観た映画の感想を書いたりしてみる、その40:地球が静止する日
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観た映画の感想を書いたりしてみる、その40:地球が静止する日

2020-06-01 23:23
    ネタバレなし http://movies.foxjapan.com/chikyu/

     来るべき近未来、人類は第三のエネルギー革命「シズマドライブ」の発明によってかつてない繁栄の時を迎えていた。 …のナレーションでお馴染みの、皆様ご存じ今川監督版ジャイアントロボの原作である。(大嘘) 実際はこの映画で起こったこととBF団が起こすことが酷似しているため、作戦名を映画から取ったと思われる。しかし今回ぼくの観たリメイク版が制作されたのはジャイアントロボの制作より後、リメイク前の作品は1951年の白黒映画である。BF団の中にはよほどの映画好きがいたと思われる。
     話を映画に戻そう。ストーリーの大筋としては宇宙でも稀な生命体の生息に適した星である地球がこのままでは人類の手により滅ぼされてしまうことを危惧した宇宙人が…人類を抹殺しに来ます。急だなオイ。
     平和的解決を望む主人公ヘレン博士とあくまで武力で解決しようとするアメリカ合衆国、その対比が見ものとも言えるんだけど、初手で力の差を見せつけらたのにそれでもまだ軍事力で勝てると思ってるあたりちょっと頭が固すぎじゃありませんかね?
     戦ったら100%勝てない宇宙人にどう接するかという映画だ、宇宙人映画としては異色だと思うが出来はとても良いと思うぞ。宇宙人を説得するヘレンの恩師バーンハート教授のシーンは見ものだぞ。おススメ。
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