エリデン航海日誌 第4回 三つ子星
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エリデン航海日誌 第4回 三つ子星

2020-07-15 10:51
    今回は個人的にも大変貴重な体験ができた星系を見つけたので久々に投稿です。

    まずはこちらの画像です。


    この画像は3つの星が互いの引力によって極至近距離で周回しているというのを示しています。
    この時の互いの距離は大体1光秒程、約30万kmしか離れていません。
    地球と月の平均公転距離より近いです。
    そしてこの三つ子星達ですが……。







    ウォーターワールド2つとハイメタルコンテント(以降HMC)1つで構成されています。
    ウォーターワールドはその種別の通り、星全体に渡って海水かそれに近い液体で満たされた惑星です。
    HMCは金属含有量が高い惑星です。
    そしてもっと注視すべきなのはこの3つの惑星、全てがテラフォーミング処理で居住可能と言う事、しかも資源採掘が容易なリング付きの惑星2つと、アステロイドベルトがあるのも個人的に評価が高いですね。
    必要な資源をこの星系で補完できるのですから、入植時には大いに役立つと思われます。



    こちらは第7惑星のウォーターワールドを中心に置いた写真です。
    左に小さく見えるのが第9惑星のウォーターワールド、右のすぐ近くにあるのが第8惑星のHMCです。
    冒頭のスクリーンショットで分かると思いますが、地球と月の大接近の様な天体ショーが惑星規模で起こる事が予想されます。
    もっとも離れた状態でも、地球から見た月と同じように見れるので景観的にも良いですね。



    来年には大気がある惑星にも降りられるDLC第2弾のオデッセイが公開されると言う事なので、個人的に再訪が楽しみな星系です。
    既にプレイしているCMDRの皆様や、新しく入った方にも見て頂きたいと思っています。
    ……もっとも、この星系が太陽系から約5000光年離れているという問題点がありますが、なぁに探査系CMDRならちょっと行くような感覚ですよ。(感覚麻痺

    今回はこれまで、次に何か発見があったらまた投稿致します。
    では次回でまたお会いいたしましょう!
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