ニコニコネット超会議2020夏のすゝめ #参加 編
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ニコニコネット超会議2020夏のすゝめ #参加 編

2020-07-19 20:00
    どうも、マンゴーです。

    「ニコニコネット超会議2020夏のすゝめ」、前編の「一般来場編」に引き続きまして、今回は「#参加 編」をお届けいたします。

    前編では、主に「見る」「巡る」など、 “来場者としてネット超会議を楽しむ” 方法について説明いたしましたが、後編では「企画に参加する」「企画を立ち上げる(!?)」など、 “出演者・運営に近い形でネット超会議に参加する”方法について解説します。

    ネット超会議2020夏を100%以上楽しみたい!という方には必見!のパートになっております。是非最後まで御覧ください!


    このパートで説明すること

    後編「#参加 編」で説明することは、大きく分けて3つ。
    1. ニコニコやSNSに投稿して #参加 しよう!
    2. 様々な企画に #参加 しよう!
    3. 企画を作って #参加 しよう!


    ニコニコやSNSに投稿して #参加 しよう!

    ネット超会議期間中に投稿された動画やイラスト、生放送などは、運営によってピックアップされ、ニコニコトップページのメイン会場に掲載されたり、公式Twitterや公式番組「超ニコニコインフォ夏」にて紹介されることがあります。

    自分の作品をもっと見てもらいたい、広めたい!という方は是非投稿してみましょう!

    また、ネット超会議期間中には、様々な企画が実施されます。

    例えば、ジャンルやお題に沿った動画を一斉に投稿する「投稿祭」、お題に沿った画像をSNSに投稿する企画などなど…

    お題が何も思いつかない…!という方は是非、そういう企画を見つけてみて参加してみてはいかがでしょうか?

    魔法の合言葉『#参加』
    ネット超会議関連で投稿する際、入れておくべき単語があります。

    それが「ネット超会議2020夏」
    このワードがないとただの一般的な投稿になってしまい、ネット超会議に絡めた投稿なのかが判別しづらくなります。忘れないように。

    ニコニコやYoutube等に投稿する分にはそれだけでもいいのですが、Twitterに投稿する際にはもう一つ、入れておきたい単語があります。
    一般的な単語ですが、「#ネット超会議2020夏」のハッシュタグと合わせると特殊な効果を発揮する魔法のような単語です。

    その単語が「#参加」

    「#参加」というハッシュタグを入れることで、それ自体が「ネット超会議2020に参加するよ!」という意思表明になります。運営が補足しやすくなるわけですね。

    先述のTwitterでの企画の参加のツイートや画像を投稿するツイートなんかもそうですが、ニコニコやYoutubeの動画投稿、生配信の告知のツイートにもつけておきましょう。

    前編でも話したとおり、「#参加」が入っているのといないのとでは、埋もれ方が全然違います。探す際も投稿する際も「#参加」を入れる。これすごく大事。

    企画に参加して投稿する際は、各企画ごとにハッシュタグをやタグがあると思うので、そちらもつけるのを忘れないように!


    様々な企画に #参加 しよう!

    先ほども紹介したとおり、ネット超会議2020夏では様々な企画が立案されていきます。運営ユーザー問わず

    折角なので様々な企画に参加してみませんか? きっとどれも楽しい企画であることでしょう。
    この項では、そんな企画の参加の仕方を解説します。

    動画や生放送、画像やツイートを見て企画に #参加 する
    まずは動画や生放送などを視聴する反応を残すことです。
    それだけでも立派に参加したことになります。どんどん胸を張ってみましょう。

    反応と言っても様々です。思い浮かぶ限りを列挙してみましょう。
    • ニコニコ動画→「コメント」「マイリスト登録」「いいね(7月末に追加される新機能です)」「ニコニ広告」「SNSにシェア」
    • ニコニコ生放送→「コメント」「エモーション」「ギフト」「放送ネタ投下」「ニコ生ゲームやアンケートに参加」「ニコニ広告」
    • Twitter→「リツイート」「いいね」「リプライ」
    どれも、ひとりひとりの数値としてはちっぽけなものかもしれないですが、投稿者にとっては一つ一つとても嬉しいことでしょう。

    動画や生放送、画像などを投稿して #参加 する
    こちらは先述の話の通りなので端折ってしまいます。
    くだらないことでも何気ないことでも、とりあえず投稿しちゃいましょう!

