OBS Studio プロファイル・シーンコレクションの保存 / Tips 2018年02月04日 ノイズを減らしたい と 音ズレを直したい を追加
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OBS Studio プロファイル・シーンコレクションの保存 / Tips 2018年02月04日 ノイズを減らしたい と 音ズレを直したい を追加

2016-03-22 06:41


    加筆修正 2018年02月04日 ノイズを減らしたい と 音ズレを直したい を追加
         2017年08月31日 Tipsの解説が長い項目を単独ページに移動
                  音量をもっと上げたい にWin10でのPC設定を追加
                  OBS-Studio-0.XX.X-SmallにBrowserSourceを追加 の
                  BrowserSource入手先リンクを修正
         2017年08月16日 - 使い方・保存 - 7/7にOBS Studio設定の移設のやり方を追加
                  音量をもっと上げたい のビルド版解説 削除
         2017年03月04日 時計を表示したい に時計が表示されないときの対策を追加
         2016年11月27日 Tipsの複数のデスクトップキャプチャを写したい を修正追加
         2016年10月24日 TipsにOBS Studio内蔵のffmpegとx264のバージョンを確認し
                  たい を追加
         2016年10月14日 Tipsに複数のデスクトップキャプチャを写したい を追加
         2016年10月07日 OBS Studioの色を変えたい のtheme更新でgifを作り直し
                  10/15 htmlタグが使える旨加筆
         2016年09月30日 時計を表示したい にOBS Studio公式版インストーラー・バイナ
                  リの名称変更に沿った解説とBrowserSourceを追加する方法 を
                  加筆 10/22解説と写真を追加
         2016年09月18日 時計を表示したい にBrowserSourceダウンロードに関する解説
                  を追加
         2016年09月03日 時計を表示したい のダウンロードリンクを変更
         2016年08月12日 Tipsに時計を表示したい を追加
         2016年08月10日 シーンコレクションに新規にプロファイルを作るとき を訂正
         2016年09月18日 上記の訂正で取り消し線を入れた間違えていた解説を削除
         2016年07月25日 シーンコレクションに新規にプロファイルを作るとき を加筆
         2016年07月07日 Tips OBS Studio公式版の色を変える方法を追加
                  ライブ配信の易しい始め方 のリンクを追加
         2016年06月09日 放送の音量をもっと上げたいときの対策を加筆
         2016年05月20日 OBS Studioの詳細な使い方が掲載されている
                  VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki のリンクを追加
                  Google Chromeをキャプチャしたとき取り込まれない時の対処
                  方法を加筆
                  シーンコレクション解説一新
    初版投稿 2016年03月22日


    - 設定の保存 - 7/7

    プロファイルの保存

    ここまで進めてきた設定を記録しておきます
    プリセット・フレームレート・音声ビットレートは放送内容で変えていきます
    放送前に全て設定し直すのは面倒なので それそれのストリーミングサイトに適した設定を
    任意の名前をつけてOBSStudioに残します





    OBS Studio 放送画面構成

    新 VIPで初心者がゲーム実況するには にOBS Studioの詳細な使い方が掲載されています

    OBS Studioの詳しい使い方・設定方法
    OBS Studioでゲーム実況を録画する方法
    OBS Studioで録画する方法

    VTF氏スクリプト版 OBS Studio 機能説明
    【obs-studio】簡易版、ビルド版共通 機能説明 ※随時更新

    ライブ配信の易しい始め方 ではニコ生以外のストリーミングサービスでの放送設定が記載されています




    シーンコレクションの保存






    画面構成を創り終えたら シーンコレクションに名前をつけて記録しておきます















    放送内容で分けておくと 後で同じ内容の放送をするときに簡単に呼び出せます

    シーンコレクションの切り替えでは
    シーントランジションは効きません










    「新規」でプロファイルを作ると ミキサー内に音声調整がありません
    「設定」を開き「音声」の各デバイスの指定「既定」なり「デバイスの指定」なりをすること
    で音量調整が現れます
    プロファイル(OBSの放送設定)にも関わることなので「新規」では一旦無効になるようです

    写真はシーンコレクションを「新規」で作ったときの写真です ミキサー内に音声調整がありません




    公式版とビルド版でプロファイルやシーンコレクションの設定の移設は ツールバーのファイル>「設定フォルダの表示」で設定フォルダを開き OBS Studioを終了させてから設定フォルダの中身をすべてコピーペーストして移します





    ソースの数が ある程度の数を超えるとOBS Studioの動作が重くなってしまいます
    仮に シーンコレクションの中にシーンの数が4個 ひとつのシーンにソースを3個使うとして
    合計のソースは12個になります
    プレビューには表示されていないものの 裏ではすぐにソースを出せるように準備をしています
    実際に使っているのは3つのソースなのに裏で9個のソースが準備をしていて 合計12個のソースが動いているのです

    PC環境次第で上限は変わるのですが ひとつのシーンにソースの数は5個以内
    ひとつのシーンコレクションのソースの総合計はどんなに多くても9個が目安でしょう



    写真を数多く映すとき ソースに画像を登録する際に「表示中でない画像は読み込まない」にレ点を入れましょう
    負荷軽減に有効です












    シーンコレクション内でソースを使い回しするのが好ましいです













    ソースの中にOBSで直接写真を読みこませる「画像」に 大きなサイズ(1920x1080)の写真を
    一枚読み込ませるだけで(準備しているだけでも)放送がカクつきます
    サイズを小さく加工した写真を読み込ませてください 854x480(480P)前後が限界だと思われます









    Tips(チップス)


    解説が長い項目を単独にしました

    Tips ノートPCで画面キャプチャ・ゲームキャプチャが映らない(映らなくなった)

