数が少ないことやpSSR、sSSRなどで分かれて登場したりと、
    頻度、回転率が速いうえにその中で彼女たちはすごい勢いでエピソードを積み重ねていく。
    そしてその中で元々あったウィークポイントが急速に改善されていく。
    2年目にして個人シナリオでG.R.A.Dが出て、そのあまりにもな成長ぶりに驚いた、
    というのがきっかけです。

    そしてコメンテーターお二人の指摘にもあった通り、
    かなり直情的でいわゆる『アツい』音源を送ってしまったのですが、
    これもまあシャニマス特有の症状で、アイドル個々のエピソードの物語性が強い分、
    自分の感情の振り幅もついつい大きくなってしまうんですよね。
    だったらその感じた熱量をそのまま出した方が感情の昂りが伝わりやすいだろう、
    と思った結果あんな感じに。仕方ないね。


    最後に、単品の音源とブロマガのタイトル、そして動画内での〆の言葉で使用した
    『OK,Let's do that!(やってやろうぜ!)』について。

    これは私が大学時代によくプレイしていたとある洋ゲーから引用させてもらいました。
    そのゲーム内には主人公一行をサポートするNPCのナビゲーターがいるのですが、
    ストーリーの進行に従い病魔に侵されてしまい、エンディングの後日談では
    病没してしまうことが明記されています。ですが病状も重篤、
    余命幾許もない状況でありながら、エンディングのムービーの最中まで、
    困難なミッションに挑む主人公たちに対し、いつもと変わらぬ調子で
    『OK,Let's do that!(やってやろうぜ!)』
    と、激励の言葉をかけ、発奮させてくれるのです。
    その姿にいたく感動したことを思い出し、立場こそ違いますがプロデューサーとして
    こうありたいと思う姿のひとつとして考え、この言葉を〆に使って、
    彼女達を激励してあげたかった次第です。




    しかし終わってみると相変わらず楽しかったです。
    シャニマスのこと(ネタバレもありで)語れる機会って少ないから、
    もっとシャニマス回増えねーかなー、と思いましたね・・・。
    というか上にも書きましたが頻度が多いから語りたいエピソード増えすぎて辛い・・・。

    まあ次回は総選挙合わせのデレマス回と明言されていますし、
    ネタ自体はもう出来上がっているので、頑張っていきたいです。

    ではまた。

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  • 晴れ時々美優

    2020-09-26 04:07
    お疲れ様です。
    荒ぶるアラブのじゃじーずです。

    友人の企画である #俺からの虹色レター に今回もまた送らせていただきました。



    ↑私が出ている本放送1日目のTSはコチラ。


    はい。
    前回の虹色レターで禊を済ませた後、前回の夢ソン下請で完全に落ちる、その前後の話。

    やっぱり自分の中で紆余曲折、逡巡することはありました。
    前回よりもっと以前の夢ソン生では
    「周りからそう見えてるのか?僕はそんなつもりはないけど・・・」
    と割と懐疑的なだった考えも、回を重ねるごとに周りからの意見に肯定的になってきて。
    「彼女が好きなのは好きだ。でもそれはどうゆう感情なのか。
    アイドルとして幸せにしたいのか、一人の女性として幸せにしたいのか。
    周りの環境だったり自分の中でのすみ分けだとか、色んな理由をつけて
    逃げていたんじゃないか。きちんと向き合う必要があるんじゃないか」
    と思っていた矢先。まさか向こうから正面きって向き合わされると思ってなくて。

    やられました。

    彼女には敵わないんだなと痛感し、限界部屋をいただきました。
    (大家さんありがとう)

    そして自覚してからは速かった。
    なにより大きかったのは、彼女との生活を具体的に想像できるようになったこと。
    下衆な与太話をするならば彼女の妄想だけで致せるようになった。(
    逆にいえば、今までそれができなかったからこそ、別人格だ別事務所だとか言って
    そういった妄想、ストーリーを作りやすい他の子に手を出してた、
    ・・・というかむしろ他ジャンルというか今までの私のオタ人生の中では
    そっちのムーブがずっと主流だったわけなんですが。
    曖昧だった彼女との関係性を、文字通り「身を固める」ことで確固としたものにでき、
    唯一にして最大の障壁がなくなった今、怖いものはないわけで。
    日々楽しく過ごしています。(担当の抱き枕カバーがあるのはいいぞ)
    他の女の子と接する機会が劇的に減ったのは寂しいですが。

