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vivid strike 中間感想
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vivid strike 中間感想

2016-10-27 21:00

    四話目視聴後の光です……


    見終わって、10分くらい動けなかったです……


    なんとか感想をまとめてみましたので、ネタバレ注意でお願いします。

























    ①HP見ててわかってたけど、デバイスってモデルがあるんだなあと。
    レイハさんやバルディッシュみたいなのしかなかったけど、リオのデバイスとかも普通の物品改造してデバイスになるケースもあるんですね……(改造って言う表現が正しいのかは謎)

    ①ってつけたけど。書こうとして気がつく。最後の衝撃強すぎて全部吹っ飛んでるわ。



    でも、両親。子どもがいじめに遭ってる気配察したなら、ケータイじゃなくてデバイスを買い与えましょう()


    んで、例の最後のシーン……



    一番最初に思い出したのがなのはVSフェイト最終決戦の時。
    でも、なんか違う……そう思って考えてみたんです。で、気がつきました。
    あ、魔法使ってないやって。
    なのはの魔法が、フェイトに向けての伝えるための力だったのに対し、リンネの武力は自分から遠ざけるために振るわれた物です。だから、魔法要素一切抜きだったんじゃないのかと。
    リンネがミッド魔方陣+魔法ありなら砲撃までこなす、という設定にも近い物を感じました。(フーカは覇王流ということもあってベルカ魔方陣)

    なのはとリンネの違いで、もともと力があったかそうでないか、というのもあるかと。
    なのはは、小さい頃兄と姉の背中を見ているしかない無力な時間がありました。父親が事故に遭い、自分は何もできず、暴力が人を傷つけ家族まで不幸にしてしまうことを知っていました。
    彼女が変わったのは、ユーノとレイジングハートとの出会い以降で、それまではか弱い小学三年生だったのです。

    それに対し、リンネは魔法世界の住人で。もともと高いポテンシャルを持っていました。
    いじめっ子達に対して、はっきり嫌だといえば貫ける能力が彼女には最初から備わっていたのです。
    ですが、気の弱さから言われるがままになっていて。それがあの不幸な結果を招きました。
    きっと、後悔しているのだと思います。力を使わなかったことに。

    なのはの父、高町士郎さんの言葉にこんな物があるそうです。

    困っている人がいて、助けてあげられる力が自分にあるなら、 そのときは迷っちゃいけない。

    リンネの行動は、これの真逆を進んでいるのではないかな、と思います。

    困っている自分が居て、自力で突破出来る能力があって、でも力を振るうことに迷った。

    だからこその。
    もう、終わりでいい”なんじゃないかなと思いました……

























    予想ですが。

    リンネは、ヴィヴィオと一回戦って戦闘不能――腕の一本へし折るくらいはたぶんするんでしょうね。

    それぐらいないとヴィヴィオの一度勝っている。元々ヴィヴィオは格闘技向きではない資質。
    ジルの才能至上主義設定が意味をなさない。

    ボロボロになっても試合をやめようとしないヴィヴィオを、ノーヴェが止めて……のような出来事があって。そしてリンネVSフーカ戦に繋がるんじゃないかと。
    フーカVSミウラはあるかもしれない。

    気になるのは、二度の離別。

    一度目が孤児院を出たこと――にしては描写がぬるいと感じました。
    おじいさんとの別れが一度目とするのなら。二度目は――?
    アインハルトよりも一つ下なのに、under15最後の試合。というのも気になりますね。
    あと、おじいさんの台詞……「失ってしまうことさえも大切な想い出になる」
    なのはらしい台詞で、たぶん物語のキーになるんじゃないかなと。

    フーカは、どう動くのか……
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