ニコニコ超パーティー2018に行ってきたからレポート書くよ!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ニコニコ超パーティー2018に行ってきたからレポート書くよ!

2018-11-23 23:02

    皆様どうも。泥のように寝る時間が欲しい。マンゴーです。
    ここ1か月で色々なところに行きました。幕張メッセで行われた「ゲームセンターCX 有野の生挑戦」だったり、東京スカイツリーでオープン中の「カービィカフェ」、そして先日さいたまスーパーアリーナで開催された「ニコニコ超パーティー2018」。明日には「初音ミクシンフォニー2018-2019」もあります。
    そんな中、この記事では「ニコニコ超パーティー2018」について色々と話していこうと思います。まぁここニコニコのサービスなのでね。ニコニコ関連の話をそろそろしとかないと…。


    少し脱線&愚痴。
    超パーティーには昨年にも行っておりました。昨年度が良かったので今年度も開催発表の前から既に行くことを決めていたのです。
    が、開催二週間ほど前のことですかね。急に不安になり始めたのです。
    事の発端は、なんとなーくニコニコのトップページを見た時。もう既にラストと銘打たれた第3弾の出演者発表がなされていた頃でありました。キズナアイちゃんや「#コンパス」など、なかなか豪華な出演者が発表されました。
    しかし、トップページのインフォを見ると、告知が第二弾、つまり一個前ので止まってたわけですね。また、第3弾の出演者が広く告知されていた形跡が無い。この光景を見た私は「今年のスタッフやる気がないのでは?」と思ってしまったのです。
    さらに最後だと言っていたはずなのに更なる出演者が公開される始末で…。その人らはトレイラーには出てこれないわけです。
    こういう、出演する事が広く周知されない状態なのは、リハーサル等で時間を多く割いてくださる出演者の方々にとってはとても失礼なのでは?と思うわけです。
    こういうイベントは、運営との信頼関係も大切なので、こういう風に思ってしまうと最悪ですね。
    更には、「分からない曲が多く来たらどうしよう」という不安(これは昨年と同じですね)というのと、前週に風邪をひいたこと、更には前述の「ゲームセンターCX」が予想以上に(失礼)楽しかったことなどもあって、「このようなコンディションで楽しめるのか?」という私自身への心配もありました。Vtuberにもそこまで詳しくなかったですし…。ということで、前日の宿泊先への出発の時点で、まぁめちゃくちゃ心配でテンションもそこまで高くなかったわけです。
    挙げ句、宿泊先に向かう日にリアルな要因で更にモヤモヤが募ってしまい、より心配に。今回、わざわざ泊りがけで行ったのは蛇足だと思ってしまいましたが、今考えるとこういう要因が大きいのですね。
    さて、こういう負の感情を持ったままさいたまスーパーアリーナに向かっていった私。果たしてホンマに楽しめるのでしょうか?


    というわけでここはさいたまスーパーアリーナ。さいたま新都心駅からすぐです。相変わらずけやきひろばへ続く道は高層ビルだらけ。「都会にいる感」がMAXに感じられますね。
    物販はTシャツとパンフ、ラバーバンドを買いました。ホテルで軽い朝食を食い、物販列で軽い朝食を食い、スタバで軽い朝食を食い、スーパーアリーナ内で軽い昼食を食ったことで空腹は避けることが出来ました。飲み物も買い込んでおきました。
    やっぱり直前になるとテンションも多少なりとも上がるので、準備は割と万端でした。


    さて、12:00過ぎ(遅れてました)に入場開始。百花繚乱さん、ドグマ風見さん(今年はかなり久々に司会が二人でした)による諸注意、コール&レスポンスを挟み、13:00にいよいよ超パが開幕です。

    というわけでここまでが前置き。ここからはセトリを見ながら演目について色々つっこんでいくパートです。全部拾うわけではありません。流石に途中で既視感のある語りが多くなると思うんです。


    M00 オープニング 出演者全員
    昨年と同様、オープニングでは出演者がほぼ全員客席の脇からステージに向かって入場するパターンでした。これはこれから恒例になりそう。
    んで、オープニングの曲目は「踊れオーケストラ」。これを選んだスタッフは相当にセンスがいいと思うんですよ。歌詞とか曲調が超パにピッタリというか。というかこの曲好き。大好き。

    M01 メルト 10th ANNIVERSARY MIX やなぎなぎ
    M02 continue やなぎなぎ
    最初は去年と同じく踊り手総出演の「スーサイドパレヱド」だと思ってたんですよ。入場で全員出てきたし。まさかの開幕メルトかよ!?とものすっごく驚いてしまった。アレンジもよかったし、歌唱もよかった。これ、今年は去年と全然違うぞ!?とこの時点で確信しました。
    その後の話。色々調べてみてたんですが、やなぎなぎさんって元々ガゼルって名前で活動なさっていたんですね。名前だけ友人から聞いたことがあったんですがここまですごい人だとは…。もっと昔の曲も聞かなきゃあかんな!

