OBS Studio 公式版 バイナリ / インストーラー版 OBSStudio簡易インストーラ解説 2017年08月13日 バージョン20.0.1更新に関する件を追加
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OBS Studio 公式版 バイナリ / インストーラー版 OBSStudio簡易インストーラ解説 2017年08月13日 バージョン20.0.1更新に関する件を追加

2016-03-31 23:00

    ビルドツールを作成・提供してくださった皆様 および
    ビルドに関するノウハウを提供してくださった皆様に感謝


    加筆修正 2017年08月16日 公式版 - Windows環境下で必要なランタイムの確認・インスト
                  ール にWin10での確認方法を追加
                  簡易インストーラ版 - OSbit数に関係なく32/64bit版OBSStudio
                  がインストールされる旨に修正
         2017年08月13日 簡易インストーラ版 - 簡易インストーラ本体の更新とビルドした
                  OBS Studioの大幅な変更を加筆
                  公式版 - 20.0.0からの新UIの写真を追加
                  OBS Studio更新履歴 日本語訳ブログのリンクを追加
         2017年05月27日 VisualStudio2013のVisual_C++再頒布可能パッケージの
                  ダウンロードリンクを変更
         2017年03月08日 公式版 - 自動アップデート を追加
         2017年02月21日 簡易インストーラ版 - Widevinecdm.dllが無い旨のエラーが出る
                  ときの対応を追加 4/27削除

         2016年12月25日 公式版 - 17.0.0よりデスクトップに置かれるOBS Studioショー
                  トカットが OS環境と同じbit数のものになった旨に変更
         2016年10月22日 OBSStudio簡易インストーラ更新に伴うアップデートの誘導を
                  文頭に追加 OBS StudioUI仕様変更の解説と写真を入れ替え
         2016年10月08日 アンインストール を巻末に追加
         2016年10月06日 簡易インストーラ版 - 簡易インストーラexeの置き場所の指定に
                  ついて訂正
         2016年10月02日 簡易インストーラ版 - Win10以前のPC環境でビルド版を試して

                  みたい方向けにBuildStudioOBS解説への誘導を追加
                  公式版 - ビルドツール解説リンク3つをビルドツールまとめ 一覧
                  のリンクに置き換え ほか
         2016年09月30日 公式版 - Windows環境下で必要なランタイムの確認・インスト

                  ール を追加
                  公式版 - OBS Studioインストール を追加
         2016年09月22日 Windows 10インプレースアップグレードの記事から前のOSに

                  戻す記事を削除
         2016年08月03日 簡易インストーラ版 - Windows Defender以外のセキュリテ
                 ィソフトを導入していない環境が動作条件に追加された旨を追加
         2016年07月30日 簡易インストーラ版 - Windows10以前のOS環境下での動作保証
                  について を追加
         2016年07月13日 簡易インストーラ版 - Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒
                  布可能パッケージ は必須ではない件を訂正加筆

         2016年07月11日 公式版 - 0.15.1解凍ソフト次第で解凍に失敗する件を追加
         2016年07月04日 簡易インストーラ版 - 公式版のバグフィックスを取り入れ新機能
                  を搭載する件を追加

                  簡易インストーラ版 - Visual Studio 2015 Visual C++ 再頒布
                  可能パッケージはOS次第で必要ではない件を加筆

                  簡易インストーラ版 - デスクトップにできるOBSStudioのショ
                  ートカットの解説 パスにスペースを入れない件などを削除
                  簡易インストーラ版 - UI(ユーザーインターフェイス)normal
                  廃止の件加筆 それに伴い旧normalの写真を現行に差し替え
         2016年07月02日 簡易インストーラ版 - Visual Studio 2015 Visual C++ 再頒布
                  可能パッケージはOS次第で必要ではない件を追加
                  簡易インストーラ版 - NET Framework 4.5.2必須の件追加
         2016年06月22日 簡易インストーラ版 - オーディオの詳細プロパティの出し方を
                  追加

         2016年05月31日 Win10環境でOBS Studioがうまく動かない時の対応を追加
         2016年05月20日 obs-rtmp-nicoliveに関する項目を別ページに移動
         2016年05月12日 簡易インストーラ版 - Win10の無料アップグレード期間終了
                  (2016年7月28日)と同時にWindows10以下のOSでのサポート
                  を終了する旨 追加
         2016年05月09日 公式版バイナリ0.14.1でobs-rtmp-nicoliveでのログインができ
                  ない対策を追加 5/20削除
         2016年05月05日 簡易インストーラテーマ追加を加筆
         2016年05月04日 簡易インストーラテーマ改造を追加
                  簡易インストーラ版 - OBSStudio 64bit版に32bitプラグインを
                  追加した更新を追加
         2016年04月02日 iTunes本体は必須ではない件と解説を加筆
                  ◇インストーラー版解説を一新
    初版投稿 2016年03月30日