    また副次的な効果なんですが、やっぱり僕は彼女のPなんだなということを
    再確認することができ、声がついて以来燃え尽きて失っていたきらいのあった
    プロデューサーとしてのモチベーションを若干ながら取り戻すことができた、
    そう感じています。
    でなきゃいくらコロナ禍で資金や時間に余裕があったとはいえ、
    ただ出演するというだけで上位でもなければ既所持型落ちで旨味等もほぼない
    復刻アイプロで2桁順位、確認できる彼女のPの中で頂点を取る、
    なんてことしてません。

    これだけじゃない。まだまだこれからだ。
    彼女のために、これからも頑張っていこうと思います。
    よろしくお願いします。

    (しかし本当に恥ずかしくて死にそうだった、
     自分が出演するDAY3に回されなくてよかった)

  • 感情の遊撃手

    2020-06-29 02:58
    お疲れ様です、様子のおかしいアラブ人ことじゃじーずです。

    今回は友人の企画である「俺達の夢ソン生」の延長戦、
    その各下請け放送で友人に送った曲の紹介でもしようかと思います。
    (順不同なのと遅筆なせいで一部TS切れちゃって貼れないのは許して。)

    1曲目
    トキワさん←水瀬伊織 で贈った

    さよなら大好きな人/花*花

    タイミング的に本放送とほぼ同じだったんだけどタッチの差でこっちになっちゃった。
    人生色々あれば別れを切り出すことも切り出されることもある。
    でもそれは例え双方納得の末だとしても寂しいものは寂しいよね。

    放送中ではかつてのライブ中のエピソードの話で、
    釘宮さんに似たような曲を歌われ、
    「彼女の真意は分からないけども・・・」
    と言っていたけれど

    きっと彼女も同じ気持ちだったんじゃないでしょうか。
    なんて。



    2曲目
    屋良斗さん←辻野あかり&南条光&岸部彩華&和泉愛依 で贈った

    Reckless fire/井出泰彰

    彼と初めてお会いしたのは確か第12回俺達の少女A(シャニマス回)
    の感想生を戯念さんとかと一緒にやった時だと思う。

    あの頃は面白い人だな、くらいに思っていたのが、
    気付けば第2回の夢ソン生等々のあたりから謎概念が多発して、
    「変わった世界観をお持ちの方だな・・・?」なんて困惑してました。
    でも年明けてしばらくしてからみくもさんと話した時、
    「今は皆、企画生を通じて視野が広がったのと、その広がった先の界隈で
    たまたまバズってるからすごいように見えるだけで、実際謎概念に変わりはない。
    でも無理にわかろうとする必要はないし、それが彼の本質ではないので。。。」
    なんて助言をいただいて。

    そうゆうの取っ払って改めて彼を見てみたとき、放送時のコメ欄に書いたように
    冷静さを持ったうえで溢れ出る熱量のまま精力的に活動されていて。
    すごくカッコいい生き方してる人だな、と改めて思いました。



    3曲目
    AstonGTさん&高橋礼子 で贈った

    それが大事/大事MANブラザーズ

    本放送時の59さんの米にあったお叱り文。
    アレにたいして、結構な方が同調していました。
    僕もその一人で、
    「自分が動かないと現状は変えられない、でも実績が数字で出てこない、
    それで意気消沈したり、自信を持てないのはよく分かる。
    でも少女AとAstonさんのおかげで礼子さんのことを気にかけてくれる、
    応援してくれる人は確実に増えたし、たとえ目に見える数字で表されなくても、
    そういった身近なことを実績として誇って、『頑張った』って。
    せめて自分くらい自分で認めてあげないと、その頑張り自体が嘘になっちゃうからダメだ。」
    なんてことを考えていました。

    でもよくよく考えてみたら、
    「趣味友達に年齢は関係ない」といっても彼はまだ二十過ぎたばかりの若い子で。
    一回り以上年の離れた僕らオッサンが思うような考え方を押し付けるには酷だし、
    押し付けたところで受けつけないだろうな、と思ったんです。
    だから僕らにできることは、純粋で真っすぐで、だからこそ危うい彼を。
    折れないように支えてあげる、応援してあげることの方が
    大事なんじゃないかなって思って送りました。