    M03 サリシノハラ みきとP

    M04 ロキ みきとP、+α/あるふぁきゅん。、AMU+弟、いりぽん先生、ATY、仮面ライアー217、めろちん、SHARE LOCK HOMES、りりり
    みきとPの出演が確定した時点で脳裏に浮かんだのが「ロキ」。やっぱりライブだと盛り上がりますねこの曲は。あるふぁきゅん。さんの歌唱力もあり、正しく最初から最後までクライマックスです。
    個人的にはリンちゃんと次元を超えて共演するのかなと思ってましたが、これはこれでありです。というかロキはボカロのライブとかでは扱いが難しそう。マジカルミライはリンレンのデュエットでしたしね。

    M05 High & Beast Love Desire
    M06 WolfToxic (ウルトキ) -オオカミ男に気をつけろ- Love Desire

    M07 ナツシルベ Q'ulle

    M08 異色演奏メドレー 指男、ケロリン、お野菜、とて、abeshi、すみそ、せんときゅん、乙女製菓
    並んでいる時にケロリンさんを見かけ思わずツイートしてしまったほど、今回の中でも特に楽しみにしていた演目でした。
    やはり通常では楽器にしないものや自らの体を使って演奏する、ってのは見てても楽しいし、しかもやってる場所はさいたまスーパーアリーナですよ??バカバカしくて仕方がない。ニコニコらしい演目ですね。
    やはり歯ブラシのお野菜さんは顔がヤバい。初音ミクの消失の辺りで大爆笑してました。
    んで、指パッチンの指男さんもすごい。途中で指折れたりしないんですかね?114514回のコメントを拾うあたりが草。

    M09 彗星ハネムーン TEKINA Remix GinyuforcE
    彗星ハネムーンはもうお馴染みですね。超パーティーの協賛である東武トップツアーズ様のテーマソング的存在になっています。スタート前のCMでも流れてましたね。開始前に彗星ハネムーンが流れるのもお馴染みになるのでしょうか?
    さて、毎年恒例、さいたまスーパーアリーナに星が出現する演目ですが、まさかの選曲。予想外でした。にしてもとても綺麗ですよねこれ。リアルで見てるとやばい。んでアレンジもなんかすごくいい。こんな味付けで彗星ハネムーンを味わえるのはものすごく幸運なことですね。

    M10唯一、愛ノ詠 アナタシア、いりぽん先生、ATY、仮面ライアー217、SHARE LOCK HOMES、しゃばだばSTEP、めろちん、りりり

    M11 ヒプノシスマイク-Devision Battle Anthem- 今氏、えい梨、オルタ、こたつみかん、しきれもん、二羽からす、HUMA、大和屋紅葉、夜代太郎、麗華、LOPE、露乱
    M12 ユニバース 酢豆ほいるえてぞう(仮)ぴのもめ
    M13 リライト 中隊長、Ry☆

    M14 ミッション!健・康・第・イチ 鎖音プロジェクト
    去年までは踊ってみたカテゴリからの出演でしたよねこの人達。
    とはいえ、今年アップのポプテピピックの動画を見るかぎりだとやってることはコスプレに近いですね。…何のジャンルの人なの?
    私の数少ない友人の一人に「はたらく細胞」が好きな人がいるんですよ。アニメも完走してました。その友人が見たら確実に枕を濡らすレベルで酷い(褒め言葉)演目ですね。去年までのような巻き込み事故がなくて多少ライトになった感じは否めないですがやっぱりシュール。

    M15 プロトディスコ ROOT FIVE

    M16 ギガンティックO.T.N __(アンダーバー)
    M17 こちら、幸福安心委員会です。 __(アンダーバー)
    アクが強い。何だかんだで去年の分も、今年の超会議でも見ており印象深い方なのですが、盛り上げ上手だなぁと強く思います。
    ただ動画を見てないとレスポンスが分からないというのがアレですね。来年は予習してきます…。

    M18 響喜乱舞 GARNiDELiA、みうめ、仮面ライアー217

    M19 不協和音 株式会社DD

    M20 あきすい!のニコニコメドレー2018 秋葉原区立すいそうがく団!
    先程の異色演奏と共にニコニコ感が強い演目です。果たしてここはどういうイベントか。さいたまスーパーアリーナを使っているただの音楽ライブなのか?いや、そうじゃないだろう!という感じの演目です。
    過去の11年間のニコニコの楽曲から懐かしの楽曲を拾ってくる役目ですね。もちろん最新の楽曲もありますよ。
    個人的にはUC→フリージアの流れがツボ。さいたまスーパーアリーナの場で何をやってんだ的な。コメントも最高でした。
    にしても、タイムシフトだけの印象で申し訳ないんですが、ここ数年の超パーティーは丸くなりましたよね。熱湯風呂が出てきてビートまりおさんが暴走してたあの頃の超パーティーも一度生で見ておくべきだったと後悔しています。

    M21 ゲーム実況ステージ「スーパーマリオパーティ」ドグマ風見、M.S.S Project
    昨年は私が大好きな「○○の主役は我々だ!」の方々やゲーム実況者わくわくバンドのメンバーの方も参加してましたが、今年はMSSPの四人とドグマさんだけ。
    ただ、パワーダウンした感はありませんでしたね。MSSPの皆様はやっぱりオーラが違う。流石は武道館に立ったグループですよ。
    因みにこっそりゲーム中はペンライトをゲームに合わせて振ってたりしました。プレイヤーだからね。こういうところでも練習しておかないと。