    ※Windows 10を 前OSのアプリケーションや各種設定などをそのまま引き継ぐ「インプレースアップグレード」(上書きアップグレード)でアップグレードをした環境では OBS Studioはうまく動かない場合があります そのときはUSBメモリ8GBを使う Windows10のクリーンインストール を行ってください



    ◇OBS Studio 公式版バイナリ解説

    OBS Studio 公式版バイナリ(実行ファイル)版の解説です
    ダウンロード→ZIP解凍・インストールすれば 設定はあるものの すぐに使えます

    OBS Studio公式版

    □Windows VistaSP2/7/8/10・OSX 10.8+・Linux上で動くNet放送ツールです
     OBS ClassicよりもOBS Studioをお勧めします

    ※公式版Mac用は音声48kbps以下の設定だと通常放送でタイムシフトに音声が残りません 56kbps以上で設定してください
    48kbps以下の音声ビットレートを使いたい方は ビルド版 を使ってください

    OBS Studio公式版の更新履歴は日本語訳ブログを参考にしてください
    非公式OBS Japanブログ



    ◇OSはWindows中心で解説を進めます

    Windows環境でOBS-Studio-0.XX.X-Full.zip/Small.zipを解凍するとき
    の解凍ソフトは7-ZIP(無料)WinRAR(有料) でないと解凍に失敗すル場合があります 
    このときLhaplusなどの解凍ソフトやエクスプローラーで解凍はできません









    Windows環境下で必要なランタイムの確認・インストール
     
    □Windows環境下でOBS Studioを動かすために必要なランタイムなど すでにインストール
     されているのか・バージョンが古くないかを確認します


    ・VisualStudio2013/2015のVisual C++再頒布可能パッケージ


    写真は VisualStudio2013/2015のVisual C++再頒布可能パッケージ(以後VS2013/2015再頒布パッケージ)がインストールされている状態です ない場合には下記のリンクからインストールしてください


    Windows10
    Winスタートボタン右クリック>アプリと機能(F)に進みます



     OS64bit環境
    アプリと機能内の項目をクリックすると詳細が表示されます

    VS2013再頒布パッケージの詳細の写真です

    64bit環境はx64とx84の二つです






    VS2015再頒布パッケージの詳細の写真です

    64bit環境はx64とx84の二つです










     OS32bit環境
    VS2013/2015再頒布パッケージがインストールされているときの詳細の写真です

    各々x86だけです











    Win8.1-Win7
    「コントロールパネル」から「プログラムと機能」に進みます 名前を昇順で並べます

     64bit環境 x64とx84の二つです


     32bit環境 x86だけです


            VisualStudio2013のVisual_C++再頒布可能パッケージ
          OS 64bitは32bit用「vcredist_x86.exe
                64bit用「vcredist_x64.exe」の2つをインストールしてください
          OS 32bitは32bit用「vcredist_x86.exe」の1つだけです

            VisualStudio2015のVisual C++再頒布可能パッケージ
          OS 64bitは32bit用「vc_redist.x86.exe」
                64bit用「vc_redist.x64.exe」の2つをインストールしてください
          OS 32bitは32bit用「vc_redist.x86.exe」の1つだけです



    ・DirectX エンド ユーザー ランタイム

    各OSでのDirectX エンド ユーザー ランタイムバージョン確認方法・最新バージョン情報は
    こちら を参考にしてください

       DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ



    ・iTunes(Apple Application Support)

    □PCにあるiTunesのCoreAudioを音声エンコーダで導入する都合上 iTunesは必須です
      厳密に解説すると iTunesのインストール時に添付されるApple Application Supportが
      必須で iTunes本体は必要ではありません
      Apple Application Supportがない環境ではffmpeg内蔵エンコーダAAC仕様になります
      音質はCoreAudioより劣ります
      どうしてもiTunesを置きたくない方は 検索 すると Apple Application Supportだけイン
      ストールする方法が出てきます

      iTunesの置き場所はビルドの都合上
      デフォルト(OSがあるパーティション\Program Files\iTunes)にしてください

      CoreAudioもffmpeg内蔵エンコーダAACも使いたくない方はビルド環境を整えて
      FDKAACを含む仕様のOBS Studioをビルドしてください
      OBS Studio ビルドツールまとめ 一覧