    その他の方法で企画に #参加 する
    今まで紹介した方法は「視聴者」「投稿者」「生主」として参加する方法でしたが、こっちはどっちかというと「出演者」に近い方法かも、という参加方法です。

    超踊ってみた、超歌ってみた、超ニコニコインフォ夏(の打ち上げ)などのユーザー参加型番組では、Zoomを使用して企画にリモートで出演できるシステムが採用されているケースがあります。
    Webカメラとマイク、写しても大丈夫な部屋を用意して是非参加してみましょう!
    ただ、ニコ厨はネタになるものが大好きなので、もしかしたらハチャメチャにネタにされる可能性があるかもしれません!そこだけ注意ですね。

    また、超ニコニコ結婚式、超ゲームスタジオのように、事前に出演者を募集している企画もあったりします。公式HPの募集企画の欄を参考に、参加希望者は是非応募してみてはいかがでしょうか?


    企画を作って #参加 しよう!

    なんと、企画は自分で作ることもできちゃいます!
    今までのリアル超会議では「まるなげひろば」「超多目的スペース」があったりしましたが、それに近いようで少し違う感じです。

    一般に、ユーザーが立ち上げた企画のことを総じて「ユーザー企画」といいます。そのまんまですね。
    反対に、運営が立ち上げた企画は「運営企画」ということもあります。そのまんまですね。

    先ほど紹介した「投稿祭」も、ネット超会議2020(春)においては、大部分がユーザーが企画したものです。その企画そのものや企画に合わせて投稿された動画がピックアップされ、運営が紹介していってたわけです。

    立案される企画が多ければ多いほど、様々な角度からネット超会議が盛り上がっていきます。
    ユーザー企画はニコニコ超会議2020夏での「最重要企画」と言っても過言ではないでしょう!

    企画のジャンル
    前回のユーザー企画には様々な種類の企画がありました。今回の企画を立ち上げる上でも参考になるでしょう。
    • 動画を一斉に投稿する「投稿祭」
    • お題に沿った画像やツイートをうpしてもらう
    • ゲームや手芸などで超会議や関連するコンテンツを再現する
    • 会期中にお題のものを作る
    • ゲームやニコニコ関連コンテンツで遊ぶ
    • 自分で立ち上げた企画の動画や生放送などを投稿する
    また、企画を作るための土壌を運営側で用意してくれることもあります。(〇〇好きは強い企画など)

    企画の作り方

    さて、そんな企画ですが、基本的には好き放題好きな企画を立案してもいいです。

    ただ、そんなことを言われても、何を企画していいかわからない!ってなっちゃうと思います。
    そんなあなたのために、企画立案のプロセスの例をご紹介しましょう!

    ①好きなもの、好きなジャンルから企画にしていく

    これが一番わかり易いかな。
    皆さんの好きな物事、好きなジャンルから企画にしていくパターンです。

    「〇〇が好きだから、〇〇の画像を募集しよう!」
    「□□が好きだから、□□の投稿祭をやろう!」
    「××のジャンルが好きだから、××のジャンルの好きな動画を紹介してもらおう!」
    「このゲームが好きだから一緒にみんなで遊ぶ企画をやろう!」
    「△△が好きだから、広めるために動画を作って投稿しよう!」

    人それぞれの好きがあるなら、人それぞれの企画が出来上がるはず…!