    M22 ロキ 田中ヒメ、鈴木ヒナ (前説参加 ばあちゃる)
    ここからは今年度の目玉なVLive。といっても大多数の方々の動画は見たことがなくて…(´・ω・`)ってな感じ。いや、超会議やRageのステージイベント、Youtubeの広告なんかで見かけた方は割と多いんですがね。結構不安でした。
    にしてもこの二人かわええなぁ。そりゃ人気出るわけだ。ばあちゃるさんは語り口調がおもろい。…という程度にしか見てませんでした。今思えば反省。
    ただ、盛り上げ方はやっぱり上手で、歌もやはり上手。タイムシフトで改めて聞いてみてもノリノリになる、そんな演目でした。
    ロキはやっぱり盛り上がりますね(2度目)。2度目だったのである程度慣れてました。

    M23 ダンスロボットダンス アズマ リム
    …この人やべぇ!!?
    ここで確信しました。私はVtuberを侮りすぎていたと。勿論一個前の時点である程度温まっていたのもあってそう思ったんでしょうが。
    なんか、こうね、命を燃やす勢いで歌ってましたよね。終盤には息きれてましたし。ここまでガチで歌う方はVtuberとかに関わらず、この超パの中でも数少ない。
    Youtubeの人なのにこんなに本気を出してくださるとは…。一人のニコニコファンとして本当に嬉しかったです。これからも大事にしていかなきゃいけないですね。
    アズマリムさんを巡っては、この超パーティーの直後に少し悲しい事件が発生してましたね。あってはならないことだと思います。Vtuberはおもちゃじゃなくて人だということを忘れてましたよね。魂がこもってなかったらここまではやれないですよ。

    M24 オツキミリサイタル ときのそら
    M25 ゴーストルール 富士葵
    M26 ECHO ミライアカリ
    この三連チャンは3人とも歌唱力がバリ高くて凄まじい。
    きゃぴきゃぴした声を出してても、歌のシーンでしっかりスイッチを入れてくる、そのギャップがヤバいですね。ヤバみ。
    セットリストもニコニコでの有名どころをしっかり抑えていく辺りがものすっごい分かってる。Vtuberの皆さんはニコニコへの親和性が高いのでこういう場に立ってても違和感無いですね。超会議でも大きな舞台を任されていたことも思い出すと、やっぱり凄い大きなムーブメントだなと感じます。この波を大切にして欲しいところですね。

    M27 グラーヴェ チーム#コンパス
    M28 KILLER B マリア=S=レオンブルク、みうめ
    M29 バイオレンストリガー メグメグ、仮面ライアー217
    M30 マチガイサガシ 夜代太郎、ゴリアテ、Lemi、雨音晴美、るい、くろねこ、ミヤ、英二、大和屋紅葉、びっきー。、もこたん、LOPE、鈴乃、Billy
    M31 ダンスロボットダンス チーム#コンパス
    出演者の打ち込みが大変だぁ…。…まぁ置いておいて、VtuberとVOCALOIDに並んで今年の目玉的存在な#コンパス。去年はグラーヴェ、ダンスロボットダンスの2曲がボカロライブで演奏されましたが、今年は遂に単独コーナーになりましたね。
    #コンパスは実は遊んだことがなくて、接点といえばダンスロボットダンスがよく聴く曲の一つである、というところしかないんです。そんな私でも充分楽しめたステージでした。
    相変わらずコスプレのクオリティは高いですね。席が遠いもんですから双眼鏡で見てたんですが、いやはや思わず見蕩れてしまうクオリティで。元のキャラをチラッとしか見かけたことがなくても分かるほどです。

    M32 ドーナツホール りりり、あおい
    私もこんな風に才能が溢れる子に生まれたかった、というのが正直な所です。
    いやちゃうな。二人とも若い…どころかホンマに幼少期から踊っているわけで、私のように怠けてゲームばっかりやっているのとは育ちが違いますね。
    同年代や数歳下の方なんですよ。これ程までにクオリティの高い踊りを見せることが出来るのは、やはり幼い頃からの努力の成果だろうな、と感じました。私も何か人に自慢できるような特技を見つけたいな。なんの話してんだ演目の話しろよ

    M33 代数Nの方程式 N高生徒

    M34 REVOLVER ウィル、えてろ、仮面ライアー217、こりん、ネバラ、ぱん2、ぴのぴ、舞友、まりやん、みうめ

    M35 Clock アメノセイ
    M36 セツナトリップ アメノセイ
    この人もVtuberだと聞いたんですが、なぜ一人だけ普通の歌い手さんと同列なのか…?とちょっと疑問に思いました。共演NGとかあったのか?
    と思って調べてみたら、事務所の親がドワンゴなんですね。そりゃ別枠で呼ばれるのも納得です。
    にしてもこの人も歌唱力が素晴らしいですね。聞き惚れます。
    …因みにここら辺で尿意が増してきて大変なことになってきます。次分からない曲が来たらトイレに行こう、とセツナトリップの最後らへんで考えてました。