    OBS Studioインストール

    OBS公式版ダウンロードページ からOBS Studioインストーラーかバイナリのどちらかを
      ダウンロードします どちらがいいか迷うなら Installer.exeを選んでください

    ・OBS StudioはBrowserSourceありなしの2種類あります
      OBS-Studio-XX.X.X-Full どちらがいいか迷うならこちらを選択してください
       BrowserSource搭載 フラッシュコメントジェネレータや放送に時計を載せたい人向け
      OBS-Studio-XX.X.X-Small
       BrowserSourceなし 後から必要に応じて BrowserSource を入れることはできます




    自動アップデート

    2/27に更新されたOBS Studio18.0.0に自動アップデート機能が搭載されました
    自動アップデート機能で3/7に更新された18.0.1のアップデートができます

    OBS Studioが更新されると OBS Studioを起動したときにアップデートを知らせる小窓が出ます

    自動アップデートで更新すると上書きする都合上 前バージョンOBS Studioが無くなります




    Windows7環境ではプラグイン obs-rtmp-nicolive対策で移設したlibcurl.dllも上書きされます

    アップデートする毎にlibcurl.dllの置き換えをすることには変わりはないのですが 自動アップデートで更新すると上書きする都合上 libcurl.dll置き換え済の前バージョンOBS Studioが無くなります


    前バージョンとの比較検討をしたい方は アップデートをキャンセルして バイナリ(zip)をダウンロードしてください



    アンインストール

    OBS Studio本体
    Installer.exeでインストールした場合は 「プログラムの機能と削除」へ進み OBS Studioを削除してください
    Full.zip/Small.zipを解凍した場合は フォルダごと削除します

    設定ファイル
    隠しフォルダを表示する設定にします
    C:\Users\ユーザー名\AppData\Roamingにあるobs-studioフォルダを削除します



    ・OBS-Studio-XX.X.X-SmallにBrowserSourceを追加
      こちら からobs-browser-X.XX.zipをダウンロードし解凍します
      OBS Studioが起動していたら 終了します
      解凍して現れたbit数フォルダをOBS-Studio-0.XX.X-Small\obs-pluginsフォルダに
      ドラッグします


    OBS Studioを起動して ソースの追加にBrowserSourceがあるか確認してください














     FullとSmallの容量



    Installerを用いたインストール時のOBS Studioのショートカット
      Windows環境でインストーラー版を用いたインストールではデスクトップにショートカッ
      トを作ります

      12/25に更新された17.0.0から OSbit数と同じOBS Studioのショートカットになりまし
      た 64bit環境でアマレコTVなど32bitのソースを使うときには 32bitOBS Studioの
      ショートカットを作りましょう
      C:\Program Files (x86)\obs-studio\binに32bit/64bitフォルダがあります
      32bitフォルダにobs32.exeが入っています
      OS64bit環境はobs32.exeのショートカットを作り 判りやすいところに置きましょう
      OS32bit環境でobs64.exeは動きません


    ZIPを解凍したOBS Studioのショートカット
      任意の場所\obs-studio\binフォルダに32bit/64bitフォルダがあります
      各々のフォルダにobsXX(bit数).exeがありますので ショートカットを作って
      判りやすいところに移動させてください


    OBS Studio上部リボンに32bit/64bitの表示があります







    20.0.0からモジュラーUIが搭載され操作ボタンをドラッグで動かし任意で置けるようになりました

    写真は ほぼ原寸大です


























    写真を参考に 「UIをロック」のレ点を外して操作ボタンを動かします
    標準に戻すリセットボタンもここです

    操作ボタンを非表示もできますし OBS Studioの外に出せます
    このとき本体(プレビュー)を最小化すると
    全て最小化します



















    筆者がカスタマイズしたOBS Studioです
    写真は原寸大です

















    ◇OBSプラグイン ニコニコ生放送用
     ◇obs-rtmp-nicolive ダウンロードはこちらから
      OBS Studioのみ使用できます
      時間帯で変わるビットレート上限に映像ビットレートを変えることで対応します
      枠取りツールで放送枠を作り、それをプラグインが感知して自動で放送開始します
      ニコ動ログインメルアド&パスワかユーザーセッションを入力をします

    ※Windows7環境下の0.14.1以降でニコ生にログインできない不具合が出ています
     対処方法はこちらに記載されています
     https://github.com/raccy/obs-rtmp-nicolive/issues/7
    後述するOBSStudio簡易インストーラを用いてインストールしたOBS Studioは対処済みです

