輪廻。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

輪廻。

2020-12-03 20:25
    はぁ。またこのブログを書くという作業に戻ってきてしまった。
    何でこんな地味な作業をしているのだろう。
    でも、今まではミーハーな趣味やアウトドアに自分らしさを感汁ことが多かったのに
    今はこういう作業が嫌いじゃないし。

    そういえば、今日はK君と宝くじを買いにイ○ンに。
    30近い男二人でぶらぶら。
    ○キョウでお酒や鍋物の料理を買って、「何にも変わったことないねー、寂れてるねー」なんて話しながら聖也が働く加津佐のコスモスへ。
    食品売り場の陳列をする横を往復2回。
    京太とニシャニシャしながら。
    本当は声かけたかったし、話したかったが、そういう雰囲気じゃないように見えたし
    なにより無職二人がニシャニシャしながら話しかけてくるの、俺だったらイラっとするなぁと思って話しかけるの断念。
    別に仕事姿を見て劣等感を感じたとかそういうのじゃない。
    ただ、今日じゃないことは確かだったと思う。
    またいつか機会があればいいな。なんつって。

    2020年ももうすぐ終わる。
    2018に仕事やめてから二年はまともに仕事をしてないし
    する気も起こらなかった。
    その間にやったことといえば福岡の妙子の所にお世話になったり、神奈川の文枝さんのところにお世話になったり。
    正直にいうと、働きたいという姿勢だけは取りつつ、誰かに養ってもらいたかった。
    「もう無理して働かなくていいよ、面相見てあげるから。」その言葉を捜しにもがいていたように思える。
    優しいようで鬼しか居ないのかな。
    そんな2年。

    別に何かしたいこともないし、金がほしいわけでもないし、誰かを救いたいわけでもない。
    自分のために生きてもいいし、他者のためにもまたはどっちでもいいし、選択や判断しないのも良い。自由だ。
    ただ、この何も参加していない状態が結構新鮮で心地良い。
    飽きない境地はこんな感じなのではと思ってしまう。

    うーん、でもうろちょろしてみて思ったことをまとめてみようかな。

    福岡に行ったときは妙子たちの生活の慌ただしさに「無理~」ってなった。
    みかこさんの家に行ったときは「良い~」てなった。
    家を買っても隼人くんは「でも中古でしょ」。同感。
    そんな感覚のギャップがたまらん。
    圭介さんはDIYができるので楽しそうだった。
    下手に新築だといじれないからなぁ。
    個人的には良い物件だったと思う。
    なにより楽しそうだったから、二人が。

    文枝さんのところには二ヶ月は滞在したかな。
    仕事をする人間はかっこいい。そう思うふたりだったし、環境もすごい良かった。
    ただわがままを言うならコタツ的な要素が欲しかったかな。すごく機能的だったし、快適だった。
    ただ、適応できたとしてもおそらく別の土地に行くだろうなと直感。
    仕事や生活が一人で出来るようになってもおそらくそれで終わり。
    貯金もうまくいって資産が増やせても、うん。

    口之津に戻ってきてまた、後戻りを繰り返す。ダメ人間。
    地元の仕事は正直する気になれない。
    何か大きい変化、それこそ日本がダメになるような自然災害を求めちゃう。
    俺がダメ人間なんだから、仲間を作りたい。そんな感じ。
    なんだそりゃ。
    マジで。

    頑張るのがしんどい。逆に醜い。
    ダラダラ依存しておきたい、それが望ましい本来の姿とも感じる。
    子供の無邪気な希望感もしんどいし、壊したい。
    そう考えてしまう。

    なにかまとわりつくようなダメな考え方。
    ただの欲望。
    だからこそ根深いし強い。
    ダメなのはわかっている。しかし、、、。

    年末ジャンボ当たるわけがないと思いつつも、買ってしまうような。
    いや、ちょっと何言ってるかわかんねぇや。

    働けば解決するのか、それとも、、、。

    考えない機械になればいいのか、それとも、、、。

    とりあえずは、遊びに行きたいなぁ。

    • 前の記事
      これより過去の記事はありません。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。