    M37 拝啓ドッペルゲンガー ピコ
    分かる曲でした。そりゃ席に引き続きおるわけですわ。
    昨年の超パーティー、今年の超会議と連続であるふぁきゅん。さんが歌っていたのを思い出し、二週間ほど前にNicoboxのプレイリストに入れて聞いていたのですが大正解。私はこの行動のことを「予習」と呼んでいるのですが、今回は予習が上手く働いているようです。すばら。
    んで、シャウトが凄いですね。ド迫力です。これは会場で聞くのが一番。圧がとても大きくて最高でした。
    さて、尿意はと言うと…、80%程です。ヤバいですね。次分からない曲が来たらトイレに駆け込もう、そう思いました。

    M38 ジャガーノート __(アンダーバー)、しゃけみー、ぶす、スタンガン、NoryStry、ピコ、+α/あるふぁきゅん。、メイリア、Love Desire、ROOT FIVE
    予習し忘れてました。今回は予習の精度低そうですね。それはさておき、きちんと聞いたことのない曲です。そんな中私は果たしてトイレに行ったのか?答えはNOです。
    昨年のアスノヨゾラ哨戒班や一昨年のゴーストルールを聞いた人なら分かると思うんですが、このような大勢の歌い手のコラボ演目はどれもこれもド迫力で、「あ、これ聞かないと大損するな」と思ったわけです。事実今回のも圧巻だったわけですし。歌い手の皆さんやはり凄い。
    さて、今回我慢したことで尿意は脅威の87%。危険です。次どうでも良さそうだったらトイレに駆け込まないと社会的に死ぬ、しかもチャックがないズボンをうっかり買ってしまったせいで個室の方に行かないとめんどくさい、だからすぐ抜け出そうと思ったわけです。

    M39 ワールドワイドフェスティバル 足太ぺんた、明香里、いりぽん先生、仮面ライアー217、さくらこ、芝健、てぃ☆イン!、ぴのぴ、まなこ、まりやん、みうめ、めろちん、RYO、りりり、あすぱら、やっこ、ワールドワイドフェスティバルダンサーズ
    毎度おなじみの公募ダンサーズによる大人数の演目ですね。今年は八王子Pのワールドワイドフェスティバル。ノリノリになれるええ曲だと思います。
    にしてもやっぱりあれほどの人数が一斉に踊ると大迫力ですね。チャプターの最後に相応しいとても華やかな演目でした。
    トイレのくだり。チャプターの最後ということなので当然行きませんでした。ワールドワイドフェスティバル自体よく聞いていますし。
    曲が終わって照明が消えてテレビちゃんがとてとて歩いてきたタイミングで後方にダッシュ!一番端の席だからこそなせる技ですね。見事に個室を奪取し無事に死を回避することが出来ました。これで終了までは尿意はもちそうです。

    M40 Moon!! 月ノ美兎
    M41 バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん
    M42 shake it! ばあちゃる、アズマ リム、鈴木ヒナ、田中ヒメ、ミライアカリ、ときのそら、富士葵
    M43 千本桜 電脳少女シロ
    M44 Hello,Morning キズナアイ
    M45 future base キズナアイ
    チャプター3頭はVLiveの後半戦。一人づつ述べたかったのですが断念。
    イメージ通りだった人、頭の中で混乱が始まる人(?)、そして頭の中のイメージと(いい意味で)乖離していた人と様々でしたが、とにかくどの人も歌唱力やばい。これを生で見てた私は幸せものだなぁ。
    クセの強い人、正統派の人、どの方も見てて本当に楽しかった。これは私も置いてけぼりされてる暇じゃありませんね。どんどん片っ端から見るぞ!

    M46 ME〜太陽系デスコ 小林幸子、百花繚乱、ドグマ風見、ラブマツ、サル、NoryStry、__(アンダーバー)
    毎年恒例のラスボスのターンでございますね。
    例年通り出演が発表されて、まず気になったのは「何を歌うか?」ということです。今年はラスボスもハッスルしてますからね。今年投稿された曲の中から一つは歌われるであろうと考えておりました。「老病ギャラクティカ」は島爺さんの出演がなくてもライブラリでどうにかなる事は判明してたが無理があるかも、「なんでもバイブスを高めてくれるサチコチャン」はFantastic Youthの方々の出演なくては不可能なのでは?、ということで候補が二つ消え、残ったのは10周年記念の「メルト」か、親方とのコラボの「千本桜」。ただ、メルトは同じく10周年記念ということでリミックスされトップバッターに、アイちゃんは二曲歌って去っていった。果たして何を歌うのか?という場面でした。
    繚乱さんが、こりゃ確実にラスボス来るやろ!的なMCを繰り広げ、流れ出したのが「エイリアンエイリアン」…いや、「サチコサンサチコサン」のイントロでした。おおお!去年の超会議ぶりだ!やったぜ!というナユタン星人ファンっぷりを発揮させてワクワクしながら待ってるわけですね。しかしイントロがやけに長い。上から円形の幕が降りてたので時間がかかるのも当然です。自然に流れ出した手拍子にノリながらサイリウムを振って待ってました。
    そして聞こえてきたのがエイリアンエイリアンの前奏…ではなく、「あの一等星のさんざめく光で」という歌声。そう、太陽系デスコの歌い出し。投稿されていません。CDにもなっていません。初披露です。
    頭の中は混乱中。何が起こったのか一瞬では理解できませんでした。そして理解した瞬間に絶叫。ナユタン星人さんの楽曲はどれも好きなのですが、ずっと頭の中では「サチコサンサチコサン」が流れるもんだと思っていたので、そりゃあ今回一番の驚きだ。
    勿論歌声はもの凄い迫力。オーラがやはり違います。そりゃあラスボスだわ。
    そして後に懺悔してた通りにドグマさんも繚乱さんもガバってましたね…w
    ストールを通すのを失敗して防御力がダウンしたのは中々キツいのですが、逆にストールを武器にできるようになった結果攻撃力アップと考えたら進化かもしれないですがね。第二形態。これは取り巻きを先に倒さないと面倒なことになるタイプのラスボスですね。こういうコメントを見かけた時は思わず笑ってしまいました。
    しかし太陽系デスコを終えてラスボスは去っていきました。しかし今年は1曲だけかー(´・ω・`) 寂しいなぁ、時間足りなかったのかな?、とこの時には思っていました。
    …ここだけ長い? 一番印象深い演目だったし仕方ないよね?