    OBS Studioプラグイン obs-rtmp-nicolive解説 に解説を移しました









    OBS Studioを起動し設定をします

       ニコ生一般ユーザー生放送 通常配信向け設定解説
       ニコ生ユーザー生放送 新仕様「新配信」設定解説

       ニコ生チャンネル放送向けの設定









    ◇インストーラー版解説です
     OBS Studioビルド版をPCに導入するソフトです

    ・VTF氏がビルドした「半完成OBS Studio」をダウンロードし iTunesで使われている音声エ
     ンコーダ CoreAudio をOBS Studioに組み込む作業を行います
    ・PCにiTunesがない場合 OBSStudio簡易インストーラが「AppleApplicationSupport」を
     インストールする誘導をします


    ◆【オススメ】OBSStudio簡易インストーラ


      HP:VariedTasteFinder
      DL:OBSStudio簡易インストーラ





    ◆OBSStudio簡易インストーラの特徴と公式版との違い

    □Windows10専用です
     OBSStudio簡易インストーラを使用する上でのOSについて
      ニコニコミュニティVariedTasteFinder お知らせより

    Win10の無料アップグレード期間終了 (2016年7月28日)と同時にWindows10以下のサポートを終了します、ご了承下さい
    動かない訳では御座いませんが、対応致しかねます。


    □Windows10以前のOS環境下での動作保証について
    ビルドツール作成のVTR氏のPC環境に Win10以前のOSがない都合上 動作テストができないため Windows10専用になります
    Windows10以前のOS環境下でOBSStudio簡易インストーラとビルドしたOBS Studioの動作保証はありません
    当面はWindows10以前のOS環境下での解説は残しておきますが 後々削除します

    Windows10以前のOSでOBS Studioビルド版を使ってみたい方はこちらでビルドをしてください
    OBS Studio ビルドツール ビルドスクリプト版 BuildStudioOBS解説

    ※Windows10を 前OSのアプリケーションや各種設定などをそのまま引き継ぐ
    「インプレースアップグレード」(上書きアップグレード)でアップグレードをした環境では
     OBS Studioは うまく動かない場合があります
     そのときはUSBメモリ8GBを使う Windows10のクリーンインストール を行ってください


    □公式版よりも高画質で放送できます
      映像エンコーダはインストールした時点での最新版 ffmpeg-modified-v2です
      音声エンコーダはiTunesと同時にインストールされるApple ApplicationSupportを利用
      したCoreAudioです
    ・iTunes本体は必須ではありません
      iTunesに添付されているApple Application Supportの有無を確認して 無ければそれだけ
      インストールするよう誘導をします
       ・音声コーデックの構成
         32 ~ 80kbps CoreAudio(HE-AAC v1)
         96~320kbps CoreAudio(LC-AAC)
      18~30kbpsの低ビットレート域を使いたい方は OBSMP_環境構築Plusビルドツール
      BuildStudioOBS で音声エンコーダFDK-AACを取り込んだビルドをしてください

    □公式版のバグフィックスを取り入れ新機能を搭載しています
      OBS Studioに含まれる不具合を解消(バグフィックス)し 新機能を搭載した公式版よりも
      進んだOBS Studioになります
      08/12更新から 公式版に機能を追加する方向になりました
      元になるOBS Studio公式版の更新履歴は 日本語訳ブログを参考にしてください
      非公式OBS Japanブログ
      VTF氏によるニコ生ストリーミング配信に最適化された設定・プラグインが搭載されてい
      ます
      例として 公式版にはない 範囲指定キャプチャ を搭載しています
      更新情報は簡易インストーラ内の案内か 「簡易版 obs-studio」一覧 で確認できます

    □OBSStudio 64bit版に32bitプラグインを追加しました
      ゲームキャプチャで一部の32bitソースを取り込めるようになりました
      アマレコTVを介してゲームソースを取り込む場合は32bit版をお使いください
    □プラグイン obs-rtmp-nicolive を搭載しています

    DirectXエンドユーザーランタイム が必要です
      各OSでのDirectX エンド ユーザー ランタイムバージョン確認方法・最新バージョン情報
      は こちら を参考にしてください
        DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ

    .NET Framework 4.5.2 が必要です
    □Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ は 必須ではありません
     ビルド環境はVisual Studio Community 2013から2015に変わりました
     今まではVisual Studio 2013 Visual C++ 再頒布可能パッケージ(以後 再領布パッケージ)
     必須でしたが 今回から2015再領布パッケージを一度でもインストールしたことがある環境
     なら削除した後でもOBS Studioは動きます  
     筆者のPC環境Win10Pro-64bitではVS2015C++再領布を削除しても動きました