    ②得意なもの、得意なジャンルから企画にしていく

    ①と少し似ていますね。
    自分の得意なことを企画にしていくのもやりやすいです。

    「〇〇を作るのが得意だから、〇〇の動画を投稿しよう!」
    「××で作品を作るのが得意だから、××でアレを再現しよう!」
    「あのゲームが得意だから、そのゲームの配信をしよう!」

    どっちかというと周りを巻き込むより、一人で黙々と作業をする、職人気質な方におすすめのプロセスですね。

    ③過去の超会議にあったもの、ブースから企画にしていく

    ネット超会議だからこそ、リアル超会議にあったものをネットに再現するのも面白いと思います。余談ではありますが、私はこの切り口で企画を思い浮かべることが多いです。(隙自語)

    「〇〇のブースがないから、ネットで〇〇ブースを再現しよう!」
    「△△の要素がないから、△△を募集してみよう!」
    「幕張メッセに行けないから、□□で幕張メッセを再現しよう!」

    リアル超会議に行けなかった無念を晴らしたい方はこういう考え方で企画を思い浮かべてもいいかもしれませんね。

    ④超会議関連のワードから着想を得ていく

    超会議のウェブページを見ていたり、動画や生放送を見ていたりしているときに、妙に印象に残ったワードがあれば、それも一つの企画の要素になるでしょう。

    思いついてからのスピード感は求められますが、その分ホットな企画になる可能性も高い、ある意味では玄人向けの考え方かもしれません。

    ⑤単純な思いつき

    ④と似てますが、単純に超会議と関係ない日々の生活から企画になりそうなワードが思い浮かぶ例もあるそうです。

    最早ニコニコ関係ねえやろ!と言いたくなるような、混沌とした企画になるパターンがそれ。ある意味ではカオスがニコニコの華。混沌とした彩りを加えたい方は是非。

    企画を投稿してみよう!
    企画ができても、世に放たなければその時点で企画倒れ。
    とはいえ、どこにどう企画を出せばいいのか…。

    前回の流れから言うと、おすすめなのは断然「Twitter」
    動画や生放送で完結する企画でも、告知にTwitterを使うべきです。というのも、目に入る機会が多いから、というのがあります。運が良ければ公式Twitterアカウントに取り上げて貰える場合もありますからね。

    Twitterに投稿する際はハッシュタグ #ネット超会議2020夏#ユーザー企画応募 をつけて投稿しましょう。

    先程は #参加 が重要だ!といいましたが、ユーザー企画を投稿する上では特に必要ないようです。(付けてもいいと思います。)
    どちらかというと #ユーザー企画応募 がとても重要。規約にもありますが、ユーザー企画を投稿する上では必須となります。

    企画する上での注意点
    ユーザー企画を応募する際は公式ページの規約を読むのを忘れずに。

    それと、誹謗中傷を目的とした企画や、人が不快な思いをする企画などは投稿しないでください。投稿する前には深呼吸して再確認大事。

    公式募集企画について
    様々な企画で、企画に関連したアレコレを募集しています。公式ページの募集企画一覧の項で確認ができますが、こちらでも纏めます。
    • 超ニコニコ結婚式 →ニコニコユーザーにお祝いされたいカップル募集 (7/20まで)
    • ユーザー企画 →ユーザー発案の企画を募集 詳しくは上記
    • #ネット超会議バーチャル背景コレクション →Web会議ツールで使える背景画像を募集
    • 〇〇好きは強い →「好きは強い」が詰まった画像や動画などを募集
    • 超ゲーム実況(夏)ROOKIES →ネット超会議出演希望の実況者/Vtuberを募集 (7/22まで)
    • 超コスプレエリア →コスプレに関するアレコレ 詳しくは公式ページにて
    • 岸尾だいすけと一緒に作る暗闇朗読劇 →朗読劇内で使われる絵と音楽を募集


    最後に

    前回の「一般来場編」、そして今回の「#参加 編」の2パートで、ある程度のニコニコネット超会議の楽しみ方を解説しました。

    ネット超会議の楽しみ方は無限大にあります。自分だからこそできる企画を作る、企画に参加して盛り上げる、ROMに徹する、追いたい企画だけ追う、満遍なく動画や生放送を見る…。
    この記事群を見ていただいた皆様が、自分ならではのネット超会議の楽しみ方を見つけることができれば幸いです。

    それでは、ニコニコネット超会議2020夏でお会いしましょう!またね!
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