• エターナルウィークエンド反省会

    2019-08-19 20:26
    おひさしぶりです、ねざーです。
    エターナルウィークエンドに参加してきたので備忘録がてらに結果を書いていきます。
    まずデッキリスト



    カーン型POXです。
    最大勢力であろうデルバー系と苦手意識のあるミラクルにメタを絞って構築。レン6入り4C系はメインではボジューカの沼2枚、サイド後は虚空の力戦にすべてを託すことに。

    前日の馬場る屋サービスレガシーで肩慣らしすることに。
    エスパー石鍛冶××
    ①更地にヴェールのリリアナを立てるも名誉回復が降ってくる
    ②更地に大いなる創造者カーンを立てるも名誉回復が降ってくる

    bye
    参加者5人いたはずなのになぜか3人になってた…

    赤プリズン××
    ①1tラブルマスターはやめろ
    ②ラブルマスター除去したらラブルマスター出てきた

    大丈夫かこのデッキ?
    レガ神トライアルでもうすこし練習したかったのですが予定があったので断念
    一抹の不安を抱え本戦へ

    URデルバー〇〇
    ①丁寧丁寧丁寧に除去して殴りきり勝ち。特筆するところがなかった
    ②1マリ不毛タバナクルミシュラ囲い審問ヒムの黒マナが出ないハンドをキープする暴挙
    お相手紅蓮光電の柱置くも生物引かず命を拾う。上からネザーとミシュランで削りきりまずは仮想敵から1勝

    4cデルバー○✕✕
    ①除去ハンデスするもお相手手札0、アンコウ、タルモ(6/7)と列んで私のライフ8。
    ペイ7の毒の濁流し残りライフ1点。レン6と稲妻に怯えながらカーン→液鋼の塗膜が通り辛勝
    ②力線不毛2kp
    追加で不毛引くも黒マナが出なかった挙げ句3枚も割ったのにお相手のランド枯らせられずデルバーに齧られる
    ③ト ッ プ レ ン 六 は 無 理
    焦熱島嶼域を5回くらい使いまわされレン六奥義回顧ボルトで負け
    環境を定義するPWはやはり強かった…それにしてもレン6にビビりすぎなのは良くない

    スニショ○○
    ①開始前
    お相手「あー」
    私「どこかでお相手したことあります?」
    お相手「梅る屋とかいません?」
    私「いますね。そのプレマとぎゃざガールのケース見覚えありますね…?」
    お相手「いやー(同じサプライもってる人)けっこういますからねー」
    私「ターンもらいます、ランドセット思考囲いで」
    お相手「知ってた」
    以前お会いしたフルfoilスニショの人だった
    ハンデスでしばいてミシュランで勝ち
    ②ヒム蛮行審問(眼鏡)ヒム蛮行ヒムの暴力


    スニショ再び○○
    特筆することがないくらい圧倒的ハンデスだった

    エルポス✕✕
    ①盤面制圧しライフ5まで削るもウギンの目からの絶え間ない飢餓、ウラモグを止められず負け
    ②手札を枯らすも同じくウギンの目を止められず負け

    グリデル○○
    特筆なし

    4cデルバー✕✕
    ①1t暗黒の儀式思考囲いトーラックへの賛歌、2t暗黒の儀式NetherVoidで蓋をする
    後はこちらがフラッドすれば勝ちなのに土地を引かず逆にお相手が土地ヅモ連打でタルモ殺せず死
    ②なんやかんやあってレン6に殺された

    失意の4-3ドロップ。やっぱりレン6には勝てなかったよ…
    デッキの感触は良かったのでちょっといじってもうしばらく使っていこうと思います。


  • 広告
  • スリーブプロテクター寸評”もえ☆スリーブ ハードプロテクター マイルストン”

    2019-06-29 20:21
    ※この記事はあくまで個人的感想を書き連ねているものです※
    ※スリーブではなくスリーブを保護するためのプロテクターの記事です※