    M47 スーサイドパレヱド 踊ってみた出演者全員
    いっちゃん最初だと思っていたこの楽曲はここでした。毎年恒例踊り手コラボ。
    昨年はテオを聞かずに行ってしまったためノリきれなかった、しかもそれがトップバッターということが反省点だったので、今年はきちんと何度が聞いてから来ました。こういう心意気が普通なんやろなぁ…。
    ワールドワイドフェスティバルの時にも書きましたが、やはり大人数だと迫力がすごいですね。ソロパートでも各々かっこいい。

    M48 紅 タラチオ、mega
    M49 君じゃなきゃだめみたい 愛の戦士、ズズ、なな湖
    M50 シュガーソングとビターステップ カフェイン、M.K.R、SIGUMA、はんじょう
    M51 灰色と青 もこう、こーすけ
    M52 Jumble タラチオ、mega、ズズ、なな湖、カフェイン、M.K.R、SIGUMA、はんじょう
    今年が初めてかもしれない"ゲーム実況界からの刺客"パート。まぁ中には歌ってみたが本業的な方や自称歌うたいさんもいらっしゃいますが。
    すっごい楽しそうに歌いますね。ゲーム実況者が歌?と疑問にも思っていましたが、そういえば超会議やゲーム実況天国でお歌系の企画が何度かありましたもんね。それの発展系的な印象でしょうか。
    特筆したいのがM51の灰色と青。かなーり濃いめのお二人でしたね。外から見たらサルとゴリラがベンチを囲ってデュエットしてるようにしか見えない(失礼)。
    もこうさんの事はゲームパッド割って土下座する声優的なイメージしか持ってなかったので、意外に歌が上手くてびっくりしました(超失礼)。にしても超パに最俺の方が出るのってかなり久々なのでは。

    M53 被害妄想携帯女子(笑) アルスマグナ

    M54 Love Swing メイリア、みうめ、仮面ライアー217、KARASU、YUMA、SHIRAHAN

    M55 明星ギャラクティカ しゃけみー、ぶす、スタンガン
    今年のセトリに密かに望んでいたことがあります。「ナユタン星人さんの曲を色々流して欲しい!」去年、一昨年と何曲もナユタン星人さんの楽曲が流れました。ただ、割とエイリアンエイリアンの比率が高く、好きなのでそれでも嬉しいのですが、もっと色々な種類の曲を流して欲しかったのです。欲いえば飛行少女聞きたかった…。というわけで今年のセトリはこの時点で満足なのです。
    この明星ギャラクティカも、私にとっては中々思い入れのある曲で、テトさんカバーを作るために何度も聞き返して身体で覚えた曲です。
    ただ、この明星ギャラクティカは少し様子が違いますね。原曲からとても離れていてカオスな感じに仕上がってることに一サビ突入前に気づきました。ええ。とてもおかしな替え歌です(褒め言葉)。
    そういえばサムネで見たことあるなこれ。一度も見てなかったけどちゃんと見なあかんな。

    M56 ナンセンス文学 NoryStry
    M57 アウトサイダー NoryStry
    これ、今年の中で一番予習が効いていた演目でした。
    これまた二週間ほど前に、「トーキョーゲットーは聞いてたけど、それ以外のeveさんの曲は聞いたことないな」と気付き、eveさんの楽曲を片っ端から聞き始めたということがありましたが、まさかホンマに流れるとは。とくにナンセンス文学はプチブームがちょうど来ていたので大分乗れました。今年は運がいいな。

    M58 グリーンライツ・セレナーデ めろちん、SHIRAHAN、朴ウィト、気まぐれプリンス、芝健
    これはまた驚きの選曲でした。ここまでマジカルミライのテーマ曲がガッツリ流れたのは記憶してる限りだと今まで無かったからですし、ニコニコ自体への投稿もつい最近でしたし。間に合うもんなんですね。
    この曲はまたミクさん愛、マジカルミライ愛が感じられるいい曲で、ライブで流れても当然違和感ないですね。これまた盛り上がることが出来ました。