    Tips 時計を表示したい

    Tips OBS Studio ポータブルモード 設定解説

    Tips OBS Studio 複数のデスクトップキャプチャを写したい・WinのIE・Edge(Win10)のキャプチャをしたい



    グーグルクロームをキャプチャしたい

    Google Chromeを映す放送をするのに ウィンドウ/デスクトップキャプチャで取り込むとブラウザの中が真っ黒で放送に乗らないことがあります

    WinのIE・Edge(Win10)キャプチャは上記の「複数のデスクトップキャプチャを写したい」を参考に画面キャプチャを使ってください

    設定の底にある「詳細設定を表示」に進みます



    「ハードウエア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のレ点を外します
    Google Chrome更新の際に レ点が入ることがあるようです









    ソースを一時的に映さないようにしたい


    ソースのカメラアイコンを左クリックすると非表示=放送に乗りません
























    音量をもっと上げたい


    生主側が聞いていてちょうど良い音量で
    OBS Studio側の音量調整が最大なのに リスナーに音量が小さい・マイク音量の設定はOBS Studio設定・PC設定共に最大なのに声が小さいと言われたときには フィルタにゲインを加えることで放送に乗せる音量を底上げします



    放送を止めなくてもゲインの変更は効きます



    ミキサー歯車アイコンからオーディオの詳細プロパティへ進み 音量の値を100%より大きくすることで音量を増やせますが 本体の音量調整に触ると100%以下になってしまいます




    ノイズを減らしたい

    OBS Studioにあるノイズ抑制フィルタを利用してノイズを減らします

    ノイズが乗っている音源のフィルタへ進みます








    左下+をクリック >ノイズ抑制をクリックします








    ノイズ抑制が載りました

    特に設定しなくてもノイズは減りますが 数値を変えて調整してもいいでしょう

    既定値ボタンを押すと既定の値に戻ります




    音ズレを直したい

    音ズレが発生している音源の歯車アイコンをクリックしてプロパティへ進みます
















    デバイスのタイムスタンプを使用 にレ点が入っているか確認してください

    これで大概の音ズレは直るはずですが レ点が入っていて音ズレが発生しているときは外します













    WebカメラをUSBケーブルで繋いでいて音ズレが発生するとき・タイムスタンプを使用していても映像と音がズレるときは 音の出る早さを調整することで合わせます

    ツールバーの編集から「オーディオの詳細プロパティへ進みます













    同期オフセットの数字を増減することで音と絵を同期させます

    数値は手打ちで入力します

    1,000ミリ秒=1秒になります
    100ミリ秒=0.1秒単位で同期するところを探しましょう





    サンプリングレートを統一する

    PCとOBS Studioのサンプリングレートが合っていないと音ズレが発生します

    Windows再生・録音デバイスの出し方
    例としてWin10バージョン1709 (Fall Creators Update)での写真ですが Win7SP1やWin8.0/8.1でも同様のはずです








    Windows10 バージョン1803 (April 2018 Update)
    モニタ右下のスピーカーアイコンを右クリックします


    サウンド(S)を左クリックします











    ※ビット数は関係ありません


    サウンドデバイスの通信タブを開いて「何もしない」選択します


    Windows10では 再生デバイスのプロパティから音の明瞭化タブのラウドネスイコライゼーションにレ点を入れます。 放送に乗せるPC音の音量が上がらない問題を解決できます

    Windows10 アニバーサリー(バージョン1607 OSビルド14393)
    既定のスピーカーをダブルクリックするとスピーカーのプロパティが現れます









    OBS Studioの色を変えたい



    VariedTasteFinderOBSStudio簡易インストーラ ページの下側に
    追加テーマ単体ダウンロード(obs-studioのみ対応) があります
    【追加テーマパック】から themes.zipをダウンロード・解凍します


    OBS Studio公式版を終了します
    解凍してできたたthemesフォルダをOBSStudioの下記のフォルダへドラッグします


    OBS Studioを起動して 設定>一般で好みの色を選びます









    BrowserSourceを追加する


    OBS StudioのソースにBrowserSourceの有無を確認します
















    BrowserSourceがないときは 新規でBrowserSourceを内蔵したOBS Studioをインストールするか BrowserSourceだけ追加します

    ・新規でBrowserSourceを内蔵したOBS Studioをインストール

    Windows環境で公式版の環境は OBS Studioダウンロードページ からOBS-Studio-0.XX.X-Full のどちらかをダウンロードします
    インストーラー・ZIP解凍どちらでもかまいませんが ZIP解凍では注意点があります
    下記の解説を読み解凍ソフト導入を避けたいときは インストーラーを選択してください



    Windows環境でOBS-Studio-X.XX.X-Full.zipを解凍するときの解凍ソフトは
    7-ZIP(無料)WinRAR(有料) でないと解凍に失敗します Lhaplusなどの解凍ソフトやエクスプローラーで解凍はできません


    ・OBS-Studio-0.XX.X-SmallにBrowserSourceを追加

    ビルド版でBrowserSourceがない場合も同様です
    こちら からBrowser Source v1.XX.zipをダウンロードし解凍します
    OBS Studioが起動していたら 終了します
    解凍して現れたbit数フォルダをOBS-Studio-0.XX.X-Small\obs-pluginsフォルダにドラッグします



    OBS Studioを起動して ソースの追加にBrowserSourceがあるか確認してください




















    OBS Studio内蔵のffmpegとx264のバージョンを確認したい


    ffmpegのバージョン番号は avcodec-57.dllのプロパティにあります



    x264のバージョン番号は libx264-148.dllのプロパティにあります

































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