Ubuntu 18.04でVMWare Player 12.5.9を動かす
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Ubuntu 18.04でVMWare Player 12.5.9を動かす

2018-11-29 20:49
    自慢じゃないがうちのネット用PCはボロい
    メモリだけいっちょ前に6GB積んだCore2Duoが現役活躍してる
    こないだLinuxbeanからlubuntu 18.04に乗り換えたんで
    64bit版のVMWare Player 14や15を動かそうとしてもCPU古いぞ
    と言われ以前まで使っていた仮想win98の環境が動かせない
    検索するとネットの情報でvmwareの設定ファイルに

    monitor.allowLegacyCPU = “true”

    とやるといい、とかいてたがうちの環境では動かなかった
    なのでCPUが対応しているVMWare 12をインストールしてみたが動かない
    ターミナルから起動すると
    /usr/lib/vmware/bin/vmware-modconfig: Relink `/lib/x86_64-linux-gnu/libbsd.so.0' with `/lib/x86_64-linux-gnu/librt.so.1' for IFUNC symbol `clock_gettime'

    とエラー…うーんvmwareのコマンド自体がおかしいのか?
    更に調べているとどっかのエンジニアがパッチを当ててgitにあげてくれているらしい
    以下忘れてまた検索しない様にメモ

    git clone https://github.com/mkubecek/vmware-host-modules.git
    cd vmware-host-modules
    git checkout player-12.5.9(VMWareのプロダクトによって変える)
    make && sudo make install

    リンクを修正する

    cd /usr/lib/vmware/lib/libz.so.1
    sudo mv libz.so.1 libz.so.1.old
    sudo ln -s /lib/x86_64-linux-gnu/libz.so.1 .

    モジュールの更新とタスク再起動
    sudo depmod -a

    sudo /etc/init.d/vmware restart

    全て起動できたら修正完了
    これカーネル更新したらやらなあかんのかーうおーめんどくせー
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