    M59 命に嫌われている +α/あるふぁきゅん。
    直前に「拝啓ドッペルゲンガー」をきちんと聴いたんですが、ホンマにこの人の歌唱力は化け物レベルですね。ホンマに直前だったので、色々な動画を聴けなかったのが悔やまれる所です。
    にしてもこの曲初めて聞きましたが歌詞がやばみ。原曲を改めて聞いた時には泣きそうになりました。

    M60 天樂 松岡充
    これまた超パの恒例行事である松岡充さんのターンです。
    去年、一昨年と不思議なことに一曲しか歌わない代わりに「夢(くるみ☆ぽんちお)を見た」との報告が多発するのも恒例となっていますが、今年は開幕天樂。
    やっぱりかっこええ。私の中では松岡充さん=仮面ライダーエターナルというイメージがあるのですが、そりゃ仮面ライダー役も任されますよね。
    ただ、今年はさっちゃんも松岡充さんも一曲だけで、夢も見ず。珍しいことですね。

    M61 存在証明 小林幸子、松岡充
    そんなことは無かった。分かった瞬間に戦慄しました。今年のセトリはホンマに頭おかしい、そう確信しました。
    絶対に実現しないと思っていたコラボです。こんなコラボが成立するのも超パならでは…というどころじゃないと思うんです。テレビの歌番組とかでは絶対に見れないコラボです。歴代で一番豪華な演目なのではないでしょうか。異論は全然認めます。
    因みにここでチャプター3が終了。幕間の楽屋裏放送で両氏が登場し裏話を披露してました。気になる方はタイムシフトでどうぞ。

    M62 Theme From Superman (Concert Version) 初音ミク、伊藤蘭、伊藤瑠奈、いりぽん先生、うえたす、ATY、しゃばだばSTEP、まりやん
    ここからはミクさんのターン。今年は「MMD 10th Anniversary」ということで、とてもアウト豪華などこかで見たことのある演出からスタート。踊り手の皆さんによる召喚の儀が行われ、いよいよミクさんが登場。
    そしてスーパーマンとても有名なスーパーヒーローのようにマントをつけたヒーローのコスチュームに扮したミクさんがスーパーマンあの有名な映画のテーマソングをバッグに飛び回るという非常にアウト可愛らしいムービーが流れ、遂にまた現実世界にやってきたミクさん。そして流れ始めたのはあの曲でした。

    M63 みっくみくにしてあげる♪【してやんよ】 初音ミク
    遂にミクさんの原点とも呼べるこの曲が。超パでガッツリ流れたのはかなーり久々だったはず。2012年以来だからね。メドレーで流れてたとしても知らない( ˇωˇ )去年のあきすいで組み込まれてた筈だけど。
    話を戻そう。メルトもそうですが、こういう曲は最後に流れても最初っから流れても泣きそうになりますね。アレンジも豪華絢爛な感じ。そして初期の頃の辿々しさを感じられる調声。完璧ですね。

    M64 拝啓ドッペルゲンガー GUMI
    原点から一気に近年を代表する曲に。メロディが好き。これを聞いて分かったのですが、これ全部調声し直されていますね。そのままじゃ使えなかったんすかね。ただ、現地で聞いている限りだと違和感無かったし、ライブ用にクセを抑え目にしたんでしょうね。手間かかるでしょうなぁ…。

    M65 テオ 初音ミク、鏡音レン
    去年真っ先に流れた曲ですね。二人ともかっけぇ。
    去年は流れるの分かってたくせに全く聞かないというガバで全然乗れなかったので、今年はちゃーんと聞いてました。癖になります。ループで何度も聞いてると心地よい高音でクラクラします。

    M66 WAA!!!! 初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、重音テト
    Omoiの二人が手がけた曲が連続。ここはノーマークだったのが情けない…。
    最初にUFOが出てきたから「おや?ナユタン星人さんのかな?」と思ってしまったのも恥ずかしい。
    こういう、背景や演出に相当凝るのが超パーティーのボカロライブらしさなのかなと思います。マジカルミライなどの他のライブと差別化できているのが良しかなと。

    M67 誰かの心臓になれたなら GUMI、v flower
    この曲も事前に聞いていたのですが、どうやらNicoboxさんがあまり流さなかったらしく、記憶が飛んでいたみたいで…。曲数が増えるとこういうこともあるのですよ。分かりましたか?私?

