【Hoi2】真・都構想①【都道府県大戦MOD】
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【Hoi2】真・都構想①【都道府県大戦MOD】

2016-03-26 13:19
    というわけで、いま某所で流行のHearts of Iron IIのMod「都道府県大戦MOD」で遊んでみる。興味をもった私が、適当な難易度で、適当に遊んだ内容を、適当に書き連ねるだけなので、適当に見ていただければ幸い。



     このMODは、第二次世界大戦をモデルにしたHoi2をベースに、都道府県単位で殴り合いをしようというもの。東京を盟主とする自由主義陣営、北海道を盟主とする共産主義陣営、大阪を盟主とする枢軸陣営の3派にわかれて、日本の派遣を目指す。
     ゲームが進むと、この1都1府1道に各都道府県が集い、陣営同士の殴り合いになる。



    プレイヤー担当県は大阪、難易度は普通で行きます。



    大阪は、近畿圏随一の工業力を有するものの、立地は最悪。ど真ん中の四面楚歌。
    北には強国の兵庫と京都、東には奈良、南には和歌山に囲まれている。
    奈良と和歌山は、弱小県なものの山に囲まれており、かなり攻めづらい。

    初期の師団は、大阪市に歩兵が2個師団と駆逐艦が3隻、関空に迎撃機と戦術爆撃機が1個師団ずつ駐屯している。
    空と海はまだしも、陸戦兵力が少なすぎる。2個師団では県境警備も満足にできない。
    当面はこの辺を強化していくことになるかな。

    次は技術面。


    歩兵系の技術は、最低限。
    日本列島は山が多いので、最終的には山岳兵が主力になると思われる。
    騎兵や自動車化歩兵、機械化歩兵の研究がまったく進んでいないものの、こんな山がちな土地で使えるか!ここらへんは後回し。




    火砲系も可もなく不可もなく、歩兵師団を編成したときに必要になってくる野戦砲の研究が一次大戦式で止まっているのはいかんともしがたいので、この辺を優先的に。
    え?戦車?ナンノコトヲイッテルノカナ?
    でも対戦車砲はある程度研究したほうがいいかもね。




    艦船系も最低限はそろっている。
    ただこの辺はまったく研究する余裕も、生産する余裕もないので、しばらくは無視。
    日本近海は海域がかなり狭いので、戦艦とか重巡洋艦が生きるかもしれないなぁ。空母は接敵した際の敵艦の距離が近すぎて、うまいこと戦闘できないかも。ここらへんは要実戦研究。




    航空機系、海軍爆撃機が研究されているのは日本の技術を引き継いでるからかな?
    戦略爆撃機はなんで研究されているのか・・・
    ここらへんは海軍ほどではないにしろ、ある程度後回し。研究枠に余裕が出れば、迎撃機・近接航空支援機(CAS)・戦術爆撃機とかの研究を進めていきたい。




    産業系はこんな感じ。貧弱、貧弱ゥ!
    生産技術・農業・暗号技術系がさっぱりに近い。工作機械>農業>建築技術>暗号の優先順位で研究を進めていこう。ここは優先的に。




    陸戦ドクトリンは、ソ連系の人海戦術。
    人海戦術であることはおくとして、研究が結構進んでいるのはいい感じ。しばらくは放置。




    海軍ドクトリンは、イギリス式の大艦隊主義。
    戦艦と重巡洋艦を作っていくなら、これでいいかな?でも海軍はしばらくなんにもしないので、しばらく放置。




    空軍ドクトリン。戦術爆撃機が1師団あるのに作戦的破壊が研究されてないのはどうしたものか。
    ここらへんも研究したいけど、追いつかないかもしれないな。




    研究機関は、どっかで聞いたような名前がズラリ。
    6~8のスキルを持つ研究機関が、ほぼ全分野にわたりあるので不自由はしなさそう。
    少しプレイしてみた感じだと、
    歩兵系研究は、大阪府警。
    火砲系研究は、ダイキン。
    産業系研究は、大阪大学・パナソニック・シャープ・ダイハツ・積水化学。
    航空機研究は、ダイゾー。
    このあたりが優秀だった。なお、関大の技術力は阪大の1/4らしい。

    最後に外交関係とスライダー。



    どうしようもなく突っ込みどころ満載である。
    もずやんとあべのべあは、キャラ的に逆ちゃうんかと思って調べてみたけど、もずやんって「大阪府広報担当副知事」なのか!納得の内政大臣である。
    このせいでいつも地下鉄に乗るときに見かけるにゃんばろうを見る目が若干変わってしまった。
    内政スライダーは、独裁よりの右派。立派なファシスト政権。
    独裁、介入主義よりなので序盤からガンガン戦争を仕掛けていけそうだね!←
    とりあえず初年度のスライダーはタカ派に振っておく。これが振り終わったら常備軍に振っていこう。




    ゲームが始まると難易度の選択を求められる。
    「難易度ボーナス:あり」を選択すると、マップ外資源とか兵力増強とかいろんなボーナスが得られる。主に弱小県向けのボーナスらしいので、ここは「なし」を選択。
    大阪はこのような力を借りずとも独力でやっていける!




    また同じようにイデオロギー選択も求められる。
    どの選択肢に振っても、孤立主義側にスライダーが振られてしまうので、ここは変更しないを選択。序盤から戦争を吹っかけやすい状況を維持する。

    そう、今回の戦略はまさに「序盤から戦争を吹っかけまくって速攻する」ことにある。
    今回のシナリオは、冒頭書いたように最終的には3派の陣営に分けれて、陣営間のどつきあいをするというものだが、序盤はどの都道府県も同盟関係にない。
    また、AIが戦争の火蓋を切るのは1938年以降からに調整されている。今は1936年、開戦までは2年ほどある。各都道府県はこの2年の間に、イデオロギーを決定し、身の振り方を決めて、同盟関係を順次構築していき、大阪・東京・北海道を盟主とする派閥にわかれいく、という流れになる。

    なので我が大阪は、「同盟関係が結成されないうちに弱小県を食い有利に立つ」ということを当面の目標に掲げ、行動する。期限は約1年間。それまでにはだいたいどこの都道府県も同盟を結び始めてしまう。そのためには1も2もなく速攻あるのみ。

    ただ大阪には、戦闘の要になる陸戦兵力が歩兵2個師団しかない。これではさすがに戦いようもないので、IC(工業力)を歩兵師団編成に全力で回し、ある程度の歩兵が揃うまでは忍の一文字。

    そして準備が整う。
     時は、1936年7月1日。大阪と和歌山の県境、岸和田と河内に配備された歩兵10個師団 約10万人は、ビリケンさん陸軍元帥の指揮のもと、和歌山県へ進軍を開始する。



     次回、和歌山戦役。

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