観た映画の感想を書いたりしてみる、その60:ボルケーノ・アルマゲドン
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観た映画の感想を書いたりしてみる、その60:ボルケーノ・アルマゲドン

2020-06-21 12:12
    ネタバレあり GLOBAL MELTDOWN https://filmarks.com/movies/79267

     今回はボルケーノ・アルマゲドンです。ついに!ついに!!〇〇アルマゲドンも今回でおしまいです。あとは残すところもう一作のみだ、長かったぜ・・・
     さてボルケーノ・アルマゲドンですが近場の火山が大噴火するかもしれないから町の住民を避難させるお話です。ちなみに最後に本当に噴火するタイプの映画です。
     羊の大量変死を調査に来た博士が前例から火山が噴火する予兆の火山ガスだと仮説を立てます。さらに津波で壊滅したサンフランシスコからヘリコプターで逃げてきたマスコミ二人組がそれを皮肉にも裏付け、町の住民たちが町長さんの話を信じたり信じなかったりするうちに地震に襲われ、町の生き残りは安全だと思われる高台までの大移動を開始します。
     基本この映画、政府の機関が地球を救うためにどうのとかじゃなくて、小さな町の住民の不和を描いておしまいなので、お話の規模はちっちゃいです。そして退屈です。人口217人避難開始時点で1割くらいまで減っててさらに映画の終わるころには3人です。マスコミのカメラマンと博士を入れても5人。
     町から脱出する映画なのに生きてるのは3人て・・・町長さんと牧場の子供と影の薄かったオッサンの3人て・・・ たいくつな87分を我慢してコレかよって思います。
     どうせならもっとたくさん避難させて人を信じることは大事とか、ダメな方の元軍人ケイドとの攻防を派手に描くとか、もっと無理やりにでもラブロマンスをねじ込むとか、さぁ?
     とにかく退屈な一本だった。さ、アルマゲドン映画も残すところあと一本だがんばるぞ!
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