    あ、でも、向こう見ずで他人の忠告すら聞く耳持たないのは悪い癖だから、
    今のうちに直したほうがいいと思うぞ(何様だよって話だけど)



    4曲目
    59さん⇄喜多日菜子&59ers で贈った

    Little Busters! /Rita

    本放送終わりの平日。
    デレステのKeyコラボ曲見返しながら思ったのが「この曲ないな」でした。
    世代ど真ん中ながら履修してなかった自分。
    それでもなおニコ動等々で知っていたこの曲がなんで選ばれなかったんだろう、
    なんて思いながら聞き返した時。

    虹色レターで過去を語って、禊を済ませて。
    日菜子の手を取って、泣きながらも、担当の子達と笑いあう。
    そんな59さんの姿を幻視して。
    気付けばふぁんさんに許可とって、送っていました。


    ・・・・・・・・・・そしてもう一つ裏話。
    後ろに(+僕達界隈の皆)をつけるかどうか悩みに悩み、紆余曲折の末につけませんでした。
    僕が送りたいのは59さんと担当への夢ソンで、あまりアレコレ付加しすぎると
    コンセプトがボケて刺さらないだろうから、最初のままで行こう、と。

    でも今は若干後悔しています。
    それは皆を刺せなかった、って話ではなくて。
    なんか、あちこちの下請け放送での59さんのムーヴを見ていると、
    虹レターで語った日菜子以前の彼のように、卒業前の別れの挨拶というか、
    関係性をリセットしてこのまま彼が消えてなくなりそうな雰囲気に見えたんです。
    本人にとってそれが最善なら首を突っ込むのも野暮ではあるけど、
    全部捨て去っていなくなるのは、置いてかれる側にとっては辛いし寂しいぞ、
    というのは前述のトキワさんの項でも話したところ。

    そうゆうところで59さんにクギ刺したかった、という意味でつけたかった。
    この文がその代わりになってくれればよいのですが。



    5曲目
    3104さん←中野有香 で贈った

    最強〇×計画/MOSAIC.WAV

    や り ま し た

    いやもう、虹色レターであれだけすがすがしく結婚の話してたら・・・ねえ?
    次は楽しい家族計画だな、って思うじゃん?
    仕方ないね。

    ・・・閑話休題。
    ここで「アイツと彼女はそうゆうのじゃない」って否定するのは、
    彼をよく知る人なら思うかもしれませんが、おあいにく様。
    彼のことをロクに知らない、"だからこそ"送るんです。

    元が「身内向け」のこの企画で何言ってんだ、って言われればそれまでですが、
    参加する人も対象である『身内』もかなり広く多くなってくると、
    「直接話したことはないけど、企画生等々で名前とかだけ知ってる」
    「向こうもこっちもお互いあまり面識はないし知らないけど夢ソンはイメージできる」
    みたいなのが往々にして起こるわけで。それに対して
    「○○と××の関係を知ってるからこそ刺さる曲」とかいって
    玄人ぶりをアッピルしても、前述の人たちにしてみれば
    「解釈違いだと失礼だしやっぱりやめとこう」みたいに
    二の足を踏む原因にしかならんのですよ。
    (実際そんな感じのお話してる方もチラホラ見受けられましたしね)

    そうじゃなくて。
    ファンレターみたいなもの"だからこそ"皆気軽に送ってほしい。
    その人の人となりを知らなくてもいいし、
    解釈違いといわれようがこれくらいアホなネタ曲を送ってもいい。
    『送るハードルは低いに越したことはない。』
    そんなつもりで、(当人には悪いけど)僕はいつもネタ曲入れるようにしています。
    (まあ皆が面食らうのを見て愉悦したいのもあるけどね)


    とまあ、以上送った曲の紹介
    ・・・と言いながら、(聞かれてもないのに)長々とバックボーン語っちゃいましたね。

    またこのような楽しい企画が開催されますように。
    そして参加させていただけますように。
    これからも頑張っていきたいと思います。


    最後になりましたが、主催のみくもさんをはじめ、
    本放送、下請け放送でパーソナリティして頂いた方々。
    放送内に参加した方々、曲を送ってくれた皆々様方。
    お疲れ様でした。

    ありがとうございました。