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AKBグループを企業として考えると面白い気がしただけの話。
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AKBグループを企業として考えると面白い気がしただけの話。

2016-02-15 23:42
  • 12

この前ふと思ったので、Wikipediaあたりから年表を引っ張り出して
いかにも企業沿革っぽくしてみた。特に意味は無い。
※筆者はAKBと企業にはそこまで詳しくないので間違ってたらごめんなさい。

共通ルール:基本低に初公演の日=設立日にする。
      資本金は・・・めんどくさいから設定しなくていいや。あと監査役も。
      あと、社員数=メンバー数。
      チームAとかKとかは適当に部にしてる。ちなみにキャプテン=部長で。
      候補生=入社前の研修社員とかでいいんじゃないかと思ってる。
      研修生=非正規社員でいいんじゃないかとも思ってる。
      AKS?そんなのなかった。


~~~~~現在の株式会社AKB48企業概要っぽい何か~~~~~
  社名 株式会社AKB48
 代表者 横山由依
  設立 2005年12月
事業内容 芸能事業、サービス業
企業理念 「テレビやコンサート会場でしか会うことができないアイドル」から「会いにいけるアイドル」へ
 資本金 36,158,000千円(2015年12月現在)


~~~~~ここから株式会社AKB48企業沿革っぽい何か~~~~~

2005/12/08 東京都千代田区外神田にて株式会社AKB48を設立。
      代表取締役は折井あゆみ。
      設立時の社員数は会長含まず20名。
      会長として秋元康が就任。
      チームA部門設立。

2006/02/01 株式会社AKB48初の商品「桜の花びらたち」を発売。
      代表取締役に高橋みなみが就任。

2006/04/01 新入社員として17名入社。
      同時にチームK部門設立。

2006/10/25 「会いたかった」の発売と共に代表取締役に前田敦子が就任。

2006/12/09 新入社員として18名入社。
      同時にチームB部門設立。

2007/07/01 研修部ひまわり課設立。

2008/10/05 株式会社AKB48の初の完全子会社である株式会社SKE48を設立。
       同時に東京第一部上場。

2009/08/01 株式会社AKB48の完全子会社である株式会社SDN48を設立。

2009/07/08 上場後初の株主総会により、前田敦子が株主から選抜された初の代表取締役に就任。

2009/08/23 組織改革により初の大規模な人事異動を発表。

2010/06/09 第二回株主総会により、大島優子が代表取締役に就任。

2011/01/01 株式会社AKB48の完全子会社である株式会社NMB48を設立。

2011/06/06 チーム4部門設立。

2011/06/09 第三回株主総会により、前田敦子が代表取締役に就任。

2011/11/03 株式会社AKB48の初の海外グループ会社としてジャカルタに株式会社JKT48を設立。

2011/11/26 株式会社AKB48の完全子会社である株式会社HKT48を設立。

2012/03/31 完全子会社であった株式会社SDN48を解散

2012/06/06 第四回株主総会により、大島優子が代表取締役に就任。

2012/08/24 組織改革による大規模な人員整理の発表
      代表取締役に高橋みなみが就任

2012/11/01 組織改革による新体制への移行開始

2012/12/08 株式会社AKB48の海外グループ会社として中国・上海に
       上海的秋叶原四十八(上海)有限公司を設立。

2014/02/24 グループ企業を含む大規模な組織改革を発表。
      これにより株式会社乃木坂46と人員交換による企業交流開始

2014/04/06 チーム8部門設立。
      株式会社AKB48の正社員数及び総社員数が100名を突破

2015/03/26 グループ企業を含む大規模な組織改革を発表。
      これにより株式会社乃木坂46と人員交換による企業交流終了

2015/08/21 株式会社AKB48の完全子会社である株式会社NGT48を設立。

2015/12/08 代表取締役に横山由依が就任

2016/03/09 株式会社乃木坂46と業務提携予定

     
まあ、ざっとこんなかんじです。
(途中でいろいろとめんどくさくなっている部分もありますが、お察しください。)

あといろいろと間違っているかもしれませんが、
めちゃくちゃ適当に作ったのでご容赦ください。
他のグループに関してはまた気が向いたら作るかもしれないです。


2016/2/19 追記
コメントにてご指摘されていた部分を一部修正しました。
私の深刻な知識不足で申し訳ありませんでした。
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他2件のコメントを表示
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設立後2カ月での上場は無理があるのと、株式会社は基本的に毎年株主総会を開催するものなので、
「第一回株主総会」は「上場後初の株主総会」とし、初の上場は2008年7月から2009年3月までのどこかにした方がいい。
株主総会の時期は第二回以降が例年6月となっているのは年度末の3月が決算の会社であれば無理ない日程であるし、
第一回が6月中に開催出来ず7月にずれ込んだのは上場後の事務手続きの混乱による影響とすればごまかせるかなと。
SNH48の社名はSNH48有限公司の方がいい。ただし中国では社名にアルファベットや数字が使えるかは不明。
66ヶ月前
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センターを代表取締役にするのか、総監督を代表取締役にするのか統一しろよ
66ヶ月前
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>>4
思った。代表取締役の扱いが適当すぎるね。
しかもこんなにコロコロ変わってたら会社として大丈夫かと思うし。
66ヶ月前
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こういうの嫌いじゃない。行く末をいろいろ考えるのは面白い。発展するのか、末路を辿るのか。。。
66ヶ月前
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こういうのも最近流行りの擬人化の一種なんですかねえ
66ヶ月前
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いい発想だと思う。
66ヶ月前
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>>3
いろいろと具体的なご指摘ありがとうございます。
会社のこととかよく分からずに勢いだけで書いてしまったのでそこらへん適当にしてしまいました。
すみません。

SNH48のほうはご指摘のとおり、有限公司のほうがよさそうです。
ただ、中国のサイトとかで私はアルファベットの会社名は見たことがないので、
恐らく無理やり漢字に当てはめるか、別の名称にしたほうがいい気がしてきました。
例えば上海的秋叶原四十八(上海)有限公司とか。
(中国語もあいまいにしか分かりませんがそもそも有限公司名に"的"って使って大丈夫なのか・・・?)
66ヶ月前
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>>4
>>5
総監督というポジションが確立されるまでは実質センターがトップのような気がしたので。
あと、記載していないだけでそれまでは1,2ヶ月に1度くらい代表取締役がコロコロ代わってます。
(時には代表取締役が2人いることもあり。)
66ヶ月前
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>>6
ありがとうございます。
僕には現在の手法だと某ガ○ホーのように落ちぶれていくだけの気がします。

会社でも芸人でもアイドルでも全て同じですが、
安定し続けるためには今の手法すらも全て捨てて
新しいものを作り出していく必要もあると思うので、
次は何を打ち出すのか、というのが今のAKBにも必要な気がします。
66ヶ月前
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>>7
最近全く流行っていない企業化の一種だと思います。
66ヶ月前
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