第15回MMD杯に向けて その2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第15回MMD杯に向けて その2

2014-10-03 22:29
    9月29日に順調に調声に入りました。
    前回の調声をVer.2とするなら今回はVer.2.Xといったところでしょう。
    より、理想の声作りが出来ています。

    音階の低い位置(C3あたり)を基準として調声する場合、
    ブライトネスを最初に80まで底上げしておくと声がかなりスッキリするようです。
    声が出すぎるところは、底上げしたうえでブライトネスを削ります。
    ブライトネスを底上げすることで音階による声質のばらつきも減る気がします。

    またスピーカーにYAMAHA MSP5 Studioを導入し、
    ボカロPレベルにモニタリング環境を強化して制作に挑んでいます。

     ※ MMDerレベルにグラボも強化すべきですよね‥。

    さて、今回はモーション量が大幅に増える予定ですので制作時間の短縮をしたいところです。
    そこでPMDエディタでモデルを改造しました。

     1、両手と頭にダミーボーンを追加。
     2、グルーブボーンを追加(センターボーンの多段化)。
     3、ツインテール、スカート、前髪を多段化。

     MMDのVer.7系においては、モデルに組み込まれたダミーボーンなしでアクセサリを持たせるのは大変でして‥ セッティングに何十分もかかることもあります。MMDのVer.8系では画面上でのアクセサリ操作が可能で、これが数分で済むようになりました。そしてモデルにダミーボーンがあれば、天と地ほどの差が開きます。
     ちなみにアクセサリではなくモデルをモデルに持たせるには、すべてキーフレームを打って手動でモーションを連動させるしかない。これはMMDのVer.9系の外部親を使うか、もしくはPMDエディタでモデルにモデルを組み込むかすれば、キーフレームを打つことなく出来ますが‥ これは未定です。前回の動画ではマヨネーズとカブトムシは手動でモーションを連動させてます。
     そして、センターボーン、ツインテール、前髪、スカートを多段化させることで、より動きの複雑な芝居に容易に対応でき、物理モーションの制作時間の短縮と質の向上が出来ると考えています。今まで5年前の様な環境で制作していましたが‥ すこし近代化することにしました。

    ‥と云ったところで今回はおひらき、また次回。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。