    今回の商品はこちら。
    もえ☆スリーブ ハードプロテクター マイルストン(MILESTONE)

    <評価値>
    価格   :★★★★★
    硬さ   :★★★★★
    裂けやすさ:★★☆☆☆
    すべり  :★★☆☆☆
    枚数   :★★☆☆☆
    クリア感 :★★★☆☆
    曇にくさ :★★☆☆☆
    ロット差 :★☆☆☆☆

    ※個人的な感想です。
    ※★が多いほど良い評価となります


    記念すべき第一回目の寸評会のため私とこのスリーブの出会いから書いていこうと思う。
    10年ほど前だろうか。私はMtG、遊戯王、Lyceeのプレイヤーだった。とはいえプレイヤー人口の少ないMtGと終焉の兆しが見えていたLycee(既に化石に成り果てていた雪単メレムフィアッカを使っていました)は休止中で専ら遊戯王をしていた。
    さてカードゲームにはスリーブが必要だが、私は当然のように萌えスリを使っていた。若気の至りである。ちなみにコレだ。当時の嫁であることは言うまでもない。しかしながらご存じの通りスリーブは使っているうちに擦れや折れなどが発生する。嫁スリを護りたかった私は硬く安価なオーバースリーブを探すことになる。そしてみつけたのがこれだった。
    この”もえ☆スリーブ ハードプロテクター マイルストン”は手に刺さらない程度(※注:人によっては刺さります)の硬さを保ちつつ、かつ値段も300円台とコスパも比較的良い。カードプロテクターオーバーガードZ(やのまん)の値段と枚数を比較するとわかりやすいだろうか(※注:尋常なく硬い。トップローダをスリーブにしてんのかってくらい硬い)。エンボスやマット加工はないためスリーブ交換直後は非常によく滑る(※注:私はよくぶちまける)が3マッチくらいすれば落ち着くためさほど気にならなかった。ほとんどのアニメイトに売っているため入手にも困らず、以後10年ほど愛用することになる。

    ところで遊戯王のデッキ枚数をご存じだろうか。当時はメインデッキ40枚以上、サイドデッキ15枚、エクストラデッキ15枚の計70枚(以上)だった。70枚入りの本商品は遊戯王をプレイするには何の問題もなかった。だが今プレイしているのはMtGであり、サイド込み75枚のスリーブが必要だ。枚数の壁が立ちはだかったのである。
    初めのころは甘く見ていた。1つで足りないなら2つ買えばいい。マリーアントワネットもそう言ったに違いない。しかし買ってみて、混ぜて使用して、シャッフルして、初めて気づいたのである。
    あれ?なんか出っ張ってるカードある?

    キャラスリは再生産できない、という話を聞いたことがあるだろうか。スリーブ裁断時のズレ(それに伴い絵柄がズレること)により裏面で新旧スリーブを識別できるため増刷しない、ということだそうだ。実際のところ再販されているスリーブもあるし再生産できないワケじゃなく単に流行と売れ行きの問題で再生産しないだけだろうと思うが、この話の真偽の程はともかくそんなことを思い出していた。これが裁断ズレ、ロット差か。
    気に入るものがなかったためその後も現在まで使っていたのだが先日決定的なことが起こった。裁断ズレとは言え同一商品のスリーブINスリーブができてしまったのだ。2ミリほどのサイズ違いを発見してしまった私はMtGをする上ではもうこの商品を使うことはできなかった。(※注:それまでは同サイズで75枚揃えられるよう同商品を10コくらいキープしてました
    そうして私は10年来の友と別れを告げ新たなスリーブプロテクターを探す長き旅に出ることになったのだ。

    総評。硬さや値段には問題ないが、70枚入りでMtG的に枚数が足りず別ロットだと数ミリ単位で裁断ズレがあるので複数買いを勧められない。
    80枚入りになったら文句ないです。