     なのですが 筆者とツール作者VTF氏は 全てのWindowsでの検証はできない都合上 Win7・8
     環境でも必要ないのかが判らないのと 他のソフトの動作環境にVS2015C++再領布が必須な
     のが多く 既に入れている環境は少なくないなどの事情も踏まえ「VS2015C++再領布は入れ
     ておいたほうがよい」「既にVS2015C++再領布はインストールされている」として解説を
     進めます

     案内を置いておきます
    VisualStudio2015のVisual_C++再頒布可能パッケージ
     ・OS 64bitは32bit用「vc_redist.x86.exe」
            64bit用「vc_redist.x64.exe」の2つをインストールしてください
     ・OS 32bitは32bit用「vc_redist.x86.exe」の1つだけです
     
      その他の大容量のビルドに関わるソフトの導入・システム環境変数のPATH追加導入する
      作業はありません
     
    □インストールボタンを押してから終わるまで80秒ほどです
    「Windows Defender以外のセキュリティソフトを導入していない環境」が動作条件に追加
     されました
     セキュリティソフトが原因でOBS Studioビルドに失敗する・警告が出るなどはありませんが
     avast・Avira・Nortonのセキュリティソフトによってゲームキャプチャ等OBS Studioの動
     作に支障が出る場合があるためです

    □ユーザー名に半角英数以外を使っていてもビルドできます
    □UI(ユーザーインターフェイス)はnormal廃止によりminiのみになりました
    ・タブレットでの使用を想定したminiモード 写真をクリックすると原寸大で表示されます
    ・オーディオの詳細プロパティはツールバーから出します
    □UI(ユーザーインターフェイス)は公式版と同じになりました
    下記のgifのように 操作ボタンを移動できるようになりました OBS Studioの外に置くこともできます



    ・13色のテーマを搭載しています
    ・14色のテーマを搭載しています




    ◆使用方法
    OBSStudio簡易インストーラ よりOBSStudio簡易インストーラ ダウンロードページへ行き ダウンロードして解凍します

    ※簡易インストーラ本体をProgram Files (x86)もしくはProgram Filesフォルダへ置いてしまうと正常にインストールができなくなります Cドライブ直下などに置いて下さい※


    □簡易インストーラー.exeを「管理者権限」で起動します




    □インストーラは起動と同時にAppleApplicationSupportの有無を確認します


    iTunesが無ければ AppleApplicationSupportのインストールの誘導をします











    OS 64bitは 32bit と 64bit の2つです

    OS 32bitは 32bit だけです















    □インストール

    使いたいbit数とインストール先を選択し インストールボタンを押してOBSStudioを完成させます
    8/12簡易インストーラー本体の更新がありました

    インストールボタンを押すと
    OSのbit数に関わらず
    OS64bitは32/64bitのふたつ
    OS32bitは32bit版のみがインストールされまするようです



    保存先指定パスにスペースがあってもビルドできます
    ドライブ直下にフォルダを作り そこを指定するのをおすすめします


    インストールの最中の写真です










    インストールが終了したのを知らせる小窓が出ます









    □デスクトップにOBS Studioのショートカットを作ります
     上が32bit版 下が64bit版のショートカットです
    ・最近ビルドをしたOBS Studioのショートカットになります
     32bit/64bitの2つ 新旧OBSStudioを使い分けたいなど
     OBS Studioの複数のショートカットが必要な時は
     インストールを終えたら すぐにショートカットの名前を変えて
     おきましょう


















    アンインストール

    OBS Studio本体のアンインストール

    アンインストールはOBS Studioをフォルダごと削除するだけです
    設定ファイルの削除は 隠しフォルダを表示する設定 にして
    C:\Users\ユーザー名\AppData\Roamingにある obs-studio-vtf フォルダを削除します


    OBSStudio簡易インストーラ関連のアンインストール

    簡易インストーラもフォルダごと削除するだけです
    隠しフォルダを表示させ 設定ファイルC:\Users\ユーザー名\AppData\Localにある 簡易インストーラ フォルダを削除します

    iTunesを使い続けるならApple Application Supportの削除はしません
    簡易インストーラでApple Application SupportをインストールしたPC環境は コントロールパネルから「プログラムと機能」へ進み Apple Application Supportを削除してください









    OBS Studioを起動し設定をします

      ニコ生一般ユーザー生放送 通常配信向け設定解説
      ニコ生ユーザー生放送 新仕様「新配信」設定解説

      ニコ生チャンネル放送向けの設定











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