    M68 脱法ロック 鏡音レン
    地味ーに期待していた曲の一つ。「レンくんと言われたらどの曲?」と聞かれたら僕はこれを答えるかもしれません。ギガンティックO.T.Nとかロストワンの号哭とかもあるけどね。普段はNicoboxで聞いているのでPVは滅多見ないのですが、なかなかカオスなPVですよね。これ。
    演出もしっかりとインド人を出してきて、そして褌一丁にさせたり、ラスボスが出てきたりと原曲同様のカオスさ。見てて楽しかったです。

    M69 ドラマツルギー 初音ミク
    もう一曲eveさんの曲から来るとは思いませんでした。歌い手としてもボカロPとしても凄いですよね。すこすこのすこ。
    pvに出てくる顔が的みたくなってる人がバックダンサーになってたんですが、あれは誰なのでしょうか。

    M70 天ノ弱 結月ゆかり
    このボカロライブは最新の曲ではない曲もしっかり拾ってくれる辺りが魅力だと思うんです。天ノ弱も2011年の曲なので、拾いにくい位置でしたがしっかり流してくださりました。
    んで原曲はGUMIさんなのですが、なんとゆかりさんカバー。VOCALOID界隈にはカバーという文化がある…と勝手に思い込んでいるのです(私もやってますしね)が、超パのボカロライブの名物みたくなっていますよね。
    今回はVOICEROIDも解禁されたので、今年こそ「幸せになれる隠しコマンドがあるらしい」が来るのかなと思ってましたが予想は外れましたね。

    M71 Seyana. 〜なんでも言うことを聞いてくれるアカネチャン〜 結月ゆかり、琴葉茜、琴葉葵、超バンド
    ここで恒例のバンド紹介。毎年GUMIさんだったりがくぽだったりウナちゃんだったりと、株式会社インターネット(すごい名前ですよね)のVOCALOIDが担当してたのですが、今回はその慣例からも外れて、今年一番流行ったであろうこの曲に乗せて行われましたね。
    にしてもこの曲は今年だいぶ流行りましたね。大好きです。最近上げられたフェネックさんバージョンも好きなんですけど、チャンネル動画なのでNicoboxで流せず…。残念。

    M72 ポジティブ☆ダンスタイム 音街ウナ、鏡音リン
    ウナちゃんは今年は「キライ・キライ・ジガヒダイ!」か「ちがう!!!」なのかなーと思ってたんですけど、これも見事に外しポジティブ☆ダンスタイム。
    とてもノリノリになれて好きな曲の一つなのですが、まさか来るとは。
    ウナちゃんはEXボイスが可愛いですよね。他の人達にはない魅力の一つです。

    M73 ハイパーゴアムササビスティックディサピアリジーニャス 神威がくぽ、KAITO
    正直この曲もノーマーク。ステージのスクリーンの両脇に曲名や出演者名が流れる小さい画面があるんですが、この曲名を見た瞬間とりあえず思ったのは「長いな!」という小学生並みの感想でした。
    とてもアップテンポですね。これもノリノリになれる感じで超パ以来聞きまくっています。にしてもKAITO兄さんが事前に出演が発表されてるのって久々ですよね。

    M74 いーあるふぁんくらぶ GUMI、鏡音リン、音街ウナ、v flower
    だーいぶ昔から聞いてる曲です。原曲自体は最近(といっても二年くらい前に)聞き始めたのですが、「ぷよぷよふぁんくらぶ」をニコニコのアカウントを作った当時から好んで聞いていた記憶があるので、かなーり馴染みの深い曲です。ボカロライブで流れるのは2度目ですね。前回のがリミックス版だったので、原曲に近い形式で流れるのは初めてですね。
    にしても、この曲は叫べますね。合いの手を入れる部分が多くて、ホンマにライブと相性がいいですね。マジカルミライぶりに叫びました。

    M75 キミノヨゾラ哨戒班 IA
    これも大好き。よく風呂場で口ずさみます。口ずさむような曲じゃないと思うんだよなぁ…。
    バンドアレンジなのでアスノヨゾラではなくキミノヨゾラ。ちゃんとタイトルをこっちにしているところが分かってるというかなんというか。
    先程、すべての曲が調声し直されているとありましたが、例に溺れずこの曲もそうでしたね。聞き慣れているバージョンと違うと違和感を感じるってのはあるんですが、今回の調声はバリやばい。エモい。

    M76 メリュー 巡音ルカ
    私的な話ですが、この曲を聞き始めた理由ってのは、ニコニコの公式アプリで誤タップしたら流れ始めた、という偶然だったのです。こんなところにも新しい出会いがあるのか…と、改めてニコニコ動画の存在価値というものを感じた瞬間だったというのを強く覚えています。
    そこから、「好きな曲だけを聞く!」という保守的な思考から「とりあえず何でもかんでも聞いてみよう!」という姿勢になったからこそ今の私がいるのかなって思ってます。…脱線しました。というわけでこの曲にはかなり強い思い入れがあるのです。
    …んで、ルカさんのカバーもいいもんですね。やっぱりしっとりする曲にはよく合います。ここが実は涙腺のピークでした。といってもそのピークが少しの間続くんですがね。

    M77 君が生きてなくてよかった 初音ミク
    クライマックス。予習を怠りこの曲もノーマーク。ただ、初めて聞けたのがこの場で良かったのではと思っています。歌詞が反則です。涙腺が緩みっぱなし。本当にここのスタッフは毎年泣かせにきますね。
    最後のあいさつを聞いて思ったのですが、毎年毎年ミクさんは喋りが達者になっていきますね。不自然さが消えてます。

    M78 SPiCa 初音ミク、巡音ルカ、鏡音リン、鏡音レン、MEIKO、KAITO、GUMI、神威がくぽ、音街ウナ、結月ゆかり、v flower、IA
    そしてボカロライブも最後の曲に。恒例の全員集合。…ただ、悲しいことに、ちゃんと聞いたのは初めてでした。ええ。甘いね。もう少しちゃんと常日頃から聞いておくべきです。これを機に猛省しましょう。
    んで、やっぱりこの最後に全員集合するの好きですわ。メーカーの垣根を超えて共演する…というこのボカロライブならではですよね。

