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MMD関係で活動している人に訊いてみたいこと。
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MMD関係で活動している人に訊いてみたいこと。

2013-09-24 22:11

    震源地はこちら http://ch.nicovideo.jp/s_matenro/blomaga/ar351676

    ■回答者としてのあなたの名義を書いてください。(例:○○P)(任意)

     A.葱汁あい
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    ■あなたがMMD関係でどのような立ち位置にいるかを選んでください。

     1.モデルの配布をしている。(キャラクター・ステージ・アクセサリ等)
     2.モーション、ポーズデータを配布している。
     3.MME等を配布している。
     4.動画、静画等の作品を制作している。
     5.ローカルで自分が楽しむための作品を非公開で楽しんでいる。
     6.公開されている作品を見て楽しむだけ。
     7.その他

    ■Q1.配布物にはRead meが同梱されている場合が少なくありません。Read meには配布者さんからのお願い、禁止事項等の記載があります。それらには目を通していますか?

     A1.はい。

    ■Q2.「MMDモデルはすべからく配布するべきだ」という主張に対してどう思いますか。

     A2.話を飛躍してもしその法律が出来るとするなら今は反対に投票します。主張の主旨を知らないからです。あらゆる主張の存在は許容します。そして討論し真摯に是非を考えるべきだと思います。

    ■Q3.あるMMDモデルのダウンロードにパスワードが設定されています。そのパスワードは作品を観ていないとわからないようなものです。そのパスワードに対してどう思いますか?

     A3.パスワードは私の批評する対象ではありません

    ■Q4.とあるモデラーさんが一般配布していたモデルの配布を停止しました。ユーザーが利用規約違反を繰り返したことが原因のようです。あなたはモデラーさんの配布停止についてどう思いますか?

     A4.これは少し思うところがあります。都条例の非実在青少年の性描写規制と同じ問題が発生するからです。例えば「エロは禁止」とあったとしてその「エロ」の基準は人それぞれです。刑法における「猥褻」は警察の匙加減で決まると言われています。権力の恣意的な運用は否定されるべきです。であれば「使えます」とライセンスを発行したうえで禁止事項を設けるなら、禁止事項の定義が全てのユーザーと一致するようにしなければいざこざは発生するでしょう。さらに具体例を挙げれば「18禁」です。いわゆる「有害図書」に指定される漫画の多くは「成年コミック」ではなく「一般コミック」です。ならば「一般コミック」で有害図書に指定されていない漫画のセックス表現は18禁ではないということになります。他にも「同性愛」「暴力」等、その定義はまず一致しません。私なんかは「腰振り禁止」とあれば、スタイリッシュなPVのダンスモーションの腰振りもダメなのかと思ってしまう。いざこざをさけるために、禁止事項の詳細なガイドラインを表明しておくべきであると私は考えます。

    ■Q5.再配布禁止のものを再配布している人についてどう思いますか?

     A5.今の日本国においては著作権の問題は権利者がどうこう言うべきだと思います。

    ■Q6.「MMDなので苦手な人注意」という文言に対する所感を書いてください。

     A6.動画説明文は私の批評する対象ではありません。

    ■Q7.「歌ってみたの音源を使用していますので苦手な方は注意」という文言に関する所感を書いてください。

     A7.動画説明文は私の批評する対象ではありません。

    ■Q8.男性モデルに女性モーションを適用している場合、注意書きは必要だと思いますか? また、必要だと思う場合はあなたならばどう記載しますか?

     A8.わたしの経験上「女性の動き」というのはなくて同じです。ただし文化が醸成した「女性を感じる動き」があるのは知っています。そしてそれを女性らしいと感じるかどうかは見る人の感性が決めます。そういった芸術について、社会的な視点の話を作品の場でするべきではないと私は考えます。

    ~追記~

    ■Q9.自己紹介文または勉強会その他でリアルに挨拶するとき、「ヘタレですが」、「万年初心者です」、「底辺MMDerです」などの自己紹介をする人をどう思いますか?

     A9.自己紹介は私の批評する対象ではありません。

    ■Q10.低頭身モデルに対して「アタマでか過ぎ」などのコメントする人をどう思いますか?

     A10.あにまさ式もLat式も頭は大きいです。

    ■Q11.自分の作品について批評/批判されるのは嫌ですか?

     A11.批評・批判はスポーツでありゲームであると私は考えています。そしてそのスポーツ・ゲームは作者以外で楽しむものです。作者が参加するのは反則だと思っています。ただし、アカデミックな場は別です。作者も参加すべきです。ここはスポーツやゲームの場なのか?それともアカデミックな場なのか?それによります。つまりスポーツやゲームの場なら、私は私の作品の批評には参加出来ないので嫌ですね。アカデミックな場であれば参加出来るので好きです。また、スポーツやゲームの場なら「良いところを探して賞賛する」ように私はします。「悪いところを探して貶す」というプレイスタイルもあますが、スポーツ・ゲームとして両方の役割は必要です。そしてアカデミックな場であれば私は「問題点を探して改善の方法を研究する」ようにします。

    ■Q12.再生数やマイリスが少ないとやっている意味が無いと思いますか?

     A12.完全なオリジナルの創作ならば私は他人の反応に関心がありません。なぜなら私は私の最も優秀な批評家だからです。しかしVOCALOIDやMikuMikuDanceの場合は私は違います。再生数やマイリス数よりもコメントの中身が重要ではないかと思っています。一人でもウチのミクさんを「かわいい」と云ってくれれば嬉しい。数より中身です。しかし数のいい点もあります。数は多ければ多いほど「私の認識している問題点」につて、自分で思ってるほど他人は気にしてないんだなぁ‥ と、感じられて少しですが楽になります。

    ■Q13.パンツは絶対に見せない派ですか? ある程度見えても良い派ですか? それとも寧ろ見せるべき派?

     A13.私は描かれたパンツが大好きなので見たいです。アニメや漫画において2000年ごろのパンチラはオサレで刺激的なサブカルチャーでした。カッコ良かったのです。そして流行しました。それが増えすぎてしまったいま、カッコ良くはないですね。いまはギリギリ見えないのがカッコ良い。

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