• エリデン航海日誌 第3回 奇妙なELW

    2020-06-13 13:41
    さて少々間が空いてしまいましたがエリデン航海日誌第3回目です。
    今回はエリデン宇宙でも結構奇妙な事になっている天体があります。
    それがこちら

    うん、説明不要なくらいに奇妙ですね。え?どこが奇妙なのかって?
    実は雲に見える左の白いのはですね……。

    な訳ですよ。ビックリです。
    そうはならんやろって感じです。
    詳しい天体のデータはこちら

    注目すべき場所はAXIAL TILT、つまり赤道傾斜角ですがこれが-95.69°となっております。ほぼ真横です。
    地球の赤道傾斜角が23.44°なので、その異常さが分かりますね。
    本当にどうしてこうなったと言わざるを得ません。
    ただそれ以外は概ね移住には適した環境です。
    ただ地上から見た太陽の軌道が非常に愉快な事になる点を除いてですが……。

    今回はここまで、次の更新をごゆるりとお待ちください。
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  • エリデン航海日誌 第二回 いて座A*のブラックホール

    2020-05-31 18:38
    さて2回目で紹介するのはこちら


    初回に紹介した銀河のど真ん中に座するいて座A*(いてざエー・スター)の超巨大ブラックホールです。
    重力レンズで可笑しな事になってます。
    やばいです。
    ぶっちゃけこの距離になると、事象の地平面の影響で「もう助からないぞ♥」になるのですが、エリデンの謎科学技術のお陰で無事です。
    そして画像に映っている宇宙船、Anacondaの後ろにまで重力レンズの影響が及んでいます。
    隣接の恒星でB型主系列星であるSource2と言うものがあるのですが、そちらへ向かおうとした際に、ガイド表示の外側からスーッとS2の明かりが移動して、ガイドの中心に収まったのは印象的でした。



    銀座中心部と言う事は全周囲に星の明かりがあるわけで、視点を動かすごとにブラックホールの重力レンズの「作品」は姿を変えます。
    宇宙規模の万華鏡と言っても良いかもしれません。
    たしかにブラックホールは我々人類からすれば、成す術もない危険な天体ですが、同時にその重力レンズが映し出す作品に魅了されます。



    今回はここまでとなります。
    では次回でまたお会いしましょう。
  • 初めまして

    2020-05-28 00:23
    始まってしまいました。Elite:Dangerous航海日誌、またの名をエリデン日誌。
    このブロマガでは私が発見した事や、目立った活動をつらつらと書き連ねるだけのものとなります。
    基本スクリーンショットの画像だけとなるので、動きは無いですが出来る限り楽しんでもらえたら幸いです。
    では第一回となるのはこちら。

    Eok Pruae LD-A d1-8268星系で見つけたリング付きEarth-Like Worlds(以下ELW)でございます。
    これはいて座A*、エリデンコマンダーの間ではサジAと呼ばれる超巨大ブラックホールがある星系から、人類生存圏であるバブルから新天地開拓星系Coloniaまでの間にある休憩所、日本人CMDRの間での通称「道の駅」の一つであるGru Hypue KS-T d3-31までの道中で発見しました。
    ELW自体が希少な存在なのですが、その中でもリング付きは珍しく、発見した人はよほどの幸運の持ち主だと言われています。




    アングルを変えた物と星系画像

    エリデン宇宙での天の川銀河の星系の総数はおよそ4000億、その中でランダム生成された数あるELWの中の一つなのですから、その希少さが伺えることでしょう。
    それでは今回はここまで。