    ボカロライブの総括。今年のは非常に良かったです。踊り手さんが出しゃばりすぎず、他メーカー間の共演も盛んで、選曲も良き。最近の曲から過去の曲まで、ネタからガチまで拾ってくれる、とてもバランスの良い選曲だったと思います。
    …が、が!一個不満を唱えたいのが、各キャラで出番の多さに格差があったのが…。テトさんファンの私としては、出番がWAA!!のちょっとと最後だけってのが納得いかないんですよね。MEIKOさんに至っては最後だけでしたし。せめてデュエットでもいいから出番は平等にすべきでは?と思うんです。よかっただけに非常に勿体無い点でした。右に曲ガールが聞きたかったのじゃ…。

    M79 ぼくとわたしとニコニコ動画 出演者全員
    アンコール前ラスト。去年のTell Your WorldをBGMに流れた映像のようなやつが直前に流れたので、フライングアンコールが起こっていたのが面白かったです。
    ここ数年アンコールの定番になっていた同曲。名誉の殿堂入りでしたね。何度アンコールとってもこれが一番人気だったので仕方がない。
    この曲はやっぱりニコニコらしい、というかニコニコのテーマソングと言ってもいいのでは?と思うんです。

    M80 Blessing 出演者全員
    ここからアンコール。今年はアンコール無し!?的なノリな茶番が行われていたので普通に不安になりました。テレビショッピング的なノリで始まった、ぼくとわたしとニコニコ動画が除外になったアンケートでニコ生の視聴者が選んだこの曲。この曲も前向きになれる、とてもいい曲で、これもまたニコニコらしい。納得の選曲です。
    不満だったのが、ところどころ出演者が歌えず繚乱さんがリードする形になっていたこと。もう少し練習段階で合わせられなかったのでしょうか。
    そして

    M81 地球最後の告白を 出演者全員
    こっちはなんと観客アンケート。ニコ生なんて容易に繋がらないSSA内部、ペンライトの色で決めるというデジタルが幅を利かせたこの空間なのにも関わらずにものすっごいアナログな方法になりましたね。最後の最後はじゃんけんでしたし。ただその無茶苦茶さが楽しい。
    昨年のボカロライブが頭によぎりました。歌詞がうろ覚えだったんで歌えませんでしたが、聞いているだけで泣きそうになりました。

    M82 桜ノ雨 お客様、出演者全員
    超パーティーの恒例行事。この合唱もお馴染みですね。この曲だけ完璧に歌える…って人もいなくはないと思うんです。
    昨年、一番の時点で出演者が歌い始めていたので、会場の一体感というのが薄くなってしまったのが不満だったんですが、今年は一番は観客オンリーで、空気がやっぱり違いましたね。
    七時間の長丁場が頭の中で何度も流れ、目に涙が浮かびましたが振り切りました。その直前で繚乱さんが泣かない宣言をして、なぜか胸を打たれたのもあるんですが、それよりも、今年は笑顔で帰ろうと。今はまだ辛い時期なんだし、来年、すべてが一段落した時期の超パーティーで思いっきり泣こう、そう思いました。
    最後の最後、ジャンプのところで前の席に思いっきり膝をぶつけたことが今年の一番大きな反省点。前の人すみませんでした!


    さて、書ききりました。いやぁ大変だった!めちゃくちゃ長文になってしもた!中身スッカスカなのに!
    めちゃくちゃ開始前に不安視していたことは前述の通りなのですが、普通に杞憂でしたね!今年のは去年以上によかったのでは?と思います。去年はプロデューサーさんが変わって初の超パだったのもあったんでしょうが、セトリも良かったですし、演出もうまくハマっていたと思いますし…。気になる点は開催前も後もいくつかありましたが、それを顧みても全然良かったと思います。
    個人的には、半分以上の曲が知っている曲だったのも、今年のはよかった!と思った要因のひとつなのかなと思いました。それが偶然運が良かったのか、はたまた今まで蓄えてきた知識がいい方向に向いたのか、そのどちらかはわかりませんが、これ以上に幸運なことはないと思います。
    繚乱さんも言ってたとおり来年もまたやるんであれば行って思いっきり泣きたいと思います。
    来年はアリーナ席に行けますように!


    PS
    実は、WAA!!の辺りで隣の方にペンライトを貸したんですよね。んで、私自身、家が若干遠く、様々(青少年保護育成条例とか)な要因で終了後はあまりゆっくりできず、挨拶もしっかりできずに帰っちゃったんですよね。すごく後悔してます。せめてTwitter垢くらいは交換しておくべきだった…。と思うんです。「また来年会いましょう」と返した記憶はあるんですが、このままじゃ来年会えないですよね。
    この記事を見てくださった方の中で、そんなやり取りをしたな、という方がもしもいらっしゃいましたら、コメント欄かTwitter垢(https://twitter.com/Mangoman_27)までご連絡いただけると嬉しいです。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。